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WiMAXの機種変更にかかるコストと、プロバイダごとの違いを説明

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「WiMAXからWiMAX2+に機種変更したい」や「既にWiMAX2+を利用中だけど機種を新しくしたい」と考えているのではないでしょうか。

現在WiMAXを利用中のユーザーは今後サービスを利用できなくなる可能性があり、プロバイダによってはキャンペーン適用でお得に機種変更ができるので、使えなくなる前にWiMAX2+端末に換えることをおすすめします。

WiMAX2+を既に利用している場合は、プロバイダによって機種変更の条件が異なり、場合によっては他社プロバイダへ乗り換える方がお得な場合もあります。

WiMAX→WiMAX2+の機種変更でWiMAX2+の料金を節約

WiMAXを提供しているプロバイダではWiMAX利用中のユーザー向けにWiMAX2+へのお得に機種変更できるキャンペーンを行っており、お得な利用料金でWiMAX2+のUQ Flatツープラスギガ放題プランを契約することができます。

WiMAX通信は今後使えなくなる可能性も

WiMAX通信が開始された当初のサービス内容は、通信制限や速度制限がなく下り最大40Mbpsの通信速度で思いきりインターネットを楽しむことができるというものでした。

しかしWiMAX2+の高速化のために採用されたキャリアアグリゲーション技術によってWiMAXの周波数帯がWiMAX2+に割り当てられたため、現在は通信速度が下り最大13.3Mbpsへとかなり低速しています。

さらにUQコミュニケーションズは今後の予定として2018年4月にWiMAX回線をWiMAX2+回線へ完全移行を計画しており、その旨を総務省に報告しています。

WiMAX停波予定まで約1年ありますが、停波してからWiMAX2+に機種変更するときには手数料や違約金がかかる可能性があるので、WiMAX2+に機種変更するならお得な今がおすすめです。

プロバイダのキャンペーンをチェック

現在WiMAXサービス提供会社であるUQコミュニケーションズ、GMOとくとくBB、Broad WiMAXなどのプロバイダでは、WiMAXからWiMAX2+へお得に機種変更できるキャンペーンを行っています。

WiMAX2+の契約解除料や端末代金が無料で、さらにプロバイダによってはギガ放題プランの料金を長期割引しているので非常にお得にWiMAX2+を利用することができるのです。

WiMAX2+非対応のプロバイダを利用中なら乗り換えがおすすめ

WiMAXプロバイダの中には、WiMAXからWiMAX2+への機種変更を行っていないプロバイダも存在します。

このようなプロバイダのWiMAXを利用しているユーザーは、一旦解約して再度新規契約する必要があるので解約違約金を支払う必要があり、ギガ放題プランの月額料金も割引されることはありません。

そのため同じプロバイダでWiMAX2+を再契約するよりも、キャッシュバックや月額料金割引のキャンペーンを行っているプロバイダに乗り換える方がお得なのです。

例えば、WiMAXを現在のプロバイダからGMOとくとくBBのWiMAX2+に乗り換える際にキャッシュバック特典を選んだ場合、最大30,500円を受け取ることができます。

契約違約金を支払ったとしても損することはなく、むしろ得するので機種変更に対応してないプロバイダを利用中でお得にWiMAX2+を契約したい人は他社へ乗り換えることをおすすめします。

WiMAX2+→WiMAX2+の機種変更

現在WiMAX2+を利用しているけど端末の劣化や対応速度の向上によって機種変更をしたいと考えることがあるのではないでしょうか。

UQコミュニケーションズではWiMAX2+を利用中のお客様向けに、最新WiMAXルーターにアップグレードできる機種変更受付を行っています。

ちなみにUQコミュにエーションズの公式サイトでは他社プロバイダの機種変更手続きも行っており、申込みできるプロバイダは下記の通りです。

UQコミュニケーションズ BIC WiMAX SERVICE
ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX2+ BIGLOBE WiMAX2+
So-netモバイルWiMAX2+ ASAHIネット WiMAX2+

UQコミュニケーションズから手続きできるプロバイダでは現在使用している端末の利用期間に応じて、ネット申し込みにてWiMAX2+最新機種をお得な価格で購入することができます。

機種変更にて購入可能な最新機種の販売価格を下の表にまとめました。

機種 端末利用期間
~12ヶ月 13~18ヶ月 19~21ヶ月 22ヶ月~
W04 20,000円 12,000円 6,000円 0円
WX03 20,000円 12,000円 6,000円 0円
UR-Stick 13,500円 6,500円 3,500円 0円
Novas HOME+CA 20,000円 10,000円 4,000円 1,000円

現在使用中の機種の利用期間が長いほど最新機種を安く購入することができるうえ、解約違約金を支払う必要がありません。

機種変更可能な利用期間の条件もないので、端末を換えたいときにいつでも手続きができるのは良いですね。

その他のプロバイダ

UQコミュニケーションズから手続きできるプロバイダ以外にWiMAX2+を機種変更できるプロバイダにGMOとくとくBBやBroad WiMAXなどがあります。

ただし、これらのプロバイダで契約しているWiMAX2+を機種変更するには、プロバイダの提示している期間以上WiMAX2+を利用しているなどの条件を満たしている必要があるのです。

既に条件を満たしているユーザーであれば端末代や契約解除料がかからないので非常にお得に機種変更することができますが、条件を満たしていないユーザーの場合は条件を満たす時期を待つか一度解約して契約し直すしかありません。

もし解約する場合は解約違約金が発生し、契約更新月以外の解約であれば最低でも1年目は19,000円、2年目は14,000円、更新月以降は9,500円と高額な支払いが発生します。

なお違約金はプロバイダや利用期間によって異なるので、実際解約したらいくら支払うのか事前に確認しておくようにしましょう。

もし機種変更の条件を満たしていないユーザーで、最新機種をどうしても使用したいけど、あまり費用をかけたくないという場合は一旦解約するよりもキャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダに乗り換える方がよりお得に新しい機種を契約することができます。

長期利用者向け機種変更キャンペーンは本当にお得?

WiMAX2+の長期利用者に向けた機種変更キャンペーンを行っているプロバイダで契約している場合、どのくらいお得に最新機種を利用できるのか調べてみました。

GMOとくとくBBの場合

GMOとくとくBBでは、WiMAX2+を21ヶ月以上利用中のユーザー限定に機種変更キャンペーンを行っています。(ただし契約事務手数料が別途3,000円発生します) 端末代0円、契約解除料0円、さらに通常プランの月額料金で1年間ギガ放題プランを利用できる非常にお得な特典を設けています。

GMOとくとくBBではギガ放題を月額4,263円、通常プランを月額3,609円で料金を設定しているので、条件を満たしているユーザーが機種変更を行う場合、自動継続するよりも7,848円節約することができるのです。

もし機種変更可能な期間に達していないユーザーが、一旦解約して契約し直す場合に発生する契約違約金は下記の通りです。

契約期間 ~24ヶ月 更新月 26ヶ月以降
契約違約金 24,800円 0円 9,500円

GMOとくとくBBの契約違約金は他のプロバイダと比較してもかなり高額で、たとえキャッシュバックを行っている他社へ乗り換えたとしても損する可能性が高いです。

そのためGMOとくとくBBを利用しているユーザーは、最低でも機種変更可能な21ヶ月以上利用することをおすすめします。

Broad WiMAXの場合

Broad WiMAXではGMOとくとくBBよりも1ヶ月短い20ヶ月以上WiMAX2+を利用しているユーザー向けに機種変更キャンペーンを行っています。(ただし契約事務手数料が別途3,000円発生します)

GMOとくとくBBと同じく、機種代0円、契約違約金0円、ギガ放題を12ヶ月間685円安い通常プランの料金で利用できるうえに、24ヶ月間月額料金から300円割引されます。

そのためギガ放題を契約中の人が機種変更をする場合、自動更新で継続するよりも月額料金を約15,000円お得にすることができるのです。

ちなみに機種変更の条件を満たしておらず一旦解約する場合の契約違約金は下記の通りです。

契約期間 ~12ヶ月 13~24ヶ月 更新月 26ヶ月以降
契約違約金 19,000円 14,000円 0円 9,500円

Broad WiMAXの契約違約金はほとんどのWiMAXプロバイダの金額と同じで、違約金の金額を上回るキャッシュバックを行っているプロバイダに乗り換えるのであれば損することはありません。

例えばWiMAX2+を13~24ヶ月利用したユーザーがキャッシュバック率の一番高いGMOとくとくBBに乗り換えるのであれば、機種変更するよりもお得です。

しかし利用期間が1年未満の場合や以前にGMOとくとくBBの利用したことがあるなどの理由でキャッシュバック率の低いプロバイダに乗り換える場合はお得感が減り、むしろ機種変更キャンペーンを利用した方がお得になる点に注意しましょう。

DTI WiMAXの場合

DTI WiMAXではWiMAX2+のサービス開始日から2015年2月29日に契約し現在も利用中のお客様向けに機種変更キャンペーンを行っています。

DTI WiMAXでは解約違約金、端末代、事務手数料が無料となっており、さらにギガ放題プランの月額料金が最大12ヶ月間は800円割引されるので、自動継続するよりも合計9,600円お得になります。

また、契約違約金においてはBroad WiMAXと同じ金額となっており、条件の期間内に契約しておらず一旦解約する場合は、キャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダに乗り換える方がお得です。

機種変更とプロバイダ乗り換え、どちらがお得?

解約手数料が発生しないタイミング

解約更新月に機種変更またはプロバイダ乗り換えを検討している場合、どちらも解約手数料が発生しないため損することはありません。

ただ、ここで紹介したプロバイダで機種変更する場合に最もお得になる金額は約15,000円であり、お得度を比較するのであればキャッシュバック特典のあるプロバイダに乗り換える方が勝っています。

キャンペーンを行っているプロバイダのほとんどが20,000円以上のキャッシュバック金額を打ち出しているので機種変更するよりも5,000円以上得することになるのです。

解約手数料が発生するタイミング

機種変更する場合、端末代のかからない22ヶ月以上や機種変更キャンペーンの対象となる利用期間以上WiMAX2+を利用しているユーザーであれば、お得に最新機種に換えることができます。

しかし、機種代が発生する利用期間での機種変更やキャンペーンの利用期間の条件に満たない場合はプロバイダを乗り換える方がお得です。

特にGMOとくとくBBの契約者が2年未満で解約する場合、他社プロバイダよりも高額な違約金がかかります。

そのためDTI WiMAXのような違約金よりも高い金額のキャッシュバックを行っているプロバイダで新規契約し直すと損することはありません。

違約金とキャッシュバック金額の差が大きいほどお得なので、どこのプロバイダで契約する方がより多くの金額が手元に残るかを比較してみると良いですね。

ただし、以前契約したことのあるプロバイダの場合キャンペーン対象外となる可能性があるので気をつけておきましょう。

また故障などの理由で機種変更をしたい場合、端末補償サービスに加入しているのであれば、それを利用する方が一番出費を抑えることができます。

契約して1年目に故障した場合はメーカー補償期間内なので無料で新しい端末機器に交換することができ、2年目であれば3,300円(初回)または5,300円(2回目)で端末を補償してもらえます。

2年目以降は負担金が発生するものの解約違約金を支払うよりもかなり安いので、機種変更の理由が故障である場合は、端末補償サービスを利用するのも良いですね。

まとめ

UQコミュニケーションズの公式サイト上で機種変更可能なプロバイダの場合、利用期間に応じて支払う機種代金は変わりますが、基本的にいつでも機種変更をすることができます。

一方、それ以外のプロバイダでは定められた期間以上利用したユーザーのみ機種変更可能となっており、ギガ放題の月額料金が12ヶ月間割引かれるなどお得な契約内容となっています。

しかし、機種変更とプロバイダの乗り換えを検討した場合にどちらが良いかというと、一旦解約してプロバイダを乗り換える方がよりお得に最新機種を使用することができるのです。

契約更新月未満で解約する場合は高額な違約金が発生しますが、その金額よりも多い金額のキャッシュバックのプロバイダを選べば損することはありません。

そのためWiMAX機器を最新機種に変えたい場合はプロバイダを乗り換えることをおすすめします。

SIMフリーポケットWi-Fiと格安SIMで作る月額0円ポケット-Fi

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格安SIM×SIMフリーポケットWi-Fiの組み合わせは、格安&2年縛りなしのモバイル環境を構築するのには、最強の組み合わせと言えるでしょう。

ただし速度面、容量面では、ポケットWi-Fi本業でもあるWiMAX2+とワイモバイルには一歩譲るため、あくまで安く程々の通信環境を作りたい人向けの組み合わせになります。

SIMフリーポケットWi-Fiは選択する格安SIMのプランによって、データ容量や月額料金を自由にコントロールできる点も強みの一つです。

SIMフリーポケットWi-Fiについて

こういう記事でポケットWi-Fiと書くと、ポケットWi-FiじゃねーモバイルWi-Fiだ!と突っ込まれます。

厳密にいえばポケットWi-Fiはワイモバイルの登録商標で、本来ワイモバイル以外はモバイルWi-Fiと呼称をするべきですが、一般名称としてポケットWi-Fiが浸透している現状を考えてここでは持ち運びを前提とした無線Wi-FiルーターはポケットWi-Fiで統一します。

ホッチキスとステープラーの違い位の扱いでお願いします。

どうしても納得できない人は、各自モバイルWi-Fiで読み換えてください。

格安SIM選び

正直言うと、SIMフリーポケットWi-Fiで今日本で選べる端末はそう多くはありません。

ドコモで提供されている端末も含めるならもう少し選択肢が広がりますが、SIMフリースマホが爆発的にラインナップを増やしているなか、ポケットWi-FiのSIMフリー機が多くないのは、それだけ格安SIMのポケットWi-Fiニーズがないことの裏返しとも言えるでしょう。

そのためSIMフリーポケットWi-Fiの環境構築には、端末以上に格安SIM選びが重要だとも言えます。

ですが、格安SIMは最速や最安値のサービスが目まぐるしく変わるため、ピンポイントでベストなサービスをおすすめできないのが難点です。

私がこれまで利用してきた格安SIMは

  1. IIJ
  2. OCN
  3. DMMmobile
  4. Nuro
  5. UQ
  6. FREE TEL
  7. スマートモバイル

以上7社。

SIMフリーポケットWi-Fiで利用するなら、速度は遅いけど複数枚SIMでスマホと2台持ちに向いているDMMモバイルや、500MBまでなら0円で利用できる0SIMのNuroモバイルがおすすめです。

特にNuroモバイルの0SIMなら月500MBまで0円で使えることから、ランニングコスト最安のポケットWi-Fiを作ることもできます。

実用的かと言われれば少々疑問は残りますが、安さを徹底的に追求できるのはSIMフリーポケットWi-Fiの魅力です。

SIMフリーポケットWi-Fiのメリット

  • 料金が安い
  • 2年縛りが存在しない
  • 通信料を自由に選択できる
  • 契約後もプラン変更できる
  • エリア人口カバー率99%以上(docomo)

WiMAXやワイモバイルに存在しないメリットが、そのまま格安SIMのメリットになっています。

普段はスマホのパケホーダイをメインにしつつ、ポケットWi-Fiをサブで使う人にとってはランニングコストを気にしない理想的な組み合わせと言えるでしょう。

SIMフリーポケットWi-Fiのデメリット

  • (会社によっては)速度が遅い
  • プラン次第で割高
  • 設定が手間
  • 端末の対応バンドなど事前に知識が必要なことも
  • サポートが手薄

契約する会社に大きく依存しますが、格安SIMを利用したポケットWi-Fiは以上のようなデメリットと付き合わないといけません。

自前で端末を用意する場合、格安SIMとポケットWi-Fiのバンド(周波数)が対応の確認も必要になるのでよくわからない場合は、セット販売されているルーターを購入すると良いでしょう。

SIMフリーポケットWi-Fi

現在総務省の定める技適をクリアし、日本国内で利用できるSIMフリーポケットWi-Fiは主に3機種となります。

ここでは家電量販店やネット通販で簡単に購入できるSIMフリー機のみを紹介し、docomoの白ロムは含めません。

NECプラットフォームズ Aterm MR05LN

NCEプラットフォームズのAterm(エーターム)シリーズは、日本で買えるSIMフリーポケットWi-Fiの中でも高い評価を得ている端末です。

docomo/au/SoftBankの3社の周波数に対応しているので、国内で販売されている格安SIMで利用できないSIMはありません。

これさえ選んでおけば安心といわれる、SIMフリーポケットWi-Fiの代表端末です。

Huawei Mobile Wi-Fi E5383

NTTdocomo HW-02Gのベースモデルとして開発されたSIMフリー端末です。

兄弟機であるHW-02Gがスマホ最大手のdocomoに採用されていることから、docomo系格安SIMとの相性が高い端末であることがわかります。

HuaweiはSoftBankやau向けにも端末を提供していることから、端末の完成度は高い水準にまとめられています。

完成度の高い端末ですが、過去にソフトにスパムウェアが紛れ込んでいたなどセキュリティ面で不具合が報告されている会社でもあるので、そこを許容できるかどうかで購入の判断をしてください。

NETGEAR AirCard AC785-100JPS

NETGEARが販売する端末で、10,000円+税ほどで購入できる価格が魅力的です。

先に紹介したArtemが実売15,000円程度なので、3割以上割安なAirCardのコスパの高さが際立ちます。

93カ国に対応した国際派ポケットWi-Fiなので、海外渡航時に現地SIM指すことで現地の通信費を大幅に圧縮することができますね。

Amazonレビューをみると、長時間利用による蓄熱でWi-Fiが不安定、製品品質のばらつきによる不具合などが報告されているので、初心者よりも中級者以上の端末かもしれません。

SIMフリーポケットWi-Fiまとめ

128kbps980円のころに比べると選択肢が格段に増えた格安SIMですが、自分が思っていた以上にWiMAXやワイモバイルの代替として盛り上がっていないのが実に興味深いといえます。

私は一時期、ポケットWi-Fiは格安SIMに一掃されるかと思っていました。

しかし格安SIMの実効速度が遅く1GB毎の月額コストの値下げも限界に近い今、ポケットWi-Fiに求められる大容量・高速通信をクリアできないのが、普及を妨げる遠因でしょう。

ですが格安SIM×SIMフリーポケットWi-Fiは、WiMAXやワイモバイルを契約するほどではないライト層にとって取っ付きやすい選択肢であることに変わりはありません。

最後に補足しておきますと、格安SIMが少しでも面倒くさそうと感じたら、普通のポケットWi-Fiを契約することをおすすめします。

プロバイダ選びさえ間違えなければ、端末込みでSIMフリーポケットWi-Fiより安く契約できることもあります。

データ無制限!モバイルルーターで一番のおすすめプランの選び方

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この記事では外出先で自由にネットが利用できるモバイルルーターを厳選して紹介!

モバイルルーターを1台持つことで、スマホのみならずタブレットやパソコンなど複数の端末をどこでも自由に使えるようになります。

モバイルルーター選びのポイントは、

大容量通信×ハイスピード×確実な安さ

この3つのポイントを押さえたモバイルルーターをWiMAX、ワイモバイル、格安SIMから比較、紹介をします。

モバイルルーターとは

モバイルルーターとは3GやLTE回線などケータイ電話で利用される電波を使ってインターネットに接続し、Wi-Fiに対応したパソコンやスマートフォンなどの機器とはWiFiで通信することによってインターネットを利用できるようにする小型端末の総称です。

小型・薄型で携帯性に優れている端末で、ポケットの中に入れられるWi-FiルーターのことからポケットWi-Fiとも言われています。

ポケットWi-Fiはワイモバイルの登録商標でポケットWi-Fiは厳密に言えば、ワイモバイル社のモバイルルーターを指す呼称となりますが、一般的にはポケットWi-Fiとモバイルルーターは同じ意味で使われることが少なくありません。

モバイルルーターの種類

モバイルルーターは携帯電話の電波を利用しているため、NTTやSoftBank、auの大手キャリアが取り扱っている他、ワイモバイルとWiMAXが積極的なサービスを展開しています。

近年は格安SIMもモバイルルーターをセットに存在感を高めていますが、今人気を二分しているのはワイモバイルとWiMAXです。

特別な事情がない限り、モバイルルーターはこの2社から選択するのが一般的だと言えるでしょう。

2社とも過去から積極的なモバイルルーターサービスを積極的に推進しているので、他社と比較してモバイルルーターに特化したプランや、月額料金などのメリットが数多く存在します。

WiMAX 

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KDDIグループのUQコミュニケーションズが提供するモバイルルーターで、現在22社がプロバイダサービスを提供しています。複数プロバイダが存在するメリットとして、各社顧客獲得のために端末無料/月額割引やキャッシュバックなど、キャンペーンを積極的に展開しています。

回線スペック
・下り440Mbps
・上り30Mbps

ワイモバイル

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ソフトバンクのネットワークを利用しているワイモバイルは、月2GBから使い放題まで豊富なプランを用意しています。

しかし契約の縛り期間が3年である点や、WiMAXのような割引やキャッシュバックがないため知名度の割に積極的におすすめできるサービスとは言い難いモバイルルーターです。

回線スペック
・下り最大612Mbps
・上り最大37.5Mbps
※対応機種のみ

格安SIM×SIMフリールーター

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ドコモやauの回線を利用したMVNOが提供する通信サービスで、通称格安SIMと呼ばれています。主にスマートフォンと組み合わせてスマホ料金を節約することが主目的となりますが、モバイルルーター向けにチューンされたプランも存在しています。

通信速度や回線の安定性は提供するMVNOに依存する事が多く、契約時最速だったSIMでも数ヶ月で遅くなるなど、安い分だけ様々なデメリットも存在します。

また2年間のトータルで見た場合、最安値クラスのWiMAXより割高になることもあります。

docomo/au/SoftBank

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キャリア各社が提供するコスパの悪い高額料金のモバイルルーターです。

docomoを例にあげると、月額料金4,900円支払ってようやく2GBプランが契約できるレベル。データ無制限で使えるWiMAX2+のプロパー料金が4,360円ですから、コスパの悪さが際立ちます。

Docomoはスマホとセットを選ぶと月額1,900円で契約できますが、通信はスマホのパケホーダイに依存するため、パケット料金の節約にはなりません。

この中で最もおすすめできない選択です。

モバイルルーター比較

モバイルルーターを比較するポイントは4つ。

モバイルルーターを選ぶ時の重要度は速度制限・エリア・費用・端末・契約期間の順です。

  • 速度制限
  • エリア
  • 費用
  • 契約期間

速度制限

モバイルルーターの速度は主に2つの要素に分類できます。

  1. 回線速度
  2. 速度制限

回線速度612Mbpsと表示されていたとしても、それはベストエフォートと呼ばれる理論値です。

頑張って(ベスト)努力(エフォート)してその数値に近づけます、という意味しかありません。

とはいえ、今のモバイルルーターは動画の視聴やネットサーフィンを問題なくこなせる実効速度を有しています。(格安SIM除く)

実用的な回線速度をモバイルルーターに求めるのであればどれを選んでも差はないといえるでしょう。

ですが回線速度ばかりが速くても、すぐに速度制限されるサービスでは年々増大するデータトラフィックを受け止められません。 多くのモバイルルーターサービスは、一部の利用者が極端に電波を占領しないよう、どのサービスも程度の差はあれ速度制限が設定されています。

  • 月制限:月5GBなどプランで設定されたデータを超過した際の速度制限

  • 3日制限:3日間合計で定められたデータ(3GB・10GBなど)を超過した際の制限

AmazonプライムビデオやHuluなどリッチコンテンツの爆発的普及を見ると、2年後にどのようなネットサービスが生まれているのか想像できない時代です。

数日の間に1GBや3GB利用しただけで128kbpsに制限されてしまうようでは、せっかくのモバイルルーターの意味がありませんよね。

モバイルルーターを選択する場合には、速度制限と制限後の速度を重視して選ぶ必要があります。

WiMAX

下り最大440Mbpsで、実効速度も東京都内で100Mbpsを超えることをが公式でアナウンスされているWiMAX2+は、今一番実用的なモバイルルーターサービスです。

ネットから動画やアプリのDLまで不満を感じることはないでしょう。

速度制限に関しては月7GBまでの通常プランと使い放題のギガ放題で月間通信制限と3日間速度制限に違いがあります。

通常プラン
月間通信量制限7GB 超過後128kbps
3日間速度制限 なし

ギガ放題
月間通信量制限なし
3日間速度制限 10GB 超過後翌日18時~翌々日2時まで1Mbps

WiMAXは使い放題が代名詞のモバイルルーターですので、多くの人がギガ放題を契約すると思います。

ギガ放題は月間通信量制限がなく好きなだけデータ通信を使うことができます。

ただし特定のユーザーに回線が専有されないよう、3日間で合計10GBを超えた日の翌日18時から8時間の間だけ1Mbpsまで速度を規制することでサービス品質の平均化を図っているのです。

とはいえ月100GBまでは制限なし使え、日中は速度制限がないので使おうと思えば好きなだけ使えるのがWiMAX2+の強みといえますね。

ポイント
WiMAX2+はたくさん使えて、速く、そしてお値打ち。

ワイモバイル

WiMAXと双璧をなすワイモバイルですが、様々な理由から近年は積極的におすすめできるモバイルルーターではありません。

下り最大612Mbpsでスペック上はWiMAXを上回りますが、プランや端末が限定されているのは残念です。

AXGPによる使い放題モードは通信制限を3日10GBとし、WiMAXを意識した速度制限としていますが、3年契約と複雑な料金・割引率の低いので積極的に選択肢に含める必要はないでしょう。

docomo/au/softbank

大手通信会社で日本中にサポートが受けられるショップを展開していることから、アフターサービス面では他より数歩抜きん出ています。

大手三社ショップの質を比較すると、docomo>au≧SoftBankの順です。

最大手のdocomoショップは直営によりサービスの質が最も高く、auとSoftBankはフランチャイズ店が含まれるので地域やお店によってばらつきがあります。

肝心の容量と速度は、契約しているパケットプランの容量を使い切るまで制限されることはありません。

反面非常に高額な月額料金の負担を強いられるため、特別な理由がない限りキャリアのモバイルルーターを選択する必要はないといえるでしょう。

仮にdocomoで20GBのモバイルルーターを契約しようと思ったら、WiMAX2+が約2回線契約できる7,900円という大金が毎月必要になるからです。

高額になる要因の一つに、基地局の整備や社員の人件費、開発費など必要な費用がかかる天が上げられます。そのコストが月額料金に上乗せされてしまうからです。

ここ数年に渡り政府や総務省が料金の引き下げ圧力をかけていますが、キャリアが今の方針を維持するのであれば、WiMAXや格安SIM以上に安くなることはこれからもないでしょう。

格安SIM

契約する会社によってエリアや通信速度が大きく変わりますが、キャリアのエリアや理論速度を超えることはありません。

格安SIMはdocomo/au/SoftBankのいずれかから回線を借り受けてサービスを提供しているため、回線の基本性能は本家の速度やエリアに準ずるためです。

また格安SIMは価格を安く提供するために、最初から速度に制限をかけていることも少なくありません。

とくに無制限SIMは一部のユーザーが回線を占領することがないよう最初から通信速度を制限していることが少なくありません。

またはWiMAXやワイモバイルの無制限プランと比較しても、連続利用による通信制限の縛りは厳しいものばかりです。

回線速度20Mbps以上で3日10GB制限、制限後1Mbps以上の条件で契約できる格安SIMは寡聞にして聞きません。

多分その性能で無制限SIMを提供したら一瞬でその会社は潰れるでしょうね。

過去スマホマニアと言う会社が、回線速度1Mbpsかつ通信量無制限の専用回線を29万8,000円で提供していました。

個人専用の回線ですが、29万8,000円を見る限り、WiMAX2+と同等の無制限プランを提供するためには相応のコストが必要になることがわかります。

端末込み3,000円代の無制限モバイルルーターが選び放題のモバイルルーター業界の中で、シムフリーのモバイルルーターに3倍、4倍の価格を払って利用する人がどれくらいいるでしょうが?

残念ながら使い放題を謳っていても、今のところ無制限SIMでWiMAX2+より安くて速いサービスを選ぶことはできないのです。

エリア

WiMAX・ワイモバイル・格安SIM・キャリア

WiMAXはLTEオプションを利用することでauのLTEエリアを、ワイモバイルはSoftBankLTEエリアに対応していることからスペック上の対応エリアに大きな違いはありません。

ただし使い放題で利用できるWiMAX2+エリアとワイモバイルのAXGPエリアは範囲が若干狭くなります。

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WiMAXやAXGPは都市圏にエリアが集中していています。

これはWiMAX2+などに利用される2.5GHzの電波は障害物、特に山間部では森林が障害物となり電波が届きにくくなる特性を持っているため、安定した電波を確保するためには多くの基地局を設置する必要ができます。

地方は複数基地局設置に見合う契約も見込めないことから、街の中心地や観光スポット以外は設置が見送られている所も少なくありません。

都心部分ではLTEエリアと遜色ありませんが、地方特に田舎で利用する場合WiMAX2+やワイモバイルの使い放題プランはエリアをしっかり確認してから契約すると良いでしょう。

WiMAX2+は15日間WiMAXを無料体験できるTryWiMAXを提供しているので、自分の環境で使えるか不安な人は利用すると良いでしょう。

費用

モバイルルーターでもっとも重要なのはランニングコストです。

モバイルルーターに絶対的な安さを求めるなら格安SIM月500円200kbpプランと10,000円のSIMフリーモバイルルーターの組合せが最強です。しかしこれではネット利用に相当の我慢が強いられますから、使い放題でも低速SIMを選ぶ人はまずいません。

使い放題や大容量プランを買い求めても、結局WiMAXと比較すると料金が同じかそれ以上で性能が落ちることが表からわかります。

キャリアはエリア・回線・ブランド・サービスはトップクラスですが、まともに使えるレベルで月額料金7,000円以上必要になります。

安いサービスは性能面で、高いサービスは料金面で我慢を強いられるのが今の日本の通信サービスの実態と言えるでしょう。

その点では格安シムとキャリアはモバイルルーターとして利用するには性能または料金面から向いていないことがわかります。

この中から選ぶのであればWiMAXとワイモバイルとなりますが、ワイモバイルは最低契約年数3年と2年間のWiMAXと比べ期間が1年長いことがネックになります。

3年あれば通信技術の革新は間違いなく起こり、今最新のサービスもあっという間に陳腐化してしまいます。モバイルルーターの3年縛りははっきり言って長すぎます。

これで割引価格が大きくなるならわかりますが、同質のサービスであるWiMAXより料金面でも劣るため選ぶべきではありません。

WiMAXなら割引やキャッシュバックで2年総額30,000円以上安く利用できますからね。

モバイルルーターで選ぶのであれば、ネットサーフィンから動画鑑賞までマルチに使えるWiMAX2+1択です。

契約期間

WiMAX・ワイモバイル・格安SIMの縛り契約期間と違約金は以下のとおりです。

縛り年数 違約金
WiMAX2+ 2~3年
ワイモバイル 3年
キャリア 2年
格安SIM なし~2年

主にモバイルルーターは長期契約を前提として、初期手数料や端末代金の無料化、月額料金割引などでユーザーに還元しています。

キャリアの縛り期間は2年ですが、ワイモバイルのみ3年と他社の1.5倍の契約縛り期間を設けています。

移り変わりの激しいモバイル業界で3年間身動きがとれないデメリットの分、ライバルより値段が安いわけでもないので避けておきましょう。

WiMAX2+はこれまでの2年契約に加えて、2017年春に3年間の縛りプランを契約することで、月7GBまでLTE通信が行えるハイスピードプラスエリアモードを無料で提供することを発表しましました。

しかしワイモバイルと同じ理由で3年契約はデメリットも大きいので、積極的に契約する際は慎重に検討しましょう。

格安SIMのデータプランの多くは縛りも違約金もないのが特徴です。低容量プランであれば安さが際立ちますが、大容量になるにつれコスト的にWiMAXやワイモバイルに劣るようになる点に注意です。

端末料金も含めると、20GB前後が一つの損益分岐点ですので、この数字を基準にサービスを選択するといいでしょうね。

モバイルルーターを無制限つかうならWiMAX

WiMAX2+はモバイルルーターで現在一番おすすめできるサービスです。

理由は単純で、月100GB以上、使い方によっては実質無制限で利用でき、通信速度も速くて値段が安い。

提供プロバイダ各社がこぞってキャッシュバックや値引きなど積極的な展開をしているおかげで、ユーザーは自分の目的に合った契約を選択できるのが大きなメリットです。

最近は豊富なラインナップのdビデオや、スポーツ観戦に強いDAZNの登場により、今後さらにモバイル回線による動画視聴の需要がさらに高まることでしょう。

スマホのデータ制限を気にせず使えるWiMAX2+はモバイルルーターの中でも断トツでおすすめです。

他社のモバイルルーターよりWiMAXをすすめる理由

ここではWiMAXをおすすめしていますが、おすすめするにもそれなりの理由は存在します。他社モバイルルーターは以下手の点でWiMAXに劣るからです。

ワイモバイル

ワイモバイルがおすすめできない理由

・プランが複雑
・契約期間3年
・割引がない
・動画の画像が荒れる

アドバンスモードを契約することで、AXGPによる使い放題プランも利用できることからWiMAX2+の実質的なライバルとなりますが、複雑な料金プランや3年縛りに加えて使い放題や制限もWiMAX2+より対応が一歩遅れている点は否めません。

エリア優先ならdocomo系格安SIM、速度や通信量優先ならWiMAX2+が満足度は高いでしょう。

あと、動画の画像が荒れます。動画視聴による回線負荷を下げるために制限しているらしいので、モバイルルーターで動画を見る予定の人は要注意です。

私の7GBプランのルーターで検証済みです。アドバンスモードの端末は手元にないので、近いうちに検証してみたいと思います。

キャリア

・料金高い
・端末高い
とにかく高い

キャリアは設備の敷設や整備、販売店へのインセンティブやサービス維持のため料金が高止まりしています。

政府や総務省の値下げ勧告があっても、低容量プランですー安くなりましたー、とお茶を濁すだけで根本的な料金是正には消極的ですので、利用しないのが吉です。

ケータイショップ店員の「ルーターとセットでお得ですよ。」は、全然お得じゃありません。

どれだけD○c○m○ポイント付いても、ネット契約した方が安いので。

格安SIM無制限

・遅い
・速度の割に料金高い
・厳しい速度制限がある

キャリアのLTEエリアが利用できて使い放題って夢のようなプランに思えますが、実態は通常で1~3Mbps、3日3GB前後使うと100~200kbpsという重い速度制限が課されます。

モバイルWi-Fiルーターをセットで販売している格安SIMもありますが、速度面では実測90Mbpsを超えるWiMAXと比べると動画視聴やアプリのダウンロードに引っかかりを感じることが多々ありました。

おすすめ wimax紹介

おすすめNo1.BroadWiMAX

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キャッシュバックなしで、ギガ放題WiMAX2+の月額利用料金が
3ヶ月間2,726円、4ヶ月目以降も月3,411円で使える最安値のBroadWiMAX

月額料金:ギガ放題込で3ヶ月2,726円・以降3,411円
初期費用:web申し込み限定で0円!
事務手数料:3,000円
端末:0円
端末選び放題

キャッシュバックなし、月額料金勝負のBroad WiMAX2+は、キャッシュバック付きのWiMAXと比較すると実質の月額料金は割高です。

しかし煩わしいキャッシュバックの手続きが不要で、月額最低価格で使えるメリットがあります。各社が1年後に支払うキャッシュバック分を初めから月額料金に還元しているため、届いたその月から割引価格でWiMAX2+&ギガ放題を使うことができるのです。

キャンペーンで初期費用0円ですが、このキャンペーンは契約時に2つのオプションに加入が必要です。

  1. 端末安心サポート(月300円)-端末故障時の保証
  2. My broadサポート(2ヶ月0円/月907円)-セキュリティソフト+使い方サポート

ですが、届いたその日から解約可能と公式でアナウンスされています。不要な人はBroadサポートサイトで解約しても大丈夫です。

キャッシュバックの手続きや受け取り忘れが不安な人はこそ、低料金ながらサポートも充実したBroadWiMAXがおすすめですね。

私自身も利用していますが、安くて契約後もアフターケアもしっかりしているので契約してからも安心です。



GMO とくとくBB WiMAX2+

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月額利用料も安く高額キャッシュバックのとくとくBB

月額料金:2ヶ月3609円〜以降4,263円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャンペーン:4月30日まで最大33,500円キャッシュバック

キャッシュバックの額が最も高いのに加えて、さらに、毎月ポイントバックとして月額料金からさらに100円割り引いてくれます。

絶対に受け取り忘れをしない自信がある人におすすめです。



3WiMAX

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とくとくBBにはお取りますが、高額キャッシュバックが欲しいなら、スマホのauの母体でもあるKDDIが提供する3WiMAXです。

28,000円の高額キャッシュバックに加えて、月額料金からも約200円の割引があるため、実質32,800円分のキャッシュバックと同等価格になります。

月額料金 2ヶ月3,495円〜 3ヶ月目以降4,130円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャッシュバック:28,000円

KDDI提供のWiMAXなので、アフターサービスにマイナスの口コミが多いGMOよりも安心なのも、3WiMAXをおすすめする理由の一つです。

まとめ

たくさんの種類があるモバイルルーターのなかでWiMAX2+は増え続けるスマホのデータ消費に十分に対応できます。

高速な回線と使い放題、サービス内容と比べて割安な月額料金で今選ぶなら最適解のルーターサービスです。

DAZN【ダゾーン】を観るならポケットWi-Fi使い放題契約が必須!サッカー1試合で7.4GBも必要だった!

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年間200億円の巨額費用でスカパーから放送権を奪い、向こう10年間Jリーグの独占配信(無料テレビ放送除く)権を獲得したDAZNを運営する英パフォーム。

これによりDAZNを介さなければ、映像によるJリーグ観戦をすることが不可能となったのです。

Jリーグをはじめサッカーの試合は平日の日中に開催されることも多く、会社や出先で視聴することも少なくないでしょう。

スカパーの中継権二次受けの交渉も決裂し、日中に録画して自宅で視聴することも難しくなりました。

この流れは賛否両論ですが我々消費者は新しいサービスを知り変化を嘆く前に、そのサービスの内容を知っておかなくてはいけません。

パケットの無駄な消費や望まぬデータ消費をしないよう、DAZNの特徴やスマホの通信をどれだけ消費するのか調べてみました。

いつでもスマホで手軽に観られるのがDAZNのいいところ

DAZNがスポーツ観戦の手段として優れている点のひとつは、いつでもどこでもスマートフォンでさっと観られるところです。

ネットの速報サイトでも試合経過はチェックできますが、細かい動きや試合の雰囲気はわかりません。

たとえ短時間しか観ることができなかったとしても、中継のライブ感を感じられると大きく違いますよね。

自宅でも外出先でも場所を選ばず視聴できる

DAZNは自宅のPCで観ることができるだけでなく、AmazonのFire TVを使えばリビングのテレビでも観ることができます。

家族にスポーツファンがいなければ、自室のベッドでごろ寝しながらスマホで中継を楽しめますし、2台までの同時視聴ができるのでリビングでは野球、自室ではホッケーという観方も可能です。

スマホやタブレットなどで観られるので、通信環境さえ確保できれば外出先でもチェックできます。

スカパーやケーブルテレビでは自宅のテレビでしか観られないことを考えたら、観たいときに観たいだけ使えるDAZNはとても手軽で便利です。

サッカー以外のスポーツ観戦にも

DAZNの見逃し配信機能を使えば、生観戦できなかった試合を休憩中や空いた時間に楽しめます。

ダーツやボーリングなどテレビで放送される機会が少ない種目でも、時間が会いさえすれば生観戦がどこでも楽しめるのもいいですね。

ひとつのスポーツの特定のチームを応援するよりも、様々なスポーツを幅広く見るのが好きなら手放せないツールとなるでしょう。

実際に使って-回線の善し悪しがはっきり出る

第一印象は、遅延や画像劣化は観戦に影響のないレベルに押さえられており、想像以上に快適な放送をしていることでした。

ただし、回線の速度に依存している部分も多くフリーWi-Fiスポットでは視聴が難しいため、ある程度速度が確保できる自前のスマホ回線やモバイルWi-Fiが必須と感じました。

とくに標準画質の画質劣化が激しく、サッカーやF1のような俯瞰観戦がメインの番組であれば問題ありませんが、ダーツでは得点の字幕が読めなくなるなど一部番組では視聴困難なレベルになってしまいます。

次でも説明しますが、HD画質視聴の推奨速度は9Mbps・標準でも5Mbpsと要求される速度はそこそこ高いものとなっています。

契約会社と時間帯によっては格安SIMでも視聴が難しい数字だといえるでしょう。

DAZNの契約を検討している人で格安SIMを利用している人は、自回線の速度を確認しておくと良いですね。

DAZNの推奨環境と通信量

DAZNは動画のストリーミング配信サービスである以上、快適に観られるだけの通信環境を必要とします。

またスポーツの試合は動きが速いので、通信環境が足りず動画が止まると重要な場面を見逃したりしてイライラさせられる羽目になるでしょう。

必要な通信速度はどれくらい?

DAZNを観るのに必要な通信速度は、標準画質で5.0Mbps、HD画質で9.0Mbpsです。

https://my.dazn.com/help/JP-ja/about-recommended-devices

モバイル回線で観る場合は特に、普段どれほどの通信速度が出ているかを確かめてから契約しましょう。

DAZNで観戦したときに消費するデータ量

サッカーの試合(約110分)を観た場合、標準画質で観続けた場合は約4.1GB、HD画質で観続けたとすると約7.4GB消費する計算です。

しかし使っている回線の速度に従って自動で調整されるため、データ量が足りないからと言って手動でどちらかを選ぶことはできません。

サッカーの試合はそれほど長いとは言えませんが、野球など1回の試合時間が長いスポーツを観るつもりで契約する場合は注意しましょう。

DAZNをスマホで観るならモバイルWi-Fiの契約が必須

DAZNは1回の試合観戦で非常に多くのデータ量を消費するため、モバイル通信で観ようと考えるなら月間総量無制限の回線を確保しなければなりません。

キャリアの大容量プランは月間30GBですが、それでも月に4回サッカーの試合を観れば使い切ってしまう程度の容量です。

すべてHD画質で観たとして7時間25分程度しか観られないため、スキマ時間で少しだけ観るという使い方をしたとしても満足に使えないでしょう。

そのため、月間データ量の制限がないプランで契約することを強くお勧めします。

それだけでなく、実効速度5Mbps以上を維持できなければ快適に観ることができなくなります。

一部の格安SIMの業者では、月間総量に制限がない代わりに速度が遅いプランを用意している企業もあります。

しかし、標準画質で観るとしても実効速度5Mbps必要ですので、そのようなプランではいくらデータ量無制限といっても観ることはできません。

ギガ放題プランでデータ量実質無制限のWiMAXがおすすめ

ポケットWi-Fiや格安SIMの事業者でデータ量無制限のプランを提供する企業はいくつかありますが、大量にデータを使うと速度制限がかかったり、提供エリアが狭かったり、あるいは通信速度がDAZNの推奨環境に満たなかったりします。

その点、WiMAXは速度制限が他社より緩く、かつ高速通信を実現しています。

下り最大440Mbpsの高速通信

WiMAX2+の魅力の一つは、キャリアアグリゲーションによって下り最大440Mbpsの通信速度を実現したところにあります。

ベストエフォート型の通信なので常に440Mbps出るわけではありませんが、地方都市の平日12時半ごろに約45Mbps出ていました。

お昼休憩の時間でもあるので比較的利用者がいる時間帯と考えられますが、この速度があればDAZNだけではなく他の動画も快適に観られる速度です。

早朝や昼間に観るなら速度制限も関係なし

WiMAXの場合は他の事業者と違い、3日間で10GBを超えて利用した場合に速度制限がかかります。

他社で3日3GBのところが多いことに比べれば相当緩いのですが、違いはそれだけではありません。

WiMAXの場合、制限がかかる時間が毎日午後6時~翌日の午前2時までに限定されています。

つまり、3日間で10GBをどんなに超えて通信していたとしても、この時間帯を外してさえいれば制限に影響されることがありません。

この点は特に、特に海外の試合を早起きして生中継で観るスタイルに合っています。

日本時間の明け方に行われる試合をベッドの中でさっと観ることができるだけでなく、通信制限にかかることがないため、この時間の試合は実質観放題になるからです。

逆に18時~2時までに一番利用する人は、1日サッカー1試合HDで視聴すると2日で制限がかかってしまうので、自宅で視聴できるよう仕事のスケジュールを意地でも調整してください。

今現在モバイルルーターでWiMAX以上の制限と速度を確保できるサービスはありませんからね。

まとめ

スカパーから英国企業に放映権を奪われてしまったJリーグの放送権は、残念ながらテレビの時代からインターネットの時代にシフトした時代の流れとみることもできます。

純粋にテレビとそれに付随するコンテンツ作りが得意な企業より、自社コンテンツの相乗効果を生み出せるパフォームの方が資金も潤沢で投資の回収見込みも立てやすいのでしょう。

事実スカパーは50億で買っていたJリーグ放映権がなくなっても、大勢に影響はないとの見解を発表しています。愚直に清く正しく一本筋を通す、職人的な価値観が資金潤沢な企業に刈り取られる時代の幕開けなのかもしれません。

とはいえ、消費者ができることは新たに生まれた枠組みを賢く利用していくしかないのです。

データ消費量が大きなDAZNのLIVE中継を利用する際は、スマホのデータ残量に注意して利用するようにしてください。

予算が許すのであれば大容量通信可能なモバイルWi-Fiを別途用意し、データを心配せず視聴できる環境を構築することをおすすめします。

WiMAX2+を比較検証!固定回線代わりに利用できるのか?

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【2017年4月1日更新!】

速度無制限でシェアを拡大してきたWiMAX。

工事費用や引っ越しによる移動手続きも不要なことから、固定回線代替としてのニーズが非常に高いモバイルWi-Fiでした。

サービス当初から掲げる使い放題のモバイルWi-Fiとは少し方向性は変わってしまいましたが、現在日本で最も高速で最もたくさんデータを利用できるモバイルWi-Fiとして確固たる地位を得ています。

今回はそんなWiMAX2+の家庭用の固定回線で利用できるか、疑問を持つ方のために、WiMAXが固定回線より何がすぐれているのかを比較検証しました。

実際WiMAX2+は固定回線代わりとして需要はあるの?

固定回線とWiMAXを比較する前に、本当に固定回線の代替として利用されているかという疑問があると思います。

その疑問への回答はYES

実際WiMAX2+には固定回線の代わりとして、一定のニーズが存在しています。

それにこのニーズの高さがあったからこそ、UQモバイルが一時制限時の速度を700kbpsにしたことで、多くのユーザーが困惑し、声を上げた部分でもあるでしょう。

同じモバイルWi-FiでもY!モバイルでは、3日で1GB超えた場合にはWiMAXよりも更に厳しい128kpbsの通信制限を課してきます。

ですが、Y!モバイルがこの通信速度制限でユーザーから厳しい反発を受けたという事実はありません。

WiMAX2+は強いユーザーからの反発から最終的に実測7Mbpsという、実用的な制限速度に収まりました。

断続的な通信が必要となる動画や音楽のストリーミング再生をカバーすることにより、一般的なネット利用の範囲なら必要十分な性能を確保することとなったのです。

当然一般的な利用の範囲内でのネット利用であれば、固定回線の代替という利用方法も可能となってきます。

固定回線の代わりとしてWiMAXを選ぶのは、決して不可能ではありません。

現実離れした忍耐や工夫を要求することもなく利用できる、現実的な選択肢の一つなのです。

無制限ポケットWi-Fiについてはこちらで紹介しています。

www.mukyoyo.com

あなたはWiMAX2+向き?

世の中にはWiMAXを固定回線の代替として使ってはいけない人がいます。

それは決して少数派ではありません。

選び方を誤らないように、自分の使い方はWiMAXか固定回線かを、きちんと見極めてくださいね。

WiMAX向きの人

今からあげる3つのポイントに一つでも魅力を感じる人はWiMAX向きです。

1.WiMAX2+でネットをすぐに使いたい

WiMAXが固定回線より何より優れているのが、ネットで申し込むことで即日契約、数日以内に利用開始であること。

固定回線の契約の場合、開通工事の順番待ちで2週間以上待たされることもあります。

現代のネット社会で、数日間インターネットに繋げないことのデメリットは計り知れません。

また新生活で新しい部屋に引っ越した場合も、鍵を受け取らない限り工事立会ができないので、開通までに時間がかかってしまいます。

地方から東京へ進学や就職で引っ越す場合は、引っ越し後まで立会ができないため1ヶ月以上ネット環境が整わないことも。

ネット申し込みで開通し端末を自宅まで届けてくれるWiMAXなら、進学に伴う一人暮らしなどの、忙しくてネット回線にまで時間の割けない時の便利なサービスとなってくれます。

2.スマホの通信もまとめたい!

一人暮らしのネット通信なら月100GB以上を高速で使えるWiMAXで十分です。

大学生なら出先でレポートを作成する機会も増えますので、スマホのテザリングよりもモバイルWi-Fiの通信のほうが便利なので使いみちに困ることは無いでしょう。

YouTubeをスマホで視聴する機会が多い、学生や新社会人だとパケホーダイでは足りなくなることもあります。

現在の学生のスマホ平均通信量は5.1GBなので、スマホも工夫しないとすぐに容量を使いきってしまいます。

しかし、この通信量をWiMAXに逃がすことで通信量を気にせず利用できるメリットも。

WiMAXなら若者のヘビーなネット利用にも耐えられるのです。

さらに回線の一本化は、節約という面で最大の効果を発揮します。

固定回線+スマホパケホーダイだと月1万円を余裕で超えてしまう通信費用も、WiMAXなら半額以下で収めることが可能です。

最近は格安SIMが増えてきて、大容量プランや低速ながら無制限プランが登場していますが、速度や通信制限の縛りはWiMAX2+に遠く及びません。

極稀に固定回線も格安SIMに乗り換えて節約という無謀な提案も見かけますが、相当な我慢が強いられるので要注意です。

ネット掲示板利用には使えますが、調べ物やレポートのための情報収集となると、効率ががくんと下がってしまいます。

安さにつられるあまり、ネット回線の速度や品質を落とし過ぎないように注意してください。格安SIMはあくまでも固定回線を持っている人の、予備通信手段であり、メイン回線としては力不足なのです。

3.WiMAX2+で家計の節約をしたい

WiMAXというとモバイルWi-Fiの中でも割高なイメージがあります。

実際WiMAX2+の定価月額料金は4,380円(税別)です。

格安SIMなら10GBプラン3,000円未満なのに、月額4,000円オーバーですから割高だと見えるのが多くの人の印象でしょう。

ですが忘れてはいけないのは、この価格は端末料金も含む金額なのです。

端末を自分で用意することなく、格安SIM+Wi-Fiルーターの組み合わせより大容量高速で、なおかつ割引を受けられるサービスを受けられます。

端末の不具合もメーカーとして対応してくれるのも、自己責任が前提の格安SIMと大きく違う点として忘れてはいけません。

WiMAX2+を固定回線代わりにしてはいけない人

固定回線とWiMAX2+どちらが速いのか?と聞かれたら、迷わず固定回線と答えます。

今や1Gbpsを超えようとしている光回線と、どんなに高速とはいっても440MbpsのWiMAXでは比較するまでもないでしょう。

またオンラインゲームで必須となる回線の応答性も固定回線が勝ります。

最もWiMAXに適していないユーザーは、重たいデータのやり取りを瞬時に行わなくてはいけないオンラインゲームプレイヤーだということがわかります。コンマ1秒が命とりになるアクションゲームは、WiMAXでは到底対応できません。

たかがゲームと馬鹿にすることなく、ゲームの特性を理解してWiMAXを選択肢ないと家庭の不和にもつながりかねませんのでご注意ください。

フットワークの軽さがWiMAX2+の強み!

モバイル回線を固定回線の代用として利用するなら、WiMAX以外の選択肢は存在しないことだけは改めて強調しておきます。

ですが動画配信やオンラインゲームプレイなど、超ヘビーなネットユーザーには向かないサービスでもあります。

その代わり単身者や学生、あまりネットをしない家庭にとっての一つの選択肢としてWiMAXは固定回線の代替として選択肢に入るでしょう。

後々固定回線を利用するとしても、スマホのパケホーダイを解約し一本化することで運用コストを大幅に圧縮できるので、契約が無駄にならずにすみます。

固定回線開通までのつなぎとして契約し、固定回線開通後はスマホの通信料金節約に利用することもできるのも、大容量高速通信を得意とするWiMAX2+らしい組み合わせですね。

WiMAX2+のお進め端末は?

WiMAX2+を固定回線の代わりに利用するためには端末選びがとても重要になってきます。

一つは、無線回線である利点を活かし、外出にも持ち歩けるようモバイルWiFi端末を。

もう一つは、強力なアンテナによる自宅環境の通信品質を重視して、ホームルーターと呼ばれる据え置き型のルーターを選ぶこと。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、特別な理由がない限りWiMAX2+はモバイルWi-Fiルーターを選んでください。

今ベストな端末は『W04』

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WiMAX2+端末で今最もおすすめの端末は『W04』です。

W04のメリット;節約効果が高い

モバイルルーターを選ぶことによる最大のメリットは、自宅とスマホ・タブレットの通信を1本化することで通信費が削減できることです。

スマホ料金の1人平均は約6,000円ほどです。そして、固定回線の月額料金はプロバイダ込み約4,000円。その合計10,000円を超えます。

自宅とスマホのネット環境をWiMAXに1本化することで、スマホ料金を電話契約の基本料金1,700円+WiMAX料金4,380円の合計6,080円に。

WiMAXはプロバイダによって割引率がかわりますので、お得な会社と契約することでさらに節約が可能になります。

BroadWiMAXなら、月額4,380円の部分を3,516円に削減することができます。

自宅もスマホもWiMAX1本できることから、節約効果がとても高く、多くの人がモバイルWiFiルーターを選択しています。

デメリット:電波の受信感度にむらが出る

モバイルルーターは携帯性を重視した端末なので、据え置き型のホームルーターよりアンテナの感度が落ちます。

またバッテリー残量には注意してください。

ホームルーターはあまりおすすめできない

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ホームルーターはそのサイズから持ち歩きには適していません。

しかし夫婦二人暮らしや子どもの小さいファミリー層の通信費節約目的により一定の需要がある端末です。

スマホのパケホーダイはそのままで、固定回線代替の割りきった利用方法であればホームルーターもありですが、WiMAXメリットをスポイルしてしまっているのでもったいないとしか言いようにありません。

固定回線の代替えとして選ぶにも、モバイル通信を一本化できるモバイル端末を選ぶことをおすすめします。

これなら後々固定回線に乗り換えることになっても、スマホのパケットの節約効果はそのままです。

モバイル端末は利用の幅がホームルーターより広いので、どちらに転んでも損をすることはありません。

WiMAXはどのプロバイダを選ぶべき?おすすめキャンペーンは?

WiMAX2+を選ぶときのポイントは2つ

  • キャッシュバックによる実質割引
  • 月額料金一括割引

この2つはそれぞれメリットデメリットがあります。

WiMAX2+のキャッシュバックは受け取りミスに注意

WiMAXはキャッシュバックがタイミングによって2万円から3万円以上もらえることもあります。

そのキャッシュバックを月額料金に繰り入れることで、月額3000円前半で利用できるようにする実質割引で月額料金を安くするのです。

あくまで実質なので毎月の支払金額は4,000円を超え、キャッシュバックの申請のタイムラグが存在します。

とくとくBBを例に上げると、支払いまでに11ヶ月以上の待ち時間が必要になります。

キャッシュバックを申請しそこねた場合、ただの割高なWiMAX2+しか残りません。

WiMAXは月額料金割引を選んで初月から確実に安く!

月額料金を最初から割り引いてくれているWiMAXプロバイダは、値引き額はキャッシュバックに月数百円レベルで劣ります。

そのかわり初月から割引価格で利用できるので、煩雑なキャッシュバック申請や受け取り手続きをする必要はありません。

WiMAXのおすすめプロバイダはこれ!

プロバイダ数が多くキャンペーンも千差万別のWiMAX2+は、価格・スピード・アフターサービスを総合して判断しないといけません。

そこでたくさんの要素を総合して、確実に安くなるプロバイダを紹介します。

ランキングで知りたい人は、ポケットWiFiを総合で比較している下の記事のランキングを御覧ください。

ポケットWiFiは無制限で使える?徹底比較最安値級TOP3!



BroadWiMAX:届いた月から確実に安く使える

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どの端末を選んでもギガ放題WiMAX2+の月額利用料金が
3ヶ月間2,726円、4ヶ月目以降も月3,411円で使える最安値のBroadWiMAX

月額料金 : ギガ放題込で3ヶ月2,726円〜以降3,411円
初期費用 : web申し込み限定で0円!
事務手数料 : 3,000円
端末 : 0円
Web申し込みで初期費用0円!

月額料金割引のBroad WiMAX2+は、キャッシュバック系WiMAXプロバイダより実質の月額料金は割高です。

しかし、各社が1年後に支払うキャッシュバック分を初めから月額料金に還元しているため、初月から割引価格でWiMAX2+&ギガ放題を使うことができるのが特徴です。

私自身も利用していますが、安くて契約後もアフターケアもしっかりしているので、おすすめです。



もっと柔軟に固定回線費用節約を検討する

WiMAX2+は月額料金が安くスマホの通信と一本化できるので、節約効果は抜群ですが、固定回線の速度と通信安定性には勝てません。

単純に固定回線の代わりとしてスマホ代は別と割り切るのであれば、安いひかり回線の契約または乗換も検討してみてはいかがでしょうか?

これまでひかり回線はNTTの独占市場でしたが最近他社取扱が解禁されたことで、NTTフレッツと同じ品質で割安にひかり回線が利用できるようになりました。

特にNTTdocomoが提供する「ドコモ光」は、ドコモ契約ユーザーはパケット契約に応じて毎月最大3,200円の割引が受けられる特典とプロバイダ料金込みで4,000円~利用できるNTT系列のメリットを活かした格安固定回線です。

正直ズルいとしか言いようにないレベルだといえます。

ホーム マンション
フレッツ光 6,100円 4,150円
ドコモ光 5,200円 4,000円

BroadWiMAXの3,411円には及びませんが、マンションタイプでプロバイダ料込み4,000円、ホームタイプが5,200円なので固定回線の料金節約が目的なら「ドコモ光」も一つの選択肢となります。

GMOとくとくBBを通してドコモ光を契約すると、無料でBUFFALO製の無線LANルーターを貸し出してくれる特典がついています。

現在のスマホやパソコンはWi-Fiがないとネットに繋がらないモデルばかりです。

ですが、無線ルーターはまともに使えるモデルは大体7千円くらいからで1万円以上が推奨モデルです。

新しいサービスに乗り換えても、無線LAN端末を別途購入していてはせっかくの節約効果も吹き飛んでしまいます。

WiMAXと比較して、あなたが固定回線向きの人であり、節約を最大化させたいのであれば、GMOとくとくBBのドコモ光がおすすめです。

GMOとくとくBBのドコモ光公式ページに行く

まとめ

WiMAXを利用するなら、キャッシュバックという捕らぬ狸の皮算用ではなく確実に安くなる金額であるべきです。

キャッシュバックは見せかけの数字は魅力的ですが、受け取れなければすべて自己責任と言って後は知らん顔。

私が月額料金割引を推奨するのは、数字のマジックによる安さではなく、総合的にどんな人でも確実に安さを体験できる確実性に重きをおいているからです。

サービスと価格のバランスを考えるとBroadWiMAXをおすすめします。

BroadWiMAX公式→