WiMAXとWiMAX2の違いって何?

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高速インターネット通信が行えるUQコミュニケ−ションズのWiMAX2+。

契約前にネットでWiMAXのことを調べていると「旧WiMAX」や「WiMAX2+」と記載されていて、この2つの違いは何かと疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。

簡単にいうと、WiMAX2+端末は旧WiMAX端末の拡張版です。

特に通信スピードにおいて、WiMAX2+は通信技術の向上によって旧WiMAXよりもかなり高速化しており、光通信並みの体感速度でデータ通信を行うことができるなど通信面において優れています。

ここでは旧WiMAXとWiMAX2+の違いを具体的に説明し、WiMAX2+を使用するメリットについて紹介していきます。

 

WiMAXとWiMAX2+の違い

「旧WiMAX」と「WiMAX2+」は同じWiMAXと言っても、通信規格の違いから回線速度や使用可能な通信モード、通信速度制限の内容は大きく異なります。

また旧WiMAXは、今後WiMAX2+への完全移行に伴って停波する可能性があるので、WiMAXを使用するうえで2つの違いを理解しておくことは大切なことです。

 

利用するうえで変わること

通信速度がより高速化

現在の通信速度において旧WiMAXは下り最大13.3Mbpsである一方、WiMAX2+は下り最大440Mbpsと約30倍の速さで高速インターネット通信が行える規格です。

もともと旧WiMAXはサービスが開始された当初、下り最大40Mbpsと今よりも速い速度での通信が可能でした。

しかし旧WiMAXの周波数帯をWiMAX2+の周波数帯に割り当てることで高速化を図るキャリアアグリゲーション(CA)という技術をWiMAX2+に採用したことによって、現在の13.3Mbpsへと大幅に低下したのです。

一方WiMAX2+は下り最大110Mbpsから現在の440Mbpsへと通信速度がどんどん高速化され、光通信並みの体感速度で高速インターネット通信が行えるようになりました。

またUQコミュニケーションズは2018年までに旧WiMAXからWiMAX2+への完全移行を目指しており、将来的にWiMAX2+の通信可能な最大速度を1Gbpsまで高速化させることを予定しています。

今後WiMAX2+の通信速度がさらに高速化する一方で旧WiMAXは停波する可能性があるので、現在旧WiMAXのみ対応のモバイルルーターを使用している人は早めにWiMAX2+対応端末へ機種変更しましょう。

 

ハイスピードプラスエリアモードでLTE回線とシームレスで使える

WiMAX2+端末にはLTEオプションに対応した機種があります。

LTEオプションとは通信モードをハイスピードプラスエリアモードに切り替えた場合にau 4G LTE回線を利用することができるサービスです。

WiMAXでは利用している周波数が2.5GHzと高いので、電波の直進性が強い特徴から地下や建物の奥まった場所での通信を苦手としています。

しかしau 4G LTEはプラチナバンドと呼ばれる800MHzの低い周波数帯を利用しており、電波の直進性が弱くWiMAX回線よりもつながりやすい特徴があるので、シームレスに通信を行えるメリットがあるのです。

ただしハイスピードプラスエリアモードは、月に一度でも利用するとオプション料金として1,005円が発生するので、なるべく毎月の支払料金を節約したいならば必要なとき以外は使わないように気をつけておきましょう。

ちなみに、このLTEオプションはWiMAX2+が登場してから利用できるようになったサービスなので、旧WiMAXのみ対応端末では使用することができません。

au 4G LTEの人口カバー率は99%を超えていてつながりやすさにも優れているので、普段は使用せずともいざという時のためにLTEオプション対応ルーターを使用していると心強いですね。

 

WiMAX2+では速度制限が発生

ノーリミットモードが使用できる端末で旧WiMAX回線を利用する場合は、通信速度にもデータ容量にも制限なく使用することができましたが、ノーリミットモードが使用できないWiMAX2+端末でデータ通信を行う場合は、回線の混雑を避けるために3つの速度制限を設けています。

1つ目は通常プランの7GB制限、2つ目はハイスピードプラスエリアモードにかかる7GB制限、そして3つ目はギガ放題プランの3日10GB制限です。

契約プランや使用する通信モードによって制限内容が異なるので、制限を回避してなるべく快適にインターネット通信を楽しむためにも、制限内容についてきちんと把握しておきましょう。

 

月間データ通信量7GBまでのプランで上限を超えた場合の制限

7GB制限とは通常プランで契約した場合にデータ通信量の上限である7GBを超えると速度制限が適用され、当月末まで通信速度が128kbpsに低下するというものです。

これは大手キャリアのスマホを使用していて、契約しているデータプランの通信量の上限を超えた際に通信制限が適用されることと同じなのでイメージしやすいのではないでしょうか。

速度制限が適用された場合、テキストメール程度のデータ容量の小さい内容であれば通信可能ですが、それでも普段よりも時間がかかりストレスを感じる可能性があるので、動画視聴のようなデータ容量の大きい通信は行えないと思った方がいいです。

ただ通常プランで契約する場合、消費した通信量を確認しながらデータ通信を行うなど、自己管理しながらWiMAX2+を使用すれば制限にかかることなくデータ通信を行えます。

そのため普段から頻繁にインターネット通信を利用しないのであれば通常プランでもインターネット通信を楽しめるでしょう。

 

ハイスピードプラスエリアモードにかかる7GB制限

WiMAX2+端末では、通信モードをハイスピードプラスエリアモードに切り替えると、WiMAX2+よりもつながりやすいau 4G LTEを利用できるメリットがあります。

しかしハイスピードプラスエリアモードで使用できるデータ通信量は月間7GBまでと定められています。

7GBを超えると通常プランの7GB制限と同じく当月末まで128kbpsに低下し、制限適用後はハイスピードモードのWiMAX2+通信も制限の対象となるので、ハイスピードプラスエリアモードを使用する際はデータ使用量が7GBを超えないように注意しなければなりません。

ただハイスピードプラスエリアモードで合計7GB使用せずに再度ハイスピードモードに切り替えた場合は、これまで通りデータ通信量に上限なくインターネット通信を行うことができるので、上手に切り替えながら使用すればそこまで制限にかかる心配をする必要はありません。

 

3日10GB制限

3日10GB制限とはギガ放題プランで契約した場合に3日間のデータ通信量の合計が10GBを超えると通信速度が制限されるというものです。

3日10GB制限が適用されると通信速度が下り最大1Mbpsまで低下しますが、7GB制限ほど厳しくないので制限後もYouTube動画の標準画質が視聴できるレベルでデータ通信を行うことができます。

また3日で10GBも使用できるということは、YouTube動画の高画質を視聴したとしても1日に約5時間も視聴可能なので、よほどデータ容量の大きい通信を1日中行なわない限り速度制限にかかることなく快適なインターネット通信を行えるといえます。

 

WiMAX2+の料金プラン

月間データ通信量の上限が7GBのプラン

WiMAX2+の料金プランの1つに月間データ通信量7GB上限の通常プランがあります。

通常プランで契約すると安い月額利用料金でWiMAX2+を使用することができますが、月間通信使用量が7GBを超えると速度制限の対象となるので、データ通信を頻繁に行う人には向いていません。

しかしメールやWebサイト閲覧など普段のデータ通信において容量の小さい通信を行う程度ならデータ通信量の消費ペースも早くないので、そのような人であれば通常プランでの契約でも十分インターネット通信を楽しめるでしょう。

 

月間データ通信量に上限がないギガ放題プラン

WiMAX2+のもう一つの料金プランは月間データ通信量に上限のないギガ放題プランです。

この料金プランのメリットは何と言っても大手キャリアのスマホや通常プランのように当月に消費したデータ通信量を気にすることなく思いきりインターネット通信を楽しめることです。

3日10GB制限はありますが、それさえ気をつけて使用すれば制限にかかることなく実質無制限にデータ通信を行うことができます。

特に動画鑑賞や容量の大きいデータのやり取りを頻繁に行うなど、データ通信量の消費が激しい人が上限のある通常プランで契約しているとすぐに速度制限の対象となってしまいます。

しかしギガ放題プランで契約していれば、よほど使いすぎない限り制限にかかることが無いので、通常プランでは足りないと思う人はギガ放題を選びましょう。

 

WiMAX2+を使うメリット

通信速度が高いので高画質の動画も視聴可能

WiMAX2+は下り最大440Mbpsと高速通信を行うことができるモバイル通信サービスです。

1Gbpsの通信速度を誇る光回線には及びませんが、体感速度に関してはそれほど変わりません。

そのためデータ容量の大きい高画質の動画視聴もサクサク行えるので、ストレスレスでインターネット通信を楽しむことができます。

またUQコミュニケーションズは、回線の混みやすい繁華街や電波の届きにくい地下など通信状況に問題のある対応エリアの改善に努めている他、通信速度の高速化にも力を入れているので、今後のWiMAXの通信品質がさらに向上することに期待できるでしょう。

 

速度制限にかかっても通信規制がかかる時間は夜間のみ

WiMAX2+をギガ放題プランで契約した場合、データ通信量が無制限で行える代わりに3日10GB制限に気をつけながら使用しなければなりませんよね。

ただ制限が適用されると通信速度は低下しますが、WiMAXプロバイダは通信規制を行う時間帯を3日間の合計通信量が10GBを超えた翌日18時頃から翌々日2時頃までと定めているので、この時間帯外に制限がかかることはありません。

ということは、昼間は実質無制限に高速データ通信を行うことができるということです。

特に仕事上、昼間にWiMAX2+を使用している人にとっては通信が必要な昼間の時間帯に速度制限がかからないのは助かりますね。

 

ギガ放題プランを選べば月間のデータ量が実質無制限

ギガ放題の最大のメリットは何と言ってもデータ通信量が無制限であることです。

データ通信量を使いすぎると3日10GB制限が適用される心配をしているかもしれませんが、3日間で10GBを消費するのは簡単ではありません。

そこで通信内容によってどれほどのデータ容量が必要なのかを下記の表にまとめました。

項目 データ通信容量 10GB
Yahoo!トップページ(PC版) 約426KB 約23,470回
Yahoo!トップページ(スマホ版) 約311.8KB 約32,000回
メール(写真添付) 約1MB 約10,000通
LINEメッセージ(1 往復) 約5KB 約200万往復
YouTube動画(標準/5分間) 約20MB 約41時間
YouTube動画(HD/5分間) 約50MB 約16.6時間

上の表を見て分かるように、Webサイト閲覧や写真を添付したメールのやり取りを頻繁に行ったとしても、3日で10GBを消費するのは難しいです。

ただYouTube動画のようにデータ通信容量の大きい通信を行うほど速度制限にかかりやすくなりますが、学校や仕事などで1日中動画を視聴することはほとんどないと思うので3日間で10GBは十分なデータ通信量だといえます。

またWiMAX2+機種によっては、直近の3日間に消費したデータ量を表示してくれる日次通信量カウンターという機能が付いているので、通信使用量を確認しながらWiMAX2+を使用すれば速度制限にかかることなく実質無制限でデータ通信を行えるでしょう。

 

まとめ

モバイルWiMAXの通信サービスには「旧WiMAX」と「WiMAX2+」の2つがあり、これらの通信方式で大きく違うのは通信速度です。

下り最大13.3Mbpsの旧WiMAXに対してWiMAX2+は下り最大440Mbpsと圧倒的な対応速度を誇っています。

またWiMAX本家であるUQコミュニケーションズは、WiMAX2+の通信速度を1Gbpsまで向上させることを目指している他、つながりやすさへの取り組みにも積極的なので今後のWiMAX2+通信はさらに期待できます。

ただWiMAX2+には回線混雑を回避するための速度制限が設けられているので、データ通信量の消費ペースには気をつけておかなければなりません。

しかしギガ放題プランで契約しておけば、制限にかかったとしても昼間は実質無制限にインターネットを利用できますし、データ消費量を把握しておけば速度制限を回避することも可能です。

そのため高速通信でインターネットを思いっきり楽しみたいという人にはWiMAX2+のギガ放題はオススメです。

WiMAXとeo光どちらがお得?徹底比較してみた

eo光というプロバイダをご存知ですか?関西地域でのみ利用可能なインターネット接続サービスなのですが、地方の会社が提供するサービスということで評判は良いようです。

今回、そんなeo光のサービスの特長やおすすめの使い方をまとめました。

モバイル回線のWiMAXとも比較したので参考にしてください。

ケイ・オプティコムとは

まずはケイ・オプティコムの概要について。

こちらは関西電力系列の電気通信事業者で、光ケーブルを用いたインターネット通信や電話、ケーブルテレビのサービスを行っています。ただし大手のフレッツ光などとは違い、対応エリアが関西圏のみなので注意が必要です。

主なサービスの内容は、

  • eo光ネット

光ケーブルを用いたインターネット回線サービスで、上り下り最大1Gbpsという高速通信が特長です。プロバイダと回線事業者が同じなので毎月の料金も一体型でわかりやすいです。

  • eo光電話

光ファイバーを用いたIP電話サービスで、使い方は従来の固定電話と同じです。インターネットと同時に利用できて料金は0円、さらにeo光電話同士の通話は無料という点も魅力的ですね。

  • eo光テレビ

光ファイバーを利用したテレビ配信サービスで地下からケーブルを引き込むので、アンテナいらずで取り付け工事もありません。地上デジタルやBSデジタル、CSハイビジョンなど多彩な番組をお得な料金で視聴できますよ。また様々なコースがあり、専門チャンネルを楽しみたい人や地デジだけ見たいといった人まで用途に合わせて選択することができます。

  • mineo

データ通信や音声通話サービスをそれぞれ自由に選んで利用できる新しいモバイル通信サービスで、必要なものを必要な量だけ契約できるので料金をぐっと抑えることができます。いわゆる格安スマホというものですね。電波はdocomoやauの回線を利用しているため安定した通信が可能です。

eonetとはどんなプロバイダ?

eonetとはケイ・オプティコムが提供しているインターネット接続サービスです。光回線を利用しておりその安定感と快適な通信速度といった点が利点ですね。

1ギガコースでも安い

eo光は最も速度が速い1ギガコースでも安く利用できます。

主な料金プランはこちら。ちなみに通信料とプロバイダ料は月額料金に含まれています。

料金プラン 月額料金
1ギガコース 4,953円
100Mコース 4,667円

300円ほど月に多く支払うだけで速度が10倍になるので、1ギガコースがおすすめですね。

テレビや電話、電気との組み合わせでお得

eoでは光ネットの他、光電話や光テレビ、電気といったサービスが提供されており、これらをまとめることでさらにお得に利用することができます。

2017年9月現在eo暮らしスタート割というキャンペーンが開催されており、ネットやテレビ、電気などをひとつにまとめるとお得になります。eo光ネット新規申し込みで最大1年間毎月2,000円引き、eo電話も契約すると1年間さらに500円引きになり月額料金が大幅に安くなりますね。また、通常は料金が発生する宅内工事費も無料になりさらにお得です。

それぞれのサービスをまとめた場合の料金をeoくらしスタート割適応後の料金で比較しました。

サービス名 コース 月額料金
eo光ネット 1ギガコース 2,953円
eo光ネット+eo光電話 光ネット1ギガコース +光電話1番号サービス 3,239円
eo光ネット+eo光電話 +eo光テレビ 光ネット1ギガコース+光電話1番号サービス +光テレビスマートベーシック 4,978円
eo光ネット+ eo電気 光ネット1ギガコース+電気 2,453円
eo光ネット+eo光電話 +eo光テレビ+eo電気 光ネット1ギガコース+光電話1番号サービス +光テレビスマートベーシック+電気 4,478円

光ネットに1,525円追加するだけで光電話と光テレビと電気のサービスが利用できます。通信費の全てが安価にまとまるので節約になりますね。

eo光とWiMAXどちらがいい?

インターネット回線を選ぶポイントは、

  • 通信速度やデータ容量
  • 他のサービスとまとめられるか
  • インターネットの使い方

このような点に注目すると自分に合った回線を選ぶことができます。その一例をご紹介します。

通信速度や安定性ではeo光

eo光は上り下り最大1Gbpsという高速通信が魅力です。WiMAXでは現在最大速度が558Mbpsなので、およそ2倍以上速いより快適なインターネット環境だと言えます。

また、有線通信なので周りの環境に影響を受けにくく、無線のWiMAXより安定した通信が提供される点も注目すべきポイントですね。

速度制限を気にせず使いたいならeo光

光回線には月間データ容量というものが存在しません。月々どれだけインターネットを利用しても料金は同じです。

一方WiMAXでは月間データ容量に制限があるプランがあり、それを超過すると通信速度制限がかかります。主な制限は、

  • 通常のプランでの月間データ容量制限

通常のプランで月間7GBを超えて利用すると速度制限がかかります。制限後の速度は送受信最大128kbpsです。

  • 短期間での使いすぎによる制限

3日間で10GBを超えて利用すると速度制限がかかります。これはネットワーク混雑回避のための通信会社側の措置で、翌日18時~翌2時ごろまで通信速度が1Mbpsに制限されます。

インターネットを頻繁に利用するため通信速度制限が心配な人はeo光が良いでしょう。

電話やテレビとまとめるならeo光

前述の通り、eo光は電話やテレビとまとめると料金が安くなります。通信費をまとめてお得にしたい人はこちらがおすすめです。請求も一括なので分かりやすい点も良いですね。

料金を安くしたいならWiMAX

ネット回線のみの料金を安くしたいならWiMAXがおすすめです。

高額キャッシュバックのGMOとくとくBB、月額料金が業界最安級のBroad WiMAXのギガ放題プランとの2年間の料金を比較すると、

プロバイダ 月額料金 キャンペーン 2年間総額
GMOとくとくBB 1~2ヶ月目:3,609円 3~24ヶ月目:4,263円 最大31,200円 キャッシュバック 69,804円
Broad WiMAX 1~2ヶ月目:2,726円 3~24ヶ月目:3,411円 80,494円
eo光(1ギガコース) 4,953円 1年間月額料金 2,953円 94,872円

WiMAXの方が料金が安く抑えられ、2年間で最大15,000円ほど差が出ることもあります。

持ち運びの便利さや家と外で同じネット環境がほしければWiMAX

WiMAXはモバイルルーターなので屋外でもインターネットを行うことができるだけでなく、固定回線の代替としても十分な通信速度と機能を有しています。

どこでも快適なネット環境を作りたいならばWiMAXがおすすめです。

eoモバイルWiMAXはすでにサービス終了&

eoモバイルWiMAXは2016年6月末でサービスを終了しました。ケイ・オプティコムでWi-Fiルーターを利用したい場合は同社の携帯電話サービスmineoでモバイルルーターを取り扱っています。ただしドコモプランとauプランで対応している端末が限られているのでご注意ください。

まとめ

eo光はケイ・オプティコムが提供している光回線のインターネット接続サービスで、主な特長は1Gbpsの高速通信でも安い料金で利用できること、電話やテレビとまとめて契約するとセット割引でさらにお得になることです。

安定した高速通信を利用したい場合や速度制限を気にせず利用したい場合、あるいは他のサービスとセットでお得に使いたいならeo光がおすすめです。

月額料金割引のBroad WiMAXならば、手続き要らずで確実にお得に使えますよ。

ポケットWiFiは無制限で使える?徹底比較おすすめTOP3!【2017年10月更新】

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【2017年10月1日更新】

いつでもインターネットを利用できる便利なポケットWiFiを徹底比較!

パソコンやタブレットで利用したい人ほど、ポケットWiFiの通信量制限は気になりますよね。もちろん価格も最安値に越したことはありません。

ポケットWiFiの通信量に余裕があるならスマホのパケ放題も解約して回線の一本化にも挑戦できます。

月間通信量無制限で使い放題のポケットWiFiを利用して、インターネットを大幅に節約しましょう!

ポケットWiFiとは?

ポケットWiFiとは厳密にいうと、ワイモバイルが提供するモバイルルーターの商品名で、WiFiに対応した端末をインターネットに接続できる機器を指します。

ですが、ポケットWiFiの一般的な認識は小型の無線WiFi端末となっていますので、読者の混乱を避けるためにもワイモバイル・WiMAX・各キャリアのWiFiルーターすべてをポケットWiFiとして表記します。

このポケットWiFiを上手に利用することで、独自通信ができないタブレットやパソコンが場所に縛られずインターネットを利用することができます。

またAmazonビデオを始めとする大量データを消費するコンテンツやSNSでの動画共有など、出先のネット利用で通信制限がかかるシーンが増えるなか、高額なパケホーダイ料金を節約しつつ好きなだけリッチコンテンツを利用できるポケットWiFiの利用価値がさらに広がりました。

このように大容量通信を受け止める回線としてのニーズが強いポケットWiFiは、ケータイ各社やワイモバイル・格安SIMと幅広い会社が提供しています。しかしその中で通信量無制限・通信速度・つながりやすさ・コストバランスを満たしているポケットWiFiは現状WiMAXだけなのです。

無制限に使えるWiMAX2+は何が違う?

ポケットWiFiの中でも飛び抜けてスピードが速く、月間通信量が無制限なのがWiMAX2+。

このWiMAX2+の優れているポイントは、月額通信量容が本当に無制限であるところ。これは管理人が、WiMAXの窓口に直接問い合わせて確認したものですので間違いありません。

月1000GB使っても大丈夫と公式から回答を得ています。

他のポケットWiFiは月の通信量が限られているか、無制限とは言っても初めから大幅に速度制限されているものばかり。動画の視聴やアプリケーションのダウンロードに適していません。特にパソコンの利用で、そのデメリットが顕著になります。

速度制限と容量無制限が緩いWiMAX2+は、今でも一歩先を行くモバイルWiFiといえますね。

WiMAXのおすすめプロバイダはこれ!

プロバイダ数が多くキャンペーンも千差万別のWiMAX2+は、価格・スピード・アフターサービスを総合して判断しないといけません。

そこでたくさんの要素を総合したオススメを紹介します。

おすすめNo1.BroadWiMAX

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キャッシュバックなしで、ギガ放題WiMAX2+の月額利用料金が
3ヶ月間2,726円、4ヶ月目以降も月3,411円で使える最安値のBroadWiMAX

月額料金:ギガ放題込で3ヶ月2,726円・以降3,411円
初期費用:web申し込み限定で0円!
事務手数料:3,000円
端末:0円
端末選び放題

キャッシュバックなし、月額料金勝負のBroad WiMAX2+は、キャッシュバック付きのWiMAXと比較すると実質の月額料金は割高です。

しかし煩わしいキャッシュバックの手続きが不要で、月額最低価格で使えるメリットがあります。各社が1年後に支払うキャッシュバック分を初めから月額料金に還元しているため、届いたその月から割引価格でWiMAX2+&ギガ放題を使うことができるのです。

キャンペーンで初期費用0円ですが、このキャンペーンは契約時に2つのオプションに加入が必要です。

  1. 端末安心サポート(月300円)-端末故障時の保証
  2. My broadサポート(2ヶ月0円/月907円)-セキュリティソフト+使い方サポート

ですが、届いたその日から解約可能と公式でアナウンスされています。不要な人はBroadサポートサイトで解約しても大丈夫です。

キャッシュバックの手続きや受け取り忘れが不安な人はこそ、低料金ながらサポートも充実したBroadWiMAX

私自身も利用していますが、安くて契約後もアフターケアもしっかりしているので、ぜひ申し込んでください。



GMO とくとくBB WiMAX2+

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月額利用料も安く高額キャッシュバックのとくとくBB

月額料金:2ヶ月3609円〜以降4,263円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャンペーン:10月31日まで最大32,000円キャッシュバック

受け取りのリスクはありますがキャッシュバックの額が最も高いので、絶対に受け取り忘れをしない自信がある人におすすめです。



3WiMAX

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月額料金 2ヶ月3,495円〜 3ヶ月目以降4,130円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャッシュバック:28,000円

高額キャッシュバックが欲しいなら、スマホのauの母体でもあるKDDIが提供する3WiMAXです。

28,000円の高額キャッシュバックに加えて、月額料金からも約200円の割引があるため、実質32,800円分のキャッシュバックと同等価格になります。

KDDI提供のWiMAXなので、アフターサービスにマイナスの口コミが多いGMOよりも安心なのも、3WiMAXをおすすめする理由の一つです。

WiMAX2+をおすすめする理由

速度無制限ではないけど、速度制限時もYoutubeの視聴に耐えられるポケットWiFi WiMAX2+

実用的な通信速度がポケットWiFiに求められる中、実用速度を気にせず利用できるのが魅力です。

ワイモバイルは、あくまで契約から2年間の特例措置として制限付きでパケットの無料追加を導入しています。通常、通信会社はできれば通信を使わずお金は払って欲しいが本音です。

そのような環境の中、パケット追加をせずに利用できるポケットWiFiサービスはWiMAXだけ。

モバイル通信の固定回線代用を目指し続けたWiMAXのこだわりがそこにあります。

ギガ放題必須!

WiMAX2+をフルに利用するには、ギガ放題という専用プランの加入が必要となります。基本プラン単体では月7GBしか利用できないのです。

わかりやすいように値引きなしで、その価格差を表にしてみました。

プラン 料金
通常プラン 3,696円
ギガ放題 4,380円

ギガ放題プランを契約すると月4,000円を大幅に超えます。

それでも月額4,380という価格は、スマホのパケ放題に比べたら良心価格です。しかし、「WiMAX2+は4,380円で格安ですよ」と言われて素直に安いとは思えません。もう一声安くなってほしいのがユーザーの本音のはず。私だってフルプライスで契約には、少し躊躇していしまいます。

この月額料金では、格安SIMの無制限プランに夢を見てしまう人の気持もわかります。

だからこそ、月額料金を安くできるプロバイダ選びが重要になるのです。

WiMAX2+の弱点

当然WiMAX2+にも弱点はあります。

3日間10GBを超えた場合、通信速度がYotube標準画質視聴可能速度に制限されること。

しかし、3日間10GBの制限も超えたら即座に制限されるわけではありません。制限は翌日の18時から翌々日午前2時までの6時間に適応されます。極端な話1日目3GB・2日目3GB・3日目100GBなんて使い方も可能で翌日に制限が適応されることになるのです。

これまでは3日3GBで翌日から24時間の制限が課せられていましたが、3日10GBの新ルールでは制限日の午後18時までは通常通りの速度で通信が可能となるので、制限中でも日中は安心して高速通信が利用できる仕組みへと変わりました。

肝心の制限後の回線速度はYoutube標準画質視聴やアプリのダウンロードには十分なスピードが確保されています。

大容量のアプリをダウンロードしない限り、通信が極端に遅くなって困る人はまずいないでしょう。

WiMAX2+速度制限のアドバンテージ

WiMAX2+は速度制限がかかるのが3日10GBと厳密に決められており、ギガ放題を契約していないと7GB制限も掛かってしまいます。

とは言えWiMAX2+の制限速度は、Youtubeも視聴可能な速度となります。ライバル他社の128kbpsとは違い実用範囲の制限に抑えたところは、さすが固定回線に真っ向勝負してきたWiMAXといったところ。

18時から午前2時までの8時間以外は、たとえ制限発動中でもノーリミット速度で使えるため、これまで以上に通信量に寛大なポケットWi-Fiに進化したといえるでしょう。

WiMAXなら少なくとも月100GBまでは制限はかからないので、他の格安SIMやポケットWiFiと比べて対費用効果の高いサービスであることがわかります。

ポケットWiFiについてまわる速度制限後の不満に、ゆるい制限幅と高速なスピードを提供することでユーザーの期待に応えています。これはライバルの格安SIMワイモバイルと比較して、強力なアドバンテージとなっています。

改めて比較すると、WiMAXの弱点部分と見える部分が優れたメリットなのがわかりますね。

WiMAX2+でできること

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WiMAX2+は具体的にこういうことができます。

  1. 長時間の動画再生
  2. 重たいゲームアプリや音楽をダウンロード
  3. Yahooなどの大型サイトの閲覧
  4. アプリ・OSのアップデート

いまやインターネットはアプリから毎日のレシピまで、あらゆる情報を手元に届けてくれます。

その1つ1つは小さくても、積もれば山となり通信量を圧迫していくのです。

OSをアップデートして通信制限された人もいるくらい、OS・アプリ容量は年々増加の一途をたどってます。データ通信を使おうと思ったら通信制限で使えない…では目も当てられません。

いつでもどこでも、容量に縛られることなく使えるのはWiMAX2+が目指すモバイル通信の姿です。

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おすすめの端末はW04

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WiMAXを契約する場合いま最もベストな端末はW04です。

最大440Mbpsの4×4MIMO CAに加えて、ハイスピードプラスエリアモードにも対応したWiMAX2+のフラッグシップモデルとなっています。

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重量140gとiPhone7の138gより重たいながら、コンパクトで持ちやすいスティックデザインなのでポケットに入れても違和感のないサイズです。

最大通信時間10.5時間に加えて、電力消費を抑えるBluetooth接続にも対応しているので1日中持ち歩いてもバッテリー切れに困ることはないでしょう。

他社の速度制限とのちがい

WiMAX最大のライバル会社ワイモバイルもサービス競争の激化で、7GB制限を撤廃するようになってきました。

ここで注意したいのは、ワイモバイルは7GBに達成して制限がかかったら500MBごとに制限解除を自分で申請しなくてはいけないことです。

また、速度制限発動後は回線速度が128kpbsとなってしまいます。

この128kbps、ガラケーの回線速度よりも遅く、一昔前のアナログ回線並の速度制限です。

加えてワイモバイルは動画視聴時、最適化の名のもと画質低下を強制する速度制限が発動する隠しモードが存在していると言われています。

制限に引っ買っていないのに、速度制限が適応されガタガタの画質で動画を視聴しなくてはいけないのです。

対するWiMAX2+は3日10GBという上限がありますが、速度制限時もYoutube標準画質視聴可能なスピードを確保することで速度制限時もストレスを感じさせない回線速度を確保しています。

スピード面で実用レベルに性能が確保されている点が、月間通信量無制限に加えたWiMAX2+最大の魅力なのです。

ポケットWiFiをヘビーに使いたい人ほど速度制限のゆるいWiMAX2+の恩恵を得ることができます。

速度制限後もYoutubeの通常画質を遅延なく視聴可能なので、当時でも他社の制限速度の中ではダントツのスピードといえます。さすがに光回線は負けますが、持ち運び可能なモバイルルーターとして非常にコストバランスに優れたサービスなのです。

さすがに4K動画の再生は厳しいですが、普通の利用ならストレスを感じる機会は殆ど無いことでしょう。

ポケットWiFiで大切なのはどんな時でもすぐ通信できることであり、通信制限された後も、快適にサービスを利用できるか否かはポケットWiFiを選ぶにあたって最重要ポイントです。

いつでも高速通信で楽しくインターネットを利用できる堅実さが、ポケットWiFi選びの大切な部分ですね。

ワイモバイルの無制限プランとの違い

無制限といえば、実質的なライバルのワイモバイルもアドバンスモードと呼ばれる無制限プランでWiMAX2+に対抗しています。

2.5GHzを利用したTDD方式による無線通信規格で、ワイモバイルではAXGP回線と呼ばれています。

回線自体はWiMAXと同じもので、利点・欠点もWiMAX2+と似ているため本来であれば強力なライバルになり得るものでした。本当、なり得る、だけで現状は足元にも及ばないレベルですが...。

現在ワイモバイルのアドバンスモード対応機種は月7GB制限の通常モードとアドバンスモードを端末で手動で切り替えて通信しなくてはいけません。

しかも標準モードで7GB使い切るとすると、アドバンスモードでも即制限がかかり翌月まで低速化のペナルティが課せられます。

では、アドバンスモードだけを利用すれば使い放題ですが、標準モード基準のUI設計のためうっかり7GB超えの可能性はWiMAXより高いでしょう。

7GB制限に引っかかっても理屈の上では128kbpsで通信できますが、それなら格安SIMの回線速度200kbpのワンコインプランも無制限使い放題SIMになりますが、通信量無制限を求めて200kbpの格安SIMを選ぶ人はいません。

以上のことからワイモバイルの無制限は、制限後も安定した通信を提供するWiMAX2+とくらべて、その性格や目的が違うことがうかがい知れます。

アドバンスモード自体はWiMAXと同じで速度も速いのですが、お台場周辺や東京スカイツリーのような観光名所で繋がりにくいシロモノでした。

とにかくWiMAX以上に遮蔽物に弱い!

これからエリアを広げていくのでしうが、ポケットWiFiに求められるのは今この瞬間の繋がりやすさ。現時点でワイモバイルの無制限はその水準をWiMAX並にクリアしているとは言い難いのです。

WiMAXサービスイン当初の状態とよく似ています。サービス開始から日が浅く、エリア整備が全く追いついていない印象です。

実際電波状態を見せてもらいましたが、ことごとく圏外でWiMAXと同等かそれ以上の料金ですから気の毒なくらいです。

【東京お台場でこの電波強度】
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無制限だと言われて契約した知人が即座に2年後の解約を決意するくらいないので、エリア整備が整う向こう数年間の契約は避けたほうがいいですね。

スマモバ-無制限格安SIMと比較

では、通信速度・データ量無制限を掲げる格安SIMはどうでしょうか?

ここでは私が実際使ったスマモバを例にWiMAX2+と比較してみました。

スマモバは計測環境にもよりますが、実測で1~3Mbps前後。

調子のいいときは動画視聴もできますが、時間帯によっては視聴できない時もあります。

WiMAXと比較するにはかなり厳しい水準だといえます。

またスマモバは使いすぎによる速度制限も存在しています。

この速度制限が発動時に128kbpsとなってしまうため、全通信を集約させるWiMAXのような利用は難しいといえるでしょう。

WiMAX2+ スマモバ
速度(実測) 220Mbps(40Mbps) 150Mbps(15Mbps)
速度制限 あり あり
制限速度 1Mbps 128kbps
端末 \0 \18,000(1,500-1,000=500×36)
縛り 2年 2年(2年後は無料)
月額 \4,263 \3,980
2年総額 \102,312 \95,520

毎月1,500円の36回払いが必要になるので、端末料金は自腹です。

結局WiMAX2+のキャッシュバックや毎月の値引きで、トータルコストは逆転してしまいます。

他の格安SIMも、スマモバの回線速度と大差がなく性能・価格はWiMAXの圧勝と言わざるを得ません。

大事なのは確実に安くなること!

ポケットWiFiを契約するなら、速度や制限を気にせずたくさん通信したいものです。

だからこそ、選ぶならWiMAX2+

ですが通信の自由度が高い分、色々と割高に感じてしまうWiMAX2+だからこそ、安くお買い得に契約しなくてはいけません。

安く使うためには、

  1. 数万円規模のキャッシュバックを利用
  2. 初月から安い料金プランの会社と契約するか

以上の2つがあります。

当たり前ですが高額なキャッシュバックをしてくれる会社ほど、実質の月額料金が割引になります。

ただしキャッシュバックは申請忘れや手続きミスで受け取れない可能性があるのも無視できない事実です。

私の経験ですが、契約時には忘れまいと思っていても、1年も期間が開くとうっかり忘れてしまうのです。

契約時にキャッシュバックの受取り方をレクチャーしてもらっても1年後に覚えてる人なんてまずいません。

キャッシュバック系最大のリスクは、手続きを忘れると単なる割高なWiMAX回線に早変わりするところ。申請忘れや手続きに不安のある人は、初月から割安で使えるところを選ぶのもアリでしょう。

私は過去の失敗経験から、最安値ではなくても確実に安くなる会社を選んで利用しています。

データ量よりエリア優先ならネクストモバイル!

データ容量という点でWiMAXは一押しのポケットWi-Fiですが、エリア面で言うとLTEには敵いません。

ワイモバイルならオプション料金なしにLTEエリアを利用することができますが、3年間の長期契約が必須であることからあまりおすすめできないのは前にも説明したとおりです。

データ使い放題より繋がりを重視する人に最適なポケットワイファイは、ソフトバンク回線を利用したNextMobile(ネクストモバイル)です。

ソフトバンクのLTEエリアを利用したネクストモバイルは、端末量込みで月間データ量20GB2,780円と30GB3,480円の2プランを提供しています。月額料金のやすさと大容量データ量そしてつながりやすさを重視する人向けのプランとなっており、エリアはソフトバンクのLTEエリアですのでワイモバイルと同じエリアで同じように通信をすることが可能となっています。

それでありながら、ワイモバイルが3年契約のところネクストモバイルは2年で契約が満了するため、新サービスや新端末にWiMAXと同じタイミングで乗り換えることができます。つながりやすさを重視しつつ、そこそこの容量を安く使いたいのであればネクストモバイルがおすすめです。

使い放題よりもプラチナLTEでつながる安心感がほしいならネクストモバイルがおすすめです。

⇒ プラチナLTEでつながるネクストモバイルを契約する

まとめ

無制限で遅いポケットWiFiか、制限後も速いポケットWiFiか?

ポケットWiFi選びはその点をよく考えて選ぶことが大切です。私なら実用的な速さのポケットWiFiを選びます。常に我慢する無制限よりも、制限を感じさせない制限のほうが魅力的です。

  1. 速度制限後も実用的
  2. いつでも通信量を気にせず利用できる
  3. 重たいアプリのダウンロードもOK
  4. キャッシュバックがついてくる
  5. 遅い無制限より、速い速度制限

いずれか1つでも魅力を感じるならWiMAX2+は断然お得なポケットWiFiです。スマホやPC・タブレットを1つの回線でまとめて利用したい人にも!

心配症の私はBroadWiMAXを利用してます。

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ポケットWi-Fiをテレビに接続して得られるメリット

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スマホやタブレットの通信機器をインターネット接続する目的でポケットWi-Fiを利用している場合は多いと思いますが、テレビでも同様にネット利用が出来るのです。テレビにWi-Fiを接続すると今までの視聴方法とはまた違う楽しみ方が増えることでしょう。

テレビにポケットWi-Fiを接続するメリット、接続方法を解説します。

テレビにポケットWi-Fiを接続するとできること

最近のテレビはインターネット対応している製品がほとんどですが、Wi-Fiを接続するといままでのテレビよりももっと楽しめて便利なサービスが利用出来ます。

双方向番組に参加できる

主に番組側が質問を用意し、視聴者が答えて番組内で結果を取り上げるという視聴者参加型のものが双方向番組です。ただ観るだけではなくクイズやアンケート式の番組への参加が可能なので番組との一体感を得られるでしょう。

オンデマンド配信も楽しめる

オンデマンド配信とは視聴者が観たいときにいつでも映像、動画を視聴できる配信方式のこと。観たいと思ったときにレンタルビデオ店に出向く必要がなく映画やドラマなどを楽しめますし、観たかったテレビ番組を録画する必要もなく見逃してしまった場合でも便利な配信方法ですね。

動画配信サービスを楽しむことができる

テレビでYouTubeなど無料動画配信サービスを視聴できます。視聴できる専用サービスはテレビの機種やメーカーにもよりますが、AmazonプライムやHulu、DAZNなど有料のサービスも見ることが出来ますし、いままでスマートフォンの小さい画面で動画視聴していたものが、テレビで見られるようになると家族でも楽しめますね。

テレビとポケットWi-Fiを接続する方法

Wi-Fiとの接続方法は利用中のテレビにより異なりますので、機器の特徴別にご説明します。

無線LAN搭載のテレビの場合

無線LAN対応のテレビからリモコンで無線LAN接続を選択し指示に沿って設定していきます。家中のどこでも電波の届く範囲であればネット接続が可能なので、配線に悩むこともないでしょう。テレビ以外の無線LAN対応のネットワーク機器ともつなぐことが出来るのも便利ですね。

無線接続は回線状態や通信速度が不安定になることがありますが、その弱点はチャンネルスキャンのアプリを利用してチャンネルを変更することで改善できる場合もあります。

有線LAN搭載のテレビの場合

テレビとWi-Fi端末を接続するために有線LANケーブルとクレードルが必要です。クレードルはモバイルルーターの置き型充電器ですが、LANケーブルのコネクターがついているのでルーターを設置した状態で使うと有線LAN接続が可能となります。

インターネット対応テレビには側面または背面にLANポートがあり、そこにLANケーブルを差し込み、ケーブルのもう一端をクレードルのLANポートに接続し、画面の指示に従いリモコンを使い設定を行います。

有線接続は無線接続よりもインターネット接続が安定し、速度が速いメリットがあります。

ネットを利用するのに接続が途切れてしまうのはストレスが溜まりますし、動画視聴ならなおさらではないでしょうか。

USB端子のあるテレビの場合

無線LANを内蔵していない、LANポートがないテレビでもUSBポートというUSBケーブルの差込口があればインターネット接続が可能です。

USB型の変換アダプタを使う

USBに差し込む変換アダプタを利用することで無線LAN、有線LAN接続が可能です。

USB無線LANアダプタで接続する場合、USBポートにUSB無線LANアダプタを差し込むことで無線LAN子機(モバイルルーター)の役割を果たします。設定方法は無線LAN内蔵テレビと同じです。

USB有線LAN変換アダプタで接続する場合は、USBポートにUSB有線LANアダプタを差し込むことでLANポートの増設が可能で、LANケーブルを接続することが出来るようになります。

この場合は有線LAN搭載テレビ同様、ルーターのクレードルを用意してLANケーブルを接続しなければなりません。

USBケーブルでルーターと接続する

テレビとルーターのUSBポートにケーブルを差し込み接続することでインターネット通信が可能となります。

テレビや動画を楽しむなら、データ量上限なしのWiMAXがおすすめ

動画を視聴する際はインターネットサイトの閲覧などと比べてもかなりデータ消費量が多いです。そのため、データ量に上限がある場合すぐに達してしまうことになります。

外出時でもタブレットやスマホで思う存分観られる

モバイルルーターを外出時に持ち運べば、外でもタブレットやスマホで高速通信が楽しめます。WiMAX端末はWiMAX2+、au 4G LTEを併用することにより、ビル街や室内の窓から離れた部屋でもネット通信が利用できるのが便利です。

WiMAXのギガ放題プランを契約するのがポイント

WiMAXの料金プランは通常プランとギガ放題プランがあり、ギガ放題プランは月間データ量が上限なしで利用出来るので、通信容量を気にせずに動画視聴を楽しめます。

通常プランは月間データ量7GBまでの上限があり、高画質の動画視聴だと数時間で達してしまいますので、どれくらい容量が残っているのか気にしながら利用するのは満足に楽しめません。

通信速度制限がかからない時間帯は実質無制限に利用可能

通常プランでもギガ放題プランでも3日間で10GBを超えた場合速度制限がかかりますが制限時間帯が決まっており、3日間で10GBを超えた日の翌日18時頃~翌2時頃ですのでその時間帯以外は無制限で利用できます。

データ使用量が大きいアプリのダウンロードや、高画質での動画視聴は制限がかからない時間帯に支障なく行えるので嬉しいですね。制限がかかってしまった場合でも1Mbpsの通信速度でYouTubeの標準動画はスムーズに視聴できるレベルです。

しかし通常プランの上限7GBを超えた場合の制限速度は128Kbpsとなり、これはネットが使えないほど遅い速度ですので動画視聴どころか日常の利用ですらままならなくなります。

WiMAXを契約するならBroad WiMAX

WiMAXの契約方法で一番お得なのはインターネット申し込みですが、その中でもおすすめのプロバイダがBroad WiMAXです。Broad WiMAXの魅力は月額料金の安さと豊富なサービスやキャンペーンです。

Broad WiMAXの料金表

ギガ放題 ライトプラン(通常プラン)
月額料金 最大3ヶ月 2,726円(税抜) 3ヶ月以降は3,411円 最大24ヶ月 2,726円(税抜) 25ヶ月以降は3,326円
データ容量 無制限 7G
初期費用 18,857円→無料 (Web申し込み&クレジットカード払い申し込み)
端末代金 通常20,000円→無料

初期費用割引キャンペーンに加え、他社からの乗り換え時違約金負担サービスも実施していますので新規契約はもちろん、契約先変更にもおすすめです。

まとめ

パソコンやスマートフォンインターネット接続するためにポケットWi-Fiを利用していた人も、テレビ接続によって更にルーターの活躍の幅が広がりますね。

有線接続は安定した回線状態や通信速度が速いメリットがありますが、配線がごちゃごちゃしやすく接続台数が少ないデメリットが挙げられます。

無線接続はパソコンやプリンターなど複数の子機との接続ができる点や、配線を気にすることなく接続可能なメリットがあります。デメリットは有線接続よりも回線状態、通信速度が劣ることですが、アプリの利用で改善できる期待が持てるでしょう。

充実した休日を過ごすことが出来るようになり、趣味の幅を広げることができたり、テレビのインターネット接続によって充実した環境を得られるのは嬉しいですね。WiMAXで是非快適でお得なネット生活を手に入れましょう。

WiMAXルーターの電源が入らない3つの原因と対処法

「WiMAXルーターの電源が入らない!」 「いつの間にか電源が落ちている」

このような事態に陥ったことはありませんか?このような場合に端末の故障と決め付けるのは尚早です。今回、考えられる原因と対処法についてご説明します。

WiMAXルーターの電源が入らない!

WiMAXルーターの電源が入らない原因として以下の3つのことが考えられます。

WiMAXルーターの充電がない

端末の充電残量がない場合は電源が入らないので、付属のACアダプタを使って充電をしましょう。バッテリー残量の確認はディスプレイの電池マークを見ればわかりますよ。 尚、完全に充電がなくなって過放電した場合、一定量の充電がされるまでは電源が入らないことがあります。1時間程度を目安に充電し、再度電源を入れてみてください。 最新機種のW04と根強い人気のWX03の連続通信時間を表にまとめます。 ハイパフォーマンスモードとは端末の最大スペックの高速通信を行うモードで、エコなモードは通信速度を犠牲にしてバッテリーを長持ちさせるためのモードです。

機種 通信モード 連続通信時間
W04 ハイパフォーマンスモード 約390分
ノーマルモード 約540分
バッテリーセーフモード 約630分
WX03 ハイパフォーマンスモード 約440分
ノーマルモード 約600分
バッテリーセーフモード 約740分

W04は待受け状態ならば約850時間、WX03は約1,100時間バッテリーが持ちます。連続で高速通信した場合にはバッテリーが大幅に消費されますね。

WiMAX通信速度はハイパフォーマンスモードですと、W04でハイスピードプラスエリアモードを利用した場合は下り最大708Mbps、WX03は下り最大440Mbpsとなり、エコモードですと下り最大110Mbpsとなります。インターネットの閲覧など通常時はエコなモードに切り替え、大容量のデータを送受信する時は高速通信のハイパフォーマンスモードに切り替えるなど用途に合わせて使い分けるとバッテリーが長持ちしますよ。

電池パックの不具合

電池パックを外してよく見たときに、汚れたりずれてはまっていたりしませんか? 汚れやずれなどで接触不良を起こしている場合、WiMAX端末の電源が入らないことがあります。

電池パックを外して汚れを取り除き、接続しなおして再起動してみましょう。この方法で解決すれば電池パックの不具合が原因ということですね。

端末の故障

端末が故障している場合、当然ですが電源は入らないので修理するしか手はありません。修理の依頼手順は以下の通りです。

修理はどこに依頼するの?

契約したプロバイダのコールセンターに電話して依頼しましょう。連絡先は各プロバイダのホームページで確認できます。ただし修理に時間がかかる場合もあるので依頼時に確認したほうが良いでしょう。

また、auショップでも修理依頼を受け付けているので、近くに店舗がある場合はそちらの方が早いかもしれませんね。

修理の料金

メーカー保証期間の1年間であれば修理は無償ですが、保証期間外であれば修理におよそ1~3万円かかることもあります。場合によっては新しく端末を買い直した方がお得なこともあるのでそちらとも比較したほうが良いでしょう。

また、各プロバイダが提供している安心サポートのオプションサービスに加入していると修理費がお得になります。例えばUQ WiMAXの「端末安心補償」は月に500円払えば故障時の修理費を30,000円まで払い戻してくれるので万一の時も安心ですね。

WiMAXルーターの電源が落ちるのはなぜ?

ルーターの電源は入るけどその後落ちてしまう、という場合もあります。 原因として一定時間通信がない時の休止状態が考えられます。

休止状態とは

WiMAX端末は一定時間操作や通信がない場合、消費電力を抑える休止状態に移行します。これは無線の停止状態から素早く利用可能な状態に移行できるというもので、休止状態へ移行するまでの待機時間はECO設定で個別に設定可能です。バッテリーの節約に有効ですね。

そのまま休止状態を続けていると今度は一定時間後に強制的に電源が切られます。こちらは初期値から変更できず、例えばWX03の場合は60分後に切り忘れ防止タイマーが働いて電源がオフになります。

WiMAX機器に充電したのにすぐに電源が落ちる

事前に充電したのにすぐバッテリーがなくなる!という場合は電池の劣化が考えられます。 バッテリーは消耗品なので、充電を繰り返していると劣化してバッテリー持ちが悪くなります。バッテリーパックを開けてみて電池が膨張していた場合は劣化しているサインなので、バッテリーを交換するかこまめに充電しましょう。

このような場合はどこでも充電ができるモバイルバッテリーを持ち運ぶと安心ですね。

モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーは様々な種類が出ていますが、WiMAX端末のみを充電するのであれば小容量タイプで十分です。容量が大きくなると同時に複数の機器を充電できたり何回も充電できたりといったメリットがあります。

しかし大容量タイプは値段も高く消費電力も大きくなるのでむやみに大きいものは避けましょう。大体スマートフォンを1回充電するのに3,000mAhのバッテリー容量が必要と言われているので選ぶ際の参考にしてください。

出力は充電速度に関係しますが、急速充電がしたい場合は2A以上のものをおすすめします。

使用に支障があるときは新しいWiMAXルーターに変えるのもあり

WiMAXルーターが故障したりバッテリーが劣化したりした場合には新しい端末に変更することもひとつの方法です。その際、契約更新月以外でもお得に手に入れる方法があります。

WiMAXで機種変更は可能?

一部プロバイダに限られますが、UQコミュニケーションズの機種変更専用ページ(http://www.uqwimax.jp/lp/change/)から手続きができます。

利用した場合の機種変更時の端末料金はこちらです。

端末利用期間 1~12ヶ月 13~18ヶ月 19~21ヶ月 22ヶ月~
機種変更価格 20,000円 12,000円 6,000円 0円

このように利用期間が22ヶ月を超えると機種変更時の端末価格が無料になります。また、13ヶ月を超えると違約金を払うより安く機種変更ができるので、特に3年や4年など長期の契約をしている場合は選択肢のひとつとして考えても良いでしょう。

プロバイダにもよりますが、契約更新月以外で解約や乗換えを行うと違約金が発生します。 例えばWiMAX本家のUQ WiMAXの違約金はこちらです。他のプロバイダでもほとんどがこれに準じます。

1~12ヶ月 13~24ヶ月 26ヶ月移行
19,000円 14,000円 9,500円|

プロバイダを乗り換えも一つの手段

WiMAXを2年以上契約しているなら、機種変更によってタダで端末を手に入れるよりプロバイダを乗換えたほうが今よりも安くWiMAXを最新機種で利用することができます。

契約更新月以外は9,500円の違約金を取られてしまうWiMAXですが、新規契約でのキャッシュバックや違約金保証を提供しているプロバイダを利用し、他社に乗り換えれば違約金を相殺してプラスになる割引が得られます。

今契約しているプロバイダで端末を交換するよりもずっと安くWiMAXを使い続けることができるのです。

キャッシュバックが有名なプロバイダにはGMOとくとくBBとSo-netですね。 GMOとくとくBBは約30,000円(月毎に変動)、So-netは最大20,000円のキャッシュバックを受け取れます。

例えばUQ WiMAXを1~12ヶ月目に解約して19,000円の違約金が発生したとしても、これらのプロバイダならキャッシュバック金額が違約金を上回り損になりません。 ただしキャッシュバックはどちらも12ヶ月目の受け取りになるのでご注意ください。

broadWiMAXはキャッシュバックこそありませんが、他プロバイダからの乗換え時にかかった違約金相当をキャッシュバックしてくれる独自のキャンペーンを展開しています。

また、どちらのプロバイダも新規契約したWiMAX端末の料金は0円!しかも最新機種でも同様に端末料金がかかりません。 費用を抑えて新しい端末を手に入れることができますね。

まとめ

WiMAX端末の電源が入らない原因として、充電がなかったり電池パックが不具合を起こしていたり端末事態が故障していたりといったことが挙げられます。

このような場合は充電をしたり電池パックを入れ直したり、修理したりといった手段で解決できます。

WiMAXルーターの電源が落ちる原因としては端末が休止状態になることが考えられます。これはバッテリーの消費を抑えるための機能で、設定により変更できます。

端末を充電したのに電源が落ちる場合には電池が劣化している可能性があります。この場合はモバイルバッテリーを利用するか、解約して新しい端末を手に入れましょう。その際高額キャッシュバックがあるプロバイダを利用すればお得に新しい端末を手に入れることができます。

また、一部プロバイダでは一定の利用期間を経過していれば機種変更時の端末料金が無料になったり、違約金を払うより安くなったりするので、WiMAX端末の機種変更という手もあります。