無制限ポケットWi-Fiおすすめはこれ!徹底比較TOP3!

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【2017年12月1日更新】

いつでもインターネットを利用できる便利なポケットWiFiを徹底比較!

パソコンやタブレットで利用したい人ほど、ポケットWiFiの通信量制限は気になりますよね。もちろん価格も最安値に越したことはありません。

ポケットWiFiの通信量に余裕があるならスマホのパケ放題も解約して回線の一本化にも挑戦できます。

月間通信量無制限で使い放題のポケットWiFiを利用して、インターネットを大幅に節約しましょう!

ポケットWiFiとは?

ポケットWiFiとは厳密にいうと、ワイモバイルが提供するモバイルルーターの商品名で、WiFiに対応した端末をインターネットに接続できる機器を指します。

ですが、ポケットWiFiの一般的な認識は小型の無線WiFi端末となっていますので、読者の混乱を避けるためにもワイモバイル・WiMAX・各キャリアのWiFiルーターすべてをポケットWiFiとして表記します。

このポケットWiFiを上手に利用することで、独自通信ができないタブレットやパソコンが場所に縛られずインターネットを利用することができます。

またAmazonビデオを始めとする大量データを消費するコンテンツやSNSでの動画共有など、出先のネット利用で通信制限がかかるシーンが増えるなか、高額なパケホーダイ料金を節約しつつ好きなだけリッチコンテンツを利用できるポケットWiFiの利用価値がさらに広がりました。

このように大容量通信を受け止める回線としてのニーズが強いポケットWiFiは、ケータイ各社やワイモバイル・格安SIMと幅広い会社が提供しています。しかしその中で通信量無制限・通信速度・つながりやすさ・コストバランスを満たしているポケットWiFiは現状WiMAXだけなのです。

無制限に使えるWiMAX2+は何が違う?

ポケットWiFiの中でも飛び抜けてスピードが速く、月間通信量が無制限なのがWiMAX2+。

このWiMAX2+の優れているポイントは、月額通信量容が本当に無制限であるところ。これは管理人が、WiMAXの窓口に直接問い合わせて確認したものですので間違いありません。

月1000GB使っても大丈夫と公式から回答を得ています。

他のポケットWiFiは月の通信量が限られているか、無制限とは言っても初めから大幅に速度制限されているものばかり。動画の視聴やアプリケーションのダウンロードに適していません。特にパソコンの利用で、そのデメリットが顕著になります。

速度制限と容量無制限が緩いWiMAX2+は、今でも一歩先を行くモバイルWiFiといえますね。

WiMAXのおすすめプロバイダはこれ!

プロバイダ数が多くキャンペーンも千差万別のWiMAX2+は、価格・スピード・アフターサービスを総合して判断しないといけません。

そこでたくさんの要素を総合したオススメを紹介します。

おすすめNo.1!BroadWiMAX

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キャッシュバックなしで、ギガ放題WiMAX2+の月額利用料金が
3ヶ月間2,726円、4ヶ月目以降も月3,411円で使える最安値のBroadWiMAX

月額料金:ギガ放題込で3ヶ月2,726円・以降3,411円
初期費用:web申し込み限定で0円!
事務手数料:3,000円
端末:0円
端末選び放題

キャッシュバックなし、月額料金勝負のBroad WiMAX2+は、キャッシュバック付きのWiMAXと比較すると実質の月額料金は割高です。

しかし煩わしいキャッシュバックの手続きが不要で、月額最低価格で使えるメリットがあります。各社が1年後に支払うキャッシュバック分を初めから月額料金に還元しているため、届いたその月から割引価格でWiMAX2+&ギガ放題を使うことができるのです。

キャンペーンで初期費用0円ですが、このキャンペーンは契約時に2つのオプションに加入が必要です。

  1. 端末安心サポート(月300円)-端末故障時の保証
  2. My broadサポート(2ヶ月0円/月907円)-セキュリティソフト+使い方サポート

ですが、届いたその日から解約可能と公式でアナウンスされています。不要な人はBroadサポートサイトで解約しても大丈夫です。

キャッシュバックの手続きや受け取り忘れが不安な人はこそ、低料金ながらサポートも充実したBroadWiMAX

私自身も利用していますが、安くて契約後もアフターケアもしっかりしています。



おすすめNo.2!GMO とくとくBB WiMAX2+

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月額利用料も安く高額キャッシュバックのとくとくBB

月額料金:2ヶ月3609円〜以降4,263円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャンペーン:12月31日まで最大31,000円キャッシュバック

受け取りのリスクはありますがキャッシュバックの額が最も高いので、絶対に受け取り忘れをしない自信がある人におすすめです。



3WiMAX

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月額料金 2ヶ月3,495円〜 3ヶ月目以降4,130円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャッシュバック:33,000円

高額キャッシュバックが欲しいなら、スマホのauの母体でもあるKDDIが提供する3WiMAXです。

とくとくBBに匹敵する33,000円の高額キャッシュバックに加えて、月額料金からも約200円の割引があるため、実質37,800円分のキャッシュバックと同等価格になります。

KDDI提供のWiMAXなので、アフターサービスにマイナスの口コミが多いGMOよりも安心なのも、3WiMAXをおすすめする理由の一つです。

WiMAX2+をおすすめする理由

速度無制限ではないけど、速度制限時もYoutubeの視聴に耐えられるポケットWiFi WiMAX2+

実用的な通信速度がポケットWiFiに求められる中、実用速度を気にせず利用できるのが魅力です。

ワイモバイルは、あくまで契約から2年間の特例措置として制限付きでパケットの無料追加を導入しています。通常、通信会社はできれば通信を使わずお金は払って欲しいが本音です。

そのような環境の中、パケット追加をせずに利用できるポケットWiFiサービスはWiMAXだけ。

モバイル通信の固定回線代用を目指し続けたWiMAXのこだわりがそこにあります。

ギガ放題必須!

WiMAX2+をフルに利用するには、ギガ放題という専用プランの加入が必要となります。基本プラン単体では月7GBしか利用できないのです。

わかりやすいように値引きなしで、その価格差を表にしてみました。

プラン 料金
通常プラン 3,696円
ギガ放題 4,380円

ギガ放題プランを契約すると月4,000円を大幅に超えます。

それでも月額4,380という価格は、スマホのパケ放題に比べたら良心価格です。しかし、「WiMAX2+は4,380円で格安ですよ」と言われて素直に安いとは思えません。もう一声安くなってほしいのがユーザーの本音のはず。私だってフルプライスで契約には、少し躊躇していしまいます。

この月額料金では、格安SIMの無制限プランに夢を見てしまう人の気持もわかります。

だからこそ、月額料金を安くできるプロバイダ選びが重要になるのです。

WiMAX2+の弱点

当然WiMAX2+にも弱点はあります。

3日間10GBを超えた場合、通信速度がYotube標準画質視聴可能速度に制限されること。

しかし、3日間10GBの制限も超えたら即座に制限されるわけではありません。制限は翌日の18時から翌々日午前2時までの6時間に適応されます。極端な話1日目3GB・2日目3GB・3日目100GBなんて使い方も可能で翌日に制限が適応されることになるのです。

これまでは3日3GBで翌日から24時間の制限が課せられていましたが、3日10GBの新ルールでは制限日の午後18時までは通常通りの速度で通信が可能となるので、制限中でも日中は安心して高速通信が利用できる仕組みへと変わりました。

肝心の制限後の回線速度はYoutube標準画質視聴やアプリのダウンロードには十分なスピードが確保されています。

大容量のアプリをダウンロードしない限り、通信が極端に遅くなって困る人はまずいないでしょう。

WiMAX2+速度制限のアドバンテージ

WiMAX2+は速度制限がかかるのが3日10GBと厳密に決められており、ギガ放題を契約していないと7GB制限も掛かってしまいます。

とは言えWiMAX2+の制限速度は、Youtubeも視聴可能な速度となります。ライバル他社の128kbpsとは違い実用範囲の制限に抑えたところは、さすが固定回線に真っ向勝負してきたWiMAXといったところ。

18時から午前2時までの8時間以外は、たとえ制限発動中でもノーリミット速度で使えるため、これまで以上に通信量に寛大なポケットWi-Fiに進化したといえるでしょう。

WiMAXなら少なくとも月100GBまでは制限はかからないので、他の格安SIMやポケットWiFiと比べて対費用効果の高いサービスであることがわかります。

ポケットWiFiについてまわる速度制限後の不満に、ゆるい制限幅と高速なスピードを提供することでユーザーの期待に応えています。これはライバルの格安SIMワイモバイルと比較して、強力なアドバンテージとなっています。

改めて比較すると、WiMAXの弱点部分と見える部分が優れたメリットなのがわかりますね。

WiMAX2+でできること

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WiMAX2+は具体的にこういうことができます。

  1. 長時間の動画再生
  2. 重たいゲームアプリや音楽をダウンロード
  3. Yahooなどの大型サイトの閲覧
  4. アプリ・OSのアップデート

いまやインターネットはアプリから毎日のレシピまで、あらゆる情報を手元に届けてくれます。

その1つ1つは小さくても、積もれば山となり通信量を圧迫していくのです。

OSをアップデートして通信制限された人もいるくらい、OS・アプリ容量は年々増加の一途をたどってます。データ通信を使おうと思ったら通信制限で使えない…では目も当てられません。

いつでもどこでも、容量に縛られることなく使えるのはWiMAX2+が目指すモバイル通信の姿です。

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おすすめの端末はW04

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WiMAXを契約する場合いま最もベストな端末はW04です。

最大440Mbpsの4×4MIMO CAに加えて、ハイスピードプラスエリアモードにも対応したWiMAX2+のフラッグシップモデルとなっています。

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重量140gとiPhone7の138gより重たいながら、コンパクトで持ちやすいスティックデザインなのでポケットに入れても違和感のないサイズです。

最大通信時間10.5時間に加えて、電力消費を抑えるBluetooth接続にも対応しているので1日中持ち歩いてもバッテリー切れに困ることはないでしょう。

他社の速度制限とのちがい

WiMAX最大のライバル会社ワイモバイルもサービス競争の激化で、7GB制限を撤廃するようになってきました。

ここで注意したいのは、ワイモバイルは7GBに達成して制限がかかったら500MBごとに制限解除を自分で申請しなくてはいけないことです。

また、速度制限発動後は回線速度が128kpbsとなってしまいます。

この128kbps、ガラケーの回線速度よりも遅く、一昔前のアナログ回線並の速度制限です。

加えてワイモバイルは動画視聴時、最適化の名のもと画質低下を強制する速度制限が発動する隠しモードが存在していると言われています。

制限に引っ買っていないのに、速度制限が適応されガタガタの画質で動画を視聴しなくてはいけないのです。

対するWiMAX2+は3日10GBという上限がありますが、速度制限時もYoutube標準画質視聴可能なスピードを確保することで速度制限時もストレスを感じさせない回線速度を確保しています。

スピード面で実用レベルに性能が確保されている点が、月間通信量無制限に加えたWiMAX2+最大の魅力なのです。

ポケットWiFiをヘビーに使いたい人ほど速度制限のゆるいWiMAX2+の恩恵を得ることができます。

速度制限後もYoutubeの通常画質を遅延なく視聴可能なので、当時でも他社の制限速度の中ではダントツのスピードといえます。さすがに光回線は負けますが、持ち運び可能なモバイルルーターとして非常にコストバランスに優れたサービスなのです。

さすがに4K動画の再生は厳しいですが、普通の利用ならストレスを感じる機会は殆ど無いことでしょう。

ポケットWiFiで大切なのはどんな時でもすぐ通信できることであり、通信制限された後も、快適にサービスを利用できるか否かはポケットWiFiを選ぶにあたって最重要ポイントです。

いつでも高速通信で楽しくインターネットを利用できる堅実さが、ポケットWiFi選びの大切な部分ですね。

ワイモバイルの無制限プランとの違い

無制限といえば、実質的なライバルのワイモバイルもアドバンスモードと呼ばれる無制限プランでWiMAX2+に対抗しています。

2.5GHzを利用したTDD方式による無線通信規格で、ワイモバイルではAXGP回線と呼ばれています。

回線自体はWiMAXと同じもので、利点・欠点もWiMAX2+と似ているため本来であれば強力なライバルになり得るものでした。本当、なり得る、だけで現状は足元にも及ばないレベルですが...。

現在ワイモバイルのアドバンスモード対応機種は月7GB制限の通常モードとアドバンスモードを端末で手動で切り替えて通信しなくてはいけません。

しかも標準モードで7GB使い切るとすると、アドバンスモードでも即制限がかかり翌月まで低速化のペナルティが課せられます。

では、アドバンスモードだけを利用すれば使い放題ですが、標準モード基準のUI設計のためうっかり7GB超えの可能性はWiMAXより高いでしょう。

7GB制限に引っかかっても理屈の上では128kbpsで通信できますが、それなら格安SIMの回線速度200kbpのワンコインプランも無制限使い放題SIMになりますが、通信量無制限を求めて200kbpの格安SIMを選ぶ人はいません。

以上のことからワイモバイルの無制限は、制限後も安定した通信を提供するWiMAX2+とくらべて、その性格や目的が違うことがうかがい知れます。

アドバンスモード自体はWiMAXと同じで速度も速いのですが、お台場周辺や東京スカイツリーのような観光名所で繋がりにくいシロモノでした。

とにかくWiMAX以上に遮蔽物に弱い!

これからエリアを広げていくのでしうが、ポケットWiFiに求められるのは今この瞬間の繋がりやすさ。現時点でワイモバイルの無制限はその水準をWiMAX並にクリアしているとは言い難いのです。

WiMAXサービスイン当初の状態とよく似ています。サービス開始から日が浅く、エリア整備が全く追いついていない印象です。

実際電波状態を見せてもらいましたが、ことごとく圏外でWiMAXと同等かそれ以上の料金ですから気の毒なくらいです。

【東京お台場でこの電波強度】
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無制限だと言われて契約した知人が即座に2年後の解約を決意するくらいないので、エリア整備が整う向こう数年間の契約は避けたほうがいいですね。

スマモバ-無制限格安SIMと比較

では、通信速度・データ量無制限を掲げる格安SIMはどうでしょうか?

ここでは私が実際使ったスマモバを例にWiMAX2+と比較してみました。

スマモバは計測環境にもよりますが、実測で1~3Mbps前後。

調子のいいときは動画視聴もできますが、時間帯によっては視聴できない時もあります。

WiMAXと比較するにはかなり厳しい水準だといえます。

またスマモバは使いすぎによる速度制限も存在しています。

この速度制限が発動時に128kbpsとなってしまうため、全通信を集約させるWiMAXのような利用は難しいといえるでしょう。

WiMAX2+ スマモバ
速度(実測) 220Mbps(40Mbps) 150Mbps(15Mbps)
速度制限 あり あり
制限速度 1Mbps 128kbps
端末 \0 \18,000(1,500-1,000=500×36)
縛り 2年 2年(2年後は無料)
月額 \4,263 \3,980
2年総額 \102,312 \95,520

毎月1,500円の36回払いが必要になるので、端末料金は自腹です。

結局WiMAX2+のキャッシュバックや毎月の値引きで、トータルコストは逆転してしまいます。

他の格安SIMも、スマモバの回線速度と大差がなく性能・価格はWiMAXの圧勝と言わざるを得ません。

大事なのは確実に安くなること!

ポケットWiFiを契約するなら、速度や制限を気にせずたくさん通信したいものです。

だからこそ、選ぶならWiMAX2+

ですが通信の自由度が高い分、色々と割高に感じてしまうWiMAX2+だからこそ、安くお買い得に契約しなくてはいけません。

安く使うためには、

  1. 数万円規模のキャッシュバックを利用
  2. 初月から安い料金プランの会社と契約するか

以上の2つがあります。

当たり前ですが高額なキャッシュバックをしてくれる会社ほど、実質の月額料金が割引になります。

ただしキャッシュバックは申請忘れや手続きミスで受け取れない可能性があるのも無視できない事実です。

私の経験ですが、契約時には忘れまいと思っていても、1年も期間が開くとうっかり忘れてしまうのです。

契約時にキャッシュバックの受取り方をレクチャーしてもらっても1年後に覚えてる人なんてまずいません。

キャッシュバック系最大のリスクは、手続きを忘れると単なる割高なWiMAX回線に早変わりするところ。申請忘れや手続きに不安のある人は、初月から割安で使えるところを選ぶのもアリでしょう。

私は過去の失敗経験から、最安値ではなくても確実に安くなる会社を選んで利用しています。

データ量よりエリア優先ならネクストモバイル!

データ容量という点でWiMAXは一押しのポケットWi-Fiですが、エリア面で言うとLTEには敵いません。

ワイモバイルならオプション料金なしにLTEエリアを利用することができますが、3年間の長期契約が必須であることからあまりおすすめできないのは前にも説明したとおりです。

データ使い放題より繋がりを重視する人に最適なポケットワイファイは、ソフトバンク回線を利用したNextMobile(ネクストモバイル)です。

ソフトバンクのLTEエリアを利用したネクストモバイルは、端末量込みで月間データ量20GB2,780円と30GB3,480円の2プランを提供しています。月額料金のやすさと大容量データ量そしてつながりやすさを重視する人向けのプランとなっており、エリアはソフトバンクのLTEエリアですのでワイモバイルと同じエリアで同じように通信をすることが可能となっています。

それでありながら、ワイモバイルが3年契約のところネクストモバイルは2年で契約が満了するため、新サービスや新端末にWiMAXと同じタイミングで乗り換えることができます。つながりやすさを重視しつつ、そこそこの容量を安く使いたいのであればネクストモバイルがおすすめです。

使い放題よりもプラチナLTEでつながる安心感がほしいならネクストモバイルがおすすめです。

⇒ プラチナLTEでつながるネクストモバイルを契約する

まとめ

無制限で遅いポケットWiFiか、制限後も速いポケットWiFiか?

ポケットWiFi選びはその点をよく考えて選ぶことが大切です。私なら実用的な速さのポケットWiFiを選びます。常に我慢する無制限よりも、制限を感じさせない制限のほうが魅力的です。

  1. 速度制限後も実用的
  2. いつでも通信量を気にせず利用できる
  3. 重たいアプリのダウンロードもOK
  4. キャッシュバックがついてくる
  5. 遅い無制限より、速い速度制限

いずれか1つでも魅力を感じるならWiMAX2+は断然お得なポケットWiFiです。スマホやPC・タブレットを1つの回線でまとめて利用したい人にも!

心配症の私はBroadWiMAXを利用してます。

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コンパクトなポケットWi-Fi 601ZTのスペックと特徴

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8月10日に発売開始されたポケットWi-Fi601ZT。

その最大の特徴は持ち運びやすさです。

今回は、そんな新しく発売された601ZTの詳しいスペックと対応する料金プランを説明して、どんな人にオススメな機種かを紹介していきます。

ワイモバイルのポケットWi-Fi「601ZT」のスペック

ワイモバイルから発売されているポケットWi-Fi「601ZT」は、持ち歩きやすさが大きな特徴となっているWi-Fi端末です。

そのデザインや本体の性能は次のようになっています。

スタイリッシュな見た目で持ちやすい

601ZTのデザインはシンプルな正方形で、縦横71mmというコンパクトサイズの設計によって、持ち運びやすい製品となっています。

またホーム画面の見やすさもシンプルなつくりになっており見やすいのも特徴です。

カラーバリエーションはピンク、ブルー、ホワイトの3色の中から選べます。

バッテリーの持ちはよい

バッテリー容量は2,000mAhで連続通信時間は約8.5時間(省電力onの場合10時間)です。通信速度、通信規格において同スペックな506HWのバッテリー容量1,500mAh、連続通信時間約6時間と比べると、601ZTはバッテリーが長持ちする機種と言えます。

Wi-Fiが2.4GHz帯にしか対応していない

Wi-Fi通信、つまり無線通信で使われる通信には通信速度や通信の繋がりやすさなど、それぞれ特性が異なる複数の通信規格があります。

通信規格 最大通信速度 周波数帯
TEEE802.11ad 6.7Gbps 60Ghz帯
IEEE802.11AC 6.9Gbps 5GHz帯
IEEE802.11n 300Mbps 2.4G帯/5GHz帯
IEEE802.11a 54Mbps 5GHz帯
IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz帯
IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz帯

601ZTで使用されるWi-Fi通信は2.4GHz帯のみとなっています。したがって上の表からもわかる通り、601ZTはIEEE802.11の通信規格のうちb/g/nにしか対応していません。

対応できる通信速度が低い

601ZTは無線LAN接続時の通信速度が最大67Mbps、USB接続でも下り112.5Mbpsと、603HWと比べて低いものとなっています。対応する通信規格IEEE802.11nの最大通信速度300Mbpsの数値からしても、少し物足りない通信速度と言えます。

601ZTの対応料金プラン

ワイモバイルでは料金プランによって選べるWi-Fi端末が決められており、601ZTに対応している料金プランは以下の2種類となっています。

Pocket WiFiプラン2ライト

Pocket WiFiプラン2ライトは月々のデータ通信容量が5GBで、「おトク割」適用時の月額料金が2,480円の(契約期間なしの場合月額4,480円)料金プランです。対応機種は601ZTの他に506HWがあります。

データプランS/L

データプランSは月々のデータ通信容量が1GBで、「おトク割」適用時の月額料金は1,980円(契約期間なしの場合3,980円)の料金プランです。

データプランLはデータプランSのデータ通信容量を増やしたプランとなっており、月々のデータ通信容量が7GBで、「おトク割」適用時の月額料金は3,696円(契約期間なしの場合5,696円)の料金プランです。

アドバンスオプションには非対応

Pocket WiFiプラン2ライトとデータプランS/Lの料金プランは共に、AXGP通信の提供エリア内で月間データ量の上限なしで通信できるアドバンスオプションには対応していません。

ですので、601ZTは通信制限を気にせずに利用できる端末機種ではないので注意が必要です。

601ZTは買いか?

特徴、スペックからすると、601ZTはオススメなポケットWi-Fi機種とは言えません。

まず、アドバンスオプション非対応な端末ですのでデータ通信を思う存分行うことができません。データ通信制限にかかるおそれがあるので、動画を見る、アプリゲームで遊ぶ、などデータ通信量を気にせず使用したい場合にはおすすめできません。

また、スペックそのものも特別優れているとは言えません。同じワイモバイルから出ている603HWは下り最大612Mbpsで、601ZTの下り最大112.5Mbpsと比べるとその通信速度の差は一目瞭然です。

とはいえ、601ZTには持ち運びしやすい軽量サイズに、パステルカラーのスタイリッシュなデザインという特徴も持っています。

  • デザインと持ち運びやすさに惹かれた
  • 日頃からデータ通信は頻繁に行わないが使うときもたまにある
  • スマホのデータ量の予備として持ち歩きたい

上にあげた条件に当てはまるのであれば、購入の検討をする余地は十分にあります。

ポケットWi-Fiを持つならWiMAXがおすすめ

601ZTでは通信速度も、データ通信量も気になるという場合は、WiMAXがおすすめです。その理由は、月額料金が最安価格でデータ通信し放題なこと、高速によるデータ通信が行えることです。

ギガ放題プランを契約すれば月間データ通信量が実質無制限

WiMAXには「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の2つの料金プランがあります。ライトプランはメールやサイトの閲覧など必要最低限のデータ通信をするユーザー向けの月間データ通信量が7GBまでのプランですが、おすすめのプランはこのライトプランではなく、月間データ通信量に上限のないギガ放題プランです。

Broad WiMAXの場合、ギガ放題の月額基本料は3ヶ月目までは2,726円で、4~24ヶ月目までは3,411円、それ以降は4,041円で、2年間(24ヶ月目まで)に掛かる支払い総額は他のWiMAXプロバイダと比べても最安級です。

もちろん、月間データ量に制限はありませんので、思う存分高速通信を行うことが可能になります。

下り最大558Mbpsの高速通信が可能

WiMAXから発売されているW04端末を使用しているなら、下り最大558Mbpsの高速通信を利用可能です。

さらにW04にはハイスピードプラスエリアモードというモードがあり、条件付きですが558Mbpsよりもさらに速い下り最大708Mbpsの高速通信を利用可能とします。

まとめ

601ZTの最大の特徴は持ち運びやすいコンパクトサイズとパステルカラーのスタイリッシュなデザインです。端末本体のスペックはそこまで優秀というわけではありませんが、デザインが気に入った、スマホのデータ通信の予備としての活用したい、こういった理由があれば購入の検討の余地は十分あります。

ただ、高速通信かつデータ通信無制限を求めるユーザーにとってはいまひとつの機種と言えます。

データ通信無制限で、なおかつ高速通信を求めるユーザーには、上記でも紹介したWiMAXのポケットWi-Fi端末であるW04端末をおすすめします。

ワイモバイルPocket WiFi 504hwの特徴とおすすめポイントを解説

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ポケットWi-Fiの機能に求めるものといえば、安定したデータ通信が可能なこと、高速通信が可能、バッテリーが長持ちの3点でしょう。

持ち歩くことを考えれば、バッテリーが長持ちする方がいいとするのは当然ですし、無線LAN通信も安定した高速通信が可能なら、ストレスフリーなデータ通信をどこでも楽しむことができます。

今回は、そんな3つの要求をクリアしているポケットWi-Fi端末504HWを紹介し、その特徴について説明します。

504HWのスペック

504HWの基本スペックは以下の通りです。

サイズ 幅106×高さ64×厚さ17.9mm
重さ(電池パック込み) 約157g
通信速度 下り最大261Mbps/上り最大37.5Mbps
連続通信時間 約9時間(キャリアアグリゲーション非適用時)
連続待機時間(無線LAN OFF時) 約900時間
バッテリー容量 3,000mAh
無線LAN(無線通信IEEE802.11の対応規格) a/b/g/n/ac
Wi-Fi対応機器同時接続可能台数 10台
PC接続インターフェース USB2.0

基本スペックを見ると、サイズは持ち運びには困らない大きさで重量も約157gと重くなく、外出先に持ち歩くことを考えるとこのサイズ感はいい特徴と言えます。しかし、注目して欲しいスペックは他にあります。

504HWの注目して欲しい特徴的なスペックは3点あり、それは通信速度の速さと無線LANの対応規格、バッテリー持ちのよさの3つです。

それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

下り最大261Mbpsに対応

504HWのデータ通信方式はFDD-LTEとAXGPの2つで、それぞれの通信方式の最大速度は次のようになっています。

FDD-LTE 下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP 下り最大261Mbps/上り最大10Mbps

表にある通り、FDD-LTEの通信方式では下り最大187.5Mbps、AXGPの通信方式では下り最大261Mbpsの高速通信が可能です。

この高速通信を可能にしているのは「キャリアアグリゲーション」(※1)と「4×4MIMO」(※2)技術によるものです。

キャリアアグリゲーション(以下CA)とは異なる周波数を1つに束ねて通信を実現する技術のことで、通信の高速化・安定化を図れるという特徴があります。

また4×4MIMOとはデータの送信側(基地局)とデータの受信側(端末)のそれぞれに4本のアンテナを搭載し、複数のデータの送受信を可能にすることで高速通信を実現した技術のことです。

ただし注意点として、必ずしも表記されている最大通信速度を発揮できるわけではないことは留意しておきましょう。

というのも、ベストエフォート型の通信において表記されている通信速度は技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではないからです。

通信環境、混雑状況によって、通信速度が変化する場合もあります。

また、利用する地域によって最大通信速度が異なります。

下り最大261Mbpsの提供エリアは決まった地域だけですので注意しましょう。

504HWの高速データ通信可能なエリアはこちらで確認できます。

エリアを確認すると広い範囲で高速データ通信可能なことがわかりますが、高速データ通信に対応してないエリアでは、下り最大、187.5Mbps、175Mbps、150Mbps、112.5Mbps、110Mbps、75Mbps、37.5Mbps、またはそれ以下となる場合もあります。

Wi-Fiの5GHz帯対応で電波干渉も起きづらい

上記のスペック表にある無線LAN(無線通信IEEE802.11の対応規格)の項目にある通り、504HWはWi-Fi通信規格11ac(5GHz)に対応しています。

そのため一般の家庭電化製品が使用する2.4GHz帯による電波の影響を受けることがありません。

電波干渉を受けづらいので、安定したデータ通信を行うことができるのです。

バッテリー持ちがよく外出時もらくらく

スペック表にもある通り、504HWは3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

連続通信時間9時間(キャリアアグリゲーション非適用時)で、外出先でも充電切れを心配することなく使用することができます。

504HWの対応料金プラン

504HWを発売しているワイモバイルでは、利用するポケットWi-Fi端末によって料金プランが決められています。

504HWの対応料金プランはPocket WiFiプラン2です。

Pocket WiFiプラン2とは

Pocket WiFiプラン2は、603HW、504HW、502HWの機種に対応した料金プランです。

料金は月額3,696円(※)で、月々の使用可能な通信容量は7GBです。

7GBの上限に達してしまうと通信速度に制限が課せられてしまいます。

この速度制限が課せられると、Googleの検索に10秒以上かかり検索されたサイトの表示にも、数10秒以上かかる最大通信速度128Kbpsという極めて低速な通信速度になってしまうので、通信可能なデータ容量には注意しましょう。

7GBの通信量では物足りない、というユーザーには月々のデータ使用量が無制限になるアドバンスオプションというものがあります。

アドバンスオプションで使い放題にも

月々の使用可能なデータ上限を気にすることなくデータ通信を行いたい、というユーザーはアドバンスオプションの利用をおすすめします。

アドバンスオプションとは、7GBというデータ通信の上限をなくし、7GBを超えても通信速度制限にかかることなく高速通信を楽しむことを可能にするオプションサービスです。

アドバンスオプションの料金は、通常月額1,684円で、アドバンスオプション割引(Pocket WiFiプラン2(ベーシックを除く)の加入を条件に、月額料1,684円から1,000円を割引するサービス)適用時には684円となります。

アドバンスオプションを利用するには、まず使用しているポケットWi-Fi端末の設定を変更する必要があります。

アドバンスオプションに対応している機種である603HW、504HW、502HWの通信モードを「標準モード」から「アドバンスモード」へと変更することで、データ制限のない高速通信を利用できるようになります。

アドバンスオプションを使う際の注意点

アドバンスオプションを利用するにあたって、4つの注意点があります。

  1. アドバンスモード中でも速度制限がかかる場合があること
  2. 標準モードでの通信量が7GBを超えるとアドバンスモードも通信速度が低速化(最大通信速度128Kbps)される
  3. アドバンスモードは通信方式「AXGP」「TDD-LTE」の通信エリアのみで使用可能なこと
  4. アドバンスモードでは国際ローミングを利用できないこと

この4つの注意点の中でも、特に気をつけるべき点は1つ目と2つ目です。

アドバンスモード中でも通信速度制限が課せられるケースがあります。

その条件とは、3日間で約10GB以上のデータ通信利用があった場合に、混雑回避など通信品質確保のため、当日18時から翌日1時までの間に通信速度制限が課せられるものです。

このときの通信速度制限(最大通信速度が約1MbpsでYouTube動画等の標準画質が視聴可能な速度)はそこまで厳しいものではありませんが、アドバンスモード中でも通信制限が課せられる場合がある、ということは覚えておきましょう。

特に気をつけたいものが2つ目の注意点です。

アドバンスオプションにせっかく加入しても、端末の設定の変更をし忘れたままでは意味がありません。

気付かない内に速度制限を課せられて、速度制限を解除するための追加料金を払うことがないように注意しましょう。

まとめ

バッテリー長持ちで、安定した高速データ通信を可能とするポケットWi-Fi端末504HWは、ユーザーが求めるであろうスペックを満たす優秀な機種といえます。

504HWに対応するPocket WiFiプラン2には更に、アドバンスオプションという月々のデータ上限を超えても通信制限にかかることがないサービスもあります。

アドバンスオプションの料金も割引適用時には684円と低価格で、利用しやすいサービスです。

504HWはデータ通信使用量の多いヘビーユーザーにもおすすめできるポケットWi-Fi端末です。

ワイモバイルのポケットWi-Fi「603HW」の性能と評判

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2017年2月に発売されたモバイルルーター「603HW」は、モバイルWi-Fiで最速の下り最大612Mbpsの高速通信に対応しています。

動画配信やオンラインゲームなどをよく使うユーザーにとって、高速通信は大きな魅力です。603HWは、光回線並みのスペックをモバイルWi-Fiに求めるユーザーの福音となりうるでしょうか?

ワイモバイルのポケットWi-Fi「603HW」のスペック

ポケットWi-Fiの名前通り、約109.9×65.1×15.5mmで名刺より一回り大きいサイズ、重さも約135gなので持ち運びには苦労しません。

2.4インチのカラーディスプレイを持ち、データ通信量などの確認やタッチ式での設定が可能です。バッテリーは2400mAhの容量で、連続待受が約850時間、連続通信時間は約8.5時間(省電力設定あり)になります。

電源オンから5秒で高速起動し、すぐに使えるのでイライラすることも少なくなるでしょう。

下り最大612Mbpsの高速通信対応

603HWが注目を集めるわけは、なんといってもモバイル通信最速の下り最大速度612Mbpsを実現している事でしょう。

複数の周波数帯域の電波を束ねて使用する「キャリアアグリゲーション」と、送信用(基地局)と受信用(端末)で各々4本のアンテナを使用して同時にデータ通信を行う「4×4 MIMO」の技術を前モデルの504HWに引き続き採用。603HWでは、情報密度を高めデータ量を増加させる256QAM(256カム)を実装して、最速の通信速度を実現しています。

5GHz帯のWi-Fi接続にも対応

LAN側のWi-Fi接続には、一般的な2.4GHz帯のほか5GHz帯にも対応しています。

2.4GHz帯は遠くまで電波が届き、壁や床などの障害物にも強い周波数帯域です。ただし同じ周波数を使用するBluetoothやコードレス電話機、電子レンジの電磁波などの電波干渉を受け通信が不安定になる弱点があります。

5GHz帯は電波干渉を受けにくく、通信の途切れや速度低下も無く安定した通信が可能です。一方で5GHz帯の電波が届く範囲は2.4GHz帯より狭く、遮蔽物にも弱いので電波状況に応じて使い分けるのが良いでしょう。

また日本国内では電波法の関係上、屋外での5GHz帯の電波利用に一部制限がかかります。603HWは屋外で5GHz帯が利用できますが、気象レーダーとの干渉を避けるDFS機能が働くため、電源オンやWi-Fiスリープからの復帰時には接続まで1分ほどの確認時間が必要です。

USBケーブルはType-C

パソコンやタブレットなどの端末との接続は、Wi-FiだけでなくUSBによる有線でも可能です。

603HWでは、USBの新規格であるType-C(USB 3.0)を採用しています。最大5Gbpsの転送速度があり、iPhoneのLightningケーブルのようにコネクターに表裏がありません。最近ではスマホのハイエンド機種を中心に、Type-C採用機種も増えてきています。ルーター用にモバイルバッテリーなどを準備するときには、Type-C対応のモデルを選ぶと良いでしょう。

603HWで利用できる料金プラン

ワイモバイルのポケットWi-Fiでは、ルーターの機種ごとに料金プランが決まっています。603HWは「Pocket WiFiプラン2」となり、契約期間は3年間です。

Pocket WiFiプラン2

Pocket WiFiプラン2は、月間通信容量の上限が7GBのプランです。月額料金は4,196円ですが、3年間の契約で毎月500円が割引される「おトク割」が適用され月額3,696円になります。

7GBを超えた場合は、月末までデータ通信の制限が行われ128Kbpsまで低速化されますが、500MBごとに500円の追加料金を払えば通常速度に戻すことが可能です。インターネットの会員ページからの申し込みが必要ですが、「快適モード」を設定すれば、申し込み無しで自動的にデータ容量を増やしてくれます。追加する回数の上限も設定できるので、知らない間に使い過ぎる心配もありません。

アドバンスオプション

確実に月間7GB以上使用するようであれば、月間の通信容量制限が無くなる「アドバンスオプション」を選択した方が良いでしょう。

月額1,684円の追加料金がかかりますが、アドバンスオプション割引が適用され月額684円で使い放題になります。

アドバンスオプションの利用にはアドバンスモードへの変更が必要

アドバンスオプションは、申込みだけでは使用できません。603HWのネットワーク設定で、アドバンスモードを選択しておく必要があります。アドバンスオプションに加入済であっても、アドバンスモードを選択していなければ、7GBを超えた時点で追加料金が発生するので注意が必要です。

アドバンスオプションとWiMAX、どちらが便利?

ポケットWi-Fiのライバルになるのが、UQコミュニケーションズが提供するWiMAXです。最新のWiMAX2+では下り最大558Mbpsに対応したルーターを発売し、通信速度でも競い合っています。

動画や音楽、オンラインゲームなどデータ量が増えた昨今、インターネット利用では使い放題が常識です。

ワイモバイルのアドバンスオプションに対し、WiMAXでは「ギガ放題」の名称で、月額定額の使い放題プランを準備しています。使い放題プランを前提に、ポケットWi-FiとWiMAXを比較してみましょう。

エリアの広さはWiMAX

スマートフォンなどで使用される700~800MHz帯のLTE回線と2.5GHz帯を使用するAXGPを組み合わせてサービスを提供するワイモバイルに対し、WiMAXは2.5GHz帯がメインで、LTE回線の利用はオプションになります。

LTE回線網は人口カバー率99%を達成し日本中どこでも利用が可能ですが、ワイモバイルのアドバンスオプションを使用する際はAXGPの提供エリアのみとなり、LTE回線網では利用できません。

サービスエリアを比較すると、エリアマップを見る限りLTE>WiMAX2+>AXGPに見受けられます。

大都市や政令指定都市などの人口集中エリアにおいては、アドバンスオプションとWiMAXのどちらもほぼ同じで変わりません。

特に差が付くのは、地方でも中心部から外れたエリアや人口の少ない地域です。AXGPはエリア外になっていても、WiMAXはカバーしているエリアが多くなります。

速度制限の内容はほぼ変わらない

使い放題だからといって1日に数十GBも使用するユーザーが増えると、速度低下や通信遮断などのトラブルが発生してしまいます。そのためアドバンスオプション、WiMAXともに混雑緩和のための通信制限が行われますが、その条件や制限内容にほとんど差はありません。

3日間のデータ量が約10GB以上を超えた場合という条件、制限がかかった後の通信速度も約1Mbpsで同じです。

異なるのが制限のかかる時間帯で、アドバンスオプションは翌日の18時から翌1時まで、WiMAXは翌日の18時から翌2時と少し長くなります。

両方とも通信速度は約1Mbpsに低下しますが、WEBやYouTubeの標準動画などは閲覧できるスピードですので、一般的な使い方であれば影響は少ないはずです。

使い勝手はWiMAXが上

通信速度やエリアも重要ですが、設定の簡単さや契約の明瞭さも使い勝手に影響します。

使い放題のため追加料金の心配はありませんが、WiMAXの方が設定や料金体系がシンプルでユーザーフレンドリーです。

標準の通信モードが使い放題になるので設定いらず

アドバンスオプションの申し込みとルーターの設定が必要なワイモバイルに対し、WiMAXは「ギガ放題」プランを申し込むだけで、ルーターの通信モードの設定は必要ありません。ギガ放題からプラン変更する場合も、会員ホームページから申し込むだけで済みます。

ただし、LTE回線を利用する「ハイスピードプラスエリアモード」のオプションはルーター側で設定が可能です。エリアの広いauのLTE回線を利用できますが、ギガ放題プラン加入済みでも、ハイスピードプラスエリアモードでの月間のデータ通信量が7GBを超えると、WiMAXも128Kbpsに制限されるので注意が必要です。

料金体系がわかりやすい

WiMAXは、月間7GBのデータ量の上限がある代わりに料金を抑えた、いわゆる「標準プラン」と、使用量に上限の無い「ギガ放題」のプランを契約年数で選ぶだけです。標準のプランにオプションを追加して使い放題プランに変更するワイモバイルは、プランとオプションのそれぞれに割引があるため、わかりにくい料金体系になっています。

また603HWの機種代金は月額1,600円(36回の賦払いの場合)となり、月額割引1,100円が適用され実質負担額は月額500円になります。WiMAXも機種代金がかかりますがプロバイダのキャンペーンで無料になるケースも多く、支払いは月額の通信料金だけになるのでシンプルです。またワイモバイルでは契約期間中に解約を行った場合、賦払いの機種代金の残債を、割引なしの価格で支払う必要があります。

解約時に一括払いもできますが、契約の残り月数が多い場合は高額になるので注意しましょう。

まとめ

603HWは最大通信速度612Mbpsが一番のアピールポイントですが、利用できるエリアはホームページのエリアマップで確認できません。

一部エリアから順次展開中で、全国主要都市に展開するとのことですが、自分が使用する場所が対応しているかどうかはワイモバイルに確認する必要があります。603HWの高速通信は大きな魅力ですが、実力を発揮できるのはこれからになります。

現状では、使い放題になるエリアの広さやシンプルな料金体系で安心して使えるWiMAXが、賢い選択といえるでしょう。

選ぶならコレ!WiMAX最新機種WX04のスペックと比較まとめ

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WXシリーズ初のハイスピードプラスエリアモードにより、エリア面でライバル機のWシリーズと同列に並んだ本機種の解説です。

別売りクレードルにアンテナを搭載、ビームフォーミングによる通信の安定化など、つながりやすさにこだわったWiMAX端末となっています。

WX04のスペック

2017年11月1日にワイマックス通信のモバイルルーターの中で人気の高いWXシリーズの最新機種であるWX04が発売されます。

旧機種WX03と同様4×4MIMO技術とCA(キャリアアグリゲーション)技術を組み合わせ、下り最大440Mbps、上り最大30Mbpsという高速通信を可能にしました。

さらにハイスピードプラスエリアモード対応であったりビームフォーミング対応であったりと便利な機能も搭載しています。

WXシリーズで初めてハイスピードプラスエリアモードに対応

WXシリーズの旧製品であるWX02はWiMAX通信のノーリミットモードとWiMAX2+通信のハイスピードモードに対応しており、WX03はハイスピードモードにのみ対応していました。

今回のWX04はWXシリーズで初めてau 4G LTE回線を併用するハイスピードプラスエリアモードに対応しました。

au 4G LTEの人口カバー率は99%を超えているので全国ほとんどの場所で使うことができ、WiMAX2+通信が利用できない場所でもインターネットが利用できます。

またWiMAXでは2.5GHz帯の周波数を利用しているので電波が直線的に進み、建物の中や地下ではつながりにくいことがあります。対してau 4G LTE回線はプラチナバンドと言われる800MHz帯の周波数を利用しているため電波が建物などでも回り込むことができ、室内や地下でもつながりやすいといった特長があるのです。

ただしハイスピードプラスエリアモードを利用すると、利用月にLTEオプション料金として1,005円が加算されるのでご注意ください。

ワンタイムHS+Aモード機能で通信モードを楽々切り替え

au 4G LTE通信を必要なときだけに抑えるために、ハイスピードプラスエリアモードを使い終わったら自動でハイスピードモードに切り替わる「ワンタイム」機能が搭載されています。

WiMAX端末の電源をオフにしたり、10分間通信がなかったりといった契機で機能が作動し通信モードが切り替わりますよ。

使い方は簡単で、ディスプレイの「ワンタイムHS+A」ボタンをタップするだけ。手軽にハイスピードプラスエリアモード通信量の無駄使いを防ぐことができますね。

モバイルルーター初のビームフォーミング対応で室内の繋がりやすさUP

ビームフォーミングとはWiMAX端末に装備されたアンテナでスマホやタブレットなど受信側の端末の位置や動きを察知し、そこを狙って電波ビームを形成する技術です。この技術によりWi-Fiの繋がりやすさが約20%向上すると発表しています。

WX04はモバイルルーターで初めてビームフォーミングに対応しており、室内での通信性能が向上しより使いやすくなりました。

ビームフォーミングはこれからさらに情報が上がってくるでしょう。

無料でハイスピードプラスエリアモードを利用する方法

UQ WiMAXやBroad WiMAX、GMOとくとくBBでは3年契約プランを利用すれば月々のLTEオプション利用料が無料になります。

これらのプロバイダでは月間データ容量無制限のギガ放題プランと月々7GBまでの通常のプランのどちらでも3年契約プランが用意されています。

また、UQ WiMAXではau スマートバリューmineに加入することでもLTEオプション料金が無料に。

自宅や職場などで頻繁にハイスピードプラスエリアモードを利用される方ならば、契約期間は延びますがLTEオプション料が無料になるというメリットがある3年契約プランをおすすめします。

Wウィングアンテナ搭載のクレードルがあれば室内でさらに使いやすい

WX03と同様WX04専用クレードルにはWウィングアンテナを搭載しています。

クレードルセットでWX04内蔵アンテナとWウィングアンテナが非接触結合(WX04アンテナとクレードルアンテナの無線接続)するのであらゆる方向からの電波をキャッチできるようになり、よりつながりやすい通信環境が用意できますよ。

特に障害物が多くつながりにくい室内での電波改善に役立つので、ワイマックスを固定回線代わりとしても利用できるようになり便利ですね。

クレードルの更なるメリット

クレードルには充電しやすいということと通信が安定するというメリットもあります。

WiMAX端末を充電するときはUSBケーブルでパソコンなどと接続するか、別売りのACアダプタでコンセントとつなぐ必要があります。

クレードルは充電スタンドとしての役割もあるので、コードがなくてもWiMAX端末をセットするだけで充電ができます。

クレードルにセットしている間は常に充電されているので、いざ外出先に持って行こうというときにバッテリーが切れていることもないので便利ですね。

もうひとつ、クレードルにはLANポートがありパソコンなどの機器とLANケーブルで有線接続することで障害物の影響がなくなり通信が安定化します。

また古い型でWi=Fi通信に対応していない場合でも有線接続すればインターネットを利用できるようになりますよ。

クレードルの入手方法

クレードルは契約時に同時に購入するか、後からUQ WiMAXオンラインショップやAmazonなどの通販サイトで購入することができます。

WX04のクレードルは増設アンテナの役割もあるので、契約と一緒に買っておくことをおすすめします。

電池持ちがWX03に比べて向上

バッテリーがWX03の2890mAhから3200mAhとより大容量になって長持ちするようになりました。

またWX03と同様、使用場面に合わせて3つのパフォーマンスモードを選択できます。

  1. ハイパフォーマンスモード WiMAX2+通信の最大スペックを利用し下り最大440Mbpsという高速通信を行うモードです。
  2. ノーマルモード 初期設定されているモードで、電池残量によって通信速度が下り最大220~110Mbpsと自動で切り替わります。
  3. エコモード 通信速度が下り最大110Mbpsと遅くなるかわりに電池が長持ちするモードです。

ハイスピードモードの連続通信時間はハイパフォーマンスモードで約7.3時間から約8.1時間に、ノーマルモードで約10時間から約11.5時間に、エコモードで約12.3時間から約13.8時間へと延長しました。

これだけ大容量のバッテリーを搭載しているので長時間の外出でも安心して利用できますね。

省電力機能でさらに電池持ちアップ

WX03でも採用されている60分操作がないと自動で休止状態になる切り忘れ防止タイマ機能に加え、新たにスケジュール機能も搭載。電源オンとオフの時間を設定すれば無駄に電源が入っている状態が少なくなり、さらに電池持ちが良くなりました。

バッテリーが取り外し可能

大容量リチウムイオンバッテリーは取り外し可能なので、予備のバッテリーを持ち歩けば長時間充電ができないような状況でも安心して利用できますね。

交換も背面のカバーを外して電池パックを入れ替えるだけなので簡単ですね。

WX04とW04のスペックを徹底比較!

WX04と人気の高いWシリーズの最新機種であるW04で最大通信速度やサイズ、バッテリーの持ちに関して違いはあるのでしょうか。実は最大通信速度やサイズでは両者スペックが拮抗しており、唯一バッテリーの持ちのみに大きな差がでました。

最大通信速度

WX04は4×4MIMOとCAという2つの高速通信技術を利用しています。

  1. 4×4MIMO 基地局とルーターにそれぞれ4本ずつのアンテナを搭載し、通信時にこの複数のアンテナで同時に送受信することで下り最大220Mbpsという高速通信を実現した技術です。
  2. CA 複数の周波数の電波を束ねることで通信速度をアップする技術です。 WX04では4×4MIMOの下り最大220Mbpsの電波を2つ束ねて下り最大440Mbpsという高速通信を実現しました。

対してW04は上記2つの技術に加え256QAMという情報送信の密度を高めて情報量を増やす技術を導入することでハイスピードモード時は下り最大558Mbps、ハイスピードプラスエリアモード時は下り最大708Mbpsという高速通信速度が可能に。

ただしこれらは東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県といった大都市でしかまだ対応しておらず、非対応エリアはWX04と同様下り最大440Mbpsです。

エリアの縛りはありますが最大通信速度に関してはW04に軍配が上がりますね。

サイズと質量

サイズはW04が130×53×14.2mm、WX04は111×62×13.3mmとほとんど変わりません。 W04は縦長のスティックタイプなのに対し、WX04は横長の名刺サイズといった違いぐらいでしょうか。

質量はW04が約140gなのに対しWX04は約128gと若干ですが軽くなっています。

WX04はこれだけのコンパクトサイズでありながら2.4インチの大画面液晶ディスプレイを採用しています。アイコンも接続状態やパフォーマンスモードなどがシンプルでわかりやすく、またタッチパネル対応なので感覚的でわかりやすい操作が可能です。

モバイルルーターは外出先でも利用できるため持ち運びも多いのですが、どちらもコンパクトで軽いので使い勝手が良いですね。

バッテリー持ち

各々の通信モードとパフォーマンスモードでの連続通信時間をまとめました。

通信モード パフォーマンスモード 連続通信時間(WX04) 連続通信時間(W04)
ハイスピードモード ハイパフォーマンスモード 約8.1時間 約6.5時間
ノーマルモード 約11.5時間 約9時間
省電力モード 約13.8時間 約10.5時間
ハイスピードプラスエリアモード ハイパフォーマンスモード 約8時間 約4.3時間
ノーマルモード 約10.5時間 約6.5時間
省電力モード 約13時間 約9.2時間

いずれの通信モードやパフォーマンスモードでもWX04の方が連続通信時間が長くなっており、バッテリーの持ちが良いと言えます。

WX04がおすすめな場合

WX04は自動でハイスピードプラスエリアモードから切り替えるワンタイムHS+Aモード機能や高性能なクレードル、長時間利用可能な大容量バッテリーなどが主な特長です。

これらの便利な機能を十分に活かせる場面で特におすすめできます。

ハイスピードモードの切り忘れを防止したい

WiMAXではハイスピードプラスエリアモードを使っていて月の通信量が7GBを超えるとハイスピードモードも速度制限の対象となり、その月の通信速度が下り最大128kbpsに制限されます。

そのためハイスピードモードが利用できるときはこまめなハイスピードプラスエリアモードからの切り替えが重要です。

この切り替え忘れが多かったり面倒であったりという方は、自動切り替え機能であるワンタイムHS+A機能が搭載されたWX04をおすすめします。

最適なタイミングでハイスピードプラスエリアモードから切り替えてくれるので、月間7GBの通信速度制限にかかるリスクが減りそうですね。

自宅でも外出時でも安定した通信ができることを重視する場合

WX04はクレードルセットすることでWウィングアンテナにより通信範囲が拡張され、つながりにくい自宅でも安定した通信が可能です。またビームフォーミングに対応しているため室内での通信性能も向上し、固定回線としても十分利用できます。

クレードルのLANポートとパソコンなどを有線LAN接続すれば、無線LAN接続のときより安定したインターネット通信を行うこともできますよ。

外出時は名刺サイズで質量128gとコンパクトで持ち運びやすく、さらに下り最大440Mbpsという安定した高速通信ができます。ハイスピードプラスエリアモード対応なのでどこでもインターネットが利用できる点も嬉しいですね。

自宅でも外出先でも安定した通信ができ、1台2役となるので便利です。

電池持ちを重視する場合

高速通信時のハイパフォーマンスモードでも約8時間の連続通信が可能であるなど、長時間の外出にも耐えうる大容量の3200mAhリチウムイオンバッテリーを搭載しています。

さらに高速通信時以外はエコモードに設定したり、切り忘れ防止タイマ機能なども利用したりすればさらに長時間の利用が可能です。

電池持ちを重視する方は従来の機種に比べより性能が向上したWX04をおすすめします。

WX04が無料で契約できるプロバイダ

通常UQ WiMAXなどで契約するとモバイルルーターの機種代金を払わなくてはいけませんが、Broad WiMAXとGMOとくとくBBで契約すると最新機種のWX04の販売価格が無料になります。

その他にも様々なメリットがあるのでWX04を契約するならこの2社がおすすめです。

Broad WiMAX

WiMAXスタートキャンペーンを利用すればWX04などの最新機種を含む全ての端末の販売価格が0円になります。

また、Webから申し込んでクレジットカード払いを選択すれば初期費用の18,857円が無料になったり、他社WiMAXからの乗り換えで違約金を全額負担してくれるといった特典もあります。

さらにBroad WiMAXの最大の特長は月額料金がキャンペーンで大幅割引され業界でも最安級であるということ。

月間通信量が使い放題のギガ放題プランと月間7GBまでのライトプランの月額料金はこちらです。

料金プラン 期間 月額料金 割引額
ギガ放題プラン 1~2ヶ月目 2,726円 1,285円
3~24ヶ月目 3,411円 600円
ライトプラン 1~24ヶ月目 2,726円 600円

WiMAX本家のUQ WiMAXの場合、「UQ Flatツープラス ギガ放題」で月額4,380円、「UQ Flatツープラス」で月額3,696円かかるので、Broad WiMAXの月額料金が非常にお得であることがわかりますね。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでもキャンペーンで端末代金が0円になり、さらに高額キャッシュバックがもらえます。キャッシュバック額は機種によって異なりますが、WXシリーズ旧機種のWX03ならば28,000円となっています。

さらに月額料金も安く、月間通信量が使い放題のギガ放題プランと月間7GBまでの通常プランが用意されています。

料金プラン 期間 月額料金
ギガ放題プラン 1~2ヶ月目 3,609円
3~24ヶ月目 4,263円
通常プラン 1~24ヶ月目 3,609円

月額料金が安く、さらに高額キャッシュバックまであるのでこちらもおすすめのプロバイダです。

これからWiMAXを契約するならWX04は買い!

WX04は今までのWXシリーズでは対応していなかったハイスピードプラスエリアモードに初めて対応しており全国ほとんどの場所で下り最大440MbpsというWiMAXの高速通信を利用できます。

ワンタイムHS+Aモード機能を使えば一定条件下で自動的にハイスピードモードに切り替わるので、月間使用量に制限があるハイスピードプラスエリアモードの通信量の無駄使いを抑えることができます。

またクレードルにセットすることでアンテナが拡張し様々な方向の電波を捉えやすくなったり、モバイルルーター初のビームフォーミング機能搭載で室内での電波がつながりやすくなったりと自宅での固定回線としても十分なスペックを有しています。

自宅でも外出先でも安定した高速通信が利用できるので、1台で2役の利用ができ便利ですね。

バッテリーも前機種より大容量になった上、選べるパフォーマンスモードや切り忘れ防止タイマ機能など様々な省電力機能がついてさらに持ちが良くなりました。

Broad WiMAXやGMOとくとくBBで契約すればキャンペーンで端末代金が無料になり、さらに月々3,000~4,000円程度というお得な月額料金で利用できます。

これらのメリットを加味し、これからWiMAXを契約する方には最新機種のWX04をおすすめします。