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WX03とW04の実機で比較!おすすめはW04!

WiMAX
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WiMAX2+端末選びでW04とWX03どちらを選ぶか悩んでいる人向けに、両者を所有し利用して、どちらを選ぶべきか読者の代わりに自腹でレビュー!

WX03のレビューを中心に、主に機能面でW04と比較しその違いをユーザー目線で検討したいと思います。

ドッキング中の電波を強化できるクレードルをオプションで用意するWX03か、WiMAX機能全部盛りのW04か、この記事を読めばあなたが選ぶべき端末がわかります。

WX03とW04のスペック比較

WX03 W04
対応ネットワーク WiMAX 2+ WiMAX 2+/au 4G LTE
質量 約110g 約140g
ケーブル規格 microUSB USB3.0 TypeC
外形寸法mm 約H99×W62×D13.2mm 約H130×W53×D14.2mm
連続通信時間(WiMAX2+) ●ハイパフォーマンスモード:約440分
●ノーマルモード:約600分
●エコモード:約740分
●ハイパフォーマンスモード:約390分
●ノーマルモード:約540分
●バッテリーセーブモード:約630分
連続通信時間(Bluetooth接続) ●ハイパフォーマンスモード:約580分
●ノーマルモード:約900分
●エコモード:約990分
●ハイパフォーマンスモード:約260分
●ノーマルモード:約390分
●バッテリーセーブモード:約550分
連続待受時間 ●休止状態:約1,100時間
●ウェイティング:約45時間
●休止状態:約850時間
●クイックアクセスモード:約38時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)/11n/g/b(2.4GHz帯) IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)/11n/g/b(2.4GHz帯)
本体色 ホワイトゴールド/ディープブルー グリーン/ホワイト

WX03のライバル機でもあるW04とスペック比較を比較すると、WX03は

長所
  • バッテリーの持ちが良い
  • 軽量
  • Bluetoothテザリング対応

欠点
  • LTEオプション非対応
  • NFC非対応
  • 給電ケーブルがmicroUSB

特に30gの重量差と、60分以上違うバッテリーライフの差はスペック比較において大きな差として現れています。

モバイルルーターには、軽さと長時間を求められる傾向にありますから、その点でWX03はW04よりも優れた端末に見えるでしょう。

ですが実際に使ってみると、細かな作りや使い勝手などスペック表では見えてこないWX03の欠点が見えてきました。

WX03とW04の外観比較

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比較している端末はWX03ディープブルーとW04グリーンです。

写真で分かる通り、WX03が従来のカード型端末に対し、W04はテレビのリモコンやスマホと同じ縦型の端末となっているのがわかります。

過去にはHWD15も縦型端末でしたので、先祖返りとも言えるでしょう。

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先祖HDW15と子孫W04の共演、同じファーウェイ製で発売当時は高いスペックとも相まって非常に人気の端末でした。

側面比較

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写真では暗くて見えにくいですが、WX03はmicroUSBに対応のベーシックな給電ポートを備えています。

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対するW04は最新のUSB3.0Type-Cを備えているので、USBの向きを気にせず充電ができるストレスフリーな作りです。

差込口の向きを気にせず接続できるUSB3.0Type-Cのおかげで充電毎のプチストレスから開放されました。

側面ボタン

WX03

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W04

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WX03は電源ボタンのみで、W04はボタンとSIMカードスロットルが設置されています。

WX03のカードスロットはバッテリー下にあるので、SIMカードを取り外す場合一度電源をOFFにしなくてはいけません。

SIMを頻繁に抜き差しする人は多くないでしょうが、WX03はSIMカードの入れ替えは考慮されていない構造になっているのです。

W04は外部からSIMにアクセスできるのでSIMカードの抜き差しを容易に行うことが出来ます。

WX03クレードル

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WX03は電波状況を改善するとされる、アンテナ付きクレードルがオプションで用意されています。

これまでWiMAXの速度改善といえば、100均ボウルによる見た目が悪くて邪魔になる工作が主な方法でした。

公式にアンテナ効果のあるクレードルが発売されたので、自宅内でのWiMAX環境を改善したい人には気になるアイテムです。

WX03には電波強度をモニターする電波インジケーターがあるので、電波の状況をリアルタイムで確認することが出来ます。

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アンテナ付きクレードルを使ってみると、気持ち電波受信レベルが改善されたような気がするていどの変化なので、過度な期待は禁物です。

我が屋で最も電波が届きにくい部屋で使うと若干改善されました。しかし回線スピードが速くなるなど劇的な効果はないと思われます。

買うなら、すこし便利な充電スタンドくらいの気持ちで購入しましょう。

画面操作比較

WX03

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W04

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画面のUIは好みもありますが、W04の方がよく考えて作り込まれている印象です。

W04は縦画面の液晶全体を使うことで読みやすさやボタンの大きさに考慮した設計がされ得ています。

対するWX03は横方向に無駄な余白が多く、逆に縦は狭いのに各種情報やボタンを詰め込んでいるため、同じW04と同じ2.4インチ画面にも関わらず画面がとても小さく感じます。

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黄枠のモニタサイズと比べて赤枠で表した操作スペースの狭さが際立ちます。

測ってみると縦3cm×横4cmと2インチ程度の広さしかありませんでした。

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W04と比較すると視認性の違いがはっきりとわかります。

ボタンの幅も狭く一度に見れる情報が少ないため、操作性が良いとは言いにくいですね。さらにWX03の画面スクロールは指の動きからワンテンポ遅れるので、操作に強い違和感を感じます。

iPhone並の追随性は求めませんが、もう少しなんとかしてほしいものです。ソフトウェアのアップデートで直してほしいWX03の不満点です。

WX03とW04の速度比較

どちらも440Mbpsの4×4MIMO+CA対応端末ですが、どちらが高速に通信できるのでしょうか?

気になる通信速度は、以下の条件で測定しました。

測定条件

  • テスト端末:iPhone7Plus 128GB
  • 440Mbpsエリア内
  • ハイパフォーマンスモード
  • Wi-Fiは5GHz屋外モード

↓WX03スピードテスト↓

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↓W04スピードテスト↓

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測定環境と端末の条件を揃えて、WX03が7Mbpsほど速い結果となりました。

W04よりWX03が速い!と結論づけたいところですが、モバイル回線はタイミングで測定値が変動することもよくあるので一つの目安として判断してください。

利用している私の体感ですが、7Mbpsの数字が示すほどW04が遅いと感じることはありません。

WX03のみの機能 Bluetoothテザリング

WX03に搭載された機能に、Bluetoothテザリングと呼ばれる接続方法が存在します。

Bluetoothテザリングはバッテリー消費を押さえて長時間通信が可能になる代わりに、規格の都合上通信速度が1~3Mbps程度に低速化するため、利用には注意が必要です。

W04のみの機能 LTEオプション

ファーウェイ製のWiMAX端末に必ず搭載されるハイスピードプラスエリアモードは、auLTEエリアないで通信可能となるため、WiMAX2+が苦手とする地下鉄ホームや地下街で威力を発揮します。

ただし1,005円の追加料金と、LTEオプションで7GB使い切ったらWiMAX2+にまで強制的に128kbpsへ制限されるおまけ付きです。

7GB制限の回避方法は、ハイスピードプラスエリアモードの状態で7GB以上使わないこと。WiMAX2+のエリア圏内ではこまめにモードを切り替えてLTE通信を節約してください。

以上のような手間から、WiMAX非対応の地域での緊急手段と割り切ったほうが良いでしょう。

なおauスマートバリューmineの適用ユーザーなら無料で利用できます。近い将来無料に近い形で提供されるともアナウンスされていますが、無料の条件がサービス改悪につながらなければ良いのですが…。少し心配です。

WX03とW04どちらを選ぶべき?

結論:W04がおすすめ

2台の実機をそれぞれ1ヶ月使い倒した結論として、W04をおすすめします。

バッテリーと重量面はWX03が優位ですが、工夫されて持ちやすいデザインや使いやすい画面のようにストレスを感じさせない作りはW04が上です。

毎日使うモバイルルーターだからこそ、細部が作り込まれている端末を選ぶべきなのです。

WX03だけなら気づかないのであろう欠点も、W04と並べて使ってみることで見えてしまいました。残念ですが今のWX03は少々荒削りな端末だと感じます。

ですが、WX03は硬派で媚びを感じない漢っぽい作りにビビッときたら、そのインスピレーションを大切にしてください。

単純な最新機種同士の性能や機能の比較で悩んでいるなら、W04が頭一つ抜けていますよ。

まとめ

NECプラットフォームズ製のWX03は発売当初4×4MIMO+CAによる440Mbpsが目玉でした。

しかし端末のハード・ソフトともに作り込みの甘さがW04と比べて目立つのが気になります。

致命的な問題を抱えているわけではありませんが、W04というライバルと比較するとWX03をおすすめするのは難しいように感じます。

今WX03・W04どちらを選ぶべきか悩んでいるのなら、私は迷わずW04をおすすめします。

W04の詳しいレビューは次の記事で
www.mukyoyo.com

WiMAX最新機種W04をレビュー!1ヶ月使ってわかったこと

WiMAX
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WiMAX2+を契約してくても、どの端末を選べばいいかわからない。2年間付き合うサービスですから端末選びで悩むのは当然のことです。

中でも2017年2月に発売されたW04は4×4MIMO+CAによる440Mbpsの速度と、これまでの横持ちからスマホと同じ縦持ちになった最新のWiMAX端末です。

この記事では、2017年2月に発売されたWiMAX2+最新端末W04の実機を1ヶ月使い倒したユーザーの口コミをお届けします。

W04はWiMAX全部盛り

ファーウェイ製の最新端末で、人気機種だったW03の後継機になります。

W03はWiMAX2+ハイスピードの220Mbpsでしたが、W04は4×4MIMO+CAによる下り最大440Mbpsまで通信速度が引き上げられています。

W04スペック
対応ネットワーク WiMAX 2+/au 4G LTE
質量 約140g
ケーブル規格 USB3.0 TypeC
外形寸法mm 約H130×W53×D14.2mm
連続通信時間(WiMAX2+) ●ハイパフォーマンスモード:約390分
●ノーマルモード:約540分
●バッテリーセーブモード:約630分
連続通信時間(LTE) ●ハイパフォーマンスモード:約260分
●ノーマルモード:約390分
●バッテリーセーブモード:約550分
連続待受時間 ●休止状態:約850時間
●クイックアクセスモード:約38時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)/11n/g/b(2.4GHz帯)
本体色 グリーン/ホワイト

パッケージ

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箱を開封してもApple商品のような感動の対面とはいきません。

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本体カラーはメタリックグリーンを選択。ファーウェイ製の歴代モデルはボディ色使いが綺麗なのですが、W04のグリーンも例に漏れず冒険した色合いです。

個人の感想としてはW03のオレンジより好印象ですね。ただKawasakiバイクを彷彿させるカエルグリーンは女性ウケ悪そう…。

ビジネスでも使うならホワイトカラーが無難かな?

大きな変更点の一つでW03までのカード型から、スマホと同様の縦持ちタイプとなりました。

最初は改悪にも思いましたが、スマホと同じ握りになったのでポケットからの取り出しから起動を自然な流れで操作できる点から、操作性は圧倒的に向上しています。

それに合わせてディスプレイのUI画面も、これまでの横スワイプから縦スワイプに変更になりました。

ただスマホは横スワイプが癖になっているので、縦スワイプには違和感があります。せっかくスマホライクに取り出せるのですから、UIもスマホに合わせてほしかったですね。

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裏面の素材はすべり止め加工され、全面ラウンド加工されているおかげでホールド感は良好です。縦持ちと相まって手のひらへの収まり感は歴代端末でも抜群です。

また縦持ちになったことにより、電源スイッチが側面に移動したため片手でのオンオフもしやすくなっています。

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給電ポートはリバーシブル仕様のUSBType-Cです。

iPhoneのライトニングケーブルと同様、裏表がない仕様ですので暗い場所でも手探りでケーブル接続がしやすくなりました。

USBType-CはノートPCも充電できるほど電力が供給できる規格なので、近年はAppleMacBookやモバイルPCに積極採用されています。

充電設備をノートPCと共有できることからも、WiMAXに限らず今後ポケットWi-Fiも含め多くの端末がこの規格に切り替わっていくことでしょう。

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充電ケーブルもUSB3.0Type-Cに対応しています。片方は従来のUSB Type-Aなので、スマホの充電器やPCに接続が可能です。

ケーブルは長く直径が太く硬いのでカバンの中で地味にかさ張ります。持ち歩きには向いていないので、必要に応じて別ケーブルを用意するといいでしょう。

W04レビュー 操作画面編

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操作画面は縦横の違いはありますが、基本的には先代のW03を踏襲したデザインになっています。

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メイン画面は四つ葉のクローバーを意識したタイル4枚×2画面で、文字やアイコンも大きく押しやすいですね。W03のUIは朱色で白文字ボヤけて見づらかったのですが、W04はグリーンが基本色ですので文字の視認性も良好です。

ホーム画面から直接SSID情報にアクセスできれば言うことなしですね。

後、画面操作が縦スワイプには違和感が残ります。

毎日利用するスマートフォンは縦持ちですが、ホーム画面の操作は横の動作がメインとなります。このクセが厄介で、W04の操作には常に違和感がつきまといます。

とりわけiPhoneに慣れ親しんでいる人はその傾向が強く出るかもしれません。

人間の関節の動きを考えれば本来縦操作が理にかなっているので間違いではないのですが、スマホ操作で染み付いた動作にもう少し気を配ってほしいところでした。

SSID画面と縦スワイプ画面を除けば、機械が苦手な人でも扱いやすい端末といえるでしょう。

W04レビュー スピードテスト編

W04はWiMAX2+ 4×4MIMO CAによる下り最大440Mbpsの通信速度に対応しています。

ベストエフォートなので実測はそれより落ちますが、440Mbps対応エリアの地方都市でも室内で20Mbpsほど、屋外だと80~90Mbpsほど出ています。

下手なマンションの固定回線より速いです。

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アプリダウンロードも動画も遅延を感じることなくサクサクできます。

PING値は50~100の間ですので、ADSL回線並の数値です。

これならモンスターハンターXXなど、一般的なオンラインゲームのプレイにも耐えられる数値となります。

LTEオプションについて

W04はauLTEの電波が利用できるハイスピードプラスエリアモードに対応しています。

ハイスピードプラスエリア(HS+A)モードへ切り換えることにより、月額1,005円でLTE通信が最大7GBまで利用できるようになるオプションです。

WiMAXの電波の届きにくい場所やエリア圏外でも通信できますが、HS+Aモードの通信量が7GBを超えると強制的に128kbpsの速度制限が課され解除することができません。

肝心の速度面では、WiMAX2+の電波を積極的に利用するため速度で差が生まれることはありません。

WiMAX2+のエリア圏外で利用できることに価値のあるオプションですので、速度面で期待しない方がいいでしょう。

また通信量が7GBと限られているため、動画やアプリのダウンロード用途には向いていません。

HS+Aモードで制限速度を超過した場合、ハイスピードモードへ戻しても制限速度が回復することはありません。

利用しないに越したことはありませんが、使う場合は細かくモードを切り替えて、7GBを超えないよう注意して運用ください。

総評-W04は自信を持っておすすめできる

440Mbpsの速度に対応・持ちやすくボタン配置も配慮され、格安SIMでも運用できる今WiMAX2+で一番のおすすめ端末です。

W04を使うとWX03のタッチパネルやUIの作り込みの甘さが浮き彫りになってしまい、W04から戻りたくなくなるくらい良くできています。

不満を言えばスマホと同じ持ち方を採用したのだから、操作もスマホスタイルで統一してほしかったですね。

画面を必死に横にフリックすることが何回もありました。

スマホとW04を持ち帰る度に、都度頭を切り換えるのって地味にストレスですよ。

ホーム画面の縦スワイプ操作が改善されれば100点満点ですねー。

まとめ

キャッシュバックの兼ね合いによってW03やWX03と比較されやすいW04ですが、2017年に買える最新端末として、W04は非常に高性能で日常利用でも満足できる内容に仕上がっています。

今選ぶなら、WiMAX2+の機能が全部入りのW04が今ベストバイです!

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WiMAXプロバイダ比較

ヤマダ電機のWiMAX2+の評価は?契約して大丈夫?

WiMAX
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大手家電量販店の一つであるヤマダ電機では、WiMAX2+を契約するとヤマダ電機の商品から50,000円〜60,000円割引するというキャンペーン特典を打ち出しています。

しかしこのキャンペーン内容には仕掛けがあって結果的には10,000円程しかお得になりません。

欲しかった商品を少し安く購入することはできますが、WiMAX2+をより安く利用したい人はネット申し込みのプロバイダを選ぶ方がお得です。

そこでヤマダ電機のキャンペーン内容や契約するにあたってどのようなメリットやデメリットを検証しました。

ヤマダ電機のWiMAXサービスとは?

ヤマダ電機は、「YAMADA Air Mobile WiMAX」のブランド名でWiMAXサービスを提供しており、店頭にて申し込むことができます。

ヤマダ電機のWiMAX2+の料金プランは、「YAMADA Flat ツープラス(通常プラン)」と「YAMADA Flat ツープラス ギガ放題」の2種類があり、各プランの月額料金や月間データ通信量は下記の表の通りです。

プラン名 月額料金 データ通信量 契約期間
通常プラン 3,696円 7GB 2年
ギガ放題プラン 4,380円(契約から最大3ヵ月間3,696円) 上限なし 2年

ヤマダ電機で契約する際は、契約手数料として別途3,000円かかりますが、これはどのプロバイダで契約しても発生します。

また、別途LTEオプション料として1,005円が課金されますが、オプション対応機種を使用している場合、通信モードを「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えるだけでauの4G LTEを使用することもできるのです。

WiMAX2+の料金や契約プランの内容、通信速度に関してはWiMAX本家であるUQコミュニケーションズと変わりはないので安心して使用することができます。

申し込みの流れ

ヤマダ電機WiMAX2+の新規契約は店舗にて行います。

支払方法はクレジットカード払いのみとなっており、契約の際には免許証などの本人確認書類が必要となりますので、その2つを忘れずに持って行って下さい。

店舗にてWiMAXルーターと料金プランを選択した後は重要事項や約款を確認して申込書に記入をします。

加入審査や登録処理が終わり次第、商品を受け取って当日から利用することができます。

高額な割引サービスについて

ヤマダ電機では、 パソコンなどの高額商品とWiMAX2+を同時購入した際に、特典として50,000円〜60,000円を割引くキャンペーンを行っています。

もしかしたら高額な割引金額に魅力を感じて同時購入を考える人はいるかもしれませんが、このキャンペーン適用には「まとめてプラン」オプションへ加入する必要があるのです。

「まとめてプラン」とは、商品代金から50,000円割引する代わりに月々の料金に1,670円追加して支払うオプションプランです。

例えば、100,000円のパソコンの購入と同時にWiMAX2+のギガ放題プランを契約する場合、パソコン代からキャンペーン金額の50,000円差し引いた金額を当日に支払い、月額利用料金は6,050円(WiMAX2+の4,380円+まとめてプランの1,670円)となります。

割引された金額50,000円のうち40,080円(1,670円×24ヵ月)は自分で分割払いしているようなもので、結果的にお得になる金額は9,920円となるのです。

もし契約期間の2年よりも前にWiMAX2+を解約した場合は、下記のWiMAX2+契約解除料とまとめてプラン解約料(1,670円×残りの月数)を支払う必要があります。

WiMAX2+を2年間使用せずに解約した場合は一度に高額な請求をされますので注意しておきましょう。

契約期間 違約金
1〜13ヵ月目 19,000円
14〜25ヵ月目 14,000円
26ヵ月目の解約更新月 0円
27ヵ月目以降 9,500円

ヤマダ電機のWiMAXを契約するメリット

店員に話を聞きながら契約できること

WiMAX2+はネット申し込みだけでなくヤマダ電機のように店頭で直接契約することも可能です。

ネットでは分かりづらい場合や申し込みが不安な場合であっても、店舗へ行けば店員から直接説明を受けることができるのはありがたいことですね。

分からない点もすぐに解決できて契約の手続きもその場で済ませることができるので、安心して契約できます。 わざわざ店頭に行くことが面倒な人は、コールセンターに問い合わせすることもできます。

コールセンターはヤマダ電機だけでなく他社プロバイダでも設けていますので、別に直接話を聞かなくても良いのであればコールセンターを利用するのも良いですね。

店舗契約してすぐに使えること

ヤマダ電機でWiMAX2+を申し込んだ場合、契約当日にWiMAXルーターを受け取ってすぐに使用することができます。

ネットでWiMAX2+を申し込んだ際、プロバイダによっては最短即日で発送されますが早くても受け取るまでに 2〜3日かかり、配送先が遠方の場合や配送日が週末を挟む場合はさらに数日かかります。

WiMAX2+がすぐに必要な人にとってはとても助かりますね。

ヤマダ電機のWiMAXを契約するデメリット

月額料金が高い

ヤマダ電機のWiMAX2+は本家であるUQコミュニケーションズと同じ金額で利用することができます。

一方ネット申し込みの他社プロバイダは高額キャッシュバックや料金割引のキャンペーンを独自で行なっており 、ヤマダ電機よりも安く利用できるプロバイダが多いです。

そのため料金をなるべく抑えたいのであればヤマダ電機ではなくネットで申し込みできるプロバイダで契約することをおすすめします。

サポート時間が短い

ヤマダ電機 UQコミュニケーションズ
10:00〜19:00(元旦除いて年中無休) 9:00〜21:00(年中無休)

ヤマダ電機のサポートセンターの対応時間はUQコミュニケーションズよりも短く、平日に端末トラブルが発生した場合、仕事の都合などで問い合わせの時間帯に間に合わない可能性があります

そのためいざという時のためにもサポート時間を長く設けているプロバイダで契約する方が安心感はあるかもしれませんね。

ヤマダ電機のWiMAXを契約するよりネットの方がお得

WiMAX2+はどのプロバイダで契約したとしても通信速度や端末の性能に変わりはありませんが、月額料金やキャンペーン内容はプロバイダによって異なります。

それならば安いプロバイダで契約した方が良いと考える人はいるでしょう。

下記の表は、ギガ放題プラン(2年契約)をもとに料金・キャンペーン一覧を表してみました。

プロバイダ名 ヤマダ電機 GMOとくとくBB Broad WiMAX
月額料金 4,380円(3ヵ月目まで3,696円) 4,263円(2ヵ月目まで3,609円) 3,411円(2ヵ月目まで2,726円)
キャンペーン内容 29,000円キャッシュバック ウェブ申込で初期費用0円
2年総額 107,448円 76,267円 83,905円

月額料金ではヤマダ電機の金額が一番高く、Broad WiMAXなら月額約1,000円安く抑えることができ、2年間に支払う息額も20,000円以上お得です。

さらにキャッシュバック金額が20,000円以上あるGMOとくとくBBは2年間に支払う金額を見てみると約30,000円の節約効果があります。

まとめ

ヤマダ電機でWiMAX2+と高額な商品を同時に購入する場合、「まとめてプラン」に加入すると50,000円〜60,000円の割引が適用されます。

ただしWiMAX2+の月額料金に1,670円加算されるため、結果的には10,000円程しかお得になりません。 WiMAX2+の通信速度や端末の性能はどのプロバイダで契約しても同じです。

それならばキャッシュバックや月額料金割引などのキャンペーンを行なっているプロバイダで契約する方が2年間に支払う金額を20,000〜30,000円ほど安く抑えることができるのでお得感は大きいですね。

ヤマダ電機にコダワリがあったり、お気に入りの店員さんがいるなら別ですが、積極的に選択する理由が薄いプロバイダの一つではないでしょうか。

家電量販店はパソコンやタブレットとの抱き合わせ販売が多く、一見安いけど実は割高なプランが多いので注意しましょう。

WiMAX2+を比較検証!固定回線代わりに利用できるのか?

WiMAX

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速度無制限でシェアを拡大してきたWiMAX。

工事費用や引っ越しによる移動手続きも不要なことから、固定回線代替としてのニーズが非常に高いモバイルWi-Fiでした。

サービス当初から掲げる使い放題のモバイルWi-Fiとは少し方向性は変わってしまいましたが、現在日本で最も高速で最もたくさんデータを利用できるモバイルWi-Fiとして確固たる地位を得ています。

今回はそんなWiMAX2+の家庭用の固定回線で利用できるか、疑問を持つ方のために、WiMAXが固定回線より何がすぐれているのかを比較検証しました。

実際WiMAX2+は固定回線代わりとして需要はあるの?

固定回線とWiMAXを比較する前に、本当に固定回線の代替として利用されているかという疑問があると思います。

その疑問への回答はYES

実際WiMAX2+には固定回線の代わりとして、一定のニーズが存在しています。

それにこのニーズの高さがあったからこそ、UQモバイルが一時制限時の速度を700kbpsにしたことで、多くのユーザーが困惑し、声を上げた部分でもあるでしょう。

同じモバイルWi-FiでもY!モバイルでは、3日で1GB超えた場合にはWiMAXよりも更に厳しい128kpbsの通信制限を課してきます。

ですが、Y!モバイルがこの通信速度制限でユーザーから厳しい反発を受けたという事実はありません。

WiMAX2+は強いユーザーからの反発から最終的に実測7Mbpsという、実用的な制限速度に収まりました。

断続的な通信が必要となる動画や音楽のストリーミング再生をカバーすることにより、一般的なネット利用の範囲なら必要十分な性能を確保することとなったのです。

当然一般的な利用の範囲内でのネット利用であれば、固定回線の代替という利用方法も可能となってきます。

固定回線の代わりとしてWiMAXを選ぶのは、決して不可能ではありません。

現実離れした忍耐や工夫を要求することもなく利用できる、現実的な選択肢の一つなのです。

無制限ポケットWi-Fiについてはこちらで紹介しています。

www.mukyoyo.com

あなたはWiMAX2+向き?

世の中にはWiMAXを固定回線の代替として使ってはいけない人がいます。

それは決して少数派ではありません。

選び方を誤らないように、自分の使い方はWiMAXか固定回線かを、きちんと見極めてくださいね。

WiMAX向きの人

今からあげる3つのポイントに一つでも魅力を感じる人はWiMAX向きです。

1.WiMAX2+でネットをすぐに使いたい

WiMAXが固定回線より何より優れているのが、ネットで申し込むことで即日契約、数日以内に利用開始であること。

固定回線の契約の場合、開通工事の順番待ちで2週間以上待たされることもあります。

現代のネット社会で、数日間インターネットに繋げないことのデメリットは計り知れません。

また新生活で新しい部屋に引っ越した場合も、鍵を受け取らない限り工事立会ができないので、開通までに時間がかかってしまいます。

地方から東京へ進学や就職で引っ越す場合は、引っ越し後まで立会ができないため1ヶ月以上ネット環境が整わないことも。

ネット申し込みで開通し端末を自宅まで届けてくれるWiMAXなら、進学に伴う一人暮らしなどの、忙しくてネット回線にまで時間の割けない時の便利なサービスとなってくれます。

2.スマホの通信もまとめたい!

一人暮らしのネット通信なら月100GB以上を高速で使えるWiMAXで十分です。

大学生なら出先でレポートを作成する機会も増えますので、スマホのテザリングよりもモバイルWi-Fiの通信のほうが便利なので使いみちに困ることは無いでしょう。

YouTubeをスマホで視聴する機会が多い、学生や新社会人だとパケホーダイでは足りなくなることもあります。

現在の学生のスマホ平均通信量は5.1GBなので、スマホも工夫しないとすぐに容量を使いきってしまいます。

しかし、この通信量をWiMAXに逃がすことで通信量を気にせず利用できるメリットも。

WiMAXなら若者のヘビーなネット利用にも耐えられるのです。

さらに回線の一本化は、節約という面で最大の効果を発揮します。

固定回線+スマホパケホーダイだと月1万円を余裕で超えてしまう通信費用も、WiMAXなら半額以下で収めることが可能です。

最近は格安SIMが増えてきて、大容量プランや低速ながら無制限プランが登場していますが、速度や通信制限の縛りはWiMAX2+に遠く及びません。

極稀に固定回線も格安SIMに乗り換えて節約という無謀な提案も見かけますが、相当な我慢が強いられるので要注意です。

ネット掲示板利用には使えますが、調べ物やレポートのための情報収集となると、効率ががくんと下がってしまいます。

安さにつられるあまり、ネット回線の速度や品質を落とし過ぎないように注意してください。格安SIMはあくまでも固定回線を持っている人の、予備通信手段であり、メイン回線としては力不足なのです。

3.WiMAX2+で家計の節約をしたい

WiMAXというとモバイルWi-Fiの中でも割高なイメージがあります。

実際WiMAX2+の定価月額料金は4,380円(税別)です。

格安SIMなら10GBプラン3,000円未満なのに、月額4,000円オーバーですから割高だと見えるのが多くの人の印象でしょう。

ですが忘れてはいけないのは、この価格は端末料金も含む金額なのです。

端末を自分で用意することなく、格安SIM+Wi-Fiルーターの組み合わせより大容量高速で、なおかつ割引を受けられるサービスを受けられます。

端末の不具合もメーカーとして対応してくれるのも、自己責任が前提の格安SIMと大きく違う点として忘れてはいけません。

WiMAX2+を固定回線代わりにしてはいけない人

固定回線とWiMAX2+どちらが速いのか?と聞かれたら、迷わず固定回線と答えます。

今や1Gbpsを超えようとしている光回線と、どんなに高速とはいっても440MbpsのWiMAXでは比較するまでもないでしょう。

またオンラインゲームで必須となる回線の応答性も固定回線が勝ります。

最もWiMAXに適していないユーザーは、重たいデータのやり取りを瞬時に行わなくてはいけないオンラインゲームプレイヤーだということがわかります。コンマ1秒が命とりになるアクションゲームは、WiMAXでは到底対応できません。

たかがゲームと馬鹿にすることなく、ゲームの特性を理解してWiMAXを選択肢ないと家庭の不和にもつながりかねませんのでご注意ください。

フットワークの軽さがWiMAX2+の強み!

モバイル回線を固定回線の代用として利用するなら、WiMAX以外の選択肢は存在しないことだけは改めて強調しておきます。

ですが動画配信やオンラインゲームプレイなど、超ヘビーなネットユーザーには向かないサービスでもあります。

その代わり単身者や学生、あまりネットをしない家庭にとっての一つの選択肢としてWiMAXは固定回線の代替として選択肢に入るでしょう。

後々固定回線を利用するとしても、スマホのパケホーダイを解約し一本化することで運用コストを大幅に圧縮できるので、契約が無駄にならずにすみます。

固定回線開通までのつなぎとして契約し、固定回線開通後はスマホの通信料金節約に利用することもできるのも、大容量高速通信を得意とするWiMAX2+らしい組み合わせですね。

WiMAX2+のお進め端末は?

WiMAX2+を固定回線の代わりに利用するためには端末選びがとても重要になってきます。

一つは、無線回線である利点を活かし、外出にも持ち歩けるようモバイルWiFi端末を。

もう一つは、強力なアンテナによる自宅環境の通信品質を重視して、ホームルーターと呼ばれる据え置き型のルーターを選ぶこと。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、特別な理由がない限りWiMAX2+はモバイルWi-Fiルーターを選んでください。

今ベストな端末は『W04』

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WiMAX2+端末で今最もおすすめの端末は『W04』です。

W04のメリット;節約効果が高い

モバイルルーターを選ぶことによる最大のメリットは、自宅とスマホ・タブレットの通信を1本化することで通信費が削減できることです。

スマホ料金の1人平均は約6,000円ほどです。そして、固定回線の月額料金はプロバイダ込み約4,000円。その合計10,000円を超えます。

自宅とスマホのネット環境をWiMAXに1本化することで、スマホ料金を電話契約の基本料金1,700円+WiMAX料金4,380円の合計6,080円に。

WiMAXはプロバイダによって割引率がかわりますので、お得な会社と契約することでさらに節約が可能になります。

BroadWiMAXなら、月額4,380円の部分を3,516円に削減することができます。

自宅もスマホもWiMAX1本できることから、節約効果がとても高く、多くの人がモバイルWiFiルーターを選択しています。

デメリット:電波の受信感度にむらが出る

モバイルルーターは携帯性を重視した端末なので、据え置き型のホームルーターよりアンテナの感度が落ちます。

またバッテリー残量には注意してください。

ホームルーターはあまりおすすめできない

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ホームルーターはそのサイズから持ち歩きには適していません。

しかし夫婦二人暮らしや子どもの小さいファミリー層の通信費節約目的により一定の需要がある端末です。

スマホのパケホーダイはそのままで、固定回線代替の割りきった利用方法であればホームルーターもありですが、WiMAXメリットをスポイルしてしまっているのでもったいないとしか言いようにありません。

固定回線の代替えとして選ぶにも、モバイル通信を一本化できるモバイル端末を選ぶことをおすすめします。

これなら後々固定回線に乗り換えることになっても、スマホのパケットの節約効果はそのままです。

モバイル端末は利用の幅がホームルーターより広いので、どちらに転んでも損をすることはありません。

WiMAXはどのプロバイダを選ぶべき?おすすめキャンペーンは?

WiMAX2+を選ぶときのポイントは2つ

  • キャッシュバックによる実質割引
  • 月額料金一括割引

この2つはそれぞれメリットデメリットがあります。

WiMAX2+のキャッシュバックは受け取りミスに注意

WiMAXはキャッシュバックがタイミングによって2万円から3万円以上もらえることもあります。

そのキャッシュバックを月額料金に繰り入れることで、月額3000円前半で利用できるようにする実質割引で月額料金を安くするのです。

あくまで実質なので毎月の支払金額は4,000円を超え、キャッシュバックの申請のタイムラグが存在します。

とくとくBBを例に上げると、支払いまでに11ヶ月以上の待ち時間が必要になります。

キャッシュバックを申請しそこねた場合、ただの割高なWiMAX2+しか残りません。

WiMAXは月額料金割引を選んで初月から確実に安く!

月額料金を最初から割り引いてくれているWiMAXプロバイダは、値引き額はキャッシュバックに月数百円レベルで劣ります。

そのかわり初月から割引価格で利用できるので、煩雑なキャッシュバック申請や受け取り手続きをする必要はありません。

WiMAXのおすすめプロバイダはこれ!

プロバイダ数が多くキャンペーンも千差万別のWiMAX2+は、価格・スピード・アフターサービスを総合して判断しないといけません。

そこでたくさんの要素を総合して、確実に安くなるプロバイダを紹介します。

ランキングで知りたい人は、ポケットWiFiを総合で比較している下の記事のランキングを御覧ください。

ポケットWiFiは無制限で使える?徹底比較最安値級TOP3!



BroadWiMAX:届いた月から確実に安く使える

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どの端末を選んでもギガ放題WiMAX2+の月額利用料金が
3ヶ月間2,726円、4ヶ月目以降も月3,411円で使える最安値のBroadWiMAX

月額料金 : ギガ放題込で3ヶ月2,726円〜以降3,411円
初期費用 : web申し込み限定で0円!
事務手数料 : 3,000円
端末 : 0円
Web申し込みで初期費用0円!

月額料金割引のBroad WiMAX2+は、キャッシュバック系WiMAXプロバイダより実質の月額料金は割高です。

しかし、各社が1年後に支払うキャッシュバック分を初めから月額料金に還元しているため、初月から割引価格でWiMAX2+&ギガ放題を使うことができるのが特徴です。

私自身も利用していますが、安くて契約後もアフターケアもしっかりしているので、おすすめです。



もっと柔軟に固定回線費用節約を検討する

WiMAX2+は月額料金が安くスマホの通信と一本化できるので、節約効果は抜群ですが、固定回線の速度と通信安定性には勝てません。

単純に固定回線の代わりとしてスマホ代は別と割り切るのであれば、安いひかり回線の契約または乗換も検討してみてはいかがでしょうか?

これまでひかり回線はNTTの独占市場でしたが最近他社取扱が解禁されたことで、NTTフレッツと同じ品質で割安にひかり回線が利用できるようになりました。

特にNTTdocomoが提供する「ドコモ光」は、ドコモ契約ユーザーはパケット契約に応じて毎月最大3,200円の割引が受けられる特典とプロバイダ料金込みで4,000円~利用できるNTT系列のメリットを活かした格安固定回線です。

正直ズルいとしか言いようにないレベルだといえます。

ホーム マンション
フレッツ光 6,100円 4,150円
ドコモ光 5,200円 4,000円

BroadWiMAXの3,411円には及びませんが、マンションタイプでプロバイダ料込み4,000円、ホームタイプが5,200円なので固定回線の料金節約が目的なら「ドコモ光」も一つの選択肢となります。

GMOとくとくBBを通してドコモ光を契約すると、無料でBUFFALO製の無線LANルーターを貸し出してくれる特典がついています。

現在のスマホやパソコンはWi-Fiがないとネットに繋がらないモデルばかりです。

ですが、無線ルーターはまともに使えるモデルは大体7千円くらいからで1万円以上が推奨モデルです。

新しいサービスに乗り換えても、無線LAN端末を別途購入していてはせっかくの節約効果も吹き飛んでしまいます。

WiMAXと比較して、あなたが固定回線向きの人であり、節約を最大化させたいのであれば、GMOとくとくBBのドコモ光がおすすめです。

まとめ

WiMAXを利用するなら、キャッシュバックという捕らぬ狸の皮算用ではなく確実に安くなる金額であるべきです。

キャッシュバックは見せかけの数字は魅力的ですが、受け取れなければすべて自己責任と言って後は知らん顔。

私が月額料金割引を推奨するのは、数字のマジックによる安さではなく、総合的にどんな人でも確実に安さを体験できる確実性に重きをおいているからです。

サービスと価格のバランスを考えるとBroadWiMAXをおすすめします。

BroadWiMAX公式→

ポケットWiFiは無制限で使える?徹底比較おすすめTOP3!【2017年3月版】

ポケットWiFi

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【2017年3月更新】

いつでもインターネットを利用できる便利なポケットWiFiを徹底比較!

パソコンやタブレットで利用したい人ほど、ポケットWiFiの通信量制限は気になりますよね。もちろん価格も最安値に越したことはありません。

ポケットWiFiの通信量に余裕があるならスマホのパケ放題も解約して回線の一本化にも挑戦できます。

月間通信量無制限で使い放題のポケットWiFiを利用して、インターネットを大幅に節約しましょう!

ポケットWiFiとは?

ポケットWiFiとは厳密にいうと、ワイモバイルが提供するモバイルルーターの商品名で、WiFiに対応した端末をインターネットに接続できる機器を指します。

ですが、ポケットWiFiの一般的な認識は小型の無線WiFi端末となっていますので、読者の混乱を避けるためにもワイモバイル・WiMAX・各キャリアのWiFiルーターすべてをポケットWiFiとして表記します。

このポケットWiFiを上手に利用することで、独自通信ができないタブレットやパソコンが場所に縛られずインターネットを利用することができます。

またAmazonビデオを始めとする大量データを消費するコンテンツやSNSでの動画共有など、出先のネット利用で通信制限がかかるシーンが増えるなか、高額なパケホーダイ料金を節約しつつ好きなだけリッチコンテンツを利用できるポケットWiFiの利用価値がさらに広がりました。

このように大容量通信を受け止める回線としてのニーズが強いポケットWiFiは、ケータイ各社やワイモバイル・格安SIMと幅広い会社が提供しています。しかしその中で通信量無制限・通信速度・つながりやすさ・コストバランスを満たしているポケットWiFiは現状WiMAXだけなのです。

無制限に使えるWiMAX2+は何が違う?

ポケットWiFiの中でも飛び抜けてスピードが速く、月間通信量が無制限なのがWiMAX2+。

このWiMAX2+の優れているポイントは、月額通信量容が本当に無制限であるところ。これは管理人が、WiMAXの窓口に直接問い合わせて確認したものですので間違いありません。

月1000GB使っても大丈夫と公式から回答を得ています。

他のポケットWifiは月の通信量が限られているか、無制限とは言っても初めから大幅に速度制限されているものばかり。動画の視聴やアプリケーションのダウンロードに適していません。特にパソコンの利用で、そのデメリットが顕著になります。

速度制限と容量無制限が緩いWiMAX2+は、今でも一歩先を行くモバイルWiFiといえますね。

WiMAXのおすすめプロバイダはこれ!

プロバイダ数が多くキャンペーンも千差万別のWiMAX2+は、価格・スピード・アフターサービスを総合して判断しないといけません。

そこでたくさんの要素を総合したオススメを紹介します。

おすすめNo1.BroadWiMAX

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キャッシュバックなしで、ギガ放題WiMAX2+の月額利用料金が
3ヶ月間2,726円、4ヶ月目以降も月3,411円で使える最安値のBroadWiMAX

月額料金:ギガ放題込で3ヶ月2,726円・以降3,411円
初期費用:web申し込み限定で0円!
事務手数料:3,000円
端末:0円
端末選び放題

キャッシュバックなし、月額料金勝負のBroad WiMAX2+は、キャッシュバック付きのWiMAXと比較すると実質の月額料金は割高です。

しかし煩わしいキャッシュバックの手続きが不要で、月額最低価格で使えるメリットがあります。各社が1年後に支払うキャッシュバック分を初めから月額料金に還元しているため、届いたその月から割引価格でWiMAX2+&ギガ放題を使うことができるのです。

キャンペーンで初期費用0円ですが、このキャンペーンは契約時に2つのオプションに加入が必要です。

  1. 端末安心サポート(月300円)-端末故障時の保証
  2. My broadサポート(2ヶ月0円/月907円)-セキュリティソフト+使い方サポート

ですが、届いたその日から解約可能と公式でアナウンスされています。不要な人はBroadサポートサイトで解約しても大丈夫です。

キャッシュバックの手続きや受け取り忘れが不安な人はこそ、低料金ながらサポートも充実したBroadWiMAXがおすすめですね。

私自身も利用していますが、安くて契約後もアフターケアもしっかりしているので契約してからも安心です。



GMO とくとくBB WiMAX2+

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月額利用料も安く高額キャッシュバックのとくとくBB

月額料金:2ヶ月3609円〜以降4,263円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャンペーン:3月31日まで最大34,000円キャッシュバック

キャッシュバックの額が最も高いのに加えて、さらに、毎月ポイントバックとして月額料金からさらに100円割り引いてくれます。

絶対に受け取り忘れをしない自信がある人におすすめです。



3WiMAX

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高額キャッシュバックが欲しいなら、スマホのauの母体でもあるKDDIが提供する3WiMAXです。

28,000円の高額キャッシュバックに加えて、月額料金からも約200円の割引があるため、実質32,800円分のキャッシュバックと同等価格になります。

月額料金 2ヶ月3,495円〜 3ヶ月目以降4,130円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャッシュバック:28,000円

KDDI提供のWiMAXなので、アフターサービスにマイナスの口コミが多いGMOよりも安心なのも、3WiMAXをおすすめする理由の一つです。

WiMAX2+をおすすめする理由

速度無制限ではないけど、速度制限時もYoutubeの視聴に耐えられるポケットWifi WiMAX2+

実用的な通信速度がポケットWifiに求められる中、実用速度を気にせず利用できるのが魅力です。

ワイモバイルは、あくまで契約から2年間の特例措置として制限付きでパケットの無料追加を導入しています。通常、通信会社はできれば通信を使わずお金は払って欲しいが本音です。

そのような環境の中、パケット追加をせずに利用できるポケットWifiサービスはWiMAXだけ。

モバイル通信の固定回線代用を目指し続けたWiMAXのこだわりがそこにあります。

ギガ放題必須!

WiMAX2+をフルに利用するには、ギガ放題という専用プランの加入が必要となります。基本プラン単体では月7GBしか利用できないのです。

わかりやすいように値引きなしで、その価格差を表にしてみました。

プラン 料金
通常プラン 3,696円
ギガ放題 4,380円

ギガ放題プランを契約すると月4,000円を大幅に超えます。

それでも月額4,380という価格は、スマホのパケ放題に比べたら良心価格です。しかし、「WiMAX2+は4,380円で格安ですよ」と言われて素直に安いとは思えません。もう一声安くなってほしいのがユーザーの本音のはず。私だってフルプライスで契約には、少し躊躇していしまいます。

この月額料金では、格安SIMの無制限プランに夢を見てしまう人の気持もわかります。

だからこそ、月額料金を安くできるプロバイダ選びが重要になるのです。

WiMAX2+の弱点

当然WiMAX2+にも弱点はあります。

3日間10GBを超えた場合、通信速度がYotube標準画質視聴可能速度に制限されること。

しかし、3日間10GBの制限も超えたら即座に制限されるわけではありません。制限は翌日の18時から翌々日午前2時までの6時間に適応されます。極端な話1日目3GB・2日目3GB・3日目100GBなんて使い方も可能で翌日に制限が適応されることになるのです。

これまでは3日3GBで翌日から24時間の制限が課せられていましたが、3日10GBの新ルールでは制限日の午後18時までは通常通りの速度で通信が可能となるので、制限中でも日中は安心して高速通信が利用できる仕組みへと変わりました。

肝心の制限後の回線速度はYoutube標準画質視聴やアプリのダウンロードには十分なスピードが確保されています。

大容量のアプリをダウンロードしない限り、通信が極端に遅くなって困る人はまずいないでしょう。

WiMAX2+速度制限のアドバンテージ

WiMAX2+は速度制限がかかるのが3日10GBと厳密に決められており、ギガ放題を契約していないと7GB制限も掛かってしまいます。

とは言えWiMAX2+の制限速度は、Youtubeも視聴可能な速度となります。ライバル他社の128kbpsとは違い実用範囲の制限に抑えたところは、さすが固定回線に真っ向勝負してきたWiMAXといったところ。

18時から午前2時までの8時間以外は、たとえ制限発動中でもノーリミット速度で使えるため、これまで以上に通信量に寛大なポケットWi-Fiに進化したといえるでしょう。

WiMAXなら少なくとも月100GBまでは制限はかからないので、他の格安SIMやポケットWiFiと比べて対費用効果の高いサービスであることがわかります。

ポケットWifiについてまわる速度制限後の不満に、ゆるい制限幅と高速なスピードを提供することでユーザーの期待に応えています。これはライバルの格安SIMワイモバイルと比較して、強力なアドバンテージとなっています。

改めて比較すると、WiMAXの弱点部分と見える部分が優れたメリットなのがわかりますね。

WiMAX2+でできること

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WiMAX2+は具体的にこういうことができます。

  1. 長時間の動画再生
  2. 重たいゲームアプリや音楽をダウンロード
  3. Yahooなどの大型サイトの閲覧
  4. アプリ・OSのアップデート

いまやインターネットはアプリから毎日のレシピまで、あらゆる情報を手元に届けてくれます。

その1つ1つは小さくても、積もれば山となり通信量を圧迫していくのです。

OSをアップデートして通信制限された人もいるくらい、OS・アプリ容量は年々増加の一途をたどってます。データ通信を使おうと思ったら通信制限で使えない…では目も当てられません。

いつでもどこでも、容量に縛られることなく使えるのはWiMAX2+が目指すモバイル通信の姿です。

おすすめの端末はW04

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WiMAXを契約する場合いま最もベストな端末はW04です。

最大440Mbpsの4×4MIMO CAに加えて、ハイスピードプラスエリアモードにも対応したWiMAX2+のフラッグシップモデルとなっています。

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重量140gとiPhone7の138gより重たいながら、コンパクトで持ちやすいスティックデザインなのでポケットに入れても違和感のないサイズです。

最大通信時間10.5時間に加えて、電力消費を抑えるBluetooth接続にも対応しているので1日中持ち歩いてもバッテリー切れに困ることはないでしょう。

他社の速度制限とのちがい

WiMAX最大のライバル会社ワイモバイルもサービス競争の激化で、7GB制限を撤廃するようになってきました。

ここで注意したいのは、ワイモバイルは7GBに達成して制限がかかったら500MBごとに制限解除を自分で申請しなくてはいけないことです。

また、速度制限発動後は回線速度が128kpbsとなってしまいます。

この128kbps、ガラケーの回線速度よりも遅く、一昔前のアナログ回線並の速度制限です。

加えてワイモバイルは動画視聴時、最適化の名のもと画質低下を強制する速度制限が発動する隠しモードが存在していると言われています。

制限に引っ買っていないのに、速度制限が適応されガタガタの画質で動画を視聴しなくてはいけないのです。

対するWiMAX2+は3日10GBという上限がありますが、速度制限時もYoutube標準画質視聴可能なスピードを確保することで速度制限時もストレスを感じさせない回線速度を確保しています。

スピード面で実用レベルに性能が確保されている点が、月間通信量無制限に加えたWiMAX2+最大の魅力なのです。

ポケットWifiをヘビーに使いたい人ほど速度制限のゆるいWiMAX2+の恩恵を得ることができます。

速度制限後もYoutubeの通常画質を遅延なく視聴可能なので、当時でも他社の制限速度の中ではダントツのスピードといえます。さすがに光回線は負けますが、持ち運び可能なモバイルルーターとして非常にコストバランスに優れたサービスなのです。

さすがに4K動画の再生は厳しいですが、普通の利用ならストレスを感じる機会は殆ど無いことでしょう。

ポケットWifiで大切なのはどんな時でもすぐ通信できることであり、通信制限された後も、快適にサービスを利用できるか否かはポケットWifiを選ぶにあたって最重要ポイントです。

いつでも高速通信で楽しくインターネットを利用できる堅実さが、ポケットWifi選びの大切な部分ですね。

ワイモバイルの無制限プランとの違い

無制限といえば、実質的なライバルのワイモバイルもアドバンスモードと呼ばれる無制限プランでWiMAX2+に対抗しています。

2.5GHzを利用したTDD方式による無線通信規格で、ワイモバイルではAXGP回線と呼ばれています。

回線自体はWiMAXと同じもので、利点・欠点もWiMAX2+と似ているため本来であれば強力なライバルになり得るものでした。本当、なり得る、だけで現状は足元にも及ばないレベルですが…。

現在ワイモバイルのアドバンスモード対応機種は月7GB制限の通常モードとアドバンスモードを端末で手動で切り替えて通信しなくてはいけません。

しかも標準モードで7GB使い切るとすると、アドバンスモードでも即制限がかかり翌月まで低速化のペナルティが課せられます。

では、アドバンスモードだけを利用すれば使い放題ですが、標準モード基準のUI設計のためうっかり7GB超えの可能性はWiMAXより高いでしょう。

7GB制限に引っかかっても理屈の上では128kbpsで通信できますが、それなら格安SIMの回線速度200kbpのワンコインプランも無制限使い放題SIMになりますが、通信量無制限を求めて200kbpの格安SIMを選ぶ人はいません。

以上のことからワイモバイルの無制限は、制限後も安定した通信を提供するWiMAX2+とくらべて、その性格や目的が違うことがうかがい知れます。

アドバンスモード自体はWiMAXと同じで速度も速いのですが、お台場周辺や東京スカイツリーのような観光名所で繋がりにくいシロモノでした。

とにかくWiMAX以上に遮蔽物に弱い!

これからエリアを広げていくのでしうが、ポケットWiFiに求められるのは今この瞬間の繋がりやすさ。現時点でワイモバイルの無制限はその水準をWiMAX並にクリアしているとは言い難いのです。

WiMAXサービスイン当初の状態とよく似ています。サービス開始から日が浅く、エリア整備が全く追いついていない印象です。

実際電波状態を見せてもらいましたが、ことごとく圏外でWiMAXと同等かそれ以上の料金ですから気の毒なくらいです。

【東京お台場でこの電波強度】
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無制限だと言われて契約した知人が即座に2年後の解約を決意するくらいないので、エリア整備が整う向こう数年間の契約は避けたほうがいいですね。

スマモバ-無制限格安SIMと比較

では、通信速度も通信量が無制限でプッシュしている格安SIMはどうでしょうか?

ここではスマモバを例にWiMAX2+と比較してみました。

スマモバは計測環境にもよりますが、実測で1~3Mbps前後。

調子のいいときは動画視聴もできますが、時間帯によっては視聴できない時もあります。

WiMAXと比較するにはかなり厳しい水準だといえます。

またスマモバは3日1.5GBほどで通信速度に制限がかかってしまいます。

この速度制限が発動時に128kbpsとなってしまうため、全通信を集約させるWiMAXのような利用は難しいといえるでしょう。

WiMAX2+ スマモバ
速度(実測) 220Mbps(40Mbps) 150Mbps(15Mbps)
速度制限 あり あり
制限速度 1Mbps 128kbps
端末 ¥0 ¥18,000(1,500-1,000=500×36)
縛り 2年 2年(2年後は無料)
月額 ¥4,263 ¥3,980
2年総額 ¥102,312 ¥95,520

毎月1,500円の36回払いが必要になるなど端末料金は自腹です。

結局WiMAX2+のキャッシュバックや毎月の値引きで、トータルコストは逆転してしまいます。

残念ながら金銭面もWiMAXの圧勝と言わざるを得ません。

大事なのは確実に安くなること!

ポケットWifiを契約するなら、速度や制限を気にせずたくさん通信したいものです。

だからこそ、選ぶならWiMAX2+

ですが通信の自由度が高い分、色々と割高に感じてしまうWiMAX2+だからこそ、安くお買い得に契約しなくてはいけません。

安く使うためには、

  1. 数万円規模のキャッシュバックを利用
  2. 初月から安い料金プランの会社と契約するか

以上の2つがあります。

当たり前ですが高額なキャッシュバックをしてくれる会社ほど、実質の月額料金が割引になります。

ただしキャッシュバックは申請忘れや手続きミスで受け取れない可能性があるのも無視できない事実です。

私の経験ですが、契約時には忘れまいと思っていても、1年も期間が開くとうっかり忘れてしまうのです。

契約時にキャッシュバックの受取り方をレクチャーしてもらっても1年後に覚えてる人なんてまずいません。

キャッシュバック系最大のリスクは、手続きを忘れると単なる割高なWiMAX回線に早変わりするところ。申請忘れや手続きに不安のある人は、初月から割安で使えるところを選ぶのもアリでしょう。

私は過去の失敗経験から、最安値ではなくても確実に安くなる会社を選んで利用しています。

まとめ

無制限で遅いポケットWifiか、制限後も速いポケットWifiか?

ポケットWifi選びはその点をよく考えて選ぶことが大切です。私なら実用的な速さのポケットWifiを選びます。常に我慢する無制限よりも、制限を感じさせない制限のほうが魅力的です。

  1. 速度制限後も実用的
  2. いつでも通信量を気にせず利用できる
  3. 重たいアプリのダウンロードもOK
  4. キャッシュバックがついてくる
  5. 遅い無制限より、速い速度制限

いずれか1つでも魅力を感じるならWiMAX2+は断然お得なポケットWifiです。スマホやPC・タブレットを1つの回線でまとめて利用したい人にも!

心配症の私はBroadWiMAXを利用してます。
BroadWiMAX