とっても簡単!MacからWindowsをアンインストール

2015/01/12

 

MacBookAirにWindowsを利用する3つの手段のうちBootCampとお名前.comクラウドデスクトップを利用したので、最後に「仮想化」に挑戦します。しかし、我がMacはSSD128GBしかないから仮想化するにはBootCampをアンインストールしないと容量が足りない。

今回は仮想化の前準備としてBootCampにインストールしたWindowsを綺麗さっぱり削除しましたので、忘備録として残しておきます。

笑えるほど簡単。5分程度で終わりましたよ。

過去に挑戦したWin環境構築記録

BootCamp編

MacBookAirにWindows8.1をBootCamp!方法と必要なものまとめ

お名前.comディスクトップクラウド編

お名前.comデスクトップクラウドをMacで利用したのでレビュー 利用方法や使用感について

アンインストール前にバックアップを忘れずに

よっぽど大丈夫だと思うが万一を考えて「Time Machine」でMac側をバックアップしておきました。

Windows側も必要なデータをサルベージ。

今回のアンインストールに直接は関係ないけど、データの破損は忘れた頃にやってくるから何かのイベントごとにでも保険としてバックアップは取っておきましょう。

BootCampアシスタントを起動

  • 続けるをクリック
  • Windows7またはそれ以降のバージョンを削除にチェックが入っていることを確認して続けるをクリック

ディスクを単一ボリュームに復元

 

画像の画面が現れたら「復元」をクリックして復元を開始する。

 

ディスク容量もありますが数分でWindowsのパーティションがフォーマットされて1つの領域に統合されます。

ああ、いいぞ次は仮想化だ

さて、残すは「仮想化」のみ。代表ソフトウェアは「Parallels Desktop 10 for Mac」と「 VMware Fusion 7」、そして無料で自己責任の「VirtualBox」の3つ。

重たい処理を走らせる予定はないので、ここは無料でいきまっせ。
有料ソフト買ってまでデュアルブートをしたいわけでもないですからね。

まとめ

MacにインストールしたWindowsを削除する方法でした。
簡単すぎてこれでいいのか不安になるくらい。便利な世の中になったものだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です