たった2,800円でiPadAir2をMacBookAir化/iPad+キーボードケースの自由度が半端ない

2015/02/08

 

iPadAir2にBluetoothキーボードケースを合体させてMacBookAir化にチャレンジしてみましたが、これはなかなか具合がいい。
値段も2,800円と格安ながらiPadAir2の可能性がぐんと広がった。たった2,800円でここまで世界が変わるのかと。

今までソフトウェアキーボードで入力していたが、これはもう戻れそうにない。

まだ買ってない人はぜひ検討してみてほしい。

iPadAir2専用キーボードケース

 

お値段2,800円で素材は合成革なのでお値段なりの質感。実用性重視といえるでしょう。

脱着式のBluetoothキーボードは、マグネットのおかげで簡単に外せて、簡単には脱落しない絶妙な磁力でケースにくっついてくれます。そしてキーボードが羽のように軽い。

狭いピッチの中にキーが密集している見た目からは想像ができないくらい軽かった。これでキーの押し込み量がMacBookAirよりも深いストロークだったのに驚きだ。キータッチに高級感は皆無だけど小さいながらも使いやすいキーボードに仕上がっている。

とにかく2,800円とは思えないクオリティだ。

最後までロジクールのキーボードケースと悩みましたが、ロジクールは実機に触れても値段の割にパッとしなかったのでこちらにしました。

 

【VSTN】脱着式Bluetooth キーボードケース詳細

 

写真では伝わりにくいが、モダンでマットなデザインと質感の外箱。箱の手触りはApple製品のそれに似てる。

 

包装もしっかりしていた。

 

説明書は英文のペラ紙一枚。

 

背面のつっかえを引き出すことでノートPCスタイルにできる。
不満があるとすればディスプレイの角度が固定であること。

 

US配列のキーボードは脱着式。落ちそうで落ちない絶妙な磁力。

 

iPadAir2と合体。

 

MacBookAirより一回り小さい

使ってみた感想

少し窮屈ではあるがソフトウェアキーボードよりはずっと打ちやすい。何よりiPadの画面全体が利用できる開放感は物理キーボードならでは。
はじめはUSキーボード配置に戸惑うかもしれないが、こればかりは慣れるしかない。

iPad専用のショートカットボタンがなかなか便利で重宝している。音量、明るさ調整・ホーム画面、スリープ・spotlight・ロック解除と一通りの操作が可能。

Bluetoothの接続も1度ペアリングを完了すれば、次からは5秒で使えるようになる。

俺のiPadAir2はセルラーモデルなので、外出先どこでもオフィススペースだ。
単独で通信できるのでテザリング設定も不要、電池の心配もいらない。
MacBookAirのようなリンゴの主張も皆無なので、人目が気になる恥ずかしがり屋の俺にはちょうどいい。

キーボードの上にコーヒーこぼしても安物だから諦めもつきます。
MacBookAirだったら発狂しますね。

数少ない不満点

  • 厚みがMacBookAirの倍近くあり、iPadAir2の軽快さはスポイルされる。
  • 充電用USBケーブルのクオリティが最低

くらいですね。

ちょっと戸惑う入力切替設定

⌘+スペースで文字変換の切替だが、iPadのデフォルトでは半角アルファベットに切替られません。
設定で半角アルファベットを入力できるようにしてあげましょう。

設定>一般>キーボードを開いてください

 

新しいキーボードを追加>推奨キーボード:英語を選択>QWERTYチェック>完了

 

これで⌘+スペースでEnglish(US)が表示されます

 

まとめ

iPad+キーボードでもテキストメインのブログ更新に不都合はありませんでした。

はてなブログなら投稿画面のウィジェットでアマゾンやiTunesのアフィリエイトも掲載できるので、それなりに凝った記事を書けるかと思います。

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