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予算月2,000円!男性でも使って恥ずかしくないコスメはコレ!

男性にとってスキンケアは女性のような美しさの追求よりも、同僚や女性社員に不快な思いをさせないためのエチケットのようなものです。

ですが、30歳を超えてくると結婚、子育てマイホームとお金が入用になることばかりで、スキンケアにお金がかけにくくなります。

新生銀行が毎年調査している「サラリーマンのお小遣い調査」の2015年版では、30代サラリーマンのお小遣いは平均37,696円となっています。これはあくまで30代の全体平均です。

既婚専業主婦・子供ありの家庭は全世代平均で27,006円と最も低く、全世帯平均より1万円以上も低く、お小遣い事情が逼迫していることが伺えます。

そこでお小遣いの1割に当たる月予算トータル2,000円以内で利用できる効果の高いメンズコスメを積極的に選ぶことをオススメします。 この予算でおすすめする理由は、価格と性能のバランスが取れたコスパの高い商品を自由に選択することが可能になるからです。

男性向けコスメを選ぶべき?

お金がない!とはいえ、メンズのスキンケアは今やエチケットです。女性社員に気持ち悪がられる位ならいいですが、重役たちへの重要なプレゼンや新規開拓など印象が大切な場面での不潔な印象は出来る限り避けたいところです。 なので、コストをかけず最小限の投資で最大限のパフォーマンスを発揮するケア用品を選ぶことが大切なのです。

男性向けコスメは割高な傾向にありますから、恥ずかしくないのであれば女性向けも選択肢に入れると月2,000円のラインは意外とあっさりクリアできるものです。

とはいうものの、スキンケアの必要性は感じているけど、薬局で化粧水や乳液を買うなんて正直恥ずかしい。おじさんが、コスメを持って女性と一緒にレジに並ぶのは勇気が必要です。

恥ずかしいからとメンズ向けでコスメを手に取るのも間違いではありませんが、刺激の強い、スクラブ入りやメントール配合のものを選ぶのは避けたほうがいいでしょう。 実は男性ほどホルモンの影響で大人ニキビの出来やすく、女性以上に肌への刺激や摩擦はご法度なのです。それを知らずに歯磨きのように顔を磨くと、あっという間が荒れてしまいます。なんのためのスキンケアかわかりませんよね?

最近は敏感肌用オイリー肌用と男性の肌質にあったラインも増えてきています。女性向けのコスメを購入するのが恥ずかしい人は、刺激の少ない男性向け専用で選ばれるといいでしょう

化粧水クリーム美容液乳液かオールインワンか?

男性のスキンケアはアンチエイジングのニーズが強い女性と違い、美容成分や若返り成分を積極的に補給する必要はあまりないといえます。 女性には失礼ですが、男性の健全な老いはその人の貫禄です。女性のようなつやのある肌が男性に求められることはあまりありません。

粉が吹いていたり脂でギトギトにならない程度にケアしてあげるのがちょうどいいです。

ですから、化粧水・クリーム・美容液・乳液の4点セットを買い揃えてまで熱心にケアしなくても十分な場合がほとんどです。手短に済ませられるのなら、それに越したことはありませんしね。

男性の化粧というのがニュースでも取り上げられましたが、世間の反応は冷ややかなものでした。ケアはして欲しいけど、女性みたいにこだわる男性はちょっと…というのが世間の本音なのでしょう。

そのことからも、男性のスキンケアは手軽で効果の高いオールインワンを使えば事足りることがわかります。

私自身の経験ですが、最近のオールインワンゲルは非常にさっぱりしていて、つけ心地もよく、男性特有の脂っぽさも抑えられます。

スキンケア4点セットを揃えるよりも安く済む点からもオールインワンゲルは非常に使いやすいコスメだといえますね。

オールインワンゲルは予算内で最高のものを

オールインワンゲルは化粧水や乳液の機能をまとめたコスメですから、価格の高低がが性能に現れてきます。

安いオールインワンゲルはベタつきやすく、皮脂の分泌量が多くなるメンズの肌にはあまりあっているとは言えません。逆にベタつかないタイプは、肌が突っ張って極端に乾燥してしまうことも。

2,000円以内のコスメは価格が性能に直結する価格帯なので、その価格帯の中で目一杯良い物を買うことが満足度の高いスキンケア商品に出会える秘訣です。

化粧水などを買い揃えても結局2,000円くらい必要になります。それなら同性能のオールインワンゲルを1本買ってスキンケアの手間を減らすほうがいいでしょう。

朝の洗顔後にアレコレ塗ってる暇があるなら1分でも長く寝てたいですから。

奥さんの持ってるコスメを使わせてもらうのはアリ?

女性の中には自分のコスメを人に使われるのを極端に嫌がる人もいます。 それでなくても良いコスメを旦那にバシャバシャ使われたくないと思う女性は少なくありません。片付けない、場所を変えた、汚してるといわれると言われたら気分も良くありません。それが原因で喧嘩になったら嫌ですよね。

奥さんがそういうことを気にしない人なら、共有させてもらってもいいかもしれませんが、出来る限り自分用に揃えておくのが理想でしょう。

人によっては女性向けのコスメを使うことに心理的抵抗もありますからねー。

男性向けコスメのオススメはこれ

最近はメンズ向けのオールインワンゲルが増えてきました。でも、スキンケアに疎い男性に売り込むためにサッパリ感や清涼感ばかりに傾いた商品も多く、クールなパッケージ以外に男性のことを考えて作られてるコスメはたくさんありません。

男性向けがダメ、と言うより目の超えた女性が選ぶコスメのほうが、性能が高くて安いものが多いのです。

女性の肌質やアンチエイジングに特化したコスメは男性にはコスパの悪い商品となります。

コストと単純なスキンケアのバランスを考えると、メディプラス・オールインワンゲルがコストと性能のバランスが取れたコスメだといえますね。 一見女性向けの商品ですが、基礎的なスキンケアまんべんなくこなしてくれるコスメとして、オススメできるオールインワンゲルです。

1本4,000円ですが、2ヶ月分の分量が確保されているので月2,000円以内の予算に十分収まります。使ってみるとわかりますが、顔だけに使うには量が多すぎて2ヶ月では使いきれませんね。

自分は冬になると乾燥しやすいスネや足の甲に使って量を減らしています。フェイスケアだけでしたら3ヶ月くらい持ちますので、対費用効果は高いといえます。

当然コスパだけでは使い続けることができません。オールインワンゲルとしての性能はとても重要です。

このメディプラスは使ってみて分かるのですが、安いオールインワンゲルによくある「肌の中がつっぱってるのに、表面はベタベタ」がありません。つっぱってるのにベタベタは、男にあまり馴染みのない感覚なので経験する、ととんでもない不快感に見舞われます。

メディプラスは相反する性能を確保するために、出雲大社で有名な玉造温泉の成分を利用して性能を確保しました。

ちょっと女性向けの話題になりますが、玉造温泉は別名美肌の湯として1000年以上昔から日本人に親しまれてきた温泉です。温泉好きな人なら知っていると思いますが、温泉には「しっとりとさっぱり」を両立する絶妙な成分が配合されています。

それを人工的に製造しようとするとコストがかかりすぎて大変です。それなら、無尽蔵に湧いてくる温泉を原材料に利用しようという、なかなかユニークな発想のオールインワンゲルといえます。

玉造温泉のおみやげには、メディプラスから美容成分をなくした純粋な温泉成分オールインワンゲルがおみやげとして販売されています。しかし純粋な温泉成分のコスメなので使ってみるとちょっと物足りない、と言うのは正直な感想でしたね。

女性向けの商品として売られていますが、性能としては男性でも使えるコスメになっています。5~60代でパッケージが女性向けの商品は恥ずかしいと思う男性が使っていても違和感はありません。

まとめ

男性のスキンケアで重要なのは 1. 清潔感 2. スマートさ 3. こだわりすぎない

近年性能を上げてきたオールインワンゲルは、スキンケアになれない男性にとって使いやすいコスメになってくれるでしょう。

娘が大きくなって「お父さん不潔だからパンツ一緒に洗わないで」とか言われたら、私はショックですからね。そう言われないためにも、最低限のことはしておきたいものです。