起きて半畳,寝て一畳 ミニマムな暮らしで部屋が広いの巻

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捨て魔の皆様、日々のミニマム生活いかがお過ごしですか?

捨てると増えるのが部屋のスペース。

モノがなくなるメリットのうち視覚的に経験できることなので、そこから捨てる魔力に引き込まれていく人も多いはずです。

現在我が家の中で居住スペース内にある家具は、キッチンの食器棚とリビングのちゃぶ台、カラーボックス、全自動猫トイレ、ルンバ君です。書いてみると結構多いな。

クローゼット内にもう一つカラーボックスと、押し入れの中に猫タワーが突っ込んであるので居住スペース内と表記しました。

 

家具が少ないのは単純に地震に対する備え

モノを捨て始めた頃、何もない部屋に憧れてはいませんでした。家具を捨てた主な動機は子どもが地震による家具の転倒に巻き込まれない為です。

地震被災の5割ほどが家具の転倒という調査結果もあるくらいリスクの高い家具の所持。大人なら自分の判断で回避や避難もできるでしょうが、子どもは親が防衛してあげないと自分で身を守れません。

それまでは防災グッズで転倒防止してましたが、数ヶ月に1回は増締めや点検が必要など管理のめんどくさい事この上無し。どんなに対策をしても倒れる確立をゼロにはできない。

存在するだけでリスクがあるなら、持たなければいいじゃない。俺の中の捨て神様がささやきました。

 

よって我が家はガラガラ

現在夫婦と幼児2人、ねこ2匹に70平方mはちょっと広いかな?

でも子どもが成長してきたら結果的にちょうどいいかも。

家の中にある物も半分以上が子どもに必要な物であり、子どもがいなくなったら夫婦6畳1Kで生活行けそうです。

まあ、それには妻がもう少しミニマリストよりになってくれる必要がございますが。

 

ただし課題もあり

ガラガラと言いますがキッチンだけは例外です。

必然的に物が多くなる箇所ですし、管理は基本妻に一任しています。

生活家電だけでも

  1. 冷蔵庫
  2. ウォーターオーブン
  3. 炊飯器
  4. 食洗機
  5. 電気ケトル

これだけ存在します。電気ケトル以外すべて貰い物でござい。

ウォーターオーブンと食洗機がスペースを圧迫しており、雑然感がすごいです。

ですが、すべての家電が妻の家事負担を下げる必須のアイテムで削減は難しい。

壊れたら考えるタイミングですが、この家電達10年ほど使用しているにもかかわらず未だに壊れるつもりがない様子。この調子だとあと10年戦えそう。

それに加えて我が家で最大の家具、食器棚ですからねえ(遠い目)。

ミニマリストガーと偉そうに言ってますが、我が家のキッチンだけは意識から切り離してますごめんなさい。

言い訳すると、それでも食器とかかなり厳選してるし、キッチンの吊り棚もシンク下も殆どモノはありませんよ。それでも雑然とするんですからキッチンは恐ろしい。

 

言葉ではいくらでも言える、証拠の写真は?

すいません、現在写真を掲載する予定はございません。一部公開している写真の背景でお察しください。

 

まとめ

広いお部屋は気持ちがいいです。

なによりタンスの角に小指をぶつけなくなったのが一番のメリットかな。