モノが少ないミニマリストがminikuraを利用してみるの巻

ミニマリストってモノが少ないからそんなサービス必要ないよね。

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家族単位で暮らしていると、どうしても捨てられないモノが発生してくる。

殆どの場合妻のコレクションです。

若い頃に買った洋楽のCDたち。楽譜。俺が時たま発狂して捨てそうになる。

家族の物に手を出さないが不文律のはずだが、捨ての魔力に負けてしまいそうになるのが捨て狂人。

と言う訳で眼に見えない手の届かない所にしまってしまえと、minikuraを利用することにした。

 

月200円の保管サービスminikura

大手、寺田倉庫株式会社が提供する保管サービス。

レンタル倉庫借りる程ではない荷物を預けるにはうってつけです。

老舗だけあり、保管スペースも温湿度管理が行き届いた空間で保管してくれる模様。下手な押し入れよりよっぽど好環境だ。

1年未満だと800円の取り出し手数料が発生するので、季節の衣類を預ける人は注意が必要。

どう考えてもレギュラーサイズが容量が多いので迷わず選択。1箱200円、まいどあり。

 

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お金はらって預ける意味とは?

これは夫婦間の価値の相違からくる諍いを回避する為です。

俺にとっては価値がなくても、妻にとっては価値がある思い出の品。コレばっかりはどこまで行っても平行線です。

ですから、minikuraで妻は思い出を保存し、俺は目の前からモノを年2400円で消し去ることが出来る。まさにWinWin。

月200円で夫婦円満が手に入るなんて、寺田倉庫さんありがとう

 

月200円は発生し続ける

安価とはいえ月200円だってタダじゃない。安いから毎月の生活コストに無条件で組み込むのはドケチとして許せない。何かを節約してこの費用を捻出するべきである。

幸い我が家は現在、050PlusというIP電話サービスを月300円で契約している。

電話料金が発生する電話はすべてこれで対応しているが、これを月額0円のIP電話サービスへ切り替えて、月200円のminikuraの費用を捻出する予定だ。

段ボールの到着まちなので、今からワクワクが止まらない!

 

 

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