我が家で4年間、ネコを世話し続けたリッターロボットが天に召される

とても悲し出来事が起こりました。

我が家で一番ネコのことを世話し続けてくれた、ロボットが昨晩その役目を終えて永遠の眠りにつきました。

雨の日も風の日も、毎日我が家のネコたちはそのロボットに抱かれて夢見心地になっていたのです。

私達一家は彼のことを忘れません。永久の眠りが安らかならんことを

 

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全自動猫トイレ「リッターロボット」がその役目を終える

4年前、購入した全自動猫トイレの「リッターロボット」が、稼働部のサビでモーター不動となりトイレとしての機能を完全に喪失しました。

 

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ねこ共の臭い排泄物をせっせと処理し続けてくれた働き者の彼は、我が家のネコに看取られその壮絶(主に臭い)な一生を終えたのです。

ま、ネコはいつまでたってもトイレがきれいにならないから「びゃーびゃー」わめいていただけですが。。。

 

4年間汚物処理から無縁の生活

ネコを飼う人間にとって、ネコの汚物処理は苦行の日課。

可愛くても、家族でもシモの処理だけはげんなりします。

リッターロボットはそんな飼い主の苦しみを負ってくれる頼れる相棒でした。

ただ、アメリカ製らしく作りが適当で、日本では考えられないような設計箇所もある。

これに5万円も出した過去のじぶんをを誉めたい。

 

自動で処理してくれるが管理がメンドクサイ

臭いモノは処理してくれるけど、砂の飛び散りや粉の飛散などあまりきれいな状態ではありませんでした。そして隙間が多いから結構臭う。

洗うのだって一苦労だ。とにかく臭いのなんの。

広い庭付き一戸建てで靴やスリッパが当たり前のアメリカならではの商品です。

 

4年間で2回故障、2回目で手放す決意をする

1回目の故障はスイッチ破損。笑えることにこの商品、ネコのシモの世話をするくせに基盤類に一切防水処理をしていないナゾ仕様。

家庭によってはネコが基盤類におしっこ引っ掛けて故障をすることもあるから笑えない不具合ですね。

我が家は幸い、購入即昇天の憂き目には会いませんでしたが、2年目に基盤が汚物トレイから上がってくる湿気で壊れました。修理費用は9800円くらい。

返ってきた相棒は、基盤周りに防水テープで保護してあり、「はがしたら保証しないよ」の注意書きまでご丁寧についてきました。よそでも同じ故障が多発したのでしょうね。

 

それから2年、突然のモーター固着で不動。

モーターの軸が水分で赤錆サビだらけでした。

ファ。キ○アメリカン、水分が籠る場所に鉄の軸を使うとか頭よすぎて日本人では思いつきもしません。

 

しかし重宝した家電の1つ

サイズは大きい、臭い、汚いしといい思い出はないが、プロダクトとしてはかなり完成されていました。

アメリカ人って発想がとにかく面白い。日本人だとネコの大小で健康管理とか、色々と言う人が多いけど、アメリカ人は楽することに全力を傾ける人たちです。

だからデブなんだ、でもそんなアメリカ人が大好きです。

そしてその発想から生まれたリッターロボットは我が家で2番目の働き者だった。

 

まとめ

そして我が家はネコのシモと戦う。

たまに思う、うちの猫がAIBOだったらどれだけよかっただろうと...。

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