iPod thouch のモデルチェンジ勝手に4つ予想 不遇なあの子をクローズアップ!の巻

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どうにもiPad miniに押され気味で不遇な扱いを受けているiPod touchですが、実用レベルではかなり優秀なマシンです。

チップはA5でディスプレイは4インチなので、iPhone4sよりわずかに高性能ながら薄さは6.1mmとiPhone6より0.8mmも薄い。我が家では妻がiPod touchを使っているので分かるがあの薄さは何物にも代え難い軽快感だ。

実用に関しては、現状iOS8にも対応しておりゲームアプリも意外と動く。たまに触らせてもらうが動きに関して不満は一切ない。

値段も20,800円からと、iOS製品で最安価格なのでダメージを気にせず持ち歩ける機動性も忘れてはいけない。現行のiPad mini retinaは38,800円だから、いくら持ち歩きに便利でも落としたときのダメージは半端ない。

あと、カラーも豊富だ。妻のは黒だが、最近弟がモンストの為に青を購入した。かなり良い色でオシャレだ。

グレー、シルバー、ゴールドの落ち着いた3色しかない他の製品と比較して、個性的な色合いである。過去のiMacを思い出すのは俺だけだろうか。

f:id:mukyoyo_na_k:20141005215540j:plain美しい色とデザインにジョブズの天賦の才を垣間みる

 

デメリットはGPSと通信機能

これは商品の差別化の為ですから仕方がないですね。iPadもwifiとセルラーモデルで同じような差がついてますしねぇ。

これに関しては将来にわたって改善される事のないデメリットでしょう。

 

本題、iPod touchの次世代機はどうなるのだろうか?

当然俺はそういうリーク情報のパイプを持ってません。もってたら情報サイト立ち上げて今頃大もうけしてますよ。

ですから以下は俺の勝手な妄想です。

  • 予想その1:マイナーアップで継続する

大画面化するiOS製品ですが、一定数の小型志向のユーザーもいる筈です。4インチ液晶のiPhone5sも現在併売でカタログに残っていますので、液晶の生産ロットを大口化してコストを下げるにもiPod touchの製造は続くと思います。搭載チップがiPad4に使われてるA6かiPhone5sや現行iPadのA7かどちらでくるか予想がつきません。

  • 予想その2:液晶は4インチ継続

上記の液晶生産の都合で4インチは継続すると思う。iPhone6シリーズは次期「s」モデルも控えていてまだ一定の生産スケールを維持できるし、4.7インチに筐体をリサイズするのは莫大なコストがかかる。それに爆発的な販売が見込めないiPodのボディをたった2年で変更するとは思えない。

iPhone6の筐体を流用するのもあまり考えられない。今でもそっくりと言われていてるこの2機種、筐体同じにしたら差別化できなさそう。

  • 予想その3:ipod touch loopはなくなるのでは

アレを使ってる人見た事ないです。機構的にはすごいですよ。Appleすげーと思いましたもん。でもそれだけ。性能に何ら影響はないし、コストもかかっているらしい。

ストラップ穴が欲しい!というユーザーにApple様が斜め上の方向で搭載しちゃった機能だねあれは。これを廃止して浮いたコストでA7チップつんだ方がユーザーはよっぽど喜ぶ。

  • 予想その4:touchIDは搭載されない

これはだけは多分ないと思う。AppleにとってはtouchIDはNFCとリンクさせて利用させたい機能であって、ロック解除やパスワード入力は付随機能ではないか思っている。

iPod touchはAppleが想定するNFCを活用する使い方とはマッチしない商品だろう。

そういう意味ではiPadもtouchIDが搭載されるのか少し疑問がある。パスワード入力やロック解除に便利だから搭載されて欲しい機能ではありますが。

 

まとめ

勝手な妄想垂れ流しですが、iPod touchのモデルチェンジは個人的に気になる所です。

iPod classicもカタログ落ちして、nanoは鬱袋代表とiPodを取り巻く環境は悪化の一途をたどっていますが、それでもポケットで持ち歩けるiOSマシンとして末永く存続して欲しいと願っています。