全巻買い与えました 子ども向けのおすすめ図鑑は「講談社の動く図鑑MOVE」

当然子供も自然に対しての正しい理解を持ってもらいたい気持ちもあることから、図鑑類を子供に買い与えています。

絵本は全てもらいものですから、親として買ってあげた書籍が図鑑だけっていうのも少しかわいそうな気がしますね^^;

ですが、最近の図鑑は各社素晴らしい作り込みと付加価値があるので、選択に悩む親御さんも多いと思います。

また、サイズも非常に大きいから圧迫感もありますのでデザイン性が高い図鑑を用意してあげたい。

そんな中、子供も親も楽しめる映像DVD付きの「講談社の動く図鑑MOVE」ほかお勧め図鑑を紹介します。

現在「動物」「昆虫」「恐竜」「魚」「鳥」「宇宙」「は虫類・両性類」「大自然の不思議」「人体の不思議」「いきものの不思議」「植物」計11冊が発刊されている。

書き出してみるとかなりのボリュームだ。

全巻所有している。

 

映像コンテンツの質が高い

NHKのスペシャル映像だから、とにかく量も質も高いので親として子供に安心して見せることができる。

どの巻も1時間ほどの映像ですが、質を考えたら図鑑がおまけに感じるかもしれない。それくらいハイクオリティ。

DVDなので繰り返し視聴可能だから、自然と子供が動物の生態を記憶していける。

動物番組が好きな人も見ていて楽しいだろう。

我が家では新しい巻を買ってきたら家族で視聴するのが儀式になっている。

 

子供が自然と図鑑と映像の内容と照らし合わせるようになる

初めて買い与えた時はすでに2年以上前になるが、DVDばかり見ていた。図鑑なんかほったらかしだ。扱いがまるでJリーグチップスだった。

知恵がついてくると、自分から図鑑を開いて映像の動物と内容を自分で照らし合わせるようになってくる。情報を見て自分で調べるという行為が身についたのです。

図鑑の内容の理解よりも、親としては情報を自分で調べる行為を自発的にできるようになる点においてこの「MOVE」は他の図鑑よりも優れていると考えています。

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「大自然の不思議」は気象現象や地質など専門的な知識の取得に役立つ。大人でも知らないことが多い。

 

その他の図鑑

MOVE以外でも個人的にお勧めできる図鑑を2つ紹介する。

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よみがえる恐竜・古生物

ウォーキングウィズダイナソーのCGを取り入れた、大人向けの古生物カタログ。

これは俺が一目惚れして買ってしまった本。子供の図鑑で渡してあるが、たまに読んでいる。

収録の量は特別多くないが、各時代を代表する古生物がしっかりした文章量とともに紹介されている。お勧めの理由は、恐竜以前のカンブリア紀やペルム紀の生物を解説をしたビジュアル図鑑という点。興味のある人は是非読んでもらいたい一冊です。

なんでも!いっぱい!こども大図鑑 

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こどもの百科事典です。動物に限らず自然や文化、歴史、テクノロジーなど多種多用な情報を網羅しています。各ページの構図が非常にユニークで、読むというよりも見て探す楽しさがありますね。

書籍としてはかなり高額な部類でしたが、写真も美しくアートのような各ページや工夫の凝らされた構成を考えれば当然の金額だと思います。

想定年齢が小学生中学年くらいかなと思いますが、うちは4歳の時に買ってしまった^^;

MOVEに比べると出番は少ないが、これから存在感を発揮してくれると期待しています。

サイズは存在感十分ですけどね。

 

まとめ

図鑑を渡せば子供が賢く育つなんて思ってはいません。

でも、エンターテイメントとして「講談社の動く図鑑MOVE」は何回も見かえすことができますから、自然と子供の中に知識が蓄積されていくのがわかります。

それだけ映像の力はすごいということを実感させられました。

こういう価値のあるコンテンツは多少物が増えても、どんどん子育てには取り入れていくべきだと俺は考えます。