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【安い】寝袋を買い足して冬でも暖か廃人生活【快適】

最近一気に冷え込んで、「最低使用気温15度」の封筒型寝袋では性能的にやや厳しい室温になってきました。

着る毛布と室内用の靴下で防寒していましたが、さすがに耐えきれなくなりとうとう買い増しを決意。

結論、やっぱり寝袋は最高だ!

普段布団で寝てる人も、寝袋をプラスするだけで冬の睡眠の質が上がるから是非導入してみてほしい。

寝返りしても隙間風を防いでくれる寝袋は、あなたに快適な睡眠を約束してくれるだろう。

ワンランク高い性能の寝袋を購入

以前のエントリーで購入した寝袋は「最低使用気温15度」の最安モデルだ。

真冬になったら毛布2枚追加してしのげばいいだろうと考えていたし、実行した。

だが、毛布がかさばって寝にくい、ずれると寒くて目を覚ます、毛布がある場所でしか眠れない、など寝袋としての利点をスポイルすることばかりで我慢ならず、買い増しを決意。

その際、もう1ランク性能の高い「最低使用気温12度」までの封筒型寝袋を購入することにした。

うわ、俺のダブル寝袋快適すぎ

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あったかい、まじあったかい。

快適すぎて真冬の暖房なしリビングで寝落ちしまい、10時間ぐらいぐっすりでした。

この、就寝場所を選ばない自由度こそが寝袋の最大の利点と俺は考えている。単にだらしないとも言う。

寝袋2枚で憧れの大魔神

2枚買ったなら、俺も大魔神になれる。というより部屋着としても利用したい邪な気持ちがあったからこそ封筒型を選択したのだ。

着る毛布買うなら寝袋にしよう

今流行りの着る毛布も値段は2,000円ほどする。これなら格安寝袋2枚買ったほうがお買い得で、汎用性も高い。気になる人は是非導入してみよう。

もし身体に合わなくても、防災用のアイテムとして役立つから無駄にはならない。

厳冬を乗り越えて

追記

2014年度の厳冬を寝袋二枚で乗り越えた感想。

布団で寝るよりも快適に就寝できます。ただ、肩口の隙間風が気になるときがありますね。俺は寝袋に頭まで突っ込んで完全にミノムシ化してしのぎました。そういうのが億劫な人や寒冷地の人はマミータイプのシュラフを選んだほうがいいかもしれません。

まとめ

コスパ最強の封筒型寝袋。上を見れば高性能寝袋はたくさんあるが、部屋の中で過ごすためなら最安でも十分だ。睡眠に対する考えをちょっとだけ変えてくれる寝袋。

俺はこういう就寝スタイルが性にあってる。