湯シャンをやめた、たった1つのシンプルな理由

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湯シャンをやめた要因は、たったひとつだぜ。たったひとつの単純(シンプル)な答え。

嫁に臭いといわれました(;ω;)

湯シャン生活3週間で断念

湯シャンを初めて3週間、一時期は頭が痒く断念しかけたが40℃程度の湯温で念入りに洗うことで痒みもなくなり頭皮の状態も良くなってくる。アジエンスやパンテーンでは頭が痒くなってしまうので、頭皮の痒みが抑えられるのは何者にも代えがたい!

これはいいと思っていたのだが、思わぬ伏兵により湯シャン生活に終止符が打たれることとなった。

嫁に言われたんですよ「臭い」って。「たまに、臭う感じがする」が正しいですが。

鼻炎持ちの妻はいつも鼻づまりで、臭いに鈍感だ。普段は俺の方が臭いをキャッチしやすく鼻が敏感な方。本人は臭いを感じていないので、大丈夫だと思っていたが認識が甘かったようです。
鼻のきかない人が「たまに臭う」と言うのは、普通の人だったら「この人臭い」ってレベルかもしれません。

湯シャンは人によって臭いがまちまち

湯シャンを調べると臭いも気にならないと言われていたので勝手に安心していましたが、少なくとも自分は違っていたらしい。他人に臭いと思われるのはどうでもいいとして、嫁に不快な思いをさせるのはよろしくないですね。

湯シャンしても洗髪の手間は変わらない

シャンプーが不要になるから、入浴時間が短縮できると思ってました。

現実は、3分髪の毛をお湯で洗い流す作業が必要になり、洗い上がりも特別さっぱりした気分にはならない。油分でヌルッとした感触になるから、人によっては気持ち悪いかもしれないですね。

でも、シャンプーの洗浄力で、必要な油分まで洗い流してしまわないから、髪の毛にコシは生まれました。

湯シャンの育毛、美容効果は間違いない

湯シャンはシャンプーを使わないことで、皮脂を洗い流しすぎず肌の乾燥や脱脂による皮脂の過剰分泌を防いでくれます。

これのおかげで髪は本来の環境で発毛することができて、細毛や抜け毛が少なくなりしっかりとした髪が生えてくるそうです。

ただ、空気中にチリや化学物質が待っている現代は、時折頭皮をシャンプーでリセットしてあげないといけません。化学物質が毛穴の中に堆積して腐り、悪臭や肌荒れの原因になるからです。

そういう意味で湯シャンを検討される方は、たまにはシャンプーで頭皮環境を整えてあげたほうがいいようですね。

湯シャンを失敗しない必須アイテム

今回湯シャンを失敗した理由の一つは、ヘッドスパブラシを使わず指先でゴシゴシしてたこと。成功者の多くがこのブラシを導入していました。

電動のブラシもあるようですが、毎日お風呂で使うアイテムなので、電化製品だと劣化した時の感電がちょっと心配です。価格も1000円程度と高価なシャンプーを買うことを考えればかなりのお買い得商品。

湯シャンをしな買ったとしても、爪やネイルの保護のために利用されることをお勧めします。