ポケットWifi月額3000円以内で使いたい!おすすめはどれ?

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予算3,000円以内でポケットWifiを探すときの注意点は、

  • データ量制限がある
  • データ無制限でも速度制限がある
  • 外出用の回線として割り切る
  • 端末代金が必要になることも

以上の3つを頭の片隅において探さないといけません。

ポケットWifiの月額基本料金は3,000円前半〜4,000円前半の価格帯が多い中、2,000円台はそれだけで格安なサービスとなっているのです。

また、多くのポケットWifi会社はキャッシュバックという形で、ユーザーに還元しています。理由はキャッシュバックは支払いまでに待機期間があります。その間はお客様がサービスを確実に利用してくれるので、会社も安心してユーザーに還元できる仕組みになっています。

ですが月額料金で還元すると、お客様に解約された時のリスクが高まるため、どうしてもキャッシュバックより年間の割引額が小さくなってしまうのです。キャッシュバックより月額割引きが少なくなる結果、月3,000円以内のポケットWifiは限られたサービスでしか利用できなくなるわけです。

厳しい予算内で探すために、色々と我慢しなくてはいけない所も出てくるでしょう。そのかわり、予算による制約さえ理解しておけばそこまで身構える必要もありません。

Youtube・Amazon動画見放題、AppleMusic聴き放題を3,000円で望まなければ、快適なネット利用ができるWifiは月3,000円で選び放題です。動画や音楽のネット再生もポケットWifiでしたいなら、+1,000円払ってWiMAXを契約することをおすすめいたします。

予算月3,000円のポケットWifiの特徴

ここでは、月額料金3,000円以内のポケットWifiのサービスの特徴とメリット、そして欠点について考えていきます。

月7GB制限

まず予算3,000円とは、先程もいいましたようにポケットWifiのサービスとしては限界の価格であることを認識しなくてはいけません。モバイルWifiを検討するときに、通信量無制限かどうかは皆さん気にします。しかし、3,000円以下の予算では厳しい選択肢であることは覚えておかないといけません。

3,000円以下の予算だと月7GBの制限が主流のようです。

ポケットWifi会社の月額料金。この月額3,000円の中には、1台数万円もする端末代金も当然含まれています。私たちは2年間で約66,000円をモバイルWifi会社に支払ますが、この契約には必ず2万円以上する専用端末がついてきます。実際の回線使用料金は約4万円、平均すると月額2,000円ほどとなります。

この2,000円、docomoのパケホーダイが2GB月3,500円と考えたら、1,500円安くて5GBも多い計算になります。このように端末代を加味して計算をすると月額3,000円以下とは、料金とデータ量のバランスからみてコストパフォーマンスの高いサービスなのです。

もう一つ参考例として、最近よくポケットWifiと比較される格安SIMの無制限プランと比較してみます。

無制限で話題になった格安SIMのぷららモバイルは、通信速度3Mbpsといいながら実際は500kbps程度の速度で月額料金が2,480円です。ここにSIMフリーポケットWifiの購入費用が上乗せされます。極端に安いサービスは、利用するまでに手間と費用が余計にかかり、割高になることも。

月額料金3,000円をオーバーする低速Wifiなんてことになるから注意が必要です。こうなると予算超過してもWiMAX2+を契約したほうが幸せになれます。

使い道にあった選び方が大切

3,000円以下のポケットWifiの長所短所から、どんな人が3,000円の予算で満足できるWifi選びができるかを考えていきます。

通信容量よりも繋がりやすさ

3,000円以下のポケットWifiを選ぶとしたら、Y!mobileが最有力になります。

このY!mobileはソフトバンクのエリアが対応エリアとなるので、ライバルのWiMAXを比較してエリアが広く繋がりやすいのが特徴です。都会から地方まで安心して利用できるポケットWifiだと言えます。

私もY!mobileのWifiを利用していますが、ネットの評判ほど悪くなく、どこに移動しても快適に通信できています。

通信系のマニアから評判の悪いソフトバンク系列なので、ちょっと電波が悪いだけでも、厳しく言われているのかな?と思えるくらいです。

このように、通信容量にこだわらなければ、繋がりやすさが担保されているのが月額3,000円のポケットWifiの特徴です。

通信速度制限なし容量制限なしにこだわると、結局遅いのに割高な格安SIMになってしまいます。利用に我慢が強いられることになるので、限られた予算内でポケットWifiを選ぶとしたら、速度を優先にして選んでください。

7GBはWebライターやノマドでも使いきらない容量

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Y!mobileの7GB制限どれくらいなのでしょうか?イメージしにくい数字ですよね。

平均的な日本人のスマホの通信量が月3GBほどといわれています。日本人の1人当たりのモバイル通信量は世界一といわれいますので、3GBは決して少ない数字でがないことがわかりますよね。7GBは平均通信量の約2.3倍。2ヶ月と10日分になります。

ポケットWifiをフル活用している職業の人といえば、ノマドワーカーや外周りの多い営業マンですが、彼らも仕事で7GBを使い切るかどうかというレベル。毎日何十通も添付ファイル付きの資料を送り、ニュースサイトで時事ニュースを読んでいるにもかかわらずです。

例外として、画像や写真を大量に取り扱う人は7GBだと制限に引っかかってしまいます。そういう仕事をする方は初めから予算に制限をつけずWiMAXを選んでいます。

動画やゲーム利用ならWiMAXを

ニコ動やYoutubeを利用したい人も同じです。動画をみたら7GB制限はあっという間に引っかかります。

WiMAXを除くポケットWifiは、ネットでの情報収集、Facebook投稿やブログ管理の利用などを想定しているので、動画視聴やアプリダウンロードには不向きなサービスです。そのかわり価格を安く提供することで、大容量通信のWiMAXと差別化しているのです。

Y!mobile等でも動画を見ることは不可能ではありませんが、データ量を常に気にした視聴になるでしょう。ニコ動やYoutubeは、次々おすすめの動画が表示されるので言われるがままにクリックしてると、あっという間に7GBオーバーです。

肝心なときに使えなくなる心配があるので、外でよく動画を視聴する人はWiMAXのギガ放題プランを選択しましょう。

キャンペーンやキャッシュバックを賢く使えば実質月3,300〜3,500円で利用することも不可能ではありません。

サービスごとの特徴

ポケットWifiの中には格安SIMやWiMAXも含まれますが、その速度や月額料金は様々です。そこでちょっと、Y!モバイルと他の代表的なサービスを比較して見たいと思います。

格安SIM

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簡単に紹介すると、人気の無制限格安SIM「ぷららモバイル」は2,480円でガラケー並の通信速度3Mbpsで利用可能として販売しています。しかし、平均速度は300〜1Mbpskpbsほどで、運用に強い我慢が必要と言われています。スマホで利用するのが前提の格安SIMなので、モバイルWifiには不向きなのでしょう。

ドコモ回線で繋がりやすいのはピカイチですが、端末も自腹で速度も遅いのに普通の人が耐えられるのか…。格安SIM+モバイルWifiは、マニア向けの選択肢といえます。

最大のライバルWiMAX2+

もう一つは、Y!モバイル最大のライバルであるWiMAX2+です。通信速度・データ量共に最高水準のサービスを提供しています。そのかわり、1,000円ほど高い月額料金が請求されますがキャッシュバックやポイントを利用して、実質月3,500円で使えるのも長所です。ただしキャッシュバックは申請し忘れる人も多いので、忙しい人や忘れっぽい人はミスした時のダメージが大きいというデメリットも。最初から安い所を選んだほうがいいかもしれませんね。

またWiMAXは都心部のエリアはY!モバイルと互角ですが、地方に出るとその差はハッキリと現れます。WiMAXはエリアは狭いし繋がりにくい。特に山間部は厳しいですね。電波が障害物に弱いので、木や山に遮られるとその弱点がはっきりと。都会のビル間でも似た現象が起こるのが、WiMAX最大の弱点と言えます。

無料Wifi・有料公衆Wifi

カフェやファミレスが独自に提供している無料Wifiや月数百円で全国のスポットが利用できる有料Wifi。東京ならその電波が途切れないくらい、あちこちのお店が対応しているので、ポケットWifiなしでも良さそうに見えます。

でも実際は不特定多数が利用するので、速度や容量制限、安全性に難があると言わざるを得ません。

今やパソコンやスマホや、個人情報やクレジット情報、それに関わるパスワードを大量に保存しています。悪意ある第三者にアクセスされると、大きな損失をこうむることになるので、ポケットWifi代わりに公衆Wifiを積極的に利用することは危険です。

有料公衆Wifiならセキュリティ面も多少は安心できますが、1人しか繋がない専用の回線と、何百人が自由にアクセスできる公衆Wifiでは安全性に雲泥の差が。

公衆Wifiで全ての通信を賄おうとするのは、金庫を開け放って道端に放置するのに似ています。あくまで緊急用で利用するのに済ませて、自分専用の回線は確保しておくのが正しい姿です。

予算を削減しすぎて、クレカの不正利用で数万円の請求とか冗談でも笑えません。

3,000円以下で使えるポケットWifi

前置きが長くなりましたが、ここから月3,000円以下で使えるポケットWifiを紹介します。

ただ安いだけではなく、長い期間使うポケットWifiにとって一番必要な保証を備えている点からもこのポケットWifiはオススメです。

繋がる!安定した通信スピードのBroadLTE

ポケットWifiで月額3,000円はかなり厳しい価格設定と言えます。まして税込みとなるとその選択肢は更に狭まります。

その中で唯一確実に3,000円を下回って契約できるのがBroadLTEです。

Broad LTEなら、ギリギリ3,000円以下の税込み月額2,980円でポケットWifiを利用できます。

私も利用していますが、窓のないオフィスの会議室やビルの中のスタバでも快適にネットが利用できています。メールやデータの受け渡しもその場でさっとできるので、今では手放せない1台になっています。

一時はスマホのテザリングも使っていたのですが、ワンタッチで繋がらない不便さやバッテリーの消耗に悩まされていました。

BroadLTEなら電源スイッチを押して5秒以内でパソコンやタブレットがネットに繋がります。今までテザリングに感じていた待ち時間のイライラから解消されて、ネットの通信も快適です。

あと、私が選んだ303HWはTVアンテナが付いているので、パソコンやタブレットを利用してテレビが見れます。動画だとパケット消費しますが、ワンセグなら無料で見放題。オプション料金もかかりません。話題のお昼のドラマや、ビジネスマン向けの経済ニュースを見るのにピッタリのワンセグ機能。スマホのワンセグより映りがよく、見やすい印象ですね。

口座振替対応で、クレジットカード無しでも安心

ポケットWifiは契約にクレジットカード登録が必要な場合が多いのですが、BroadLTEなら、口座振替にも対応しているのでクレカ嫌いでも利用できます。

ただし、216円の振替手数料が必要になるので、2,980円のメリットが得られなくなるのが痛し痒しですが。

満足保証で万一も安心

ですが、デメリットもしっかりあります。

スピードが速いので、スピードテストや動画見てたらあっという間に制限に引っかかりそうです。これは要注意。

また、初期費用に19,800円必要になります。初期費用がかかる代わりに料金を安く設定しているのですが、やっぱり気になります。その代わり、契約期間中でも、解約金無料で同社のWiMAX2+に乗り換えられるご満足保証を用意して、契約後のアフターサービスを手厚くしてくれています。

2年間の契約中、引っ越しや結婚などで住環境が大きく変わることも少なくありません。引っ越した先でポケットWifiが使えなくなっても普通はポケットWifi会社が保証してくれることはありません。普通、高い違約金-ワイモバイルなら2万円以内-を支払って解約し、別サービスを契約しないといけません。

ご満足保証なら高額な違約金を払うことなく乗り換えができる、業界唯一の保証なのです。この保証があるかないかで、ポケットWifi利用の安心感が変わってきます。私もいつ環境が変わるかわからないからこそ、ご満足保証のサービスがあるBroadLTEを選びました。

3,000円以上でもたっぷり使いたいならWiMAX2+

動画も見たいし、7GBだとちょっと不安。ちょっとだけ予算増やして、たくさん使いたくなってきた人もいるのではないでしょうか?

3,500円まで予算を上げれば、WiMAXのギガ放題プランも余裕で契約できます。

おすすめはBroadWiMAX

これはBroadLTEのWiMAX2+バージョンで、当然ご満足保証も利用することが出来ます。

契約から2ヶ月間2,856円、3ヶ月以降は3,514円です。もちろん7GB制限のないギガ放題プランでの価格ですので、これ以上追加でお金を支払う必要はありません。

こちらはクレジットカードで支払いを選択することで、契約手数料18,800円を0円にできるキャンペーン中です。

ご満足保証もついてきますので、電波にリスクのあるWiMAX2+を契約するのにも安心です。赴任や引越し先で繋がらない。隣に家が建って電波が弱くなった。こうしたユーザーの不安を解消してくれます。

ちょっと予算を上げてでも、通信量を気にせずモバイルWifiを楽しみたい人は、BroadWiMAXがオススメです。