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WiMAX2+速度制限実測6~7Mbpsって具体的に何ができるの?

動画が見れるのは分かった。他に何ができるの?

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モバイルWi-Fiで最も規制のゆるいWiMAX2+は、速度制限後の実測も6~7Mbpsという速度で通信できるので、並の格安SIMや他社Wi-Fiよりも高速です。

とはいえ、速い速いと言われても6Mbpsの速度はどのような用途で利用できるレベルなのでしょうか?

公式ではYouTubeのHD動画を視聴できるレベルと発表していますが、それ以外の用途ではどのように使えるのかをはっきりとは明言していません。

そこでYouTube再生以外では、何に使えるのかを簡単に調べてみました。

写真付きメール OK

テキストメールであれば問題なく利用可能です。

しかしスマホのカメラ機能のアップによる写真データの容量増大で添付ファイルもバカにできなくなっています。パソコンが苦手な人なんかは、写真を圧縮せずにそのまま送ってくることもあります。メールといえど3MB4MBになることもありますが、6Mbpsなら、問題なく閲覧することができます。

単純なテキストメールではなく、写真や写真満載のオフィスファイルも受信できるので、日常から仕事まで対応できる速度といえるでしょう。

ネットサーフィン OK

ネットサーフィンもメールと同じように、テキストメインの利用と画像やプログラムを多分に利用したサイト利用と2種類に別れます。

テキストサイトの代表として大型掲示板がよく挙げられます。大抵のモバイル回線は掲示板サイトを表示することで、テキストサイト表示可能とします。

しかし今は、テキストサイトでも広告が大量に貼られているまとめサイトが増えてきました。

まとめサイトもテキストサイトに含めるのであれば、弱い回線では広告読み込みなどでもたつくこともあるので、注意しないといけません。

当然WiMAX2+なら重たいテキストサイトも問題なく表示は可能です。

もし重たく感じるようなら、広告の再読み込みが激しいサイトである可能性が高いでしょう。ブロックアプリを利用して余計なパケットを消費しないように自衛することをお勧めいたします。

次にYahoo!に代表されるポータルサイトはどうでしょうか?

Yahoo!JAPANは、自前でYahoo!BBという固定回線を提供していますが、最低プランの速度が8Mbpsです。この速度は理論値ですので実際は5Mbpsほどと言われています。

Yahoo!のサイトが自社サービスのYahoo!BBで表示がもたつくようなことをするとは考えにくいです。

実際WiMAXの制限時でも画像や一部の表示に遅れがあるものの、ニュースや埋め込み動画、バナーボタンは素早く表示されます。

Yahoo!を日本のポータルサイトの基準と考えれば、大抵のサイトは難なく利用することができると言っても差し支え無いでしょう。

極稀にフラッシュてんこ盛りで、猛烈に読み込みの重いサイトもあります。次回、回線が制限されていない時にアクセスするか、我慢して繋がるのを待つのが得策です。

こういうサイトは光回線でもイライラするくらい重たいので、あまり回線のせいにはできませんけどね~。2013,4年ごろのMINIのサイトがそんな感じでした。

YouTube

これは公式が視聴可能と公言しているので、当たり前ですが問題なく見ることができます。電波環境やアクセス集中による速度低下は考慮に入っていないので、その点だけ注意してください。

電波環境がしっかりているなら、ほぼ額面通りに速度が出ますので、ユーチューバーが好きな人や、アイドルの公式チャンネルなどをよく見る人は、安心して出先好きなだけYouTubeを視聴することができます。

Amazon プライムビデオ

プライムビデオに関しては詳しく調べてくれているサイトが有りましたので、引用させていただきます。

孤高のグルメ33分
▼ 最高画質(720p HD):1008MB
▼ 最高画質:525MB
▼ 高画質:369MB
▼ 標準画質:187MB
出典:Amazon「プライム・ビデオ」のダウンロードサイズを調べてみた

HD画質動画を基準に考えると
* 30分で1GB
* 1分で33MB
* 1秒に直すと556kbps

720pのHD動画を視聴する場合、1秒間に556kbpsの速度が確保されていれば問題なく視聴できるレベルであるといえます。

WiMAXなら制限時でもその10倍の速度は出ていますので、1080pのHD動画でもほぼ遅延なく視聴することが可能だといえます。

ライバルであるHuluやdビデオなども、Amazonのビデオとほぼ同じサイズとなっています。ネット視聴可能なビデオ見放題サービスはWiMAX2+なら、制限時でもストレスなく視聴可能ですよ。

やはり動画をモバイルWi-Fiで見たいなら、容量に制限がなく速度制限後も6Mbpsで利用できるWiMAXが最適解ですね。

アプリのダウンロード

動画が問題なく視聴できるのですから、アプリのダウンロードも楽勝、と言いたいところですが、最近はOSでさえオンラインでアップロードする時代です。

最新OSであるWindows10のダウンロードファイルは5GBほどです。6Mbpsでダウンロードする場合、111分のダウンロード時間となります。約2時間ですから結構待たされてしまいますね。

OSやアプリは好きなタイミングでDLできますので、制限されていない高速通信時に利用することをオススメします。

アップデートファイルや大きなアプリは寝ている間にダウンロードしておくといいですね。これはWiMAXにかぎらず固定回線でも同じですが。

まとめ

WiMAXの制限速度6Mbpsで具体的にできることを思いつく限り書きました。

動画視聴が可能なのですから、回線にストレスを掛けない使用範囲なら、ほぼほぼ対応してしまうのは当たり前ですけどねー。

今現在思いつく限りでリサーチしましたが、何か方法が思いついたら都度追記していきます