おサイフ機能付SIMフリースマホのXperiaJ1はガラスマ派のニーズを満たせるのか?

VAIOPhone買うならXperiaJ1compactを買いましょうw

ガラパゴス機能搭載で、これまでキャリアスマホから離れられなかった人も、これなら脱キャリアできますね。iPhoneシリーズのシムフリーが軒並み値上げしている現在、デザインよし、機能良し、防水おサイフケータイ機能付で5万円後半のSIMフリー機はかなりアリだと思います。おサイフケータイ機能で乗り換えを躊躇してる人って少なくないですからねー。

国産SIMフリー真打ちXperiaJ1compact

年明け頃から、発売がアナウンスされていたソニーのSIMフリースマートフォンが6月1日より発売されす。大勢の予想であるXperiaZ1ベースと思いきや、なんと4インチスマホでの登場です。

高品質でハイスペックな4インチSIMフリースマホは現状7万円台のiPhone5sしか選択肢がなかったので、今回のXperiaJ1compactの発表は嬉しいですね。

鳴り物入りで発表されたVAIOPhoneがお値段5万円で3万円台のミドルスペックスマホ大差のない性能のコレジャナイスマホと化したため、XperiaのSIMフリー販売には大きな期待が寄せられていました。

個人的には期待を裏切らない製品に仕上がっていると思います。

XperiaJ1をオススメする4つの理由

VAIOPhoneにかぎらず、SIMフリースマホを買うならXperiaJ1を選ぶべき理由を5つ挙げさせてもらいます。

4.3インチのコンパクトボディ

iPhoneも5.5インチモデルが発売されるほど、サイズのモンスター化が進むスマホ市場。ハイスペックモデルほど画面も大型化が進み、ポケットに収まらないorポケットに入れると不格好なスマホが増えてきました。

片手で画面の隅から隅まで指が届くというのは5インチスマホでは得られない操作性です。1280×720は最近のフルHD液晶に比べると精密感はありませんが、最新機種のXperiaZ3compactも4.6インチで同じ解像度の液晶になっています。

これはソニーの開発者が、4インチサイズのユーザー・エクスペリエンスを考慮すると1280×720以上に解像度を上げても大きな効果が上がらないという理由があってのこと。

バッテリー消費など全体的なバランスを考慮した液晶画面として2年以上にわたってXperiaのcompactシリーズが継承している解像度というわけです。

ロングバッテリーで携帯性と操作性を意識したデザインのXperiaJ1は、ビジネスからプライベートシーンまで幅広い範囲で活躍してくれることでしょう。

シリーズのデザインを継承した高級感ある外装

Xperiaの意匠でもあるサイドのアルミボタンを始めマットな質感のアルミフレームや、ブラックアウトした液晶ベゼルでフラットな印象を与える液晶面。

どこから見てもXperiaですね。

スペックは今でも十分通用しますから、デザイン気に入ったら買いです

長持ちバッテリー

2,300mAhと小さいバッテリー容量ながら、連続待受時間は450時間。
ソニー自慢のSTAMINAモード搭載で待機中の電池消耗を抑制してくれます。

これが欲しかった!ガラパゴス機能搭載

ガラスマ機能必須のスマホユーザーにとって、おサイフケータイと防水はスマホ選びの上で重要なポイントになります。意外と多くの人が、ガラスマ機能が搭載されことでSIMフリー格安スマホを敬遠していました。

SIMフリーなのにおサイフケータイ

おサイフケータイ機能搭載で、コンビニの支払いもできます。今までSIMフリー機普及しにくかった理由の一つに、おサイフケータイに対応していないから、という意見がありました。まだまだ未知数ですが、今後もキャリアが独占していたおサイフ機能をSIMフリー機でも普及させてほしいものです。

現状はモバイルWAONと楽天Edyのみ対応ですが、順次サービスが追加されていく予定になってます。交通系電子マネーのモバイルSuica対応が待たれるところですね。

あって嬉しい防水機能

SIMフリースマホで防水機能を搭載したスマホはとても少ないです。格安スマホならアロースM01、京セラのタフネススマホは8万円台と高額です。

雨の多い日本では防水はあったら嬉しい機能ですよね。スマホの破損の理由の多くが、水没と落下による画面割れ。特に胸ポケットにスマホを入れる人ほど水没の危険性が高まりますので、転ばぬ先の杖として防水機能があると安心できます。

XperiaJ1と白ロムが比較されるけど…

よく、XperiaJ1はドコモの最新白ロムより低スペックなのに価格が高いと比較されますが、XperiaJ1と白ロムの違いをわかって言っているのか首をかしげたくなります。

白ロムは基本テザリングが利用できない、無駄なアプリがてんこ盛り、SIMロック解除を受け付けてくれないなど、SIMフリースマホと違い多くの制限がかけられます。通信ロック(赤ロム)のリスクだってつきまといます。

その分値段は性能の割に安く販売されているのが白ロムです。安いから割り切れるだけで、不自由は強いられているのです。

安くても、白ロムは故障修理は全て実費ですし、自己責任
修理もdocomo契約者のような優遇が受けられるはずもなく、万単位で請求されることも。

このように安いには安いだけの理由があるのです。

白ロムとSIMフリーを混同しない

SIMフリーと白ロムは全く別のジャンルであり、そこを忘れて同じ土俵で価格やスペックを論じることが筋違い。どちらにも良いところがあり、悪いところがあります。

ハイスペックの中古品である白ロムと、何にも縛られないSIMフリースマホは、よく似た商品だけど細部が違います。

XperiaJ1を買うなら楽天モバイル

ガラスマ機能を持ったSIMフリースマホがXperiaJ1。

今XperiaJ1を買う時に一番お買い得な格安SIM会社は楽天mobileです。

端末と回線の同時契約で楽天スーパーポイントが10,000ポイントバックされるキャンペーンが開催されています。

楽天スーパーポイントの長所は、他の格安SIMのポイントと違ってEdyや楽天市場で現金と同じ価値で利用することができること。キャリアと違いキャッシュバックが少ない格安SIMにとって、10,000円とほぼ同価値のポイントがもらえるのは楽天mobileだけです。

防水おサイフ機能付きとはいっても、SIMフリー機としては割高なXperiaJ1ですから1万円の約20%の割引は大きいですねー。

楽天モバイルは他の格安SIMと何が違うのか?特に楽天モバイルと楽天スーパーポイントの関係と強みを記事にまとめました。

楽天モバイルの評判は?真価はスーパーポイントにあり!格安SIMは+αの時代に