成功している人の決定的な違いは行動力。人生の先輩たちを見て学んだこと

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結論、行動できる人は結果を出す人である。

事業に成功していたり、社会的に高い地位にいる先輩方を見ていて思うのは、彼らのほとんどが行動力に長けた脳筋であること。

当然、行動するための理論も存在していますが、リスクを恐れない彼らの行動力はモヤシのそれとは段違い。

精神的にマッチョな人たちばかりです。

若いもんには負けんぞーってオーラがすごいのですが、正直勝てる気がしません。

頭のいい脳筋って死角ないじゃないwww

成功者はとてもいいかげん

成功を収めている人ほど物事を大局的に捉えており些末な問題にこだわらない人が多い傾向にあります。

要所要所できちんと結果を出していることが重要であり、ちょっとの失敗はどこ吹く風といった感じ。

したたかさと度胸は並大抵ではありません。

失敗しても、その失敗を行動で取り返せば良いと考えています。

デメリットをメリットに組み替える

良し悪しを見極めて自分の事業にどうやって転換させるかを常に考えています。

自分の売り込みたい商品やサービスのデメリットをどう販売に繋げていくか、素人では考えられないことを思いつきます。

ありゃダメだで終わるその他大勢とは、着想が違うのも大きな特徴です。

全てに行動が伴っている

失敗とか成功とか抜きにして、とにかく行動する思い切りの良さは成功者の持ち味ですね。

ジョジョではありませんが、何かをしたいと思ったらすでにその行動は完了です。

成功体験の有無が行動を変える

成功体験をしたことある人は、
努力の積み重ねが良い結果をもたらしてくれることを知っています。

逆に体験のない人は成功というリアリティを持っていないので、
努力や頑張りに自信が持てません。

成功したことがないので、
行動が無駄になる恐怖が付いて回るからかもしれないですね。

高いパフォーマンスを発揮している人たちの多くは、
幼少から学生までの間に何らかの成功体験をしていました。

努力やがんばりという根性論が正解を導き出す手段だということを感覚的にわかっていたようです。

まとめ

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要するに、やるかやらないか。

成功するまでやめなければ失敗しない

これを屁理屈と受け取るか否か。

あなたはどう思いますか?