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カーシェアリング活用法!クルマを持たない暮らしを実践する家庭が教えます

クルマを持たない入門

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クルマを手放して、数年。自動車を持つことが当たり前の土地で家族とクルマを持たずに生活して分かったことは、多くの交通サービスを上手を賢く組み合わせていく創意工夫が必要だということ。

普段は徒歩や自転車、近距離はバスや電車で移動し、緊急時にはタクシーを利用する。そんな中、近年クルマを持たない暮らしを大きくサポートしてくれるカーシェアリングが急速に普及を始めました。

自動車が必要な地域で生活している家族が、どのようにカーシェアリングを活用しているのかを包み隠さずお伝えします。これは、恵まれた交通環境にある都会とは違う視点でのカーシェアリング紹介です。

クルマはシェアする時代?

公共交通機関の発達が著しい大都市圏ではクルマを持つ必要性が低く、駐車場や税金の負担が大きいため一般家庭では維持も困難になっているのが現状ですね。

通信費の高止まりに加え、昔のようにクルマがステータスではなくなった背景もあります。

そんな経済価値の変化から、好きなときに乗って、使わない時の維持費は支払わなくて済む、カーシェアリングが注目を集める用になったのは時代の必然とも言えます。レンタカーより安い料金で、煩雑な手続きもなく気軽に借りれるカーシェアリングが人気を博すのも当然のことですよね。

レジャー利用には不便

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カーシェアリングをあなたはどのような目的で利用しますか?

よくあるのが、長距離移動やレジャー目的ですね。実際カーシェアも6時間12時間のパックを用意して、長時間利用を顧客にオススメしています。レンタカーに比べても料金が格段に安いので、クルマを持たない人のレジャー利用がプッシュされるのもわかります。

しかし、カーシェアと他の交通サービスを比べると、長時間のレジャー利用にはあまり向いていないのです。

時間に縛られる

カーシェアリングと公共交通機関を比べて、時間に縛られないことがメリットにあげられます。確かに、ダイアに縛られないメリットはあるのですが、実際の時間のタイトさは公共交通機関利用とあまり変わりません。

余裕を持ったプラン選択で割高に

時間オーバーは超過料金も請求されます。時計と常ににらめっこなんてことになったら非常に危険です。なれない運転で神経を使うのに、お金を気にしすぎてますます余裕のない運転をしていては、事故のもと。

それを避けるため渋滞や休憩も見越したプラン選択をするとかなり、余裕を持った計画が必要になります。

そこまでしても当日の交通事情は誰にもわかりませんから、公共交通機関以上に時間には気を使わないといけないのがわかっていただけると思います。

レジャーを楽しむために、お金にも時間にも縛られるのはチョット勘弁ですね。そういうわけですから、自分はクルマを持たない生活の中で、カーシェアをレジャー利用したことは1度もありません。今後も利用することはないでしょう。

カーシェアの有効活用

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大都市とは違い、ちょっと外れた地域では今でもクルマが重要な移動手段です。当然、都市計画も自動車移動前提で計画され、公共施設でさえクルマがないといけない場所に作られたりするのが当たり前。

反面駐車場が都市圏とくらべて格段に安く、自動車のローンを抱えないのであれば月の維持費は圧倒的に安く済むのも地方のメリット。持っていたほうが色々と都合がいいのが地方都市における自動車事情です。

そのような中、自動車を手放しカーシェアリングを選択することにどんなメリットはあるのでしょうか?

短時間利用こそカーシェアのメリット

先のレジャー利用でもあるように、カーシェアは数時間単位の利用を想定されています。しかし、15分数百円という安さのメリットを存分に享受するには、長距離利用より短距離で利用してこそです。

地方都市は、あらゆる施設がクルマでアクセスすることを前提に存在しています。

我が家はクルマを持たなくなって、一番困ったのは資源ごみの処分。ペットポトルやダンボールがすごい勢いで増えていきました。車のある頃は、買い物や移動ついでにトランクに積んで資源ステーションに捨てていたので気にならなかったんですよね。

台車に積んで、徒歩15分かけて資源ごみを捨てに行く手間は想像以上でした。ガラス瓶とかあるから、割らないように移動中も神経を使いますしね。こまめに捨てに行く事ができないから量も増えて大変でした。

15分数百円で小型車が借りれるカーシェアなら、かさばる資源ごみもトランクに積んで数分で捨てに行けるフットワークの軽さが魅力。アプリ1つで面倒な手続きも不要なカーシェアリングは、短距離の些細な用事にクルマが利用できる気軽さが最大のメリットです。

長距離のレジャーより、日常生活での利用。地方のカーシェアリングはその気軽さと手軽さを実生活に取り入れられる分、毎月の無料利用料金を無駄なく使い切ることができますよ。無理してイベントを作って外出する必要もないのです。

買い物利用にも

地方はイオンやニトリ、家電量販店もチョット郊外にあるのが当たり前です。

洗剤やお米の買おき、家具やテレビ、パソコンなど、年に数回しか買わないけど手で持ち帰るには重たい商品たち。お店によっては軽トラを無料で貸し出してくれる所もありますが、一度帰ってまたお店に戻るのは、想像以上に大変。

新しいテレビやパソコンは、無料配送してくれますが、ウキウキ気分で買ったのに明日以降におあずけというのは生殺しです。これは男なら分かるはず。

こういう場合もお店まで乗り付けて、欲しい物を買ったらクルマに積んだらすぐ帰宅できるカーシェアなら、時間をムダにせず買い物を楽しむことが出来ます。精密機械のPCやテレビを持ち帰るにも、自動車なら周りに気を使う必要はありませんしね。

タクシーという手もありますが、少々割高になりますし、寄り道出来ないのも難点です。

都市計画が自動車前提で作られているため、地方都市でのカーシェアリングの機動性の高さと経済性の高さのバランスの良さは他の交通機関の追随を許しません。

毎年の大掃除のゴミ捨てや、資源ごみ、大きな買い物に持ってると嬉しいけど、維持費が高くて困るクルマ。クルマを持たずに、年間50万円近い貯金を増やしていきたいのであれば、たった月1,000円利用できるカーシェアリングを利用し、ストレスが少ない郊外生活を満喫するという選択肢もありますよ。

カーシェア選びは使いやすさ

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カーシェアの最大のメリットは、思いついたら手軽に借りに行けるフットワークの軽さ。料金プランや安さで選んだのに、駐車場が遠くて借りに行くのに時間が掛かってしまっては本末転倒です。

カーシェアを選ぶ時全国区展開している会社もいいですが、地域を限定してサービスの拡充をしている会社を選ぶのもひとつの手です。そういう会社は選択と集中をすることでコストを削減しているので、利用料金が相場よりも安いことが多いですね。

特に東京首都圏に住んでいて、通勤は電車利用、でも休日はクルマがあると便利な人はたくさんいるはず。そういう人にオススメなのが、三井のリパークが提供するカレコ・カーシェアリング

カレコを利用すれば、先ほど紹介したカーシェアの活用が10分130円で利用できます。自分の住んでいる街のカーシェアは、15分200円とくらべても十分低コストですねー。価格は変わりますが、カレコなら輸入車や人気の国産スポーツカーと選べる車両も豊富。多くの会社が小型車かプリウスくらいしか選べない中、かなり頑張ってると思いますよ。

みんな乗れればいいとは言うけど、選べるならカッコ良いクルマに越したことはないですからねー。

もちろん同居家族の家族も使えるので、お子さんの急病で園からお迎えが必要なっても大丈夫。日常使いから、深夜外来などの緊急用に登録しておくと、クルマがないデメリットのほとんどをカバーできるから、もしものときのも安心です。

カレコ・カーシェアリングに登録