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育児疲れを解消し癒される6つの時間節約術

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 核家族、しかも夫婦共働きですと、仕事や子育てでてんてこまい。
あのころはよかったなー…なんて、独身の頃を思い出します。
親になったんだから!わかって子どもを持ったのに…と言われてしまうことも。

 そうとはいっても、やはり疲れ切ってしまうこともありますよね。
時間を作るために、我が家で実践していることを紹介します。

ちょっとした工夫で、時間って意外とできるものなんですよ。

一人の時間を持つことは大切

 最近では、核家族化や転勤族となったりで、実家には子育てのサポートが頼めないことが多くなってきています。
これからは70歳定年時代とも言われ、ますます親のサポートは得づらくなりそう。
そうした中でリフレッシュのための「一人の時間」を取りたいなら、意識してそれを作っていかないといけません。

 しかし、育児の負担が大きいお母さんは、取りたくてもなかなか取れないもの。
そこにお父さんが的確にヘルプしてくれれば、お母さんにも余裕が出て、お互い気持ちよく過ごせていけるようになるでしょう。

夫の家事参加

「旦那は大きな子ども、産んでないけど長男だと思ってる」
そんな記事が、主婦のブログなどに散見されます。

 大人なんだから、自分で考えて動いてよ!
そんな心の叫びが聞こえそうです。
いや、意外とあきらめと達観なのかもしれませんが。

 使った食器を下げない、言われないと風呂上がりの子どもの着換えすら手伝わない、そんな夫になっていませんか。
妻たちの願いは、最低でも自分のことは自分でして、そして主体的にかかわってほしいのです。
そして、妻たちもそれを当然と思うことなく、ありがとうの言葉を添えてやる気を引き出してあげてください。

家事の自動化

 先行投資は必要ですが、機械に家事をさせてその時間を他に使えるので、時間短縮効果は抜群です。
たとえば、洗濯乾燥機、食器洗い乾燥機、いまだったらお掃除ロボットが話題ですね。

 子どもは汚す生き物とは言いますが、洗濯物が多い日に限って雨。
自分が体調を崩して洗い物がたまってしまって大変。
なかなか掃除機がかけられなくて、家にホコリが!!

 ほかにも、夕食後の洗い物は食器洗い乾燥機に任せて子どもの宿題の面倒を見てあげたり、外出に合わせてお掃除ロボットをONしたり、時間の使い方は無限大。
きっと、毎日の生活の強い味方になってくれるでしょう。

子どもを早く寝かせる

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 自分ひとりの時間を取るのに、実はこれが最も大きいポイントかもしれません。
小さい赤ちゃんですとまだ夜中に起きるので難しいのですが、夜まとめて寝るようになれば早寝早起きの習慣をつけるほうが、子どものためにもいいのです。

 幼児~低学年くらいのお子さんなら、午後9時をめどに寝かせましょう。
午後10時以降に起きていると、幼児だとおそらく翌朝起きられません。

 ちなみに我が家の子どもの就寝時間は、午後9時です。
翌朝のスケジュールに差支えなければ、お風呂を朝に回すこともあります。
就寝時間と起床時間を一定にすれば、子どもの生活リズムが整って、寝るべき時には寝てきちんと起きることができる、健康的な生活ができますよ。

 寝かしつけの時に一緒に寝てしまうお母さん。
そんな時には、流行の朝活です。
意外と朝起きてすぐのほうが頭が働いていますし、子どもはまだ起きてこないので、読書や趣味に集中することができますよ。
特に資格のためなどで勉強している人にはお勧めです。

断捨離で持ち物を減らす

 小さい子どもがいると、どうしても部屋が散らかっていきます。
片づけるそばからいたずら放題、なんてことも。

 ここは逆転の発想で、散らかせるものを少なくして片づけに費やす時間を減らすのです。
おもちゃは厳選して与える。
一つのおもちゃで遊んだら、次のおもちゃを出す前に片付けるよう習慣づける。
あまりにも散らかったら、自分で片付けさせるのもありですね。

一時保育やファミリー・サポートの活用

 意外と専業主婦の方ほど、子どもとこもりっきりになることがあります。
子どもがまだ赤ちゃんならいいのですが、未就園児は世界も広がって体力もつき、今日はどうやって時間をつぶそうかしら…と考えることもありますよね。

 そういうときには、近くの保育園の一時保育や、ファミリー・サポートを活用してみてください。
保育士さんや研修を終えたボランティアがしっかりついていてくれますし、どんな様子かきちんと教えてくれるので安心です。
特に、将来パートでもいいから仕事をしたいと考えるなら、一時保育は「保活」として保育園を観察するためにもおすすめです。

共働きならお互いに助け合う

 先の家事分担だけではなく、休日に夫婦の片方が面倒を見て、もうひとりはゆっくりひとりの時間を過ごせるようにするのもまた大切です。
ふたりで過ごしたいなら、シッターさんやファミリー・サポートを活用するのもありでしょう。
日ごろから、本音を言い合って助け合える関係が築いてあるといいですね。

まとめ

 育児や家事から解放されて、ひとりでゆっくりする時間を持つことは必要です。
あまりに煮詰まりすぎて、いつもガミガミしているようでは親子関係も、夫婦関係も悪くなりがちです。
親と言っても、たまには息抜きすることも大事です。

時間を節約して、息抜きをしながら子育てを楽しみましょう。