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断捨離に疲れたら?他人の手法に振り回されないように注意しよう

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シンプルな暮らしに憧れて断捨離を始めてみたけれど、最近ははかどらずに疲れを感じてしまっている方。もしそうであるなら、もっと気軽に物と向かい合ってみてはいかがですか?成功者の輝かしい経験や、羨むような生活を目指したばかりに疲れてしまっては何のための断捨離になるでしょう。

自分にあった等身大のシンプル生活を目標にして、背伸びをしないでマイペースであることが断捨離に疲れないための秘訣です。

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成功モデルを追いすぎない

Appleの創始者でiPhoneを生み出したスティーブ・ジョブズは今なお多くの人々が憧れる人物として多くの書籍が販売されています。彼の半生と言葉は、人生を成功させたい人のロールモデルとなっています。残念ながら、彼は特別であり、彼の猿真似をしても成功者にはなれないでしょう。

同じく断捨離でも、憧れや羨望の対象が存在しています。「こんまり氏」「ゆるりまい氏」は書籍も販売されているので、彼女らの書籍から断捨離に興味を持った人は少なくないはず。

憧れてはじめてみたけれど、現実の辛さと地味な作業の連続で疲れてしまってませんか?それもそうでしょう、あなたは「こんまり氏」でも「ゆるりまい氏」でもありませんから。

手法だけをパクっていませんか?

こんまり氏の、おしゃれして断捨離って斬新な考え方ですが、捨てる事が目的化しすぎて好きではありません。それは当たり前の行動であって、気合い入れてやるような活動じゃないというのが自分の持論です。

これは、ゆるりまい氏の手法や考え方の是非を問うのではなく、あなたが参考にしている断捨離本やブログの考え方に、少しでも疑問を持ったことがありますか?という意識付けをするための文章です。

人間はとにかく正解を欲しがります。失敗したくないんですよね。いわゆる持ち物リストや、捨て記事が人気なのもそれに起因してると思います。間違った断捨離をしたくない、みんなに認められる持ち物を持ちたい。

よく考えてください。あなたが目指す断捨離は誰かのためのものですか?
成果物を誰かと比較することで自分の良し悪しを図っているから疲れてしまうのです。

彼らの考えを真似る

大切なのは考え方の模倣です。断捨離の判断基準や、付き合い方、意気込みなどを自分に当てはめて、落とし込んでいく作業が重要です。片付けのおしゃれとか、持ち物何個など、表面上の断捨離に惑わされないようにしてください。

自分の価値観にあった選択をするための考え方は大いに模倣してください。そして、疑問を持って改善してください。

まとめ

捨てることに疲れたら、休めばいいんですよ。毎日捨てることを考えることが断捨離ではありません。シンプルな暮らしを望むなら、物に対して複雑に考えず気楽に付き合ってください。