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DMM・楽天モバイルユーザーが、楽天でんわ&DMMトークを試したので比較!どっちがいいの?

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格安SIM最大の懸念事項、通話料金。

LINEの無料通話を使えばタダで話し放題ですが、お店や学校への問い合わせに地味に利用する機会が多いのもまた事実。通話料も高いので、電話回数が少なくても、21.6円/30秒が脳裏によぎり落ち着いて電話ができません。

そこで最近重たい腰を上げて、通話料金節約アプリを導入することにしました。

楽天が提供する楽天でんわと、最近iOSに対応したDMMトークです。どちらの格安SIMも契約して利用しているので、支払いの手続きも格安SIMと一本化できるのことから選択しました。

今回はこの2つを比べてみて、どちらが良いのかをレビューします。

DMMトーク

同社が提供する格安SIM、DMMmobileと相性が抜群の節約アプリです。

アプリストアからスマホにインストールして電話番号を登録し、DMMアカウントで入会すれば利用可能。支払いもDMMアカウントに紐付けられているクレジットカードで引き落とされるので、面倒な手続きがいりません。

自分はiPhoneユーザーなのでiOSアプリを利用していますが、挙動も安定しています。

DMMトークのここが良い

一度ウェブで登録を完了させれば、後はアプリ内で支払い先の変更を含めて操作できるのが嬉しいですね。いちいちウェブページにアクセスする必要がありません。

さらにアカウントがあれば入会手続きもログイン一発で完了です。

楽天でんわ

楽天グループのフュージョン・コミュニケーションズが提供する通話節約アプリです。当然楽天モバイルとの相性は抜群ですね。格安SIMとの同時登録でキャッシュバックポイントがつくのも魅力です。

こちらもアプリストアからダウンロードして、電話番号を登録するまではDMMと同じです。こちらはアプリ内ログインはなく、ウェブページでの入会でアプリの利用が可能となります。

DMMトークと比べてサービスの歴史が長いので、アプリの評価も高くユーザーも好印象を持っているようです。

通話アプリ自体は同社が提供する、IP Phone smartとほぼ同じ作り。DMMトークのシンプルな作りと比較すると、楽天でんわは設定項目が多くお硬い印象。その代わり、発信番号の自動登録やフィルタリング機能など、高機能なアプリとなっています。

楽天でんわのここが良い

楽天モバイルと同時に契約するとキャンペーンで1,500ポイントがバックされます。これは入会前にキャンペーンエントリーが必要ですので、ポイントが欲しい人は注意してくださいね。

また、100円につき楽天スーパーポイントが1ptつくのは楽天グループならではです。楽天モバイルと組み合わせることによって、コツコツポイントが積み重なるのも楽天でんわの特徴です。

DMMトークはポイントバックはありませんからね。

これで楽天カードを引き落としカードに指定していたら、更に100円ごとに1ptなので楽天モバイル+楽天でんわで100円あたり2ptのポイントバックを狙うことができます。これは並のクレカより高い還元率といえます。

節約しつつ、ポイントを効率的に貯める方法として、楽天カード利用者はぜひ狙ってみてください。