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妻や母へのプレゼントに悩んだら「時間や体験」を贈ろう!

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男でもあり妻を持つ身の自分は、女性がプレゼントに求めるものが最近までわかりませんでした。ネットのステレオタイプ「上質」「ブランド」「高級」そういうきらびやかなキーワードが飛び交う女性の願望に「愛情よりもかかったお金?」と妻に聞いたこともありました。

当然当人はそういうつもりは全くなく、「一緒でいること」「特別な時間であること」をそして「愛情がこもっていること」を強調します。長い間理解に苦しんだのですが、ようやくその感情、女性の心理が朧げに見えてくるようになったのです。

そこから、女性に喜ばれるプレゼントは何だろうという思考を発展させて「時間や経験」を楽しんでもらうプレゼントを考えました。

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女性は大切にされていることを確認したい

日本男性は女性を人前で褒めたりすることが得意ではありません。

いつもはぶっきらぼうな父ちゃんが、特別な日にプルプルしながら「アイシテル」っていうシーンが微笑ましい家族愛として描かれること多いですよね。男は「愛を語らず」が日本男児の姿なのかもしれません。

とはいえ、何も言わないと気持ちは伝わりません。そろそろそっち側に移動しないといけない時期に来てるのかもしれませんね。

忙しい女性が欲しいもの

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日本の多くのお母さんが欲しがっているものって、なんなのでしょう?母の日や誕生日にアクセサリーや服がプレゼントされることも多く、本人も欲しがるので、モノを買えば正解って思っている人も少なくありません。

実際に妻に質問したら「アクセサリー」と返ってきたのですよ。プレゼント=物って概念が定着しているんですよね。

そこで「1日自由時間とアクセどっちが欲しい?」と聞き返したら、時間と即答してくれました。「プレゼントに時間を要求する」という発想が女性の中にないんです。

大切な女性に本当に送るべきもの

時間を気にせず自分の好きなことに打ち込める時間や、自分を見つめなおしたり投資する時間を作ってあげたらどうでしょうか?一緒にいる時間もいいと思います。子育て真っ只中の女性なら「寝坊する権利」とかも喜ばれます。というより喜ばれました。

こういう些細なサポートが忙しい妻や母親にとって、「大切にされている」確認になってくれます。

「時間と体験」の贈り物

男が書くにはくすぐったいワードですが、忙しい奥さんのために時間をプレゼントしてあげるのはいかがでしょうか?

1日自由時間

子持ちの女性ほどプライベートの時間が少ない人はいないと思います。毎日家族の食事や家事、家計に一生懸命で自由な時間がありません。特別な日に24時間自由に1人の時間を過ごさせてあげたらどうでしょうか?

好きな時に寝る権利

土曜日や日曜日に後先気にせず、夜更かや寝坊していい時間をプレゼントするのも面白いかもしれません。「肩たたき券」みたいなチケット制とかおもしろうそうです。

自分磨きの時間

男にとってはあまり価値の分からない、ネイルやパーマなど女性が喜ぶサービスを受けさせてあげるのはいいかもしれません。この際男の価値観は置いておいて、女性の価値観に付き合ってあげるのも甲斐性です。お金はかかりますがブランドバック買うよりかはよっぽど安上がりでしょう。

まとめ

夫が妻に何かをしてあげるときに、どうしても物を渡すイメージが先行してしまいます。ですが、時間そのものや、体験をプレゼントとして贈ってあげるのも粋な気がしますがいかがでしょうか?

既婚女性の置かれている環境や社会情勢と自分の狭い経験で導き出した考えなので、正解であるとは思いませんが一つのアプローチとして参考になれば幸いです。