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固定回線IIJmioひかりってどう?格安SIMが月300円で利用できるってすごくない?

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格安SIM業界の雄、IIJがNTT光回線の卸提供を受けて個人向けブロードバンドサービス「IIJmioひかり」を開始する事になりました。
やはり一番気になるのは、月額利用料を600円割り引く「セット割」でしょうね。そこで、本当にこのサービスがお得かどうかを今出揃っている情報を元に調べてみました。

IIJmioひかりとは?

NTTフレッツの契約だと光回線・プロバイダを別々に契約しなくてはいけなかったが、「IIJmioひかり」は月額3,960円で固定回線とプロバイダをセットで販売。

さらに、モバイル通信サービスの「IIJmio高速モバイル/Dサービス」の契約者は毎月600円を割引いて、固定回線料金を月額3,360円にまで圧縮できる「mio割」というサービスが特徴

オプションでIP電話サービスも用意されています。

IIJ、個人向けブロードバンドサービス「IIJmioひかり」を提供開始 | 2015年 | IIJ

月額利用料はいたって普通

月額3,960円は卸元のNTT+プロバイダ契約とほとんど差がありません。場合によっては高くなります。

IIJの高品質なプロバイダを利用できるのは魅力的とはいえ、一般層がその恩恵を預かることってあまりないと思います。

600円の割引に真価がある

やはり「IIJmioひかり」の最大のメリットはIIJ格安SIMの契約者であれば月額600円の割引を受けられる「mio割」でしょう。

この割引サービスを利用すれば、IIJmioの格安SIMの最低月額利用料900円を実質300円で利用できる計算になります。

普段からオススメしているDMM mobile データSIMプラン 1GBの660円より360円安く、1GB余計に使える計算になります。IIJ for BIGSIMなら公衆無線wifiもセットなので爆安です。

デメリット

現在の固定回線によっては15,000円以上の工事費用が発生します。
工事費用が発生する場合600円の割引なんて一瞬で吹き飛びますから注意してください。

また、IIJ以外の固定回線の場合、フレッツ西日本キャッシュバック最大6万円!なんてキャンペーンもザラにあります。

今のところIIJとタイアップしたキャッシュバックキャンペーンなどは見られませんので、mio割に魅力を感じない人はキャッシュバックキャンペーンを展開している代理店から契約したほうが現金貰えてお得です。

まとめ

技術者集団として地位を確立してきたIIJ。そんな企業風土からなのか、IIJmioは独自で端末ごとの動作検証やユーザーとの意見交換を行うなど、他のMVNO業者とは一味違った会社として根強いファンを獲得しています。

高品質なIIJプロバイダと格安SIMの両方を利用したい!ってワガママな人は検討してみてはいかがでしょうか?現在の固定回線+300円で高速通信2GBの格安SIMが利用できると考えればかなりお買い得です。