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iPhone6s/Plusを買うならSIMフリーかキャリアを比較!予約・購入するなら?

キャリア版vsSIMフリーiPhone

ついに発表されたiPhone6s/Plusはリーク情報の通りの性能とカラーで、9月25日に発売が決定しました。

AppleのonlineStoreではSIMフリーiPhoneの予約が9月12日の土曜日の午後4時から開始されることもあり、去年を上回る競争率になることが予想されます。

昨年はiPhone6/PlusのSIMフリー版が原因不明の一時期販売停止などが背景にあるので、今年のSIMフリーiPhoneに対する飢餓感はかなり高いものになるでしょうねー。

そういうわけで、SIMフリーiPhoneの品薄が予想される今年。代わりに検討したいのが、キャリアモデル版です。

SIMフリーが欲しいのに、何故キャリア版?と思われるかもしれません。実は今年のiPhoneからSIMロック解除が義務付けられているというのはご存知でしょうか?

それを利用すれば、キャリアを利用して安心してiPhoneを利用しつつ、将来はSIMロック解除をしてSIMフリーとして利用し続けることが可能なのです。

さらに、格安SIMで得られないメリットがキャリア版のiPhoneには多数ありますよ。

格安SIM+SIMフリーiPhoneのデメリット

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iPhoneを格安SIMで使おうとするときに、あるリスクを覚悟しておかなくてはいけません。

それは、iOSのアップデートごとに格安SIMが使えなくなる、という可能性です。

au系格安SIMmineoの悲劇

2014年iOS8にアップデートされた時、au系格安SIMのmineo(マイネオ)+iPhoneのデータ通信が不可能になるという事態が発生しました。

当時SIMフリー版やau版iPhoneでau回線が利用できるとして、沢山の人がmineoを契約していました。なかにはauに解約料まで支払ってmineoに乗り換えた人もいたくらいです。

革新的な機能に期待を寄せてiOS8に更新したユーザー。その大事なiPhoneは、アップデート終了と同時にiPodtouchと化したのです。

結局その原因はわからずじまいで、最近ようやく繋がるようになったものの、今なお不安定な状態が続いています。

つまり…

格安SIMはiOSのアップデートで繋がらなくなるリスクがあるのです

キャリアで安心を買う

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その点、docomoを始めとするキャリアは、ある日とつぜん通信や通話できなくなることは100%ありません。Appleが正式にサポートしている会社なので、当然ですよね。

安さという点では格安SIMには遠く及びませんが、キャリアメール・カケホーダイなどキャリアならではのプランを用意しています。

仕事や交友関係が広い人にとって、キャリアメールや通話料金が無料になるカケホーダイは、価格以上にメリットの大きいサービスです。

2台持ちの充電管理が想像以上に面倒で、多少高くついても1台持ちに戻す人もいます。

なにより余計な心配をせずに、アップデートやOSの更新をできることがキャリア版の最大のメリットです。iPhoneマニアなら、新しいiOSが自分の使ってる格安SIMに対応すしているかを瞬時に調べられます。が、調べるのも結構たいへん。

余計な心配をせずに利用するのであれば、キャリアとiPhoneを契約するのも1つの手段です。

キャリアのキャンペーンは超お買い得

日本のiPhone好きは世界が認めるほど。おそらく今年も各キャリアが、大々的なキャンペーンを展開するでしょう。

去年の例を取れば、端末の高額下取りですね。

通常ではあり得ない金額で、自社他社問わずスマホを下取りしてくれました。もちろんiPhoneがその筆頭。

下取りのモデルとキャンペーンの併用で、新発売にもかかわらず最新iPhoneが30%〜50%OFFで購入できた所もありましたねー。

キャリアは新しいユーザーを優遇してくれます。特にMNP(乗り換え)ユーザーは超お買い得にiPhoneに乗り換えられるチャンスです。そろそろ、iPhone5sが発売されて2年。あちこちヘタってきて買い替えを考えている方は、乗り換えを検討してもいいかもしれませんよ。

キャリア端末もSIMフリー化できる

2015年5月から施行された、SIMロック解除義務のお陰でiPhone6s/Plusのキャリア版は特定の条件を満たせばSIMロック解除が可能になっています。

docomoでは

docomoSIMロック解除の受付条件
1ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと
2ご利用料金のお支払実績が確認できること
3契約者ご本人の購入履歴がある機種であること
4端末購入日から6か月以上経過していること
5すでにドコモを解約済の方は、解約日から3か月以内であること
引用:2015年5月以降に発売された機種の手続き | お客様サポート | NTTドコモ

と、端末契約から6ヶ月以上経過後に解除に応じてくれます。

競争率の高いSIMフリーを無理やり買わなくても、キャリアモデルを購入して、後からSIMフリー化することだってできるのです。

つまり、今回発売のiPhone6s/Plus最大のメリットは

  1. SIMフリー化することで将来の下取り価値も上昇すること。(iPhoneのSIMフリーは人気が高い)
  2. リスクはあるけど、格安SIMでも使えるから使い潰すこともできる。
  3. 将来、別キャリアに乗換えても高額下取りが期待できること。

これは他のスマホが持ち合わせていない、iPhoneならではの強みです。

将来のSIMフリー化を見越して、キャリアからiPhoneの購入を検討するのは、十分にアリだと思います。

キャリアで安く買うためには?

例年、キャリアのiPhoneキャンペーンも乗り換え組を優遇しています。今年のiPhoneキャンペーンはまだ発表待ちの状態です。

今ハッキリわかっていることは、新型iPhoneを狙うならMNPが一番だということです。

参考として現在SoftBankのiPhone6は2台以上の同時契約で月1000円程度で利用可能という驚きのキャンペーンを展開しています。

月額1000円以下の契約は端末一括0円が前提なので、新発売のiPhone6sで同じ維持費は不可能でしょう。しかし、下取りプログラムなどでお買い得にiPhone6sの端末料金を値引きできるのは間違いありません。

iPhone6s/Plusをお得に入手するには、MNPを利用するのが一番安上がりで確実な方法なのです。

予約でオススメは「おとくケータイ.net」

ところで、iPhone6sの予約をどこですればいいのでしょうか?

通常ならキャリアのオンラインショップとなりますが、非常な混雑が予想されます。予約したくても予約できない状況が暫く続くでしょう。公式サイトに人が押し寄せるのは目に見えていますからねー。

ですが、ケータイショップなら公式より知名度が低いおかげで、公式よりも予約が受けやすくなっています。

おとくケータイ.netが既に予約受付を開始していたので、自分も先ほど予約をしてきました!

眠っていたdocomoの回線から乗り換えです!

docomo版iPhone5sを購入して2年。そろそろ乗換時期だったので、思い切って予約してしまいました。

公式やApple Storeほど混雑していないのでオススメです。

▼申し込みはこちらから▼

おとくケータイ.netお申込