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格安SIMの不安を解消!iPhoneで使える?安さの理由、品質は?

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 テレビや雑誌でも取り上げられる格安SIM。スマホ代が数万円節約できるということで、関心度は日増しに高まりつつあります。日本人が今の携帯電話の契約形態に何かしらの疑問を抱きつつある点において、この関心の高まりは喜ばしいことです。

 とはいうものの「格安」というワードばかりが先行しすぎて、格安SIMに不安を持っている人たちが置いてきぼりを食っているのを見落としていたことに気づきました。

 これくらい知っていて当然。不安も安さで解消される。
 今考えると勝手な前提の上で格安SIMをお勧めしていました。サービスを比較検討している人はメリット・安心よりも、デメリット・不安材料を解決したくて検索をかけて色々と調べてくれている。

 この記事が、安さの理由を理解してもらうきっかけになってもらえますよう、そして、安すぎて不安な気持ちを解消できる一助になればと思います。

格安SIMの安さのワケ

 ドコモやソフトバンク(以下キャリア)のスマホの料金に比べて、格安SIMは2分の1〜10分の1の料金で利用できます。これこそが格安SIMの最大魅力であって、節約できるから乗り換えましょう!と訴える理由です。

 ですが、そこで人は一度考えます「安いなら安いなりの理由があるのでは?」と。

 答えはYes! 安いには、当然理由があります。

借りているのに、月額料金が安いのは?

 格安SIM業者は主にNTTdocomoの回線を借り受けて、私たちユーザーにサービスを提供しています。  借りている通信回線の又貸しが安い理由は、格安SIM業者は基地局の建設や維持をする必要がなく、運営費用がキャリア回線に比べて格段に安いこと。そして最近は「通信回線の卸価格」に値下げ圧力がかかり、回線を借りるコストが大幅に削減されたことが挙げられます。

 通信設備に異常があれば多くの場合docomo側が対応します。電波が届かない地域へのアンテナの設置もdocomoの仕事です。面倒でコストのかかる仕事の多くをdocomoにお任せできるからこそ月1000円未満で提供できるのですね。

通信量を制限するから安い

 格安SIMで最も人気な最安プランは高速通信料を月1〜2GBのリミットを設けています。
 格安SIM業者にとっても通信量は無料ではないので、利用制限をユーザーに設けることによってキャリアのパケット放題プランの欠点であった「ヘビーユーザーの通信量まで全員で肩代わり」する高額な料金体系からの脱却をはかりました。

 キャリアも通信量をシェアするプランを相次いで投入しましたが、この「利用量に応じたプラン選択」と「通信利用量に応じた金銭負担」は格安SIMが先に打ち出して契約者から評価を受けたサービスなのです。

他にもある安さの理由

 docomoやソフトバンクを契約する人はお店に出向いて、お茶をもらって、スマホを選び、料金プランを相談し大量の書類に名前と住所を書いてようやく契約です。店舗の維持費、店員の人件費、広告費全てがスマホの利用料金の中に含まれています。

 逆に格安SIMを買おうとしたら多くの場合インターネットで購入します。ネット上で商品を選んで、自分で手続きをして回線を購入するのです。
 お店の維持費もかからず、店員はいない、広告も最小限ですので、その分月々の利用料もぐっと抑えられます。お茶も出ませんし、店員さんの挨拶やVIP待遇もありませんが、そういった通信以外のサービスを削減したおかげで格安SIMは安いのです。

iPhoneでつかえますか?

f:id:mukyoyo_na_k:20141007162508j:plain 出典:Apple

格安SIMでiPhoneを利用するためには条件があります。

  • docomo製のiPhoneであること。
  • SIMフリーiPhoneであることです。

docomoのiPhone利用者は格安SIMに乗り換えてもSIMカードを差し替えれば、今まで通り使うことができます。反対にauやソフトバンクのiPhoneでは格安SIMは利用できませんのでご注意ください。

格安SIM会社選び

 ここまでで料金が安い理由は理解いただけたと思います。次に不安なのはどこの会社を選べばいいのか?ですよね。格安SIMを取り扱う会社も増えてきており、初めての方は何を選んだらいいのかわからないかもしれません。

 豊富な格安SIMを選んで契約する時に注意したいのは「通信品質」です。

格安SIMの通信品質は何で決まる?

 格安SIMはキャリア回線を借り受けますが、その回線をそのままユーザーに提供するわけではありません。
 社内のネットワークで契約や利用状況に応じた割り振りが行われます。そのネットワーク設備の規模と、ノウハウが格安SIMの品質の要です。ここの品質が低い会社はいくら安くても利用にストレスがかかることになります。

高品質でどこよりも安く使いたいならDMM.mobile

 当ブログでも度々紹介しているDMM.mobileは技術集団IIJと提携して、安くて高品質な格安SIMサービスを展開しています。低速でも快適に利用するために3秒間だけ速度を増幅させる「初速バースト機能」、余った通信を繰り越せる「翌月繰越」が可能。

 業界最安値の1GB:660円のプランは、iPhoneやiPadの利用に必須な「SMS(ショートメッセージサービス」を契約しても810円と1000円を下回る運用が可能な格安SIM。
 1GBでは足りないなという人は3GBプランも用意されています。

 もちろん通話プランも用意していますので、MNPを利用して今の電話番号そのままに格安SIMに乗り換えることもできます。

10%ポイントバックで実質価格はさらに安く

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 そして、基本料金の10%をDMMポイントバックは他の格安SIMにもない独自のサービス。DMMポイントは「艦これ」に代表されるゲームや動画、書籍購入などに利用できます。独自ポイントの付与ですが、使い道は多岐にわたるので使い道に困るキャッシュバックではないのがグッドですね。

格安SIMまとめ

格安SIMに完璧さえ求めなければDMM.mobileはアリだと思います。
料金は少しでも安く、制限の中で自由にストレスなく使いたい、という方ならかなりオススメです。

SIMフリーを選ぶなら”断然”DMM mobileがおトク!!!