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最安値のおすすめ格安SIMは?比較するなら月額費用!

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SIMフリー元年。格安SIMやSIMフリースマホが注目度が高まってきていますね。

格安SIMはキャリア契約に比べて安い利用料金でスマホが楽しめます。今ではLTEの高速通信を通信月1000円以内で利用できるので、昔と比べてとても快適にスマホでネットサーフィンやゲームが楽しめる時代になりました。

つい2年前まではツイッターとメールができるくらいで、ネットでさえ我慢が必要だったことを考えたら、驚異的な進歩といえます。

自分はブログをはじめるずっと前から格安SIMを比較利用してきましたが、選ぶときには

  • 料金
  • 高速通信量
  • どこの会社を選ぶか?

を重視してきました。

たくさんある格安SIM会社の中からオススメの会社と、最安値で選ぶなら確認しておくべき点を、経験を元に紹介しますね。

格安SIMって大丈夫?

格安SIMは携帯電話会社各社の通信網を借りて、ユーザーにサービスを提供します。間借りする電波はdocomoやauなど大手携帯会社と同じものです。エリアや電波の感度は世界最高水準のインフラを利用するので、山奥や洋上でも無い限り、圏外の心配は殆ど無いと言えます。

例えばdocomo回線を利用している格安SIMをSIMフリーiPhone6に挿せば、docomoと同じエリアでiPhoneが利用できるということです。

しかし、速度は格安SIM会社の設備や技術力に左右されるます。どんなに安くても、通信品質が低いとストレスのたまるスマホ生活になってしまうのです。

格安SIMは価格と同様に通信品質が重要であり、安ければそれで良し!と言えないわけです。

通信品質は設備とノウハウ

格安SIMの通信品質は道路のレーンのようなものです。

キャリアから借りた回線をユーザーに分配するときに、格安SIM会社が用意する道路のレーン数が多いほど利用者は快適に通信できます。逆にレーンが細いと、渋滞が発生して通信が思うようにできなくなってしまうのです。

設備の規模もそうですが、パケット交換技術や混雑時の対処ノウハウなど長年の蓄積が必要になる部分です。

これは格安SIM選びに大切なポイントになります。

実体験したユーザーだから分かる格安SIMの速度

選ばれる条件を満たした格安SIMの速度は実際どれくらいなのか?

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地方都市の数値になりますが、最も通信不可の高まる正午の時間帯で計測した数値です。

これは数回測定したうちの、平均的な数値のデータになります。
最速下り60Mbps/上り20Mbpsほどの速度も記録しました。

実行速度としては十分な数字が出ていると言えます。LTEより遅い3G回線でもYoutubeでHDの動画が引っかかりなく再生できたので、速度は十分確保されていると言えます。

高速通信量と料金

格安SIMで比較対象になるのが、高速通信量と料金です。ただ、サービスが多すぎて何を比較したらいいのわかりませんよね?選ぶのがめんどくさくて、もう目についたのでいいや!って適当に契約してしまいそうになります。

比較するポイントは

  1. データ通信月900円前後/音声通話SIMなら1,600円以内
  2. 月3GB以上の高速通信
  3. 余った通信量の繰越ができるか?

格安SIMですから、安さは最重要ポイントです。何よりも大切なところなので、値段を軸にして選んでください。格安SIMを選択するということは、節約やコストパフォーマンスへの意識が高いはずです。もし横並びのサービスで判断に迷ったのであれば、最安値を最後の基準としてもいいです。

格安SIMを選ぶなら料金で

格安SIMを使うなら、どこよりも安い料金であることが大切。

もちろん、回線の品質や通信量繰越などのユーザーにとってメリットのあるサービスが充実していることが前提です。

しかし、その前提をクリアした商品たちから選択するとしたら、最後に残るたった一つの判断基準は

月額利用料金

です。

人間誰しも、同じ品質のサービスなら安い料金を選びます。
まして格安SIMを選ぶ選択眼・節約意識が高い人ならなおさらです。

格安SIMはデータ通信なら契約はいつでも解除できます。しかしSIM手数料の3,000円は契約事に発生するのです。割高なサービスだとわかって次のサービスへ移行するにも、それだけで3,000円です。価格競争の激しい格安SIM業界で3,000円の差額を取り戻そうとしたら数年掛かりになります。選ぶなら、一番初めに一番安い会社を選ばなくてはいけません。

だからこそ選びたいのは、最安値で回線の品質もピカイチのDMM mobile

「DMM.mobile」は3GBで850円で最安値級

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現在、業界最安値級のオススメ格安SIMはDMM mobileです。

格安SIM業界の中ではかなりの後発組で、まだサービスインして日の浅い会社ですが、格安SIM業界のパイオニアでもあるインターネットイニシアチブ(IIJ)との連携して高い通信品質が保証されています。

法人や公官庁とも取引のあるIIJとの提携で、新参格安SIM会社にありがちな通信品質の不安を取り除くことに成功しています。後発組でありながら、IIJのバックボーンを受けて今や格安SIM業界でもトップクラスの通信品質といえるでしょう。

何より、月850円で高速通信3GBのバンドル付きという価格のサービスは他に類を見ない驚異的な安さです。

ライバル各社が軒並み900円でサービスを提供しているのを考えれば、DMM.mobileがブッチギリで安いのがわかります。なお、もう少し安くしたいなら1GB/660円という最小サービスもあるので、安くしようと思えばもっと安くできます。通信量のラインナップの豊富さもDMMの魅力です。

他社と比較してみると

DMM OCNモバイル IIJmio
データ量 3GB 1日110MB 3GB
月額料金 850 900 900
事務手数料 3,000 3,000 3,000
通信速度 150Mbps 150Mbps 150Mbps
初速バースト 有り 無し 有り
データ量繰越 有り 無し(1日分のみ繰越) 有り

安さと使い勝手で比較するとDMMが一歩リードしていますね。

たったの5%、されど5%

3GBのプランのほとんどが900円です。その中でDMMは850円でサービスを提供しています。

ただでさえ安い格安SIMで50円差は大きな差額と言えるでしょう。たった5%じゃないか、と思われるかもしれません。しかしイオンのお客様感謝デーは5%OFFですが、誰もたった5%なんて言いませんよね?それどころか、みんな5%のためにレジで長い行列を作ります。電気をこまめに消すと月に数百円安くなりますが、電気代の割合からすると5%も節約はできません。

5%の節約がどれだけ大変なのかは皆が知っています。ましてスマホの料金は毎月払わなくてはいけない固定費用。選ぶ段階で、節約できる金額が決まってしまう通信費なのです。

値段だけじゃないDMM.mobileのメリット

初速バースト機能で低速の利用でも快適

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IIJ譲りの初速バースト機能で通信制限時でもまとめサイトや大型掲示板ならブラウジング可能

この機能はIIJの独壇場でしたが、協力関係にあるDMMも同じサービスを提供しています。

データ量の翌月繰越に対応

使い切れなかったデータ量を翌月に繰り越せるから、無駄にならずに利用できます。ただし、毎月データが繰り越されるようでしたら、契約の見直しを行ったほうがいいですね。先月の残量が確認できるという面でも、繰越機能は嬉しいサービスと言えます。

ポイントバックで実質価格を更に安くできる

月額利用料金の10%をDMMポイントとしてキャッシュバックしてくれます。キャッシュバックされたポイント利用はDMM内のみですが、動画や映像配信に強いDMMなので映画やドラマで消費できます。このキャッシュバックの恩恵は料金が高くなるほど大きくなるので、5GB以上の通話プランや家族でシェアプランに乗り換える人にはオススメです。

我が家はキャッシュバックを使って電子書籍版の「進撃の巨人」最新刊を購入しました。

他社料金に対抗して最安値に挑戦

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先程も言いましたように格安SIMは安さが命
格安SIMの契約でみんなが恐れるのは、
今一番安い会社と契約してもすぐにライバルが安いプランを発表して損をすることです。

もし、他社への料金対抗がなければ、今DMMが安くてもすぐに別の安いサービスが出るかもしれない、と契約を躊躇してしまいます。

しかし、100%ではありませんが、ライバル他社がDMMよりも安いプランを発表したら、対抗価格に挑戦することをDMMが公表しています。この料金対抗は他の格安SIM会社には見られない形であり、安さを追求する格安SIMユーザーにとって、安心してサービスを利用できる企業姿勢と言えます。

最安料金が変わるたびに、事務手数料を払って乗り換えていては格安SIMのメリットを生かせないですよね。

最安を求めるあなたに

何よりも安さを求めるならDMM.mobileです。

通信も老舗との提携で高品質、玄人好みのする初速バースト機能やデータ量翌月繰越に、クーポンオン/オフアプリも実装してますます使いやすくなりました。

3月に契約したスマホの解約月は4月です。MNPにも対応しているので、電話番号そのままで乗換もできます。

解約手数料のかからない今のうちに早めに申し込みましょう。

DMMの優れている点のおさらい

  • 3GBのデータプランが業界最安の850円
  • 通話SIMでも3GB1,550円
  • バックボーンは業界老舗と提携で安定
  • 価格対抗で既存ユーザーも安心できる
  • 10%ポイントバックで実質価格はもっと安い
  • 最安値を求めるならDMM.mobile