艦これができる、おすすめWin&AndroidタブレットをSIMフリー限定で集めてみた

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総統閣下もお怒りのようです

現実と鎮守府の境界線が曖昧な提督の皆様。
嫁艦との夜戦(意味深)いかがお過ごしでしょうか?

現実とリアル(意味s…)の嫁の区別がつかない廃人を輩出する艦これも、ブラウザゲームのためスマホでプレイできないデメリットが有ります。艦これの世界で身を削り戦う提督に、現実を真面目に生きるよう、そっと背中を押してくれる大本営のお心遣い感謝です。しかし、俺提督を始め、多くの提督が効率よくゲームをプレイするため、リモートデスクトップを利用した遠隔プレイで大本営の思いやりを踏みにじっているのもまた事実。

そんな提督たちに贈る、艦これができるWindowsタブレット for SIMフリーとは?

リモートデスクトップでもいいけれど…

艦これをタブレットで遊びたい提督諸氏にとって、リモートデスクトップなど何周目の話題かもしれません。

デメリットとして、

クロームのRDPは、接続の都度パスワードを要求されるのでスリープが億劫です。

何より音声が出ないので、ゲームの臨場感は皆無になります。ただ、周りに聞かれたら居心地の悪くなるアハンな声もありますので、聞こえないことがそのままデメリットというわけではないですが。

他には、画素も何となく荒く、動きにもラグが出てもっさり動作。時折フリーズしてしまうこともあります。ホストPCは電源常時ONの必要があるので、電気代はかかるし環境にも悪い。

なにより怖いのは、ラグが出ている時に操作を誤って大破進撃。

めったには無いでしょうが他所事しながらオリョクルして潜水艦沈める人もいますから、絶対にないとは言い切れません。

2016年はWinタブSIMフリー元年!かも?

今年のメーカー各社のウィンドウズ搭載タブレットPCメチャメチャ攻めてますねー。

ジャパンメーカーではNEC、国外ではサムスン、レノボが矢継ぎ早にSurfaceシリーズを追撃するハイスペックタブレットPCを発表しました。とは言えシムフリー端末のラインアップはかなり限られていますが…。

艦これ専用端末としては高価な機種ばかりですが、その分ノートPCとしての使いやすさも確保されているので、買換え候補に加える価値はあるとおもいます。

艦これができる、SIMフリーWindosタブレット

ストレスのない艦これ環境、大破進軍轟沈を出さないクリーンな鎮守府運営に、SIMフリータブレットは決して間違った選択肢ではありません。世間ではリアル課金でWinタブ買う人がいるくらいですからね。むしろ出先でテザリングの設定なしにネットに接続できるSIMフリータブレットこそ、艦これにピッタリのタブレットです。

しかし、提督として検討したいSIMフリータブレットは、選択肢がとても少ない!

艦これプレイに耐えられる、4G/LTE通信に対応したタブレットはほとんどありません。

そのなかから、かろうじておすすめできる端末を用意したので紹介します

YOGA Tablet 2 with Windows SIMフリー

Lenovo タブレット YOGA Tablet 2 with Windows キーボード付き SIMフリー (Windows 8.1 with Bing 32bit/Microsoft Office Home & Business 2013/10.1型ワイド/Atom Z3745) 59435738Lenovo タブレット YOGA Tablet 2 with Windows キーボード付き SIMフリー (Windows 8.1 with Bing 32bit/Microsoft Office Home & Business 2013/10.1型ワイド/Atom Z3745) 59435738


Lenovo
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駆動時間、携帯性、マシンパワーと全てにおいて、出先で艦これにベストな端末。

サイズが10.1型と大きいので携帯性は8インチに劣りますが、独特の形状による持ちやすさは他8インチタブレットにも遅れをとりません。10型タブレットのネガティブな印象はこの端末に限っては感じられないはず。

難点は艦これ用として割りきらないと厳しいスペックと、大画面のため艦娘たちのあられもない姿が、お隣からもよく見えること。

プレイする場所には気をつけましょう。

Surface3

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タブレットではなく、タブレット型PCとも言うべきSurface3のSIMフリー版。

最新のCPUを搭載したモデルのため、薄い見た目に反して性能は並みのノートPCをはるかに凌駕しています。その分お値段もノートPC級。MacbookAir11インチと同等の価格です。しかしSurface3はSIMフリーで単独通信ができるメリットが有ります。

タブレットを買うというより、ノートPCの買い替えを検討している提督向けのWindowsタブレットですねー。

購入するなら並行輸入品が氾濫するAmazonよりも、Microsoftストアからの購入がオススメ。

30日間返品保証が付いているので、使いにくかったり、想像していたものと違ったりしたら理由なしで返品ができます。100%ありえませんが「艦これできないよ!」って不具合があっても安心です。

マウスコンピューター WN1037LTE

2015年9月3日発売の2in1タブレット。

5万円以下にもかかわらずLTEに対応して、さらにキーボードやトラックパットもセットになっているお得な端末といえます。予算を押さえたい。でも艦これ専用タブレットが欲しいワガママな提督の要望に答えてくれる最新Winタブレットですね。

マウスコンピュータ Windowsタブレット[LTE対応・Office付き・10.1型・ストレージ 64GB eMMC・キーボード付] WN1037LTE
マウスコンピュータ Windowsタブレット[LTE対応・Office付き・10.1型・ストレージ 64GB eMMC・キーボード付] WN1037LTE

DELL Venue 8 pro SIMフリー

Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office H&Bモデル ブラック(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office H&B 2013/Windows8.1 32Bit) Venue 8 Pro 13Q41
Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office H&Bモデル ブラック(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office H&B 2013/Windows8.1 32Bit) Venue 8 Pro 13Q41

DELLから発売されている、8インチWindowsタブレット。もちろんSIMフリー。しかし、価格は割高でYOGAのような使いやすさも、Surface3のような洗練された雰囲気もありません。タブレットとしても平均レベルに収まっています。評価点としてはofficeHomeがインストールされていること。ここに魅力を感じるか否かが、評価の分かれ目でしょうね。

現在は品切れです。

高価格帯が勢揃いのタブレットPC

SIMフリーに限定すると、極端に選択肢が少なくなるWindowsタブレット。

ここからは、価格もスペックも米帝のハイスペックなLTEモジュール搭載のタブレットPCを紹介します。

条件はタブレットとして利用可能なPCなので、LTEモジュール搭載のノートPCは含みません。

米帝提督に捧げるPanasonicレッツノートRZ5

スペック・携帯性・重量すべてがビジネスパーソンの要求を満たす、ノートPCレッツノートRZ5。その堅牢性から多くの法人で導入されているタフネスモバイルの代名詞です。

特筆すべきはLTEによるモバイル通信が可能であることと、タブレットモードに変形する可変機能。そして東京の満員電車にも耐える堅牢なボディです。

もっさりした見た目に関わらず、重量わずか770gは10.1型PC最軽量クラスに仕上げられています。同サイズのWinタブレットにも負けません。これでキーボード・トラックパット付きですから、その軽さは尋常ではありません。実際持ってみると、本当にバッテリーがついているのか心配になるくらいでした。そして100kgの加重にも耐えられる頑丈な筐体は落下や画面割れというタブレットにありがちな破損から本体を守ってくれます。

レッツノートRZ5は、360度回転する液晶することでタブレットモードにもなるので、今回のラインナップに加えることとなりました。

小さな注意点として、対応しているSIMがNTTドコモのみとなっているので、厳密なSIMフリーではないということ。とはいえ日本の格安SIM業界はドコモの回線網を利用しているところがほとんどなので、困ることはほとんどありません。海外のSIM使いたい人は困るかも。

SIMフリーにこだわるなら、SIMフリーのVAIO S11もいいかもしれませんね。どちらも対応バンドがNTTdocomoにフォーマットされているので、海外利用する際は対応バンドの確認をお忘れなく。

このレッツノートは、お値段20万円オーバーの超高級機。この価格設定は法人向けに開発されているPCなので割高ですが、仕事と趣味を一つの端末で完結させたい人にとっては最高の選択になるはず。

20万円という価格はケッコン指輪を艦娘分購入して母港を最大拡張してもおつりが来ます。このタブレットPCは艦これのすべてをやり尽くしてもなお、艦娘に愛を注ぐ真の提督にのみ許されるアイテムといえるかもしれません。

LTEモデルはキーボード付き LAVIE Hybrid ZERO

世界最軽量のLAVIEシリーズ11.6型2in1PCです。

脱着式キーボードを含めても、798gと同サイズのMacBookAirの1.08kgと比較して、210gも軽量に作られています。

タブレットのみでは410gとiPadAir2より大画面ながら、iPadAir2より軽いので持ち運びに困ることはないでしょう。

軽量な本体とは真逆をいく予想価格189,800は、財布に重くのし掛かるお値段ですね。財布も軽くしてパソコンも軽くしたい提督にオススメです。

Galaxy tabpro S

サムスンが発売をアナウンスした12型Windowsタブレット。

個人的にあまりワクワクさせられる部分はありませんが、世界的なスマホメーカーの正当派LTE搭載タブレットとして、アンテナやバッテリ駆動時間の安定性が高いのでは?と勝手な予想をしております。

オススメか否かは価格次第ですね。LTEモデルもあるようですが日本に導入されるか続報が待たれます。

Android版配信予定

艦これはブラウザ版とデータ共有が可能なAndroidアプリを配信のオープンβの予約を開始しました。当然私も募集しましたよ。

Vita版が思ったよりも散々な出来のため、ファンが発狂していることからAndroid版にかかる期待が高まったように感じます。

いっその事バンプレストに投げてスパロボ風にするか、コーエーに投げて提督の決断風ガチシュミレーションにしたほうが良かったような…。

コスパが良い!Androidタブレットオススメ3選

艦これをプレイするのに必要な、サウンド、画質、スペック、そして価格のバランがとれた良質なAndroidタブレットを3つピックアップします。

Winタブより種類が多くて、価格が安いのがAndroidタブの良いところですね。

MediaPad M2 8.0

Huawei タブレット Mediapad M2 8.0 SIMフリー (Android 5.1 + EMUI 3.1/8.0型/Hisilicon Kirin 930 オクタコア) シルバー MediaPad M2 8.0
Huawei タブレット Mediapad M2 8.0 SIMフリー (Android 5.1 + EMUI 3.1/8.0型/Hisilicon Kirin 930 オクタコア) シルバー MediaPad M2 8.0

価格とスペックのバランスを考えると最もバランのとれた1台。

3万円台ながらフルHD液晶とオクタコアCPUにメモリ2GBと、高すぎず低すぎないスペックの持ち主。ステレオスピーカー搭載なので、地味に名曲揃いの艦これBGMも余裕を持って聞けるでしょう。

何より艦これは画像が命ですから、液晶画面は解像度の高いモノを選んでおきたいところです。

反面サイズが少々大ぶりな点は注意が必要になります。

Nexus9 LTE

HTC Nexus 9 LTE ( Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 32G / LTE対応 / nano SIM スロット / インディゴ ブラック ) 99HZJ004-00
HTC Nexus 9 LTE ( Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 32G / LTE対応 / nano SIM スロット / インディゴ ブラック ) 99HZJ004-00

Androidタブレットの最高峰Nexus9LTEモデルは、艦これに限らずあらゆるAndroidアプリに最も安定した動作を提供するGoogleリファレンス機です。

画面サイズが8.9インチと携帯性に難はありますが、メディア閲覧に適したサイズなのでお気に入りの艦むすの中破画像がいつでも大画面で閲覧できる特権が与えられます。

ぶっちゃけ電車の中で、鹿島や浜風の中破画像をNexus9で表示したら周りからの視線がヤバイことになりそうですけどね。

ZenFone2

【国内正規品】ASUSTek ZenFone2 ( SIMフリー / Android5.0 / 5.5型ワイド / デュアルmicroSIM / LTE ) (レッド, 4GB/32GB) ZE551ML-RD32S4
【国内正規品】ASUSTek ZenFone2 ( SIMフリー / Android5.0 / 5.5型ワイド / デュアルmicroSIM / LTE ) (レッド, 4GB/32GB) ZE551ML-RD32S4

タブレットなのになんでスマホなの?と思われるかもしれませんが、あえてオススメしておきます。

提督の中にはApple提督や、タブレットでプレイすると周りの視線が気になるから小さめの画面でプレイしたいという人もいるはずです。

ZenFone2は5.5インチディスプレイと程よい大きさで、画面解像度も高いことから艦これのプレイにも向いていると判断して選ばせてもらいました。

覗き見防止フィルムや各種アクセサリーも多いことから、メインのスマホとして、2台目の艦これ用端末として活躍できる端末だとおもいおすすめさせていただきます。

私の妻も利用しており、その価格では考えられない破格の高性能から非常に気に入って使っていますよ。