MacでWindowsを利用する方法を調べた!MacファンでもWinがしたい!

Apple製品は自己満足と格好付けのアイテムとしては最高のプロダクトですが、ソフトウェアの種類はWindowsと比べ遥かに及んでいませんね。類似のアプリケーションをリサーチしても使い勝手が悪かったり、月額利用料が高額だったりと機能面コスト面で納得できるものがないとお嘆きの方も多い筈。

というわけでWindowsをMacBookで利用する方法を調べてみました。

それぞれメリットデメリットがあるので、「正解」はありませんがそれぞれの環境に合わせて選択してください。

実機購入か?Macに2in1か?

物を増やさないなら、Macに2in1一択。

だが、windows8.1をインストールするための空容量に20GB用意したい。今後のアップデートも考えたら40GBは確保しておきたいところ。手持ちのMacによっては性能的に苦しいかもしれないので注意が必要です。

http://www.mukyoyo.com/entry/2014/08/24/223017

また、ソフトウェアを購入する金額+αでwin専用機が買える時代。ASUSのX205TAなら3万円前半で買えます。

Windowsタブレットなら2万円未満でもっと安い。

Windowsじゃないとやれないこともあるので、利用用途によっては無理して2in1せず専用機を購入することも選択肢に含めたほうがいいでしょう。

MacでWinを使う方法

1.仮想化ソフト

仮想化ソフトで便利なのはOSの切り替えが不要なこと。シームレスなデータの交換が行える仮想化は最も理想的な環境だ。しかし、PCのパフォーマンスをOS同士で折半することになる。

メリット:OSの切り替え不要で同時にMac、Winを動かせる。
デメリット:PCのスペックによっては動作が重くなる。重たい処理を並行させるのに不向き。

2.お名前.com デスクトップクラウド

お名前.comデスクトップクラウドは、Mac・iPhoneからネットワーク上にあるWindows環境を利用できるクラウドサービスです。

ソフトもマシンも新たに用意する必要はありません。自宅で中断した作業を、カフェでiPhoneからアクセスしてそのまま再開することもできます。が、月額利用料が必要。

メリット:あらゆるところでwindowsの環境を利用できる。
デメリット:月額利用料2,400円〜

3.BootCampを利用する

最後は定番中の定番「Boot Camp」
appleもこの方法を推奨していますし、初心者にも導入が一番簡単。
しかしOS同時利用ができず、都度シャットダウンが必要になるから面倒臭い。

メリット:Appleもドライバを用意してくれているので簡単親切。
デメリット:OSの同時利用ができない。

まとめ

MacBookAirでWindowsを利用する方法でした。自分の環境に合わせて導入方法を選択してください。てか、Macで出来てWindows機で出来ないことってほとんどないんですよね〜\(^p^)/