どんなスマホの画面割れ・水没を補償するSBIのモバイル保険-中古端末にも対応!

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スマホを落として壊したことはありますか?

落としたショックに加えて画面が割れてしまった精神的ダメージ、高額な修理費用で財布にも大きな痛手とスマホの破損はスキを生じぬ3段構え。

キャリアの修理保証は端末購入時にしか契約できませんし、一度解約したら二度と使えません。

大画面化重量化により破損リスクが高まるモバイル端末向けに、SBIマネープラザが月700円でスマホからパソコン、モバイルWiFi端末まで幅広く保証するモバイル保険の販売を開始しました。

月700円で免責なしで1年間10万円までなら何回でも使えることからも、回線会社が端末ごとに設定する修理保証プランより使い勝手の良いサービスになっています。

スマホの破損原因

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出典:オリコン

古いデータですがスマートフォンの破損原因の36%が水没、33%が画面割れ、18%落とし過ぎによる故障と、実に87%がスマートフォン落下に起因しています。(2011年オリコン)

ズボンやシャツのポケットからスマホをトイレに落としたor落としそうになった人は多いかと思います。

iPhone7は防水対応しましたが、海外製のSIMフリー端末の多くは未だに防水非対応のモデルも少なくありません。

水没した場合、使用不可能になる可能性も高く、強制的な買換えを強いられる致命的な事故になりかねません。

画面のガラス割れは修理せず蜘蛛の巣状態で使っている人も少なくありませんが、ガラス片による怪我のリスクを考えると、いつまでもその状態で使い続けるのは得策ではないでしょう。

なにより見た目もよくなく、「修理もできないくらい貧乏なのか」と思う人も一定数いるようですので、他人の目が気になる人は特に注意してください。

最近は防水・耐衝撃のタフネスモデル・スマホも販売されていますが、多くの端末は落下と水没は高額修理費が必要となることを覚えておいてください。

キャリア保証プラン

アップルケアも含めて、スマホの販売元が提供している保証プランの多くは、その端末を新品で購入した人のみが受けられる特別なオプションプランです。

また1度解約したら2度と加入できず、水没や落下など持ち主の管理に起因する破損に関しては多くの場合5000~10000円の免責額を設けて、所有者に負担をお願いしています。

キャリアの用意する保証プランは自然故障への対策は完璧になりますが、事故による破損は別途お金が必要になるので、完璧な保険とはいえません。

またキャリアの修理対応はケータイショップやメーカーの窓口のみで、修理専門店などは対象外となっています。

事情で短期修理のために修理専門店に依頼せざるを得ない場合には、キャリアの保証プランは役に立ちません。

iPhoneはAppleが独自にAppleCarePlusと呼ばれる延長保証プランを用意し、9,800~14,800円のオプション料を支払うことで、画面損傷は3,400円、その他の破損は11,800円の免責で最大2回まで対応してくれます。

8万円以上するiPhoneの画面破損が3,400円で2回まで保証されるものの、購入後30日以内が加入条件となっている点も注意です。

以上のようにキャリアの保証プランは、新規で端末を契約した人だけが受けられる保証であり、そもそも保証プランが存在しないSIMフリースマートフォンの単品買いや中古・白ロム購入者には無縁の保証オプションなのです。

モバイル保険を解説

モバイル保険はSBIマネープラザが販売するスマホやモバイル端末を対象にした破損保険です。

月700円で主端末年間10万円・副端末2台年間3万円までの修理費なら何回でも利用することができます。

またメイン端末1台とサブ端末2台選べ、指定できる端末はスマホやPCに限らず、携帯ゲーム機やAppleWatchなど無線通信ができる端末であれば保証端末に指定できます。

また中古も販売店が3ヶ月以上の保証をつけている端末であれば、保険の対象に選べることから中古端末の保証を手厚くすることが可能です。

修理先はケータイショップ・メーカー・修理専門店など自由に選択できることから、修理スピードやサービスで自分の好みの店を好きに選択可能。

また修理不可と判断され新品交換になったとしても、保証の対象になるので大きな破損の場合でも安心です。

1年間10万円まで免責0円で利用可能で、契約中に利用したとしても翌年の保険料が変化することはありません。

主端末10万円まで、副端末は3万円までの補償となるため、落下破損しやすいスマホをメインに据えて、ポケットWiFi端末やスマートウォッチ・携帯ゲーム機などを副端末にするのがバランスの良い組み合わでしょう。

月700円の掛け捨て保険ですが、格安スマホや中古スマホに最大3台まで破損保証をつけられることが可能です。

ドコモのケータイ補償サービスが1台につき月額500円であることを考えても、3台まで補償されて月700円かなり攻めた料金設定であることがわかります。

モバイル保険の面白いところ

個人的にモバイル保険が面白いと思う点は、主端末に加えて最大2機まで副端末として保証に加えられるところです。

メインをスマートフォンに指定して、サブをノートPCとポケットWiFiルーターに指定すれば、日常持ち歩くガジェットの破損をカバーすることが可能となります。

また日本国内で正規に発売された端末であればメーカーを問わず対象機種として指定することができ、販売店の保証が3ヶ月以上存在する中古端末も保証を受けられる点からも柔軟性の高いガジェット専用の保険といえるでしょう。

近年は家電量販店でも中古のスマートフォンが取引されており、そこからスマホを買う人も年々増えてきています。

自然故障は販売店が保証してくれますが、過失による水没や画面割れは多くの場合対象外です。

これまで水没・画面割れの保証はキャリアの新規契約者の特典的なオプションプランでしたが、SBIのモバイル保険の登場でSIMフリースマホから中古スマホまであらゆるスマホに過失破損の保証がつけられるようになりました。

中古は保証が…と考えて手が出せなかった人も、同じ予算でワンランク上の端末が買えるかもしれませんね。

まとめ

SBIマネープラザのモバイル保険は、登場したばかりながらキャリアが専有していた過失による破損を保証するオプションの代替え保険として、比較されるに足るだけの商品力を有した優秀な保険だといえます。

絶対に落とさない自信があるなら別ですが、買ったスマホの画面が常時割れているうっかりさんほど、年間10万円以内であれば何度でも修理依頼ができるモバイル保険を転ばぬ先の杖として、もしもに備えてみたらいかがでしょうか。

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