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一生で使うムダ毛の処理時間と処理のポイント!いつまでムダ毛で消耗してるの?

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そこにムダ毛があるかぎり、女性のムダ毛処理に終わりはありません。

それは服の隙間から見えるワキ、腕、ひざ下にとどまりません。ウェディングや社交の場で見せる背中、胸元にはじまり、水着を着るためのデリケートゾーンや接客でよく見られる指の毛までもはや全身が処理の範囲。

場所によってカミソリや毛抜を使い、人によっては除毛クリームも利用します。

女性が化粧とならび他人に不快感を与えないための身だしなみに使うムダ毛処理の時間を計算してみました。

生涯処理を続けたら?

女性の毛を処理する時間は当然体毛の量や濃さによって変わります。

処理してもスグに生えてくるので1日30分掛ける人、あまり生えないから1日に平均して1分もない人、そもそも処理しない人。

あまり大きな数字で計算するのもズルいので1日1分とし、16歳の誕生日から60歳まで自己処理を続けた場合

1×30×12×45=270時間

がムダ毛処理にかかる時間となります。約11日間です。 1日2分なら2倍の540時間。1日30分かけてる人なら30倍の8100時間!
さすがに毎日30分処理に時間をかけている人は少ないでしょうが、平均して1日1〜2分ならありえない数字ではありません

じゃあ私は1日1分だから、まとめて11日間不眠不休でムダ毛処理を続ければその後は一生処理しなくていい…のは冗談です。

しかし、あなたはこれだけの長い時間カミソリや毛抜で自分の肌に負担をかけているのです。特に中高生は聞くのが恥ずかしくて、自己流の間違った処理をしてしまいがち。

ムダ毛は正しい知識で処理をしていくださいね。

毛抜きの注意点

ムダ毛処理の頼もしいお供、毛抜き。

コレを持っていない女性は探すほうが難しいと思います。

毛抜きを選ぶときのポイントは、ムダ毛を処理するための専用のものを選ぶこと。あまり安い物を選ぶと先端の噛み合わせが悪かったり、摘んだ毛を切ってしまいスムーズな処理ができなくなってしまいます。1つ買えば何年も使えますので、使いにくくならない範囲で好みのデザインを購入してください。

その他にハサミのような持ち手や、部位別の毛抜きもあります。毛の量が多かったり、こまめに処理をする人はひと通り揃えてもいいでしょうね。

毛抜きの肌トラブル

毛抜きで処理をするときは、必ず毛の流れに沿って抜いてください。

つまみやすいので、まっすぐに引き上げてしまいがちですが、毛根が抜ける痛み・毛穴への刺激・抜くときに引っ張られる皮膚の痛みとなり、毛抜きが苦痛になります。

毛穴が開ききってイチゴ肌や埋没毛、毛のう炎の原因といいことなしです。

ひどい痛みがある場合は中止するなど、肌の状態に合わせて毛抜きを利用してくださいね。

カミソリの注意点

毛抜きでは処理できない広い範囲や産毛にはカミソリ。時間がないときや、手軽に腕や足の広い範囲を処理するときにお世話になります。反面、切れ味の鋭い刃物なので怪我や肌トラブルは毛抜き以上。毛抜き以上に正しい方法で使用してください。

なおカミソリを使っても毛は濃くなりません。これは、斜めにカットされたことで断面が広くなり、毛が太くなったように見えるからです。

カミソリの肌トラブル

毛抜きと同じで、毛の流れと同じ方向にカミソリを当ててください。カミソリは毛抜き以上に肌に負担を掛ける処理方法ですし、何より怪我の元。正しく処理して、炎症や吹き出物とは無縁の肌トラブル0が理想的。

また男性の髭剃りと違い、曲面や皮膚の柔らかさも多種多様です。特に敏感肌や炎症を起こしやすい肌質の人は、その部位に合ったカミソリを選ぶのもトラブル防止の策です。

電気シェーバーの注意点

広範囲を手早く処理して、カミソリよりも安全な電気シェーバー。部位ごとにヘッドを交換できるモデルもあるので、1台何役もこなしてくれる便利屋さんのよう。

毛抜きよりも早く、カミソリよりも肌に負担をかけず広範囲を処理できます。コレが有るのと無いのとでは処理時間が大きく変わってきます。

デメリットは、毛抜きやカミソリよりも処理が甘くなってしまうこと。細くて短い産毛や奥まった部分は苦手です。毛抜き、カミソリとの組み合わせが大切ですね。

電気シェーバーの肌トラブル

刺激が少ない電気シェーバーも、剃った後に肌がザラザラになりやすいのに注意です。
それでも、カミソリや毛抜きに比べるとトラブルが少ないので、上手に組み合わせていきましょう。

除毛クリーム

アルカリ性の薬剤で毛を溶かす除毛クリーム。細かいムダ毛も一気に処理できるのが最大のメリットですね。表面の毛を溶かすので、伸びてきてもチクチクして痛い毛になりません。

毛を抜いたり、剃ったりしないので一見肌に優しそうですが、弱酸性の肌と正反対のアルカリ成分でタンパク質を溶かすため人によっては肌トラブル一直線です。

クリームの説明書にも書いてありますが初めて利用するときは、目立たない部分でパッチテストを行ってから使ってください。

除毛クリームのトラブル

先にも書きましたが、薬剤による皮膚トラブルが一番怖いですね。

パッチテストをするのはもちろんですが、使用中に違和感を感じたらスグに使用をやめて大量の水で洗い流しましょう。

もったいないと思って無理やり使うと、後々大きなトラブルに繋がってムダ毛処理どころじゃなくなってしまいます。ムダ毛処理の一番の目的は、身だしなみですから短期的な美容のためだけに無理しないようにしてください。