読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストも多様性の時代へ あなたは何者?ではなくて俺はこうであるという立場の表明が重要

f:id:mukyoyo_na_k:20150115221419j:plain

ミニマリストというワードも、意味合いだとかそいうのは置いといて、随分と浸透してきた?ような気がします。

持たない暮らしを目指すといつかは行き着くミニマリズム。んで、それの中身はナンジャラホイ?と言われても、まあ「物が少ない暮らしを楽しんでいる人」くらいのくくりでしか説明できない。

ミニマリストを名乗る人、なりたい人を眺めていると実に多種多様で俺と同じミニマリストなんて一人としていない。
個性が強い人や一癖ある人も少なくはないが、みんな大人でそれぞれの距離を保っている。

これって、ある意味すごいこと。それぞれのキャラクターを維持しながら相手との距離間を間違えないのはとても難しいことだし、もし何か不満があってもそれを上手に自分の中で消化できる大人が多いんですからね。

多様な個性の中で生きる

30〜40代以降の世代ってアニメや漫画の薫陶を受けて育ってきました。俺もその例外ではありません。
主人公がいてそれを愛するヒロインがいて、彼らを彩る脇役やライバルがいて、「顔もまともに描かれないその他大勢がいる。」

そんな世界観を幼少期の頃から刷り込まれていますから、個性というのは特別な存在に与えられる一つの才能のように錯覚してしまいがちです。

ですが、実は個性って特別なものでもないしその人それぞれに備わっていて、知れば知るほどその人の面白さが理解できます。
ブログはその個性が強烈に現れているので、人間観察や分析好きのゲスな僕ちゃんには飽きない世界です。

良くも悪くも個性が前のめりになるので、好き嫌いの傾向も顕著に現れますがそれが健全な姿だと思います。

そして俺も例にもれず、このブログが好きな人もいれば嫌いな人もいるでしょう。

自分も認められてるんだから他人も認めようぜ

他人のやり方が気に入らなくて色々と負の感情が溜まってしまったりしても、どこか自分の知らぬところで見知らぬ他者が同じ思いをあなたに抱いているかもしれない。
こういう時こそお互い様で、気に入らないあいつを心の中で殴り倒しつつも、こういう意見もあるんだって認識しよう。

もちろん納得いかないことはキチンと議論してみるのもいいかもしれない。
議論のお作法を守れる知性のある人とならより良い結果が得られるでしょう。

「自分」をはっきりさせて信用を勝ち取る

自分のことは誰よりも自分自身が理解しています。
そして人は「自分がわかっていることは他人もわかっている」という都合のいい前提で行動します。
実際自分のことなんて誰も理解してくれていません。
理解してくれる努力をしてくれるのはせいぜい「おとうさん、おかあさん」くらい。

だから常に自分は他者に理解されていないことを前提に相手に理解してもらう努力を忘れないでください。
理解が信用を生んで、信用があなたの言葉を相手に届けてくれます。

信用がなければどんなに正しいことを言っていても相手に届きませんし、理解もしてもらえません。
正しければどんなアプローチも許されると思っていると痛いしっぺ返しを食らいます。

まとめ

ミニマリストは生き方のエッセンスであって、人生ではありません。
そしてこのマイノリティな人生のエッセンスを理解してもらうために必要なのは信用です。
理解をしてもらいたいなら、相手を理解することが必要になってきます。

以上多様化する生き方をずる賢く生きぬくライフハァックでした。