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NEXTmobileの評判と口コミ!1GBあたりの料金最安ポケットWi-Fiをわかりやす安く比較!

Y!mobileのプランがすべて3年契約となり、Wi-Fiとして契約するのに戸惑われるサービスになってしまいました。

ですが、今でもSoftBankのプラチナバンドを利用できる、ポケットWi-Fiのニーズは一定数存在しています。縛りが緩く、WiMAX2+以上とは言わずとも、安くて通信容量に余裕のあるポケットWi-Fiは必要なのです。

そんな中NEXTmobileは2,760円という価格でありながら、7GBの通信量+追加料金無しで5GB追加して毎月12GBも利用できる、格安SIMよりもコスパの高いサービスがメリットのポケットWi-Fiを提供しています。

NEXTmobileはSoftBankのプラチナバンドに対応したWi-Fiです。室内の繋がりやすさを重視する方にとって、サービスと料金のバランスがとれたポケットWi-Fiといえるでしょう。

NEXTmobileとは?

NEXTmobileは、SoftBank系ポケットWi-Fiとしては後発のサービスです。特徴はSoftBankスマホに乗換えることで、ポケットWi-Fi利用料金の1年分がキャッシュバックされます。

ですが、SoftBankのスマホに乗換えなくても初期費用0円端末無料月額2,760円の特典は受けられます。単独のWi-Fiサービスとしてもお得に契約できるのです。ポケットWi-Fiにありがちな、特典適用条件がないため、安心して契約できる点もNEXTmobileの強みです。

サービス開始から間もないため、端末の種類を選ぶことができないのは、今後の改善を期待するしかないでしょう。

とは言え、501HWは下り最大187.5Mbps、TVアンテナ搭載のハイエンド端末ですので通常利用に際してスペック不足はありません。

NEXTmobileのエリア

NEXTmobileはY!mobileと同じSoftBankの電波を利用しているため、エリアも繋がり安さもすべての面においてSoftBankのスマホと同等です。

人口カバー率で言えば99%となりますので、人口カバー率97%のWiMAXより僅かにエリアで勝ります。

また、NEXTmobileは室内のながり安さに定評のある、プラチナバンドに対応。プラチナバンド利用がオプション料金のWiMAX2+と比べると、繋がりやすさは優れているのが、NEXTmobileの特徴です。

NEXTmobileのメリット

SoftBankのスマホと同じエリアが使える

先にも触れましたが、SoftBankと同じエリアなので、繋がり安さの面ではWiMAX2+より上です。とは言え、田舎などでの繋がりやすさよりも、室内の繋がりにその差が現れるでしょう。

SoftBankエリアのメリットは、NEXTmobileにかぎらずY!mobileやYahoo!Wifiも同じであるため、同系列同士の比較時にアドバンテージとは成り得ませんが、WiMAXとの比較であれば十分な差として考慮することができます。

2,760円で12GBも通信できる。Web申し込み限定で通常7GB+5GB付与

月額料金2,760円は本家Y!mobileの最安プラン1,980円には遠く及びません。

ですがNEXTmobileの強みは、12GBまで使える大容量プランであること。例えばポケットWi-Fi最安値のYahoo!Wifiは月額料金2,480円で毎月7GBが最大利用料です。

最安値のYahoo!wifiの1GBあたりの料金は約354.2円。

対するNEXTmobileは2,760円で12GBなので、1GBあたり230円となります。最安値のYahoo!WifiをNEXTmobile並みに引き延ばすと、4,248円。額面上の安さはYahoo!Wifiが勝りますが、1GBあたりの安さはダントツでNEXTmobileが安いのです。

SoftBankへ乗換で、PocketWi-Fi1年分の料金が無料

docomo・auスマホの乗換も検討している人は、NEXTmobile契約と同時にSoftBankへ乗換えることで、2,760円の利用料金12ヶ月分がキャッシュバックされるキャンペーンも同時に展開しています。

あくまで、乗換も検討している人向けのサービスです。

無理にスマホを乗換えなくても、端末や初期費用の料金に変化はありませんので、単独契約でも十分お得なWi-Fiとなってますね。

申し込み最短翌日発送

申し込んだら今すぐ欲しい!っていうせっかちさんも、NEXTmobileは申し込み後最短翌日発送に対応してくれます。

定額制のWi-Fiサービスで心配なのは、契約しても利用開始まで数日間の待ち時間があること。多くのWi-Fiは契約時に日割り計算してくれますが輸送期間は含まれません。

当然その間も利用料金が掛かっているので、数百円だとしてもムダなお金を支払うことになります。たかが数百円ですが、勿体無いお金であることに変わりはありません。

最短即日発送のNEXTmobileなら、端末輸送期間を最短にできるため、サービス利用開始までの待ち時間も最短です。

金額としては微々たるものですが、せっかくのポケットWi-Fiですから契約するなら気持よくできるほうが良いに決まってます。

NEXTmobileのデメリット

WiMAXを除けば1GBのコストパフォーマンスが高いNEXTmobileですが、メリットばかりではありません。

選び方次第ではデメリットも有りますので注意して下さい。

安さを追求するとYahoo!WifiやY!mobileに負ける

NEXTmobileは、1GBあたりの通信コストが安いことがウリであり、魅力でもあります。

しかし、月額料金で比較するのであれば、Yahoo!wifiやY!mobileにはとても敵いません。

もちろん2社の最安プランは契約段階で条件があり、実際お得かと言われればむしろ損だといえますね。

ですが3年縛りやYahoo!プレミアム加入必須だとしても月額料金の額面のみを追求するなら、NEXTmobileは選ぶべきではありません。

ここで言う端末料金込み2,760円で12GB利用できるお得感とは目指しているものが違うからです。

大容量通信はWiMAX2+には敵わない

12GBでは足りないもっと使いたい人の通信にNEXTmobileは力不足です。

WiMAX2+はギガ放題を契約しても3,000円台後半で利用でき、月数百GB利用可能なポケットWiFiです。大容量通信を至上命題にしてきたWiMAXと比較すると、12GBに容量がアップしていてもNEXTmobileでは埋められない実力差が存在します。

月額料金から計算する1GBあたりの単価も、WiMAXは通信量15GBを超えたあたりからNEXTmobileの230円を下回ります。

特性上で仕方がありませんが、速度制限後のペナルティが甘く、通信量は公式で無制限を標榜するWiMAXにNEXTmobileはどうしても敵いません。

反面、WiMAXはあらかじめ料金が割高に設定されているので、利用量が12GB以内の人にとって、高くつくポケットWi-Fiでもあります。

動画視聴やアプリダウンロードを多用しないならNEXTmobile、たくさん利用したい、容量に縛られて使いたくないならWiMAXと、あなた自身の利用環境を考えて選択して下さい。

NEXTmobileと類似サービスの違い

Y!mobile

NEXTmobileはY!mobileと違い、サービス及び端末をSoftBankから調達しています。

現在2016年7月現在販売されている端末はSoftBankと同じくPocketWiFi501HWです。

Y!mobileの最新端末504HWは4×4mimoと呼ばれる基地と端末を4つの独立したアンテナで接続し通信の安定性を高める機能を搭載していますが、501HWには搭載されていません。

そのため最高速度も504HWが最大261Mbpsに対し、501HWは187.5Mbpsと速度面で劣ります。

ただしY!mobileのダメな点として、504HWは7GBで月額3,696円~と、NEXTmobileより936円高く、3年縛りがもれなくるのです。

最新技術に目がないガジェットファンでもない限り、Y!mobileの最新端末を選ぶメリットよりもランニングコストの高さがネックになるでしょう。

利用できるエリアや電波は同じですので、絶対にY!mobileという理由がない限り選ぶ理由はあまりありませんね。

Yahoo!Wifi

Yahoo!WiFiは月額2,480円という、業界最安の月額料金で人気のWiFiサービスです。

2,480円の月額料金を適用するためには、Yahoo!プレミアムの月額会員が条件になるため、実際の料金はプレミアムの月額料金380円が含まれます。

月額料金に加えてプレミアム月額料金が必要なため、実際は2,860円とNEXTmobileより割高です。

しかし、利用母数の多いYahoo!プレミアム会員のため、新規で380円を支払う人は少ないでしょう。また、Yahoo!会員向けのサービスのため、プレミアムに入っていない人は対象外ともいえます。

Yahoo!japan公式のサービスである点も手伝って、人気も高いのですが、Y!mobileと同様3年縛りという難点もあります。

契約条件のプレミアム会員の380円も含めた2,860円は、12GBで2,760円のNEXTmobileよりも割高となり、月額料金面のメリットもありません。

またYahoo!WiFiの端末は薄型コンパクトモデルの401HWで、501HWに搭載されるTVアンテナ機能が削られたモデルです。

3年契約OK、プレミアム会員かつ毎月7GBしか利用しないひとであれば、Yahoo!WiFiですが、いずれか1つでも満たさない場合はNEXTmobileのほうがお値打ちです。

NEXTmobileまとめ

回線の速度上昇に伴い、通信消費量が増大してきたモバイル回線。現在の10~20代の盛大を中心に、今後もさらに増えていくだろうと予想されています。

ライバル他社の7GBプランと同価格帯で+5GBの12GBも利用可能なのは、NEXTmobileのみの強みとなっています。

このコストパフォーマンスの高さは格安SIM最安値プラン以上のものとなっています。

格安SIMの最安プランだと月10GBプランが2,190円。格安SIMの場合、これにくらえて端末料金が必要になります。

以上のことからも、NEXTmobileの端末込み2,760円は、現状最も安いポケットWiFiと言えるサービスなのです。

NEXTmoible