男の尻毛・Oラインの脱毛は将来への投資!脱毛するべきその理由

男性の脱毛といえばヒゲ脱毛だけど…

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人によっては毎日の髭剃りに悩まされますし、人目に触れる箇所なのでコンプレックスで悩まれている人も少なくありません。

しかし、男性にとっての脱毛は女性に比べれば深刻な悩みというほどでもなく、美容の面からすると積極的に脱毛する人はまだまだ少数派。

特に男性は女性の好みによって、ヒゲも一つの男らしさとして評価されることもあるため、なかなか手が出しにくいのが実情ですね。

そんな男性の脱毛事情で、唯一脱毛をしておいたほうが良いと言える箇所があります。それが尻毛、いわゆるOライン。

その理由は、将来の介護の問題にまで行き着くくらい重要です。

毛は男性の象徴でもある

女性にとって毛深いということは、今日の価値観では致命的なデメリットです。その人が絶対にモテないわけではありませんが、美しい女性のイメージでもある女優やアイドルを見てもキレイに処理してある腕や足がテレビに映るのを見れば、世の男性にとっての女性のムダ毛の印象はどのように写っているのかは容易に想像できます。

反面男性にとっての体毛は、女性の好みでかなり許容範囲が変動するため、脱毛を受ける場合注意をしないといけません。男性が毛深い女性を好むより圧倒的に多い割合で、一部の女性は、男性のスネや胸毛を男らしさの象徴として見ています。

今の彼女はツルツルが好みでも、次の彼女は脛ツルツルを生理的に受け付けない可能性だって十分あります。

特に男性の全身脱毛は、慎重にしないといけません。

将来のために受けておきたい部位

ですが、男性にとっても受けておいたら後々楽になるだろう箇所は存在します。

それは、美観よりも、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を上げるための脱毛は女性よりも男性の方が受けておくべきものです。

でもOラインだけは処理しよう

ちょっと下品な話題ですが、Oラインの毛は男性にとってすみやかに処理したほうがいいムダ毛です。いわゆるケツ毛バーガーってやつです。

その理由は単純です。日々の排泄時の衛生面の観点と、将来要介護になった時の衛生面や介護者への負担軽減。 若いうちはウォシュレットやトイレットペーパーできちんと拭き取れますが、年をとるにつれて身体の自由は効かなくなりますし、拭き残しなども出てきてしまいます。

将来、おむつが必要になるほどの要介護状態になるかもしれないのです。

Oラインに毛が密集していたら拭き取りの手間の増大から、自分の配偶者や介護士さんへの負担を増やしてしまいます。何より未処理の汚い部位を介護者に毎日見せるなんて申し訳ありません。

せめて手間を掛けずにさっさっと拭き取りができるように、最低でもOライン、可能ならVIOの処理をするのが望ましいと思います。

年をとって白髪マンモスになるとレーザーやフラッシュ脱毛では処理できなくなります。また、老化によるシミや色素沈着も脱毛の大敵なので、取り組むなら早いに越したことはありません。

痔とかになってたら脱毛どころじゃありませんしね。

トラブルがない若い内のケアが重要です。

Oライン脱毛はどこで?

Oラインの脱毛は穴周りに色素があるからレーザーより電気脱毛が良いと言われることもあります。しかし、レーザー脱毛でもOラインの色素周辺をギリギリまで照射してくれますし出力は調整してくれます。

処理を完全にしたいなら電気脱毛の併用も考えてみてください。Oライン周りは特にデリケートなので、絶縁式の電気脱毛を施術してくれる美容外科にお願いしましょう。デメリットとしては、ニードル代や検診にお金がかかることと(自由診療)1本あたりの処理コストがレーザーと比べてとても高いこと。そして、施術してくれる病院が少ないこと。

完璧なツルツルを目指すのであれば別ですが、日常の衛生管理や介護時の負担軽減が目的なら電気脱毛まで利用せずとも、レーザー脱毛で十分です。

Oラインは陰毛と同じくとても頑丈な毛です。キレイに除去するために、レーザー脱毛が受けられる美容外科を選んでください。

オモテナシという点では、どうしてもサロンに負けてしまいますが、医療機器のレーザー脱毛器やトラブルが合った時の医師のサポート体制など脱毛そのものへの安心感は段違いです。

我が家で利用しているのは湘南美容外科クリニック

Oライン単独なら29,800円で6回コースで受けられるのと、全国展開の店舗で数万件の脱毛実績も手伝って、初めて選ぶ脱毛クリニックとして通いやすいクリニックです。

男性脱毛といえばヒゲですが、それ以外の部位も対応してくれます。

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