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楽器の調湿と乾燥した室内に超音波式のアロマディフューザーを導入してみた

Seneoアロマディフューザー

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真冬の室内めちゃくちゃ乾燥しませんか?実は私、あまり気にしたことありません。ですが鈍感な自分の代わりに、楽器がデリケートに反応してくれます。

私のチェロも今年に入って、3回調弦が狂ってしまい、練習のたびに調律してばかりです。

チェロの調弦はペグとペグボックスの摩擦だけで行いますから、ギターとは違い微調整が結構面倒。テールピースのアジャスターである程度の調整はできますが、できることならペグだけでピッチを合わせたい。

ここまで書いておいてなんですが、調弦自体は割と簡単で慣れればどうってことはありません。ただ弦が緩むことで駒がずれたり、弦も何度も巻いてるうちに疲労して切れてしまうことも。

チェロ弦は非常に高額で、最高グレードの弦だとフルセット4万円もザラじゃありません。切れたら大事です。

我が家のチェロ弦は高額なオールラーセン。最も切れやすいA線は1本4,000円もするソリストですから財布へのダメージも甚大です。

そこで、楽器の健康のために導入しました超音波加湿器。

小型ですがインテリア性も高く、自動で電源が切れるので最も乾燥する寝る前にスイッチを入れておいても、起きた時には切れているすぐれものです。

超音波加湿器は楽器へのダメージが少ない

加湿器というと、ヒーター式の加熱加湿器が有名です。実は加熱式は過剰に蒸気を放出してしまうのと、結露を誘発してしまうことからアコースティック楽器との相性があまり良くありません。

ですが過剰な乾燥もまた楽器の健康に大きな影響を与えます。

そこで適度な加湿を行う超音波加湿器というわけです。

実際楽器屋さんでも超音波加湿器は積極的に導入されてるので、楽器のコンディションを整えるにはちょうどいい加湿量なのでしょう。

実は冬のほうが梅雨や夏場よりもカビが生えやすいのはご存知でしたか?

単純に湿度を上げてもあちこちに結露を誘発するだけですので、楽器のことを考えたら加熱式より調湿力が劣る超音波加湿器がちょうどいいのです。

冬に過失のしすぎで楽器にカビが生えたなんて洒落になりませんからね。

Seneoのアロマディフューザーはいたってシンプル

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このシンプルデザイン、一目見的に入りました。付属品も本体・ACアダプタ・計量カップのみで潔いです。

これで価格が3,000円未満なので、コスパ抜群ですね。

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ライト機能も洒落ているのでリビングにおいてヒーリングライトとしても機能してくれます。

無印にもライトアップするディフューザーがありましたが、こちらのほうが安くシンプルですね。

最近の無印が高いというのもありますが…。

特に湿度センサーやオート調湿機能は備わっていませんが、ボタン一つで加湿、一定時間で電源OFFの操作性はデザインと同じでわかりやすいくて便利。

あまり複雑な機能を搭載されても大抵使えませんし、それで価格が高くなってしまっては本末転倒です。

自分のように楽器の加湿や、就寝前に寝室を加湿するレベルの使い方であれば十分な機能を備えています。

気になる点

価格を考えたら欠点らしい欠点はありませんが、水の入れ替え時にカバーから水滴が少し飛び散るのは改善して欲しいところですね。

サイズ的にベッドサイドに置くことも多いでしょうから、水の補給するときに寝具やスマホが濡れる可能性があります。

構造上難しいかも知れませんが、こういう細かいところが改善されれば商品としてもっと良くなるのではないかな?と思いました。

まとめ

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室内の乾燥だけでなく、楽器の調湿用などに持っておくと便利な超音波加湿器。

電力消費も少なく、作動音も小さいのでどこでも気兼ねなく使用できるので、楽器の加湿以外ではエアコンの近くで利用しています。

Seneo アロマディフューザー 超音波式 加湿器 多色変換LED付き 部屋やオフィス用
Seneo アロマディフューザー 超音波式 加湿器 多色変換LED付き 部屋やオフィス用