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子どもが短足にならい対策は?今のうちからできることを考える

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短足って、コンプレックスですよね。俺なんて短足O脚がに股の3重苦でさながら銀河鉄道999の鉄郎ですよ。恋人や惚れてくれる相手がメーテルみたいな美女ならありがたいんですが、残念なことにうちの嫁さんは大美人とは程遠い。

足が長いだけで持てるとは思いませんが、自分の子供にこんなコンプレックスは抱いてほしくないというのが親としての本音です。親として、子どもが短足にならないための対策ってあるのでしょうか?調べてみたので、忘備録も兼ねて記録しておきます。

短足の原因

短足の原因を調べてみると、食文化や生活環境など様々な要因が語られています。

一例を上げると

  • 床座が足腰に負担をかけて短足になる。
    椅子座生活に比べて、正座やあぐらなど、腰や膝にかかる負担が大きく成長の妨げになる。

  • 菜食生活
    繊維質の食事は消化器系が長くなるためそれを収めるどうも必然的に伸びてくる。結果胴長短足になってしまう。日本食は大豆に代表される植物性食品が多く、消化器の負荷が高まるため胴長短足が多かった。明治維新以降西洋食が輸入されてから100年程で日本人の足は長くなった。

  • 国土・風土
    日本は国土の多くを山林が占めており、平野は少ない。山や坂を行き来する機会が多かったので、長い足だと負荷がかかるため短い足のほうが有利だった。身体を壊さないために必然的に足が短くなっていった。

こうしてみると、日本人は短足になりやすい民族なのがよくわかります。また、最近は肉食よりも菜食のほうがもてはやされており、足を長くするためだけに肉食に変更しようものならケチョンケチョンに叩かれてしまいそうです。

対策

椅子生活に切り替える

我が家は床座で食事をしています。テーブルと椅子だけでリビングの半分が占拠されますし、掃除や片づけも面倒くさいというのが理由です。加えてソファーもありません、と言うかリビングに家具はありません。家族団らんはすべて床の上で行われています。この時点で暗雲立ち込めてきました。

父ちゃんのせいで俺は短足になって彼女にふられた!と将来息子に言われたらどうしよう。

運動・特に自転車

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人間の足の構造上、坂道を登るときにかかる重量はかなりの負荷になります。長くなるほど使う力が大きくなるので、山の恵みをいただく日本人は山とともに暮らすために短い足のほうが有利になります。平地を歩く時も体重を2本の足で支えないといけないので、足腰に大きな負担になります。これも足の成長を妨げる要因になるようです。

自転車は、足腰に負担を与えず移動ができ、なおかつ適度なエネルギーを燃焼する運動になります。オランダは、世界で一番平均身長が高い国といわれていますが、その理由に移動の多くを自転車で行っているという理由も挙げられています。

ただ、それが事実なら、超自転車大国だった中国人の足の長さがあまり長くないのはなんでだろう。自転車生活は一つの要素として取り入れる必要はありそうですが、自転車だけで足長にはなれないですね。

一番大切な食生活

足を伸ばすのに大切なのは、骨を伸ばすことです。

結論として言えば、足を長くするためには、身長を伸ばすしかありません。

適度な運動とバランスの良い食事、そして睡眠の3つが揃って身長が伸び、そして足も伸びるというわけなのです。

適切な運動やイス生活を心がけても、骨を作る栄養素を取らないことには足は長くなってくれません。

骨を作って足を伸ばすにのに最低限必要な栄養素は、まずカルシウムカルシウム。そしてビタミンD。

そのために牛乳やチーズを始め、たくさんの乳製品を食べることが大切。

そんなこと知ってるよ!といわれるかもしれませんが、今も昔もカルシウムは骨を作るのに最も大切な栄養素なのです。

子供の背を伸ばすために親がするべきこと

子供の身長を伸ばすことができるのは親だけです。

子供の栄養や睡眠時間、スポーツなどあらゆる面において私たち親が子供をサポートしてあげなくてはいけないのです。

特に好き嫌いが激しく偏食なお子さんに悩まされている人も多いでしょう。

学年を重ねてくると好き嫌いに加えて、テレビやゲームで夜更かしすることを覚えていきます。

きちんと子供の栄養バランスを考えて、早く寝かしつけるために親は自分自身を律して子どもと接し無くてはいけません。

子供に早く寝るように口うるさく言いながら、自分たちが夜遅くまでテレビを見ていたりスマートフォンを見ているようでは、素直に従ってくれないでしょう。

また、子供が大きくなって来ると食べる量が加速度的に増えて、食費が膨れ上がってきます。

食費の節約にモヤシを大量に買い求めるお母さんも少なくありませんが、モヤシは栄養が低く、育ち盛りの子供には役不足の食材です。

チーズや乳製品、栄養価の高いフルーツなど、子供の栄養バランスを考えてレシピを用意してあげてください。

親の負担を少なくして子供の背を伸ばすには?