読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

格安SIM最速はどれ?速くなる条件と選び方

スマホこそ速さが大事

f:id:mukyoyo_na_k:20150723142837j:plain

インターネットを利用するなら回線の速度は速い方がいいに決まってますよね。

とりわけスマホの回線はスピードがとても重要。

休憩時間や移動中の限られたスキマ時間。芸能情報や時事ニュースをチェックしようとしたのに、速度が遅くて思うように記事が読めないのはとてもストレス。

やっぱり、スマホや速度が速いことを優先して選ぶことで、ネットやゲーム、LINE通話などをストレスフリーに利用できる様にしてください。

文末にスピードにヤキモキせず、ストレスフリーのスマホライフを過ごせる格安SIMサービスも紹介していますので、結論をスグ知りたい人はそちらへどうぞ!

格安SIMは日進月歩

格安SIMは進化するスピードが早く、新しい会社が次々と格安SIMに参入してきています。価格競争も速度争いも戦国時代の様相です。

最近では、最強SIMとしてファンから持て囃されたIIJが猛烈に遅くなり、これまで見向きもされていなかった格安SIMが安定して速いと話題になるなど、ブランドだけみて○○だから良しといえなくなってきました。

たった数ヶ月前の常識が通用しなくなっているのが格安SIMの現在なのです。

速い格安SIMの選び方

f:id:mukyoyo_na_k:20150723143920j:plain

「速い」格安SIMの選びは、定番の格安SIM選びとは少し選び方の基準が変わります。

とにかくスピードを優先する選び方なので付加価値は2の次となっています。

同じお金を払うなら、付加価値も欲しい人にはちょっと向かないかもしれません。

  • 最速SIM選びのポイント
    • 通信会社の子会社系列会社
  • 不人気
  • 有名企業だけど、出たばかり

設備が整ってユーザーが少ない会社が狙い目

格安SIMはドコモやauから回線を借りています。

[ケータイ会社]→[格安SIM会社]→[あなた]

サービスの流れは上記のように、ケータイ会社から借りた回線に格安SIMは自前の設備を通してサービスを提供しているのです。

格安SIMの速度で重要なのは、格安SIM会社の設備。

全体的に見ると、ケータイ会社の系列企業なら技術がきちんとているところが多くあまり外れがない印象です。

近年はau系列のmineoやUQmobileの格安SIMの速度が注目されています。

これは不人気によりユーザー数が少ないため、利用できる回線(道路)が空いているから。

最近までiPhone6で利用できなかったため、キワモノ扱いだったau系格安SIMがニワカに注目されたのは利用ユーザーが少ないことが遠因です。

付加価値や知名度ではなく、不人気で選ぶことで東京オフィス街でも快適に通信できる格安SIMを選ぶのも1つの選び方かもしれません。

それと同じで、有名だけどサービスインして日の浅い格安SIMも狙い目です。

最近なら楽天モバイルですね。楽天ポイントが付いたり楽天市場でポイント2倍と付加価値も高く、サービスインして間もないのでユーザーが少ないから非常に高速と話題ですね。

実際触らせてもらいましたが、トラフィックの多い昼間でもサクサク動いていました。速度測定しなかったのが悔やまれます。

親元の回線にも注意

格安SIMの設備がどれだけ整っていても、回線元のdocomoやauが遅くなることもあります。その場合格安SIMの回線も遅くなりますので、その場合はグッとこらえて復旧するのを待つしかありません。



随時更新!速度重視の格安SIM3選

f:id:mukyoyo_na_k:20150723145555j:plain

ここでは、格安SIMでも早いと話題のサービスや実際使ってみて速かったオススメSIMを紹介します。

格安SIMの進化に置いていかれないように、定期的な見直しもしていきます。

なお、付加価値やコスパは2の次ですが、そこそこ付加価値のあるサービスもランクインしています。

UQmobile

au系格安SIMで、最近東京都心のランチタイムで爆速と話題のUQmobile

利用可能端末が限られる分、ユーザーが爆発的に増えるのはもっと先になりそう。

UQmobileはKDDI系列として、WiMAXを手がけている会社ですので技術的にも安心ですね。MNPも利用可能なので電話番号そのままで使い慣れた愛器で格安SIMが利用できます。

音声通話プランはバンドルクーポン3GBで1,680円と、docomo系格安SIMと比較してちょっと高め。

残念なのはプランが少ないこと。LTE3GBプランか500kbps規制で無制限プランかの2択。毎月通信を3GB以上使う人は同じau系mineoに5GBプランがあるのでそちらを選んだほうが良さそう。

ようやく、iPhoneに対応したので、au版iPadやiPhone6ユーザーで格安SIMに乗り換えたい人は迷うことなく選びましょう。

格安スマホならUQ mobile

Nifmo

プロバイダーで有名なNiftyの格安SIM。

docomo系ながら知名度は低いけど悪いうわさも聞かない、優等生タイプの格安SIM。

LTEバンドル 3・5・10GB と商品ラインナップは抑えています。

ユーザーも少ないのか速度はそこそこ。ただ、サービスは平凡過ぎるのが難点です。

こちらはサービスの知名度や付加価値からも爆発的な人気がでるのは予想しにくいのですねー。安定した速度で通信が可能な格安SIMとして、本当に価値が理解できる人が利用する玄人向けのSIMとなりそうです。

NifMO公式

楽天モバイル

バナー原稿imp

最近鳴り物入りでサービスインした楽天モバイル。

IIJやOCNなど並み居る強豪とは違い、楽天グループのサービスの一端として位置づけられた格安SIMです。

真価は楽天ポイント還元や楽天市場の買い物2倍など、コアな楽天ユーザーほどお得に利用できるシステム。

同じような格安SIMとしてDMMmobileもありますが、こちらは電子書籍や動画がメインの会社。

対する楽天は、あらゆるものを取り扱う総合ネットショップ。ジュースの箱買いから、高額なパソコンまであらゆる商品につく楽天ポイントが2倍なので、家計への節約効果としてはDMM以上でしょう。

ポイントもすべてEdyにチャージできるので1ポイントも無駄になりません。

では、速度はどうかというと、利用者から見せていただいた限り、かなり速い。それもそのはずですね、目標契約台数を1000万台に据えて、全社を上げて取り組んでいるのですから。

掛ける意気込みが違います。

目指すは第4のキャリア。契約目指数からも、しばらくは安定した速度が保たれることが期待できます。



▼詳しくはこちら▼

楽天モバイル