結露でカビる前に対策を!賃貸やマンションで使える結露グッズ。

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古い賃貸やマンションに住んでいて、結露に悩む人は少なくありません。作りが古いので24時間換気や調湿壁材などで結露対策されていません。ですから、どうしても湿気がこもってしまいがち。

毎朝の窓ふきも大変です。面倒になってサボるとカビの原因になるし、いいことありませんよね?

天候不順が続く昨今、毎朝の窓ふきに耐えかねて結露お助けグッズを購入しました。

最強の結露対策はリフォーム!だが金はない!

最近はペアガラスの窓をはめれば結露防止になるそうですが、マンションは利用規約の都合で自由に窓を張り替えられません。よって2重窓のリフォームが人気なのですが、工賃込み1枚10〜20万円。全部の窓を2重窓にしたら3LDKの角部屋は50万円ほど掛かります。ムリ!

次点でエコカラット

調湿壁材として人気の「エコカラット」ですが、4㎡で25,000円ほど。もち工賃別。これを各部屋に組み込むとなると、やっぱりン十万円コースになりますね。

やっぱりお金がかかりますよね。

お金をかけない以上は手間をかけないといけません。毎朝窓ふきの毎日。

そんな日々に発狂して購入したのがアズマ結露取り 水滴トール 下マーデ

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昭和が香るイカしたネーミング。

ヘラで結露の水を集めてタンクに集めるシンプルな構造で、カビの巣窟でもある結露の水に触れることなく廃却することができます。

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ひっくり返してもある程度水が逆流するのを防いでくれる返し構造も付いているので、床に結露水をぶちまけた!なんて悲劇を回避できます。

おまけに収納に便利なフック穴つき。至れり尽くせりな水滴トールくん。

窓の構造に配慮した本体と360度回転ヘッド

ここまでなら、100均で売られてる結露ワイパーと何も変わりませんが、水滴トールくんが優れているのはへの字に曲がった本体と、360度回転するヘッド。

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結露ワイパーで窓をこすったことある人ならわかると思いますが、窓の下側はストレート形状だと作業しにくいのです。

その点水滴トールくんはへの字の本体と360回展するヘッドのお陰で、壁や床に干渉しない自由なポジションで作業することができます。本当に小さな違いですが、毎日使う道具だからこそ、その違いがありがたいですね。

あえて注文をつけるなら

水滴をタンクに誘導する傾斜がないので、ある程度水滴が集まったら、タンク穴に誘導しないといけません。

その穴も逆流防止の構造上小さく作られているので、量によっては作業を中断して水をタンクに落としていかないといけないかも。

しかし、これのお陰で結露の窓ふきの手間も最小に。毎日窓と流し台を5往復くらいしてましたが、今では1回も往復しなくて済むようになりました。窓の結露をすくったら乾いた雑巾で一吹き。うーん楽ちん。

最近買ったアイテムの中で、一番のお気に入りです。もっと早く買えばよかった。

まとめ

掃除するのは俺だから、自分が楽できる環境を整えます。

ペアガラス・エコカラットリフォームができるくらい頑張って稼ぐかー。