初心者向け!おすすめ格安スマホ・白ロム12機種を目的別に紹介!

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格安SIM格安スマホという言葉も広く知られるようになり、家計を圧迫する通信費削減のために導入を検討する人が増えてきました。

格安スマホ・SIMフリースマホもラインナップが増え、一昔前に比べたら性能やデザインの好みから自由に選べるようになりました。

格安からハイスペックまで豊富な機種が揃い、選び放題の時代となったのは嬉しいことです。反面、種類が多すぎて何を選べばいいのかわからない人が多いのもまた事実。

そこで今回は、使用用途ごとにオススメのスマホをピックアップしてみたので購入の参考にしてください。

用途別!お勧めスマホ12選

スマホと一口に言っても利用目的はバラバラです。日常的利用に長けた機種と、動画視聴やカメラ機能に長けた機種では性格も違いますから、選ぶ端末を間違えると向こう1年以上にわたって不満を抱えてしまいます。そうならないためにも、自分の使い方をきちんと把握してスマホを選んでください。

LINE・Eメール利用がメイン

テキストメインでの利用なら高性能・大画面の端末は必要ありません。4インチ程度で手のひらに収まるサイズをお勧めします。しかし、老眼などで視力が弱っている人は5インチサイズを選んでください。

フリーテル Priori4

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5インチHD(1280×720)の画面と1.3GHzクアッドコアのCPU、2GBメモリに16GBストレージと現代のスマートフォンとしては必要最低限の性能に抑えられています。

ですがバッテリーに余裕もたせた4000mAhとdocomoの3GおよびLTEとauのLTEとWiMAXのバンドに対応するなど、昨今の格安SIMのトレンドを反映したスキのないモデルです。

性能面はPriori3sの正常進化と言った感じですが、価格は17,800円からの14,800円と、3,000円安くなっている点もPriori4の特徴でしょう。

エントリーグレードなので最新ゲームのプレイは難しいとは思いますが、とにかく安くきちんとした格安スマホが欲しい人向けの正統派モデルです。

Covia FLEAZ POP

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フリーテルのPriori3はあらゆる機能をシンプルに削ぎ落とし端末です。

ですがはPriori3の性能もそぎ落としてでも安い端末がほしい人もいるはずです。価格面で安さを追求するなら、FLEAZ POPがオススメです。実売価格1万5千円前後でLTEにも対応しているので、ライン電話や050Plusなどの通話アプリも安心して利用できます。

安さと性能のバランスを重視するならPrioriシリーズ。回線速度だけが必要ならFLEAZ。最安で済ませたいならこれがベストな選択です。

HTC Desire 626

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実売価格の割に質感が高く、厚さ8.19mm重量140gと携帯性にも優れています。SIMフリースマホ初心者のメイン端末としてはスペックも優秀です。

ただしバッテリー容量が少し心もとないことと、ジャイロセンサー非搭載のためナビゲーションや一部アプリ機能が利用できなくなります。また、インカメラが500万画素なので、自撮りをする人は1300万画素のインカメラを搭載したDesireEYEを選ぶと良いでしょう。

SIMカードがnanoSIMと言う点に要注意です。

相性の良い格安SIM:OCN

ネットサーフィン・ゲーム用途

ネットサーフィンやスマホゲームを利用するなら5インチモデルがおすすめです。特にネット利用は1度に見れる情報が増えますのでチマチマ画面をスクロールする必要がなくなります。老眼による視力低下が気になる人も、文字が読みやすい5インチ以上のサイズを選びましょう。

ZenFone3 laser

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格安スマホ代表のASUS「ZenFone2laser」の後継機として投入されたZenFone3 laser。5.5インチ大画面で、格安スマホとしては性能が高い水準でまとまっているコスパの高い端末です。先代のZenFone2laserと比べると兄貴分にあたる無印ZenFone3よりも画面が0.3インチ大きく、搭載メモリも4GBと無印の3GBと比べて1GB多いメモリを積みます。

代わりにCPUとカメラ性能がダウンしハイレゾ非対応と、スペック面でやや劣る端末となっています。

兄貴分のZenFone3と実売で2~3,000円しか変わらないため、スマホとしての画面サイズを求めるかカメラ機能や音質を求めるかで選ぶといいでしょう。

3万円台で買えるスマホとしては、非常に高い性能ですが予算が限られた人にはベストな選択です。

Huawei P9lite

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安くて性能が良いことで支持を得ているHuawei社の格安スマホP8liteの後継機P9lite

金属削りだしで作られた精巧なフレームが値段以上の高級感を演出してくれています。人気のゴールド・落ち着いたシルバー・シックなブラックと日本人好みのカラーで3万円以下にもかかわらず、しっかり所有欲を満たしてくれます。

カメラは1300万画素、サウンドにもこだわっている端末というです。しかも、P8liteでネックだったモニタの解像度も、5.2インチ1920×1080のフルHDモニタ解像度にグレードアップしました。

スペックもメモリーは2GBと必要十分。ストレージは16GBとちょっと心もとないですが、MicroSDで拡張可能なので一緒に購入することをオススメします。限られた予算でいいスマホが欲しいなら、フルHD画面にバージョンアップしたP9liteは断然おすすめです。

Xperia ZX

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6万円台の予算が用意できるならXperiaZXの白ロムという選択肢もあります。フルスペックスマホとして、高画質ディスプレイ・防水防塵・手ぶれ補正付きカメラ・ハイレゾ音源対応のオーディオ機能など、日本人がスマホに望むほとんど全てが詰め込まれてます。予算6万円で何買えばいいのかわからん!って人はこれを買ってください。デザイン洗練されているので物欲も満たしてくれる逸品です。

docomoモデルの白ロムか、SIMロック解除済みがおすすめです。

iPhone6/Plus

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スマートフォンの代名詞iPhone。Amazonで狙うなら白ロムが狙い目です。

キャリアの一括0円のおかげで中古流通量が多く、同性能機と比較しても値頃の強いスマホといえます。おすすめは当然docomo版。

私も白ロムiPhone5sのdocomo版を愛用していますが、日本での利用ならdocomo版で何も不自由はしていません。Android端末の白ロムと違い、テザリングも利用可能なのがiPhoneの良いところです。

6S以降のモデルの流通も増えており、格安SIM各社も最初から端末ラインナップに加えているので、これまで以上に格安SIM+iPhoneの組合せの運用がやりやすくなったといえますね。

国内で格安SIMを余すところなく使えるのが、iPhoneの白ロムの良さです。

動画を楽しみたい

LINEから動画視聴まで1台で済ませたいワガママなあなたにぴったりのスマホたち。5インチ以上の画面サイズを持つファブレットと呼ばれるグループです。高額な端末も多いなか、できるだけ安く買える端末を紹介します。

HUAWEI Mate9

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5.9インチ大画面・オクタコア・4Gメモリ・指紋センサー・1200万画素メインカメラ・インカメラ800万画素LTEライト付き と全部盛りのファーウェイ旗艦モデル。

実売5万円台ですが、その分メタルボディと高級感も十分です。

従来の高級路線から値段を一段下げることで、実用的なスペックと価格のバランスを両立しているため、少し割高感を感じるようになったZenfone3シリーズと比較しても十分検討に値するモデルになったと言えるでしょう。

ZenFone3

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ASUSの放つハイエンドSIMフリースマホZenFone3。

メモリー3GBと容量32GBのストレージ。5.5フルHDで処理の重たいゲームもサクサクプレイできる懐の深さをもちます。

しかし最近はHuaweiの追撃が凄まじく、かつての御威光も薄れてはいますが今な安くてハイスペックなコスパの高いスマホとして十分な商品力を持ちます。

兄弟機にDeluxe5.5と5.7は後に譲り、ここではZenFone3のみ紹介しました。

4万円台という価格ですから格安スマホと言いにくい金額ですが、性能を考えたらすごい格安です…。

HuaweiP9

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世界のスマホ市場で爆進を続けるHuaweiのハイスペックモデルスマートフォンのP9です。

価格上弟分のliteでは削られていた機能やスペックを搭載する代わりに、実売4万円台にまで価格は引き上げられています。

直接的なライバルはZenFone3シリーズですが、ZenFoneよりカメラ機能にコストを割いており、インスタグラムやフェイスブックに写真をよく投稿する人はこちらの機種を好んで購入します。

デザインは良くも悪くもiPhoneぽくZenFoneのようなギラついた個性はありませんが、滑らかにラウンドする本体と上品なカラーはどの世代が持っても馴染むデザインにまとめられています。

個人的にデザインはP9の方が上品で好みですね。

ZenFone3 delux

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スペック・デザイン・大きさの三拍子がそろった、ファブレット最強クラスのSIMフリースマホのZenFone3 delux

5.7インチモデルの570は価格も定価9万円オーバーと格安と名乗るには無理のある価格になりましたが、フルメタルボディとスナドラ821にメモリ6GB、2300万画素のカメラとあらゆるハイスペック要素が詰め込まれています。

直接のライバルはiPhone7PlusやHuaweiMate9でしょう。

ASUS FonePad7

ASUS Fonepad 7 LTE ME372 TABLET / ホワイト ( Android 4.3 / 7 inch / Atom Z2560 / eMMC 16GB / 1GB ) ME372-WH16LTE
ASUS Fonepad 7 LTE ME372 TABLET / ホワイト ( Android 4.3 / 7 inch / Atom Z2560 / eMMC 16GB / 1GB ) ME372-WH16LTE

ファブレットというより、電話もできるタブレット。何より実売が2万円前半という安さに注目したい端末。ここまでくるとメイン端末というより道楽要素が強くなるかな?上2つに比べたら実用度は低いかもしれない。サイズが気にならない人はとことん使えるポテンシャルを秘めている。

WiMAXで格安スマホ・白ロムを使い倒す

格安スマホや白ロムを100%活用するなら、格安SIMの組み合わせが必須です。

キャリアに比べると格安SIMはデータ量に対する月額料金が非常に安く、3GBで900円は当たり前で090番号付きでも1,600円で運用できます。

ネットやSNSを利用する範囲なら格安SIMの3~5GBプランを契約しておけば困ることはないでしょう。

しかし、近年のスマートフォンを取り巻くデータ事情は大容量化の一途をたどり、利用方法によっては月10GBでは到底足りないユーザーも少なくありません。

Amazonプライムビデオのように月数百円でドラマやアニメが楽しめる動画コンテンツや、アップルミュージックのようなストリーミングの音楽サービスはその代表格です。

ユニークなコンテンツを作るYoutuberたちや、何故か見入ってしまうゲーム実況などあらゆるコンテンツを今はスマホで閲覧する時代です。

そんなコストと大容量を両立してネットを楽しむために必要な組み合わせは、格安SIM3GB音声プラン+WiMAX2+だと考えています。これが、格安スマホとの組み合わせでコスト対効果が最も高い組み合わせです。

格安SIMのなかにも無制限プランは用意されていますが、WiMAX2+より割高であったり大容量コンテンツに耐えうるだけの速度が確保できていないものばかりです。

それに格安SIMはとにかく安さを追求したサービスなので、ユーザー増加や回線混雑で速度が大幅に低下する可能性があるなど、リッチコンテンツを利用する場合ネックになることもあります。

加えて格安SIMとWiMAXを組み合わせることでお互いの欠点を補い合って、ネットがシームレスに利用できる環境を構築できる利点もあります。

6,000円以上する格安SIMの30GBプランを契約するなら、1~3GBの低価格プランと月額3,500円代のWiMAX2+プロバイダと組み合わせて月5,000円の使い放題環境を手に入れるほうがおすすめです。

30GBという容量は一見大容量に見えますが、使い放題感覚で利用すると一気に0になってしまうくらいには中途半端な容量ですよ。

データ制限のあるサービスは、たとえ大容量プランを選んでも必ず上限を気にするときがやってきます。

固定回線代替えとしてもニーズの高いWiMAX2+を格安スマホと併用することで、大容量通信を確保しつつ通信料金を抑えてください。

WiMAX2+とSIMなし白ロムの050電話運用をする猛者もいますが、緊急時を考えて音声通話SIMと組み合わせることをおすすめします。

おすすめは月額料金最安級のBroadWiMAX!

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2ヶ月間2,726円、3ヶ月目以降も月3,411円で使える最安値のBroadWiMAX

月額料金 : ギガ放題込で2ヶ月間2,726円〜以降3,411円
初期費用 : web申し込み限定で0円!
事務手数料 : 3,000円
端末 : 0円
端末選び放題

月額料金最安級のBroad WiMAXは、容量に縛られずたっぷりパケット通信を利用したい人におすすめです。

しかし煩わしい手続きが不要で、月額最低価格で使えるメリットがあります。本来キャッシュバックなどの原資にされる販売促進費を月額料金で徹底的に還元しているため、届いたその月から割引価格でWiMAX2+&ギガ放題を使うことができます。

WiMAX2+についてはこちら↓の人気記事を御覧ください

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白ロムがお得に買えるのはAmazonだけじゃない

Amazonで購入できる格安SIMもあるので、端末からSIMの購入まで一貫してできるのが利点ですが、MNPや開通手続きに一手間掛かることがよくあります。

特にスマホの場合、使い慣れた電話番号を引き継ぎたいと思っている人も多いはず。AmazonはあくまでSIMをおいてあるだけで、MNPや開通の手続きは自分で格安SIM会社と連絡をとってやるのですが、初めての人にとっては不安ですよね。それにAmazonで購入しても、Amazon専用プランがあるわけではないので、特別月額料金は安くなりません。

Amazonは大手の通販会社であって、スマホを売ってサポートをする会社ではありません。格安SIMはスマホのトラブルが不安なら、サポートを得意とする会社から直接購入することをすすめします。

格安SIMはサポートがしっかりした会社から直接購入することで、むこう何年も使うスマホへの安心感を高めることができるのです。