WiMAX2+を契約するなら店舗よりもネットがお値打ちなワケを解説します

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WiMAXの契約には、「ネット」または「家電量販店の店舗」の2つの方法があります。

では、どちらで契約する方がお得なのかと疑問に思うのではないでしょうか。

店舗で契約する方が販売スタッフから直接説明を受けることができるため安心感はありますが、ネットと店舗ではキャンペーン内容や料金設定が異なるため、違いを知らずに契約すると損する可能性があるのです。

ネットと店舗で契約する場合のメリットやデメリットを理解し、あなたにとってどちらの契約方法が良いのか比較してみましょう。

店舗での契約とネットでの契約の共通点

WiMAXを取り扱っているインターネット通信サービス会社(以下:プロバイダ)は、本家であるUQコミュニケーションズ以外に、MVNOと呼ばれるUQコミュニケーションズの回線を借りてWiMAXのサービスを提供しているプロバイダがあります。

そのため基本的に、どのプロバイダもUQコミュニケーションズが提供しているギガ放題と通常プラン(7GB限定)の2タイプの料金プランを提供しています。

各プロバイダによって、月額料金は異なりますが料金プランによる通信量は同じため、契約前に比較する際はキャンペーン内容や割引額に違いが現れています。

店舗での契約

契約できるプロバイダ

WiMAXを契約できる店舗は、主にヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ電機などがあり、ギガ放題や通常プラン以外にも定額プランや1dayプランなどネットで契約するプロバイダにはない独自の料金プランが用意されている店舗が多いです。

では、ギガ放題(2年契約)を基に店舗で契約できるプロバイダを比較してみましょう。

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上の表から、WiMAXにかかる料金はどのプロバイダもあまり差がないことが分かります。

WiMAXの通信性能に関しては、どのプロバイダも同じため店舗での契約を希望する場合は2年間に支払う合計金額の少ない店舗を比較して契約すると良いです。

店舗で契約するメリット

店舗で契約するメリットは、販売スタッフから直接説明を受けることが出来ることです。

その場で端末の使い方や疑問点について質問できるうえ、故障などの端末トラブルが発生した際は直接サポートを受けることが出来るため安心して購入することができます。

また、デザインや重さなど現物を見て端末を選ぶことができますし、契約当日に端末を受け取ってすぐ使用することが出来るため、ネットで契約した時のように受取日を待つ必要がありません。

このように、店舗での契約は初めてWiMAXを契約する人や直接説明を受けたい人、すぐにWiMAXが必要な人にオススメです。

店舗で契約するデメリット

店舗で契約する場合、わざわざ店舗まで出向かなければならず、その日に必ずしもWiMAX担当スタッフがいるとは限らないため、不在の場合はWiMAXを十分理解していないスタッフが対応する可能性があります。

その場合、間違った説明や契約書類の不備が生じたり、結局よく分からないまま契約させられたりする可能性があるので、流れでそのまま契約しないように注意しましょう。

また、店舗での契約は、ネットでの契約に比べてキャンペーン内容が薄いため、ほとんどの店舗がキャッシュバックを行っておらず、支払方法もクレジットカードのみの店舗が多いため、口座振替やキャッシュバックを希望する場合はネットで契約することをオススメします。

ネットでの契約

契約できるプロバイダ

ネットで契約できるプロバイダは、主にUQコミュニケーションズ、Broad WiMAX、 GMOとくとく、Biglobeなどがあり、店舗に比べてキャンペーン内容が充実しています。

ギガ放題(2年契約)を基にネットで契約できるプロバイダを比較してみましょう。

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プロバイダによってキャッシュバックや月額料金割引など特典が変化しますが、総じて店頭契約よりも2年トータルでお値打ちに利用できるのが特徴です。

ネットで契約するメリット

ネットで契約する最大のメリットはキャンペーン内容の濃さです。

大幅割引やキャッシュバックがある他に、BIGLOBEやJ:COMであれば会員割引もあるため、よりお得に契約することが出来ます。

プロバイダによってキャンペーン内容は異なりますが、ネットで契約できるプロバイダは料金プランやキャンペーン内容を詳しく記載しているため、わざわざ店舗に出向く必要がなく自宅でよく比較してどのプロバイダと契約するかじっくり考えることが出来るのです。

また、ネットで契約できるプロバイダの数は店舗で契約できるプロバイダよりも多いため、選択肢が多くより自分の希望に沿った内容を選ぶことができます。

ネットで契約するデメリット

店舗で契約する場合は販売スタッフから直接話を聞くことができますが、ネットで契約する場合、WiMAXに関する情報を自分で収集しなければならないため、契約するプロバイダや料金プランの選択は自己責任となります。

解約したくても解約料金が発生するため、ネットで契約する場合は慎重に契約先を決めるようにしましょう。

契約後は、最短で即日発送をするプロバイダもありますが、配送先が遠方の場合や配送日が週末を挟む場合は受取りが遅くなる可能性があるため、使用までに1週間程かかると思っておいた方が良いです。

その他にも、キャッシュバックを受け取る要件が分かりづらいという点があります。

キャッシュバックの金額には「最大」と記載されており、受け取る金額は選ぶ機種やクレードルを付けるかどうかなどプロバイダの要件によって異なるのです。

また、キャッシュバックの受取りに関しても、特定の期間以上契約が続いていることが確認でき次第キャッシュバックというプロバイダが多く、受取るまでにも数ヶ月時間がかかるため、契約する際はキャッシュバックの金額や受取りに関する要件を必ず確認しておきましょう。

比較するポイント

WiMAXは、どのプロバイダで契約しても基本的にギガ放題か通常プランしかなく、2年契約の条件や契約解除料はどこもあまり変わりません。

しかし、キャンペーン内容は各プロバイダによって大きく異なるため、比較しやすい対象となります。

キャンペーンの違い

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キャンペーンのない店舗での契約に比べて、ネットでの契約はキャンペーン内容が豊富で選択肢が充実しており、キャッシュバック特典のあるプロバイダに関しては、2年間に支払う料金の総額を大幅にカットすることが出来るため大変お得な内容となっています。

また、店舗で契約の場合クレードルを別途購入する必要がありますが、ネットで契約の場合GMOとくとくBBなどのプロバイダではクレードルを無料で提供しているところもあるため、出費を抑えることが出来ます。

ただし、クレードルを無料で提供している代わりにキャッシュバックの受取金額が少なくなったり、月額料金の割引額が減ったりする場合がありますので、契約前に確認するようにしましょう。

このように、キャンペーン内容はプロバイダによって大きく異なるため、どのプロバイダが自分にとってお得かをしっかり見極めて契約することが大切です。

ただし、キャンペーン内容や月額料金は月ごとに更新されることがあるため、契約時は最新の情報を確認するようにしましょう。

まとめ - WiMAXを契約はネットがお得

店舗での契約とネットでの契約を比較すると、ネットで契約できるプロバイダの方が月間の割引額やキャッシュバックが大きく、プロバイダによっては月額料金が他社と比べてかなり安くなっているところもあるため、お値打ちの価格で契約することが出来ます。

契約当日にWiMAXの端末を受け取ることが出来ないため、どうしても当日中にサービスを利用しなくては困る場合は店頭で契約しかありません。

しかし、ネット契約でもGMOとくとくBBやBroadWiMAXは端末の短期発送に対応していることから、大幅な料金割引を捨ててまで当日開通を選ぶメリットが薄れているのも事実です。

今すぐWiMAXを開通しないと取り返しのつかない事情でもない限りは、割引の多いネットのほうが時間もムダにせずスマートに契約できるのでおすすめです。

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