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とくとくBB鬼安WiMAX2+より使えるNextmobileのポケットWiFi!

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WiMAX2+といえば、通信量無制限のギガ放題に存在価値があると言っても過言じゃないくらい、無制限が全てとも言えるモバイルWi-Fiです。

ようするにギガ放題のない通常プラン7GBでは、オプション代金払わないとLTEエリアが利用できず使える容量もライバルと同じとあれば、Y!mobileや格安SIMをはじめとする各種モバイル回線と比較しても見劣りしてしまいます。

それでも、これまでは格安SIMのように端末の自前調達と自己責任前提のサービスや、Y!mobileの3年縛り前提の長期契約サービスなどライバルにデメリットがあればこそ、検討対象になっていました。

ところがソフトバンク・モバイル肝いりのポケットWiFiサービス・Nextmobile【以下ネクストモバイル】が月12GB・2,760円でサービスインをします。

業界月額料金最安級の鬼安WiMAX2+の7GBプランと同価格の有力な比較対象としての登場でした。

現在はまだ知名度も低く大勢に影響は出ていませんが、Y!mobileの3年縛りは嫌だけど、プラチナバンドで繋がりやすいポケットWiFiを求める層には徐々に浸透していくことでしょう。

PC利用に主目的をおいたポケットWiFi

ポケットWiFiやWiMAXの利用用途には、スマホの通信制限回避のサブ・プライベート回線用途と、PCのネット接続に限定した主にビジネス用途に分けることができます。

実際はそこまで厳密な仕分けができる程単純なことではありませんが、自分の用途や目的を考えて、通信量制限のあるなしを選択は必ず迫られます。

プライベートで、スマホの通信を逃がすためのサブ回線の用途の場合、通信制限が存在するだけでネット利用に不都合が生じる可能性があります。この場合はWiMAXを選択する方がより良いインターネットライフを送ることが出来るでしょう。

ただし、無制限で通信出来るWiMAXの料金はどうしても高くならざるを得ず、室内や公共交通機関利用中の繋がりやすさを犠牲にする必要があります。

そのため、今でもビジネスシーンのモバイル回線はプラチナバンドの接続に対応し、ソフトバンク・モバイルの通信エリアを100%活用できるポケットWiFiが高い支持を得ています。

時間や正確性が勝負のビジネスシーンで、つながりを重要視するユーザーは多く、追加料金無しでプラチナバンドを利用でき、料金も2,000円台から選べるSoftBank系列のWi-Fiが支持されているのです。

3大キャリアの大容量プラン - SoftBankギガモンスター・KDDIスーパーデジラ・docomoウルトラパック – の登場でも、ポケットWiFi劣勢にも受け取れる市場環境の中、Y!mobileはPC用途の利用ユーザー利用に特化しており、ユーザー獲得に影響はないと強気の視線を見せました。

反面WiMAXを有するUQコミュニケーションズは今後の動向を注視するという慎重な姿勢のコメントを残しています。

ポケットWi-Fiは無制限だけが全てではなく、利用目的に応じてコストや通信容量、繋がりやすさを総合的に判断して選択しなくてはいけません。

大きいことはいいことだの時代は終わり、自分の使いみちに合わせてコストをコントロールしていくことが、モバイル回線にも求められているのです。

とくとくBBWiMAX2 7GBプランと同価格で12GB使えるネクストモバイル

モバイル業界で通信量無制限を安定した電波と速度で提供するWiMAX2+は、繋がりにくい電波が途切れるという不名誉なレッテルを貼られながらも着々と獲得数を伸ばし、累計2000万ユーザーに利用されるまでに成長した、モバイルWiFiの巨人です。

ポケットWiFi選びはWiMAXを選べば正解!のような風潮もありますが、用途によってはコストが嵩み割高になることも。

先にも触れたように、自分の用途や目的に合わせて適切なサービスを選択することがポケットWi-Fi選びには重要なのです。

近年のモバイル通信需要の高まりから、無制限Wi-FiであるWiMAXが注目されています。

特にキャッシュバックや月額料金割引で高額な値引きを提示してくれるGMOのとくとくBBWiMAXシリーズは、保証や対応を度外視するなら最もおすすめされる人気のWiMAXプロバイダです。

ギガ放題を利用しても月3,500円ほどで利用できる安さは、無制限を名乗るモバイル通信サービスの中でも十分な低料金です。

ビジネス用途にはコストやエリアがネックに?

ですがビジネス用途に利用する場合その通信料無制限のコストが逆にネックになることもあります。

コスト削減を円単位で求められる企業も多い中、使いもしないデータ量を見越して余計な料金を支払うのはあまり賢い選択とも言えません。

加えてWiMAX2+はプラチナバンドを標準で使用できるソフトバンク系ポケットWi-Fiと違い、地下構内や建築物の中でのつながりに不安要素が残ります。

プライベート利用でに限定するならWiMAXの繋がりやすさに問題はありませんが、接続環境や通信状況が目まぐるしく変わる仕事においては若干の不安要素を残します。

プラスエリアモードと呼ばれる、月1,000円支払いauLTEエリアに接続できるオプションも存在しますが、ギガ放題契約者でも強制的に7GB容量制限が設定されてしまう高額ポケットWiFiとなってしまいます。

プラスエリアモード使用で、ギガ放題が利用できなくなっても、オプション料金が値引かれることはないからです。

ではflatツー7GBプランとLTEオプションの併用も考えられますが、業界もっとも値段を突き詰めた鬼安WiMAXを例にみると、の2,760円+1,005円のオプション料金が上乗せされるため、実際料金は3,765円となります。

これは、7GBのモバイルルーターとしてはかなり割高な値段設定といえるでしょう。

ネクストモバイルなら、とくとくBBの鬼安の7GB最安値プランと同じ値段で容量が5GB多い、12GBの通信料で2,760円となるためLTE利用可能なポケットWiFiとしては破格の金額になります。

スマホの大容量プランとネクトモバイル

Amazonプライムビデオやミュージックを代表とする、視聴し放題のメディアサービスの普及により今後さらに通信量が増大することが見込まれている日本のモバイル事情。

その流れを受けて、SoftBankのギガモンスターを筆頭に20GB月6,000円でなおかつ翌月にも繰越ができる便利な通信プランが登場しました。

個人で5GBプランに契約している人なら、+1,000円で4倍の通信量になるため対費用効果の高いプランとされています。

しかしテザリングオプションは別途1,000円オプション料金が必要になりますが、それでも+2,000円の追加投資ですみます。

ですが+2,000円の追加料金とはいっても、実際に支払う月額料金は最低8,000円、端末の月賦も考えると毎月10,000円以上になるでしょう。

スマホも2年買換え前提の消耗品ですから、月賦が終わる頃には買換えを迫られ実際の維持費は月8,000円では済みません。

ネクストモバイルを始めとするポケットWiFiの端末はタダですから、プロバイダ乗換を利用することで最新端末も無料~お値打ちに手に入れることができます。

また本来スマホは電話機として設計されており、ルーターとしてのお行儀は専用で開発されたWiFi端末に及びません。

立ち上げから接続するまでの使い勝手はルーターに軍配が上がります。この小さなストレスは、毎日続くと意外と気になるものですよ。

通信量無制限が不要ならネクストモバイルを

キャリアの大容量プラン登場で、スマホの通信量を逃がすためだけには不向きになってしまったネクストモバイルですが、ポケットWiFi本来のPC向けのモバイル接続サービスとしての存在感は十分です。

ネクストモバイルは1端末で最大10台同時接続可能なサービスのため、ビジネスシーンに限らず、WiFiタブレットや携帯ゲームの運用にも対応できます。

なによりWiMAX最安プロバイダの一角とくとくBB鬼安プランのflatツー7GBプランと同額で12GB利用できるコストパフォーマンスの高さは、ギガ放題はいらないけど7GBでは少なすぎる人にはうってつけのポケットWiFiだといえますね。

まとめ

WiMAX最安値級価格2,760円に12GBプランをぶつけてきた辺り、ネクストモバイルの狙っている客層が7GBのポケットWiFiを検討しているライトユーザー層であることは間違いありません。

Y!mobileではなくSoftBankからの提供であることからも、WiMAX2+で存在感を放っているKDDIからシェアを奪還する意図があるのでしょう。

Y!mobileが3年縛りとなり契約へのハードルが高くなっている今、2年縛りで利用できるネクストモバイルは、数少ない2,000円台のポケットWiFiとして最も有力なサービスです。

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