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Windows10のモバイルホットスポットを機能を利用したVAIOS11・WiFiルーター化の手順

Windows10のアップデートで追加されたモバイルホットスポット機能をVAIOS11で利用するステップを解説します。

あってもなくても困らない機能だけれど、使えるなら使いたいと考える男心をくすぐるアップデート機能です。

最初の10分間くらい便利だわ~と思いましたが、1回使ったきりで既に使っていません。

使うかどうかわからない機能満載のテレビを喜んで買う家電オヤジ向けのニクイ機能ですね。

VAIOS11をWiFiルーター化する6ステップ

  1. Windowsフラッグをクリック
  2. Windowsバー内設定をクリック
  3. ネットワークとインターネットをクリック
  4. 左サイドバー下モバイルホットスポットをクリック
  5. インターネット接続を共有するでモバイル回線を選択(例JPdocomo)
  6. インターネット接続を他のデバイスと共有しますをオン

スマホのテザリングより使いみちがない

一見便利な機能ですが、Windows Phoneのテザリング機能をそのままSIMフリーPCやタブレットが利用できるだけの機能なので使えて便利なシーンがあまり思いつきません。

  • スマホの通信制限時など緊急時
  • SIMの余ったデータを使い切るため他の端末に繋ぐ
  • WiFiモデルのタブレットでネット利用するとき
  • ポケットWiFiを忘れた友達にネット環境を貸してあげる

私が思いつく限りではこれくらいでしょうか?

移動中はスタンバイモードのVAIOS11では、移動中の利用頻度が高いスマートフォンのモバイルスポットとして活用するのは難しくポケットWi-Fi代わりとすることは難しいといえるでしょう。

それでなくてもVAIOS11はスマホやWiFiルーターとくらべて受信感度が弱く、速度も出にくいことから積極的に活用することも少ないでしょう。

実際私自身は数回接続したくらいでそれっきりです。

格安SIM以外にもポケットWi-FiやWiMAXといったルーターを複数所有しているため、制限の多いPCのモバイルスポット機能を利用する必要がないのも一つの理由ですが。

あると便利だけど無くても困らない機能

この一言につきます。

VAIOS11に格安SIMを挿して運用するユーザーは、他の通信手段くらい所有しているでしょう。なによりパソコンをホットスポットにしてスマートフォンや他のデバイスを繋ぐイメージがどうしても湧いてきません。

大容量通信ならWiMAX2+

VAIOS11のLTE機能はあらゆるシーンでモバイル通信を可能にしてくれます。

これ1台あればポケットWiFiを持たなくても十分かと思いますが、利用通信量が増えてくるほど格安SIMは割高になってくるのも現在のSIMを取り巻く環境です。

私は元々モバイル機器が大好きなのもありますが、動画や音楽を垂れ流しながらパソコン作業に没頭できることからWiMAXやポケットWi-Fiのような専用の通信機器を愛用しています。

無制限SIMという手もありますが、ホットスポット機能が使えるとはいえノートPC1台のために毎月3,000円の固定費は払うのは少し気が引けてしまいます。

WiMAXやポケットWiFiなら端末料金無料で月額3,000円前半で利用でき、スマホやタブレットなど他の通信機器との共有も可能なことから複数端末の利用を想定するなら総合的なコストパフォーマンスでは優れていると考えています。   ノートPCだけなら格安SIMでも十分ですが、ホットスポット機能が気になるほどにはデータ通信している人なら検討して見る価値はあるかと思いますよ。

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まとめ

ホットスポット機能が解禁される前からVAIOS11は非常に優れたノートPCであり、今でも日本に2機種しかないSIMフリーラップトップモデルの一角です。

VAIOS11用に契約している格安SIMデータが余りそうな時に、手持ちのタブレットやスマホに繋いで利用して無駄なくデータを使い切ってあげてください。