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注意すれば怖くない?WiMAX2+キャッシュバックの受取方と注意点!

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WiMAXを提供しているプロバイダでは、 キャッシュバックや月額料金割引などのキャンペーンを行っているプロバイダが多く存在します。

その中でも、お得に契約できるキャッシュバックを行っているプロバイダで契約しようと考える人は多いのではないでしょうか。

しかし、キャッシュバックは受け取りの手続きをし忘れると特典が無効となるため、手続きに不安がある人は月額料金割引のキャンペーンを選ぶのもいいでしょう。

キャッシュバックはあえて受取りにくくすることで、プロバイダ側に有利な仕組みにできているからです。

そこで、契約した後に「結局キャッシュバックを受け取ることができなかった」とならないためにも、キャッシュバックについての解説や受け取り方の注意点について解説していきます。

WiMAX2+の特徴の一つと言えるキャッシュバック

WiMAXの本家であるUQコミュニケーションズの回線を借りてサービスを提供しているMVNOのプロバイダの中には、WiMAX2+を2年間契約した人向けに独自でキャンペーンを行っているところが多くあります。

キャンペーンの中でも、特に気になる特典がキャッシュバックではないでしょうか。

月額料金自体はUQコミュニケーションズとほとんど変わりはありませんが、WiMAX2+の契約期間である2年間に支払う総額で比較すると、キャッシュバックを受け取れるプロバイダを選ぶ方がとてもお得なため、そちらで契約する人は多いです。

ただし、キャッシュバックを受け取ることができるのは約一年後であり、厳しいことに手続き忘れなどで受取期限を過ぎた場合は特典が無効となります。 受取手続きの期限が過ぎたらキャッシュバックを受け取ることができませんので、手続きを忘れないように気をつけておく必要があります。

キャッシュバック最高額はGMO!ただしカラクリあり

WiMAXのプロバイダでキャッシュバックを行っているプロバイダは複数ありますが、その中でも一番キャッシュバック率が高いのがGMOとくとくBBのWiMAX2+です。

キャッシュバックの金額は時期によって変更されることがありますが、GMOとくとくBBは、常に他社プロバイダよりも高額なキャッシュバックを打ち出しており、2016年では平均30,000円を受け取ることができます。

しかし、契約したからと言って、キャッシュバックを簡単に受け取ることができるわけではありません。

所定の手続きが完了するまで、キャッシュバックを受け取ることができる権利が発生しているだけなのです。

高額なキャッシュバックを行うのですから、いくつかの落とし穴があり、結局キャッシュバックを受け取ることができなかったという人も少なくありません。

インターネットを検索すると、受取忘れて数万円損をした人の報告があちこちで見受けられます。

そのため、キャッシュバック率が高いからと安易に契約するのではなく、キャッシュバックの受け取り方を理解したうえで、よく検討することが大切です。

キャッシュバックの受け取り方 とくとくBBWiMAX2+

ここでは、高額キャッシュバックで人気のGMOとくとくBBを例にキャッシュバックの受け取り方について説明していきます。

1.キャッシュバック受け取りに関する案内メールが届く

契約から11ヵ月目に、GMOとくとくBBの基本メールアドレス宛にキャッシュバック 受け取りの案内メールが届きます。

この基本メールアドレスとは、契約後にプロバイダから登録住所へ郵送される「登録証」に記載されている専用アドレスのことで、普段使用しているメールアドレスのことではないので確認し忘れることがないように注意しましょう。

2.口座情報を登録する

1の案内メールが届いたら、メールの内容に沿って振込口座登録専用ページからキャッシュバックの振込先指定口座を登録する必要があります。

このとき、案内メール受信日から翌月末日までに登録が行われなかった場合や登録口座の内容に不備がある場合は、キャッシュバック特典が無効となるため手続き忘れや口座情報の不備がないようにきちんと確認をしましょう。

3.手続き完了の翌月末に振込みされる

キャッシュバックの振込先指定口座の登録手続きが完了したら、翌月末日(土日祝日の場合は最終営業日)にキャッシュバックの金額が振込まれます。

このとき、口座登録後に「ご指定口座確認通知メール」は届きますが、振込日や振込完了に関するメールは送られてきませんので、自分自身で振込日を確認しておきましょう。

キャッシュバック受け取りの注意点

振込先指定口座を登録する際の操作に気をつける

キャッシュバックの振込先指定口座を登録する際に、画面上の「戻る」や「進む」ボタンなどで画面操作を行った場合、正常に確認されず特典の対象外となる可能性があり、再度申込む必要があります。

そのため、入力や画面操作する際には十分確認しながら登録を行って下さい。

キャッシュバックの対象外がある

キャッシュバックのキャンペーンでは、契約していても以下のような人は特典の対象外となるため、気をつけておく必要があります。

  • キャッシュバックが振込まれるまでに、対象プランの変更や退会、料金の未納によるサービスの一時停止または強制退会となった人
  • 以前、GMOとくとくBBと契約していたが、現在は退会済みの人
  • 過去にキャッシュバックキャンペーンの適用を受けたことがある人

このように、キャンペーンの対象者は契約者全員ではないため、キャッシュバックの対象だと思って契約したのに、実は対象外だったということがないようにしましょう。

特に過去、申込み仕様としている会社のWiMAXを契約していた人は、自分がキャンペーン対象者なのか確認してから契約してください。

キャッシュバック受け取りのデメリットについて

案内メールが分かりづらい

キャッシュバックを受け取るにあたって、基本メールアドレスに案内メールが届きますが、このメールアドレスは普段メインで使用しているメールアドレスではないため、ほとんどの人が利用しておらず、メールを確認することを忘れやすいです。

さらに、この基本メールアドレスには多数のメールマガジンが送信されて来るため、大事な案内メールを見落としてしまう可能性があり、結果的に登録期限を過ぎて無効になったという人は多くいます。

GMOはダイレクトメールを頻繁に送信してくる会社でも有名で、私自身もWiMAXではありませんが、同社のメールでたいへん悩まされています。

手続きすることを忘れるかもしれない人や手続きに不安がある人は、キャッシュバック特典ではなく、手続き不要でお得にWiMAX2+を使用できる月額料金割引のキャンペーンを選ぶことをオススメします。

キャッシュバックの受け取りは1年後

キャッシュバックのキャンペーンを行っているプロバイダでは、受け取り可能になるまで1年程の待機期間を定めています。

これは、WiMAX2+を2年間利用してもらうことを前提にキャンペーンを行っているため、キャッシュバックを受け取って短期で解約する悪質な契約を防ぐ役割を果たしています。 当然、キャッシュバックを受け取る前に解約をした場合はキャッシュバックを受け取ることはできません。

しかし、この1年間の待機期間を設けられていることで、契約者が案内メールを確認し忘れて手続きをしないまま特典が無効になる事態を招いているのも事実です。

プロバイダ側は受け取り損ねても責任は負ってくれませんので、契約者側で責任を持ってスケジュールを管理する必要があります。

キャッシュバックの受け取り時期をスケジュール帳やカレンダーで記録するなどして対策をしておくようにしましょう。

まとめ

WiMAXをお得に契約することができるキャッシュバックキャンペーンですが、受け取り可能な時期は契約から約1年後と待機期間が長いため、契約後すぐに受け取ることができるわけではありません。

さらに、キャッシュバック受け取りに関する案内メールは、普段使わない基本メールアドレス宛に届くため見落としやすく、手続きをし忘れると特典が無効になってしまうという厳しい定めがあります。

しかし、月額料金割引のキャンペーンであれば手続き不要で月々に支払う料金を確実に抑えることができるため、「料金を安く抑えたいけど手続きが不安だ」という人は、月額料金割引のキャンペーンを選ぶとよいでしょう。