借りやすい消費者金融一覧とお金を借りる方法

数多くある消費者金融のなかからお金を借りやすい会社はどこか探していますね。

銀行よりも手軽に早く融資を受けられるのが魅力の消費者金融ですが、申し込めば誰でもお金を借りられるわけではありません。

申し込み条件を満たしたうえで消費者金融の定めた審査基準に通過しなければならないのです。

当記事ではどういった場合が消費者金融でお金を借りやすいのか、また利用しやすい消費者金融はどこかをまとめているので是非参考にしてください。

消費者金融でお金を借りやすいのはどんなケース?

銀行より手軽にお金を借りやすい消費者金融ですが、申し込めば誰でも審査に通るわけではありません。

消費者金融カードローンは申し込み時の年齢が満20歳以上かつ69歳や65歳以下で安定した収入があることという条件が定められています。

しかしこの申し込み条件を満たしていても審査に通らない場合もあります。

消費者金融カードローンの審査に通りやすくなるケースをまとめたので申し込み前に把握しておきましょう。

借り入れ希望額が年収の3分の1以下である

消費者金融でお金を借りるためには借り入れ希望額が年収の3分の1以下に収まるようにしなければなりません。

なぜなら貸金業法という法律で定められた総量規制によって、貸金業者から融資を受けることができるのは年収の3分の1以下までと制限されているからです。

これは消費者が過度な借り入れをしないための目的があります。

そのため申し込む消費者金融の融資額が最大500万円だったとしても、申し込み者の年収が300万円なら借り入れができるのは100万円までとなります。

もしも他社消費者金融で借り入れがあるのなら、他社借入額と新たに申し込みする消費者金融の借り入れ希望額とを合算して年収の3分の1に収まるようにしなければなりません。

たとえば年収300万円で他社での借入金が20万円あるなら、新たに申し込む消費者金融で借りることができるのは80万円までというわけになります。

こういったことから他社借入額も含めて年収の3分の1を超える希望額で申し込みすると審査に通らないか審査に通過しても希望額より少ない金額の融資になるのです。

他社消費者金融からの借り入れがないまたは少ない

他社からの借り入れがない場合は消費者金融でお金を借りやすいですが、他社消費者金融ですでに借り入れをしていても借入額が総量規制の範囲内であれば新たにお金を借りることはできます。

しかし複数の消費者金融から借り入れをしていると、お金に困っていて返済能力がないのではと疑われて審査落ちする可能性が高くなります。

何社以上で借り入れがあると新たに借りることができないかは明確ではありませんが、すでに3社で借り入れている場合は新たな消費者金融の審査は通らないことが多いです。

そのため複数の消費者金融から借り入れがあるのなら、新たな消費者金融で申し込む前に借り入れ件数を1社でも減らしておきましょう。

たとえばA社で10万円とB社で5万円での借り入れがあり、A社の融資可能額にまだ余裕があるならばそこから5万円を借りてB社への返済に充てれば借り入れを一本化することができますよ。

過去に金融事故を起こしていない

借り入れ希望額が総量規制の範囲内で他社からの借り入れがないケースでも、過去に金融事故を起こしているといわゆるブラックリストと呼ばれ消費者金融でお金を借りることができません。

日本にはJICC(日本信用情報機構)、CIC(シーアイシー)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)という3つの信用情報機関があり、消費者金融は審査の際に申し込み者の信用情報を加盟先の情報機関へ照会して金融事故を起こしていないかを確認しているのです。

わざわざ情報機関へ照会をする理由は、消費者金融側からすると金融事故を起こしている消費者に融資をしても返済がきちんとされないリスクが高いからです。

金融事故に該当するのは以下のような行為が挙げられます。

  • クレジットカードの支払いを滞納
  • 消費者金融や銀行のカードローンの支払いを滞納
  • 携帯電話本体代金の割賦払いを滞納
  • 債務整理をした

こういった金融事故を起こすと、信用情報に「異動」と記録され最低5年間は事故情報として残るため、その間は大手消費者金融の審査には通りません。

しかし中小消費者金融は過去に金融事故を起こしていても、申し込み時点で滞納がなく返済能力が認められれば融資してもらえる場合もあります。

ただしなかにはブラックリストでも借り入れ可能という謳い文句で貸金業としての登録をせず出資法に違反する高額な金利を設定している闇金もあるので気を付けてくださいね。

なお、金融事故を起こしていなくても1ヶ月に3件以上など短期間で複数のクレジットカードやカードローン、キャッシングを申し込みすると、金銭的に困っていると疑われて審査に落とされる通称「申し込みブラック」という状態になります。

申し込みブラックの履歴が信用情報機関に残る期間は最低6ヶ月と短いですが、審査に落ちたからといって違う消費者金融で次から次へと申し込みするのはやめてください。

もしも過去に金融事故を起こしていて不安ならば、開示手続きをすることで自分自身の信用情報に傷がないかどうか確認できるので是非活用しましょう。

開示手数料の1,000円がかかりますが、消費者金融の申し込み前にあらかじめ確認しておけば審査に通るかの目安にできます。

収入が安定している

消費者金融の申し込みは安定した収入があることが条件とされています。

安定した収入とは、毎月収入がありその金額の変動が少なく、継続して得られる状態だと理解しておきましょう。

そのため安定した収入が得られれば正社員でないアルバイトやパートでも消費者金融でお金を借りることができるというわけです。

一方、自営業者や個人事業主などで年収が多くても毎月の収入で増減が大きい場合は消費者金融の審査には通りにくくなります。

またいま無職で収入がまったくないならば、消費者金融でお金を借りることはできないので注意しましょう。

専業主婦は消費者金融で借りることはできない

専業主婦は収入がないので消費者金融でお金を借りることができません。

一部の消費者金融では配偶者貸付制度を利用することで専業主婦でも配偶者の年収の3分の1まで借りることができますが、この場合は配偶者の同意が必要ですし配偶者貸付制度を利用できる消費者金融自体がごくわずかです。

では専業主婦がお金を借りるためにはどうすれば良いのかというと、それは銀行系で専業主婦の申し込みを認めているカードローンを申し込むことです。

銀行カードローンは総量規制対象外のため収入がない専業主婦にも配偶者の同意なしで貸し付けを行っています。

なかでもおすすめなのは楽天銀行カードローンです。

楽天銀行カードローンは楽天銀行の口座を持っていなくても利用できますし、金利は年1.9%~14.5%と低いのが特徴です。

さらに専業主婦でも融資可能額が最大50万円まであり、ほとんどのコンビニATMにて手数料無料で取引可能なのもメリットと言えます。

楽天銀行カードローンは審査結果が分かるまでに数日かかる場合もありますが、専業主婦が借りやすいうえ利便性が高いおすすめのカードローンですよ。

月末や決算時期の審査は緩い可能性がある

消費者金融のなかには月末や決算時期に審査に通りやすい会社もあります。

消費者金融によっては担当者別に毎月新規契約者数のノルマを課せていることもあり、月末の最終週は審査が緩くなる可能性も高いです。

また3月の決算時期も業績に関わる大事な時期なので、その時期に積極的に新規契約者数を増やしていることもあります。

急ぎの融資を希望していないが万が一のために契約だけしておきたいならば、月末や決算時期が狙い目ですよ。

すぐにお金を借りやすい大手消費者金融

カードローンを申し込みするならばまずは大手消費者金融を選ぶのがおすすめです。

なぜなら無人契約機の設置数も多く誰にも会わずに申し込みできたり、提携ATMもあり日本全国どこでも借り入れや返済ができたりするからです。

なかには初めての利用者に限り無利息サービスが受けられる消費者金融もあるので無駄な利息を支払わずに済みますよ。

アコム

アコムは即日融資に対応しており、初めてアコムを利用する場合で返済期日を35日ごとにすれば契約日翌日から30日間は金利0円になるのが特徴です。

全国のアコム店舗に設置されているアコムATMのほか、提携先の金融機関ATMやコンビニATMでも取引可能なので利用しやすいのも魅力と言えます。

アコムの申し込み方法はインターネット、店頭窓口、自動契約機、電話、郵送があり、インターネットや電話なら24時間365日申し込みができて便利ですよ。

ただし審査可能な時間は21時までなので、即日融資を希望しているのなら18時までに申し込みしましょう。

申し込み条件
  • 満年齢20歳以上69歳以下
  • 安定した収入がある
融資可能額 1万円~800万円
金利 3.0~18.0%
即日融資 可能
申し込み時の必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
    (借入希望額が50万円を超えるか、希望額と他社借入との合計が100万円以上の場合)

SMBCモビット

SMBCモビットはWeb完結で申し込みすれば、審査時に電話での在籍確認なしになるほか自宅への郵送物なしで契約が完了します。

また、申し込み者本人への審査結果連絡もメールで行ってくれてローンカードの発行もされないので、職場や家族にも一切知られることなくお金を借りることができるのが魅力です。

ただしSMBCモビットのWeb完結申込は以下の条件を満たしていなければ利用できないので気を付けてください。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに申し込み者名義の口座がある
  • 社会保険証もしくは組合保険証を持っていること

この条件を満たしていないならSMBCモビットのWeb完結を利用することはできませんので、インターネットからカード申込を選択するか、電話・郵送・ローン申込機・三井住友銀行内のローン契約機から申し込みしましょう。

SMBCモビットのスマホアプリがあればモビットカードがなくてもセブン銀行ATMでいつでも取引ができるのも嬉しいです。

申し込み条件
  • 満年齢20歳以上69歳以下
  • 安定した定期収入がある
融資可能額 1万円~800万円
金利 3.0%~18.0%
即日融資 可能
申し込み時の必要書類 本人確認書類
※収入証明書が必要な場合も

プロミス

プロミスは初めて利用する場合にメールアドレスを登録し、Web明細を利用すれば初回借り入れ日の翌日から30日間利息が0円になる30日間無利息サービスが適用されます。

アコムと同じサービスに感じますが、無利息の期間がアコムは契約日翌日から30日間なのに対しプロミスは初めて借り入れをした日の翌日からなので、契約してすぐに借り入れをしない場合はプロミスのほうがおすすめです。

プロミスはインターネット、電話、郵送、店頭での申し込みが可能です。

もしも自宅へ郵送物が届いてほしくないならカード発行なしのWeb完結かアプリローンで申し込みすると良いですよ。

アプリローンならスマホさえ持っていればセブン銀行ATMにていつでも取引ができるので便利です。

申し込み条件
  • 満年齢20歳以上69歳以下
  • 安定した収入がある
融資可能額 1万円~500万円
金利 4.5%~17.8%
申し込み時の必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
    (借入希望額が50万円を超えるか、希望額と他社借入との合計が100万円以上の場合)

アイフル

アイフルもアコムと同様に初めて契約する場合かつ無担保キャッシングローンを利用するなら契約日の翌日から30日間利息0円になるサービスを実施しています。

アイフルはインターネット、電話、店頭での申し込みが選べますが、ネットからWeb完結で申し込めば郵送物も一切届くことがないので家族に知られる心配もありません。

カードが不要ならスマホアプリを利用すればセブン銀行ATMにて24時間365日取引可能ですよ。

申し込み条件
  • 満年齢20歳以上69歳以下
  • 定期的な収入があり返済能力を有すること
融資可能額 1万円~800万円
金利 3.0~18.0%
即日融資 可能
申し込み時の必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
    (借入希望額が50万円を超えるか、希望額と他社借入との合計が100万円以上の場合)

大手消費者金融より借りやすいのは中小消費者金融

大手消費者金融の審査に通過しなかった場合は中小消費者金融での申し込みを検討しましょう。

中小消費者金融は過去の信用情報よりも、申し込み時点での返済能力の有無を重視して審査を行ってくれるためブラックリストに載っていても融資を受けられる可能性が高いです。

そのため大手消費者金融よりお金を借りやすいと言えます。

ただし、大手消費者金融より使い勝手が悪かったり、金利が高かったりする場合もあるのであくまで大手消費者金融の審査に落ちてしまった場合の候補として考えておくと良いですよ。

セントラル

セントラルは昭和48年創業の老舗の消費者金融です。

インターネットもしくは自動契約機からの申し込みも可能ですが、自動契約機は東京・神奈川・埼玉・岡山・愛媛・香川・高知にしかなく設置台数も少ないのでネットからの申し込みが便利ですよ。

セントラルの利用が初めてなら契約日翌日から30日間は金利が無料になるのがメリットと言えます。

また、セントラルATM以外にセブン銀行ATMにて借り入れ可能ですし、急ぎの場合には平日14時までに申し込めば銀行口座へ振り込みをしてくれるのも有り難いです。

申し込み条件 20歳以上で定期的な収入と返済能力を有していること
融資可能額 1万円~300万円
金利 4.8~18.0%
即日融資 可能
申し込み時の必要書類 本人確認書類

アロー

アローは大手消費者金融に劣らない最短45分という早さで審査結果が分かるのが魅力です。

申し込みはネット、FAX、郵送から受け付けていますが、ネット申し込みは24歳以下や勤続1年未満の場合には利用できないので気を付けてください。

アローはカードの発行がされずコンビニATMなどでの利用ができないので、借入時は申し込み者の銀行口座への振り込みとなり、返済時は店頭へ持参するか指定の銀行口座への振り込みが必要となります。

申し込み条件
  • 20歳以上かつ65歳以下
  • 貸金業者からの借入れが既に年収の3分の1を超えていないこと
  • 健康保険に加入していること
  • 他社の返済が遅れていないこと
  • 自営業者は確定申告等年収証明が提出できること
融資可能額 1万円~200万円
金利 15.00%~19.94%(実質年率)
即日融資 可能
申し込み時の必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書

キャネット

キャネットは専業主婦(主夫)でも配偶者の同意が得られれば申し込みができるのがメリットの消費者金融です。

キャネットはインターネット、支店窓口、電話、FAX、郵送からの申し込みが可能ですが、電話申し込みは北海道に住んでいる場合のみ受け付け可能なので気を付けましょう。

北海道にある支店窓口なら午後3時までに申し込みすれば最短30分で契約できますが、ネットや電話、FAXの申し込みは契約完了までに3日~7日程度かかる可能性があるので急ぎの場合にはおすすめできません。

キャネットでの借入・返済は支店窓口もしくは銀行口座への振り込みにての対応となります。

申し込み条件 満20歳以上で安定した収入と返済能力を有すること
融資可能額
  • 新規申し込みの場合は5~50万円
  • 過去に取引がある場合は300万円
金利 15.0~20.0%
即日融資 可能
申し込み時の必要書類 本人確認書類
※審査状況に応じて収入証明書

ノーローン

ノーローンは1週間利息が無料のサービスがあり、完済した翌月以降は何度でも1週間無利息サービスが適用されるのが特徴です。

ノーローンにはポイントサービスがあり「楽天スーパーポイントコース」「ネットマイルコース」「Gポイントコース」から好みのものを選び、利息に応じたポイントが貯まるのでお得ですよ。

ノーローンは楽天銀行の口座を持っていれば24時間手数料無料でネットから借り入れることができます。

楽天銀行以外の口座へ振り込み融資も可能ですし、コンビニや各金融機関の提携ATMでの取引も可能なので利用しやすいのも魅力ですよ。

申し込み条件 20歳~79歳までで安定した収入があること
融資可能額 1~300万円
金利 4.9%~18.0%
即日融資 可能
申し込み時の必要書類 本人確認書類
※借入総額により収入証明書

安全な中小消費者金融と闇金の見分け方

大手消費者金融と違いあまり会社名を聞いたことがない中小消費者金融だともしかしたら闇金のような悪徳業者ではないかと不安に感じます。

確かに健全な運営をしている消費者金融を装って悪徳な方法で貸し付けや取り立てを行う闇金も実在しますし、近年では担当者がサラリーマンのような見た目で親切かつ丁寧な対応をするソフト闇金も増えていて闇金とは気付きにくい場合も多いでしょう。

闇金やソフト闇金でお金を借りてしまうと、法外な高金利を支払うことになりなかなか返済が進まなかったり、返済が滞ると家族や職場にまで返済の催促がきたりして、お金を借りていることがばれてしまうほか自身の周囲にまで迷惑をかけてしまいます。

そのため絶対に闇金やソフト闇金でお金を借りないようにしてください。

当記事で紹介した中小消費者金融は全て正規の業者なので安心ですが、正規の貸金業者と闇金との見分け方を把握しておきましょう。

貸金業として登録されているか

正規の貸金業者と闇金とを見分ける最も有効な方法は貸金業としての登録がしてあるかどうかです。

貸金業を営む場合は国や都道府県に貸金業登録をすることが義務付けられているため、登録されていない業者は間違いなく闇金です。

貸金業登録している消費者金融なら公式サイトに登録番号が掲載されていますが、なかには実在している他の消費者金融の登録番号を載せている悪徳な闇金業者もあるので注意してください。

そのため確実に闇金か判断するのは金融庁の登録貸金業者情報検索サービスを活用することです。

登録貸金業者情報検索サービスでは登録番号や商号・名称、電話番号などから分かる範囲の情報を入力すれば良いのですが、ここで検索結果が表示されなかったり、全く違う消費者金融の会社名が表示されたりしたら、調べた業者は闇金と考えられます。

しかし貸金業登録をしている業者であっても違法行為をしている悪徳業者があるので他の方法も合わせて確認しておくとより安全です。

誰でも借りられるかのような宣伝をしていないか

闇金は「ブラックリスト対象者でも融資可能」や「審査や在籍確認なしで融資可能」などといった甘い言葉で勧誘をしていることがあります。

大手消費者金融で審査に通過しなかった消費者が「この会社なら自分でも借りられるのでは」と期待して申し込むのを狙っているのです。

しかし誰でも融資を受けられるかのような印象を受ける宣伝は誇大広告にあたり、貸金業法で厳しく禁止されているため正規の消費者金融では絶対にこういった宣伝をしていません。

そのため甘い誘い文句をしている業者は闇金であると考えましょう。

法外な金利を設定していないか

闇金やソフト闇金には法外な高金利を設定しているという最大の特徴があります。

消費者金融の金利は貸し付けた元本の金額に応じた上限が利息制限法で定められていて、その上限を超えた金利で貸付をすると刑事罰の対象となります。

正規の消費者金融はこの法律を遵守しているため、法外な高金利を設定している業者は闇金だと言えるのです。

貸付金額に応じた上限金利はこちらです。

  • 元本が10万円未満→年20%まで
  • 元本が10万円~100万円未満→年18%まで
  • 元本が100万円以上→年15%まで

なお、返済が遅れた際の遅延損害金に関しても金利は20%までと決まっているので、申し込み前にこちらも合わせて確認しておくと安心ですよ。

利用しやすい消費者金融を選ぶポイント

消費者金融は大手から中小まで様々な会社があり、どこで契約するのが良いか迷います。

大手消費者金融は申し込みもネットや無人契約機などからできますし、借り入れ方法や返済方法も多彩で各社大きな差はありません。

一方、中小の消費者金融は申し込み方法が限られていたり、ATMでの取引ができなかったりする場合も多いです。

そういった消費者金融で審査に通ったとしても利用するうえで不便に感じることもあるでしょう。

申し込み後に後悔しないためにも、どういった消費者金融が利用しやすいのかを把握しておくと良いですよ。

審査受付時間が長い

急ぎの融資を希望しているのなら、審査受付時間が長い消費者金融を選ぶようにしましょう。

ネット申し込み可能な消費者金融では24時間365日受け付けはしてもらえますが、夜間や早朝に申し込みしてもすぐに審査をしてくれるわけではありません。

なぜなら大手消費者金融でも最終的な審査は人の手で行うので審査可能な時間が決まっているからです。

大手消費者金融は9時から21時まで審査に対応していますが、21時ぎりぎりに申し込みしても審査結果が分かるのが翌日になりますし、夜は職場に誰もいないなら在籍確認ができず審査が翌日に持ち越しになるのです。

中小の消費者金融は審査可能な時間に差があり、夕方に審査を終了してしまう場合もあるので特に注意しましょう。

審査結果が分かるまでに時間がかかると不安ですし、もし審査に落ちてしまった際は次の手段を考えなければならないので、できるだけ審査受付時間が長く審査にかかる時間が短い消費者金融を選ぶのがおすすめですよ。

即日融資に対応している

急にお金が必要になった場合は即日融資してもらえる消費者金融を選びましょう。

なかには申し込みから最短1時間で借り入れができる消費者金融もあります。

しかし前述したように大手消費者金融では審査受付時間が21時までとなっているので即日融資を受けたいなら、すぐにカードを受け取れる自動契約機で遅くても20時までには申し込みしてすぐに在籍確認ができる状態でなければなりません。

もしも銀行口座への振り込み融資をしてもらいたいならば平日の14時までに契約を完了しなければならないことがほとんどなので気を付けてください。

中小消費者金融でも即日融資には対応してもらえますが、支店窓口へ出向かなければならない場合もあります。

利用可能なATMが多い

借り入れや返済をする際には提携ATMが多い消費者金融を選ぶと便利です。

大手消費者金融は金融機関ATM以外にコンビニATMなどでも取引ができるので、日本全国どこでも借り入れや返済ができます。

自身がよく利用するATMが手数料無料になる消費者金融だと嬉しいですね。

一方、中小消費者金融は一部のATMしか対応していなかったり、なかにはカードが発行されずATMでの取引自体ができなかったりするケースもあるのです。

そのように提携ATMが少ない、銀行振込でしか取引できない消費者金融だと、必要な時に借り入れができない可能性が高いです。

前述した中小消費者金融のなかでは最も提携ATMが多いノーローンが便利ですよ。

銀行口座への振り込みに対応している

銀行口座への振り込み融資に対応している消費者金融を選べば、いつも使っているキャッシュカードさえあればお金を引き出せるのでローンカードを持ち歩く必要がありません。

また、公共料金やクレジットカードの引き落としがあり残高が足りない場合にも借入金を銀行口座へ振り込みしてもらえればわざわざATMへ出向く必要もなく引き落としも無事にできますね。

ただし振込での融資は一部の金融機関では土日や夜間でも対応してもらえることもありますが、平日14時や14時半までに借り入れの申請をしなければ当日中の振り込みができない場合が多いので気を付けましょう。

申し込みしたその日に銀行振込での融資を希望するならば、余裕を持って午前中に申し込みしておくと安心ですよ。

家族や職場に知られず借りられる

消費者金融に申し込みしたことを家族や職場に知られたくない利用者は多いでしょう。

そんな場合には家族や職場へばれない方法で借りられる消費者金融を選んでください。

家族へばれてしまう原因として考えられるのは、審査の際にかかってくる消費者金融からの本人確認の電話や契約後に届く契約書やカードなどの郵送物です。

そのため本人確認の連絡先を自宅ではなく自身の携帯電話にしておいたり、郵送物が届かない申し込み方法を選んだりすれば家族に知られる心配はありません。

職場へは在籍確認の電話をされることでばれてしまうのではと考えるかもしれませんが、在籍確認の電話自体は消費者金融の会社名を名乗らないので安心してください。

もし何の電話か同僚や上司に聞かれたら、クレジットカードを新しく作ったためその在籍確認だったと言えば疑われることはないはずです。

どうしても在籍確認の電話を避けたいならばSMBCモビットのWeb完結を利用するのがおすすめです。

他の消費者金融でも担当者へ相談すれば在籍確認を代替書類の提出で行ってくれるケースもありますよ。

まとめ

消費者金融でお金を借りたいなら、まずは安心感もあり申し込み方法や借り入れ・返済方法も多彩で便利な大手消費者金融で申し込みするのがおすすめです。

大手消費者金融を選ぶ際には以下を参考にしてくださいね。

  • 職場への在籍確認の電話をしてほしくない→SMBCモビットでWeb完結申し込みをする
  • 金利無料サービスがある大手消費者金融が良い→アコムもしくはアイフル
  • 金利無料サービスがある大手消費者金融が良いがすぐに借り入れる予定はない→プロミス

もしも大手消費者金融で審査に落ちてしまったら中小消費者金融で申し込みしてみましょう。

独自の審査をする中小消費者金融なら融資をしてもらえる期待ができますよ。

中小消費者金融の選び方は以下を参考にしてください。

  • 大手消費者金融並みに使い勝手の良いカードローンが良い→ノーローン
  • 金利無料サービスの長い消費者金融が良い→セントラル
  • ノーローンやセントラルの審査に落ちた→アロー、北海道在住ならキャネット

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