VIO医療脱毛の不安や疑問を解消!おすすめのクリニックも徹底解説

医療クリニックでVIOの脱毛をしようか検討していますね。

医療脱毛はサロンでの脱毛より効果が高く、通院回数も少ないうえに永久脱毛可能などメリットが多いです。

しかしVIOの医療脱毛は特に痛みが伴いやすく、施術中に恥ずかしさがあるのが不安という場合も多いでしょう。

当記事ではVIO脱毛によくある疑問や不安、メリットやデメリットまで徹底的に調査しましたので、最後まで読み進めていただければ安心してVIO脱毛を始めることができますよ。またクリニック探しのお役にも立てるはずです。

医療脱毛でVIO脱毛をする場合必要な回数や期間は?

VIO脱毛をするにあたって、脱毛が完了するまでに何回通院が必要なのか期間はどれくらいかかるのか気になるでしょう。

医療クリニックは脱毛サロンより脱毛効果が高いマシンを使っているため、少ない回数で完了します。

元々の毛量には個人差がありますが、VIO脱毛が完了するまでの回数や期間の平均を医療脱毛とサロンでの脱毛で比較しました。

自然な毛量の場合

自然な毛量や形を整えてアンダーヘアを残す場合の回数や期間の目安は以下のようになります。

医療脱毛 サロンでの脱毛
回数 3~5回 10回~14回
期間 6ヶ月~1年 1年半~2年半

医療脱毛なら早ければ3回ほどで毛が薄くなり自己処理がかなり楽になります。

元々毛量が多い場合でも5回の施術で満足することがほとんどです。

一方、サロンでの脱毛では効果を実感するまでにしばらく時間がかかり、早くても10回程度の施術は必要になります。

脱毛を始めても効果が実感できない期間が長いので、不安になってしまったり、医療脱毛への乗り換えを検討したりすることがあるでしょう。

ハイジニーナ脱毛の場合

アンダーヘアを完全に無毛にするハイジニーナ脱毛の場合の回数や期間の目安です。

医療脱毛 サロンでの脱毛
回数 6~8回 18回以上
期間 1年~1年半 3年以上

ハイジニーナ脱毛だと完全につるつるになるまでに効果が高い医療脱毛でも1年程度はかかります。

それでもサロンでの脱毛よりはかなり早く完了しますよ。

脱毛サロンの場合は18回以上の施術をしても、完全に無毛にならない可能性もあります。

また、一度無毛になり脱毛が完了したと思っても、数年後に再度毛が生えてきてしまうことがあるので注意が必要です。

医療脱毛でVIO脱毛する場合、トータルで安くできるのはどのクリニック?

脱毛を始めるにあたり、どれくらいの値段でできるのか不安になる場合もあるでしょう。

医療脱毛はサロンでの脱毛より効果が高いので料金も割高なのではと思いがちですが、お得なクリニックを選べばサロンより安く済むのです。

VIO脱毛が安くできるクリニックのVIO脱毛料金をまとめました。

クリニック名 セット回数 料金
レジーナクリニック 5回 84,000円
(追加料金:21,000円/回)
フレイアクリニック 1回 38,000円
5回 80,000円
8回 128,000円
(追加料金:19,000円/回)
フェミークリニック 5回 98,000円
(ハイジニーナ脱毛:120,000円)
リゼクリニック 5回 99,800円
(トライアルプラン対象院:49,800円)
湘南美容クリニック 1回 14,580円
3回 29,800円
6回 58,000円

医療クリニックのVIO脱毛は5回のコースが多いなか、6回施術ができるうえに最も安いのは湘南美容クリニックです。

また、1回や3回など少ない回数のコースも用意されているので、学生などで予算に余裕がない場合でも脱毛を始めやすい魅力があります。

なお、リゼクリニックに関しても通常は5回で99,800円かかりますが、一部の院限定で50,000円引きとなるお得なトライアルプランを利用できるのです。

トライアルプランの対象院は東北から九州地方まで全国に14院ありますので、通える地域に住んでいれば数多くある医療クリニックのなかでも最安級でVIO脱毛ができますよ。

ちなみにハイジニーナ脱毛を希望するなら5回や6回の施術では足りない可能性もあるので、1回あたりの追加料金もしっかり確認しておくようにしましょう。

医療クリニックの平均価格が分かったところで気になるのは脱毛サロンのVIO脱毛料金です。

例としてミュゼプラチナムではVIO脱毛がアプリダウンロード価格だと6回54,000円(通常価格108,000円)なので一見医療クリニックよりお得ですが、前述したようにサロンでの脱毛だと1回ごとの脱毛効果が低いので6回では満足できず追加料金がかかる可能性が高いです。

結局脱毛サロンではトータルの料金が医療脱毛より高額になることが予想されるので、キャンペーンなどでお得になっていても始めから医療脱毛を選ぶのがおすすめですよ。

麻酔代や剃毛代がかからないクリニックは?

医療脱毛はマシンの照射する出力が高いのでサロンでの脱毛よりも痛みが強いことがありますが、痛みを和らげるためにマシンの出力を調整したり、麻酔をしたりしてくれるクリニックがほとんどなので安心してください。

ただし麻酔を使ったり施術前に剃毛したりしてくれるクリニックだと、別料金になって割高になってしまう場合があります。

そのため痛みに弱く麻酔を使いたい場合や自分で剃毛するのが面倒な場合は、麻酔代や剃毛代が無料のクリニックを選ぶと良いですよ。

先ほど紹介したクリニックの麻酔と剃毛料金の有無についてまとめました。

クリニック名 麻酔・剃毛料金
レジーナクリニック 両方とも無料
フレイアクリニック 剃毛のみ無料
フェミークリニック
リゼクリニック
湘南美容クリニック 両方とも有料

なお、リゼクリニックのみ麻酔代が公式サイトで1回3,240円と公表されていましたので、VIO脱毛5回で16,200円の加算になる計算です。

脱毛料金が最安の湘南美容クリニックでは、剃毛代と麻酔代がどちらも有料なので気を付けてくださいね。

この結果を踏まえると、剃毛や麻酔を必要としない場合は湘南美容クリニックまたはリゼクリニックのトライアルプランがお得だということが分かります。

麻酔が必要という場合でも、リゼクリニックのトライアルプランなら脱毛料金と麻酔代を合わせても66,000円で済むのでお得です。

ただし麻酔代がかかるクリニックでも、痛みを感じにくい脱毛機を導入しているので麻酔を使わなくても良いことも多いです。

脱毛機に関しての詳細は後述しますので、是非読み進めていってください。

予約キャンセル料がかからないクリニックは?

脱毛の予約をしていても、当日都合が悪くなってしまうことがあるでしょう。

特にVIO脱毛だと生理中は施術できないクリニックが多いので、生理周期が定まっていない場合は突然生理になってもキャンセル料がかからないクリニックを選ぶと安心です。

なお、フェミークリニックと湘南美容クリニックは生理中でもタンポン使用が条件でVIO脱毛が可能です。

ただし生理中は肌が敏感ですし、脱毛の痛みを感じやすいので、予約当日に急に生理が始まってしまったなどやむを得ない場合以外はできるだけ避けるようにしましょう。

クリニック名 キャンセル料
レジーナクリニック 予約前日20時まで無料
以降のキャンセルは施術1回分消費扱い
フレイアクリニック コース初回のみ当日でも無料当日でも無料
フェミークリニック 予約日の2日前まで無料
予約日前日は1,000円~
予約当日は2,000円~
(施術にかかる時間により異なる)
リゼクリニック 無料
無断キャンセルは施術1回分消費
湘南美容クリニック 予約日2日前まで無料
予約日前日以降3,000円

クリニックによりキャンセル時の対応は様々ですね。

当日キャンセルは有料になるケースが多いので、都合が悪くなったり、生理が始まってしまったりしたらなるべく予約2日前までに連絡をしてください。

リゼクリニックの無断キャンセルや、レジーナクリニックのようにキャンセルのペナルティとして施術1回分消費されるケースだと、キャンセル料を支払うクリニックよりも損失は大きくなってしまいます。

なぜなら、VIO脱毛コース料金をセットの回数で割ると1回あたりの金額は10,000円以上になるからです。

それならば1,000円~3,000円程のキャンセル料で済むクリニックのほうが負担は少なく済みます。

また、フレイアクリニックやリゼクリニックのように当日キャンセル無料の場合でも、無断キャンセルはお店側に迷惑がかかりますし、信用を無くしてしまうことになるので必ず連絡はしましょう。

VIO脱毛する際、照射時の体勢はどんな感じ?

VIOはデリケートな部分なだけに、脱毛時に恥ずかしい思いをしないのかと不安になりますよね。

まずVIO脱毛の施術はクリニックで提供される紙パンツを履いて行うケースがほとんどで、脱毛する箇所をずらしながら照射してくれます。

世間話をしながらなど極力恥ずかしくないように配慮はしてくれますし、スタッフはたくさんの患者さんのVIO脱毛をしていて見慣れているので気にしなくても大丈夫ですよ。

施術してもらう側も恥ずかしいのは最初だけですぐに慣れていくでしょう。

部位別に施術する際の体勢を把握しておけば、当日の緊張が少しでも和らぎます。

Vラインの場合

Vラインは仰向けの体勢での照射になります。

VIO脱毛の体勢で最も恥ずかしくないです。

紙パンツからはみ出している部分の毛だけを脱毛するなら紙パンツをずらす必要はありませんが、脱毛範囲が広いと紙パンツをずらすことになるでしょう。

Iラインの場合

Iラインは仰向けの状態で片足ずつくの字に曲げて照射します。

Vラインに比べて恥ずかしさは増すでしょうが、きちんと足を開かないと脱毛がスムーズにできないので我慢しましょう。

粘膜までは照射できないので、紙パンツはギリギリの部分までずらして照射することになります。

Oラインの場合

Oラインはうつぶせや横向き、四つん這いになるなどクリニックによって体勢が異なります。

うつぶせや横向きでもお尻を開かれて照射されますが、私個人の意見として四つん這いは最も抵抗があります。

もしどうしても嫌な体勢があれば、あらかじめカウンセリングで伝えておくと希望の体勢で施術してくれることもありますよ。

医療レーザー脱毛は結構痛いってホント?

痛みの感じ方には個人差がありますが、医療脱毛はサロンでの脱毛に比べて痛みが強いという口コミが多いのは事実です。

そもそも脱毛のメカニズムは、脱毛機の特殊な波長が毛根の黒色に反応し、強い熱のダメージを与えて毛の成長を防ぐようになっています。

なぜ脱毛で痛みを感じるのかと言うと、照射時に毛根周辺の皮膚にもそのレーザーの熱が伝わるためです。

この熱の温度は医療レーザーでは250℃以上ですが、サロンの光脱毛では約70℃とかなり抑えられています。

これが医療クリニックより脱毛サロンのほうが痛みを感じにくい理由です。

ただ医療レーザー脱毛でも、どうしても痛いのは不安という場合のために、ほとんどのクリニックでは麻酔を行ってくれたり、痛みが少ない最新マシンを取り入れていたりするので安心してください。

部位ごとの痛み

VIO脱毛は全身のなかでも痛みが強い箇所です。

なぜなら皮膚が薄いうえに一本一本の毛が太いからです。

VIO脱毛の痛みを例えるなら、輪ゴムで思い切り弾かれたような痛みや、細い針を一瞬刺したような痛みなどが挙げられます。

VIOのなかでも最も痛いのは粘膜に近いIライン、次にOラインという場合が多いですが、粘膜から離れたVラインでも毛量が多いので強い痛みを伴う場合もありますよ。

麻酔を使うことも可能

医療クリニックでは痛みを和らげるために麻酔を使うことができます。

麻酔の種類はクリニックによって異なりますが、皮膚に塗る麻酔クリームと、鼻から吸い込むガス麻酔(笑気麻酔)があります。

麻酔クリームの場合は、照射する箇所に塗り30分後に効果が表れます。

歯医者でも使われているので安心ですよ。

一方、笑気麻酔は特殊な吸入器でガスを吸い込むと、お酒に酔ったような感覚で痛みを感じにくくなります。

笑気麻酔を使うクリニックでは、低濃度から始めたり、患者の状態を確認したりするなど万全の体制を整えています。

レーザー脱毛器の中でも痛くない機器や取り扱いのクリニック

医療脱毛はサロンでの脱毛より痛いという印象が強いですが、最新のレーザー脱毛器には痛みを抑えられるダイオードレーザーというものがあります。

ダイオートレーザーは他の脱毛マシンと比較して、痛みが最も弱く、産毛にも反応するうえ日焼け肌でも使用できるなど様々な点で優れています。

ダイオードレーザーの機器には以下のような種類があり、それぞれにメリットがあります。

製品名 特徴やメリット
ライトシェアデュエット 大小2つの照射口でムラなく細かい部分まで照射可能
皮膚を吸引しながら照射するため皮膚の奥まで作用して高い効果を発揮
産毛にも効果がある
施術時間が短い
メディオスターNeXT PRO バルジ領域のみにじわじわと熱を与える
産毛にも効果がある
ほとんど痛みを感じず温かさを感じる程度
色黒肌や色素沈着があっても照射可能
ソプラノアイス 冷却とレーザー照射が同時にできる
施術サイクルや施術時間が早い
子供にも使える
3つの波長を併用することであらゆる毛に効果がある

それぞれの製品のメリットを簡単にまとめると、最も脱毛効果が高いのはライトシェアデュエット、最も痛みが少ないのはメディオスターNeXT、最も早いサイクルで施術できるのはソプラノアイスになります。

これらのマシンを使用しているクリニックは、フレイアクリニック、フェミークリニック、リゼクリニックなどがあります。

麻酔代がかかるクリニックでも、こういった痛みの少ないマシンを導入しているなら麻酔を使わずに済む可能性が高いので嬉しいですね。

どうしても痛みが苦手なら光脱毛のディオーネ

クリニックで麻酔を使いたくない場合や、痛みに敏感で最新マシンでも痛みを感じてしまうといった場合には、サロンで光脱毛を選択するのも一つの方法です。

脱毛サロンのなかでもディオーネで使われているハイパースキン脱毛は38度という体温に近い温度の熱で照射するため、痛みのない脱毛が可能です。

3歳の子供にも使えるくらい、肌へ優しく痛みがないのが特徴ですよ。

ただし、何度もお伝えしているようにサロンでの脱毛は医療脱毛より多くの回数通う必要があり、長期間かかるうえに永久脱毛ではないことを理解してください。

脱毛効果を重視するなら、サロンでの脱毛より医療脱毛をおすすめします。

VIO脱毛のメリット、デメリット

恥ずかしいのが嫌で痛みにも不安があり、VIO脱毛をするか決心できないという場合もあるでしょう。

そこでVIO脱毛のメリットとデメリットを見てみると、恥ずかしさを我慢できればVIO脱毛はするほうが良いということが分かりました。

メリット

VIO脱毛をするメリットは以下のようにたくさんあります。

  • デリケートゾーンの蒸れや臭いが軽減する
  • 生理中も快適になる
  • 水着や下着から毛がはみ出る心配がない
  • 自己処理から解放される
  • 老後に介助する側が楽になる

衛生面でも見た目にも清潔なのはとても大きな魅力ですし、夏に水着を着る際にもアンダーヘアを気にしなくて済むのも嬉しいです。

普段から自己処理をしている場合ならその手間が省けますし、自己処理による肌荒れからも解放されます。

最後に記載した老後については、アンダーヘアが整っているだけで介護するにあたって最も大変だと言われる排泄の介助が楽になります。

これは介護される側にも、介護する側にとってもストレスを減らせるでしょう。

若い頃は考えもしないでしょうが、自分が介護される年齢になった時にはVIO脱毛をしておいて良かったと思えるはずです。

デメリット

メリットが多いVIO脱毛ですが、デメリットもいくつかあります。

  • 脱毛時に痛みがある
  • 脱毛時に恥ずかしさがある
  • 脱毛前は自分で剃毛する
  • 脱毛が完了すると元の状態に戻らない

麻酔や最新マシンのおかげで痛みに関しては軽減することができますが、恥ずかしさは慣れるしかありません。

しかし医療脱毛なら5回や6回程度の施術で効果が得られて、その数回恥ずかしさを我慢すれば一生アンダーヘアに悩む必要がないので遥かにメリットのほうが大きいです。

脱毛前には剃毛が必要ですが、剃毛の処理が大変なのは脱毛の効果が出るまでの最初のうちだけで、脱毛が進むにつれて楽になりますよ。

また脱毛が完了したら毛が生えてこなくなり元に戻すことはできませんので、脱毛前には何年経っても後悔しない形や毛量はどれくらいかじっくり検討しておきましょう。

VIOの医療脱毛を行う際の注意点

脱毛を始める前にVIOの医療脱毛には注意点があることを理解しておきましょう。

肌トラブルが起こる可能性がある

脱毛を行うことで赤みや火傷、毛嚢炎などの肌トラブルを起こすリスクがあります。

なぜならデリケートゾーンは身体のなかで最も毛が太く、レーザーの反応が出やすいからです。

しかし医療クリニックでは脱毛後の肌トラブルに関して、迅速に医師が診察してくれますし、診察代や薬代も無料となるので安心してください。

肌の状態によっては施術ができないことがある

デリケートゾーンは下着の摩擦やホルモンバランスの影響で黒ずみや色素沈着が発生しやすいです。

医療脱毛のレーザーは黒い色に反応して照射するため、黒ずみや色素沈着がある部分は火傷のリスクがあり施術できない可能性があります。

また傷跡がある部分にも施術はしないので、自己処理の際にカミソリで切ってしまったり、帝王切開などの手術跡があったりするとその部分は避けて施術することになります。

そのため、希望の形通りに脱毛が出来ない場合もあるのです。

黒ずみや色素沈着に関しては使用しているマシンによって問題なく施術できることも多いので、カウンセリングの際に相談してみましょう。

脱毛前の自己処理で抜いてはいけない

VIO脱毛の前には自己処理をしていく必要がありますが、その際は毛抜きなどで抜くのは絶対にやめましょう。

なぜなら毛根から毛を抜いてしまうとレーザー脱毛の効果が得られなくなってしまうからです。

少なくても脱毛の1ヶ月前からは抜くのはやめてください。

そのため脱毛前の自己処理は毛を剃ることが前提ですが、カミソリだとカミソリ負けや肌を切ってしまう危険を伴うので、電気シェーバーで剃るのが最適です。

VIO医療脱毛のおすすめクリニック

VIO脱毛をする際におすすめなのは3つのクリニックです。

レジーナクリニック

レジーナクリニックは、薬事承認取得医療脱毛機の使用で1.5ヶ月おきに施術ができるため、早く脱毛が完了する魅力があります。

また、テスト照射ができたり、麻酔代や剃毛代が無料で分かりやすい料金設定だったりするのも嬉しいです。

VIO脱毛なら5回コースが84,000円で施術可能です。

どの施術内容でも途中解約は可能で残りの回数分の費用を返金してくれるので、急な転勤や引っ越しの際にも安心できます。

全国に14院ありますが、東北・北陸・中国地方にはまだ展開していないので注意しましょう。

平日は全院21時まで診療可能で、仕事帰りにも寄ることができます。

フェミークリニック

フェミークリニックはオーダーメイド医療脱毛をコンセプトに、5種類もの脱毛機を導入して肌質や毛質によって最適なマシンを使用してもらえたり、毛量調整やデザインの細かい要望にも応えてくれたりする魅力があります。

アトピーやアレルギー体質の場合も対応してくれるので安心ですよ。

また美肌にもこだわり、スキンケアのアドバイスも行ってくれるのです。

VIO脱毛なら5回コースで98,000円ですが、ハイジニーナ脱毛は120,000円とやや割高なので注意しましょう。

フェミークリニックでは渋谷院・池袋院・心斎橋院に限りメンズ脱毛を実施しているので、夫婦やカップルで脱毛をスタートするのにもおすすめです。

2019年3月現在は東京都内に4院、大阪に2院のみの展開となるので、今後拡大していくことを期待します。

フレイアクリニック

フレイアクリニックはテスト照射対応なので、医療脱毛が初めてだったり、敏感肌などで脱毛に不安があったりする場合にも安心です。

VIO脱毛は1回、5回、8回から選択可能で、どれくらいの毛量にしたいかなどカウンセリングで相談して最適なコースを決められますよ。

予約保証制度を取り入れているので通いやすいのも魅力です。

またコースの途中解約も解約料無料で、残りの回数分の料金は返金してもらえます。

新宿と銀座、表参道(開院準備中)と東京都内にしか展開されていないのが残念ですが、平日は21時まで、土日は20時まで営業していますので、勤務先が都内の場合にも通いやすいです。

まとめ

VIO脱毛を医療クリニックで行う場合に効果が実感できる回数は、残したい毛量や元々の毛量にもよりますが早ければ3回、長くても8回程度です。

期間にすると大体6ヶ月~1年半程度かかることになります。

これは脱毛サロンよりもかなり短い期間で済みますし、選ぶクリニックによってはサロンよりもお得に施術ができるのです。

VIOの医療レーザー脱毛は痛みが強いと言われていますが、麻酔や最新マシンの導入によってほとんど痛みを感じないようになりました。

クリニックを選ぶ際は脱毛料金の安さだけでなく、麻酔代や剃毛代がかからないか、使っているマシンがどういったものか、予約キャンセルへの対応方法についても把握しておくようにしてください。

VIO脱毛に恥ずかしさを感じることも多いでしょうが、遥かに脱毛するメリットのほうが多いので、慣れるまでの我慢だと割り切り勇気を出して脱毛を始めましょう。