月額料金が安い、おすすめの無制限ポケットWiFi教えます!

【2018年11月最新情報更新】

いつでもインターネットを利用できる便利なポケットWiFiは月額料金の安さが大事!

スマホに限らず、パソコンやタブレットもネットに繋がらなければ使い物になりません!

ポケットWiFiの通信量制限は気になりますよね。もちろん価格も最安値に越したことはありません。

ポケットWiFiの通信量に余裕があるならスマホのパケ放題も解約して回線の一本化にも挑戦できます。

月間通信量無制限で使い放題のポケットWiFiを利用して、インターネットを大幅に節約しましょう!

おすすめの最安値級ポケットWiFi

プロバイダ数が多くキャンペーンも千差万別のWiMAXは、価格・スピード・アフターサービスを総合して判断しないといけません。

そこでたくさんの要素を総合したオススメを紹介します。

第1位おすすめ! BroadWiMAX

キャッシュバックなしで、WiMAXギガ放題プランの月額利用料金が3ヶ月間2,726円、4ヶ月目以降も月3,411円で使える最安値のBroadWiMAX

月額料金:ギガ放題込で3ヶ月2,726円・以降3,411円
初期費用:web申し込み限定で0円!
事務手数料:3,000円
端末:0円
端末選び放題

キャッシュバックなし、月額料金勝負のBroad WiMAXは、キャッシュバック付きのWiMAXより実質の月額料金は割高です。

しかし煩わしいキャッシュバックの手続きが不要で、月額最低価格で使えるメリットがあります。各社が1年後に支払うキャッシュバック分を初めから月額料金に還元しているため、届いたその月から割引価格でWiMAX2を使うことができるのです。

キャンペーンで初期費用0円ですが、このキャンペーンは契約時に2つのオプションに加入が必要です。

  1. 端末安心サポート(月300円)-端末故障時の保証
  2. My broadサポート(2ヶ月0円/月907円)-セキュリティソフト+使い方サポート

ですが、届いたその日から解約可能と公式でアナウンスされています。不要な人はBroadサポートサイトで解約しても大丈夫です。

キャッシュバックの手続きや受け取り忘れが不安な人はこそ、低料金ながらサポートも充実したBroadWiMAX。

私自身も利用していますが、安くて契約後もアフターケアもしっかりしています。

BroadWiMAXを申し込む

第2位GMO とくとくBB WiMAX2+

月額利用料も安く高額キャッシュバックのとくとくBB

月額料金:2ヶ月3609円〜以降4,263円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャンペーン:11月
30日まで最大42,000円キャッシュバック

受け取りのリスクはありますがキャッシュバックの額が最も高いので、絶対に受け取り忘れをしない自信がある人におすすめです。

3位キャッシュバック最速!hi-hoWiMAX

hi-hoWiMAXは月額3,780円と割引率は控え目ですが、キャッシュバック20,000円が受け取れることから割引とキャッシュバック両方をバランスよく受けたいワガママな人向けのプロバイダです。

何より、キャッシュバック受取りまで1年近く必要なプロバイダが多い中、hi-hoは業界でも最速クラスの3ヶ月で受取りできるのが特徴です。

今後成長見込みのあるWiMAXプロバイダとして注目しています!

月額料金 :3,780円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
キャッシュバック:20,000円

4位Yahoo!Wi-Fi

ソフトバンク系最安のYahoo!Wi-Fi

地下鉄やビルの中でも安定してポケットWiFiを使いたいならソフトバンクのプラチナLTEが使えるYahoo!Wi-Fiです。
月5GBで月額2,480円と使い放題3,696円の2つのプランを用意しています。
割引を受けるのにYahooプレミアム会員が条件ですが、申し込みと同時にプレミアム会員に登録した人は6ヶ月間会員費が無料になるキャンペーンも同時展開中です。
ただしWiMAXのような大幅な割引やキャッシュバックはないこと、無制限モードの電波はWiMAXより不安定なのは考慮してください。

月額料金 :2,480円or3,696円
初期費用:0円
事務手数料:3,000円
端末:0円
Yahoo!プレミアム会員(432円)であること

ポケットWiFiの種類

ポケットWiFiとは厳密にいうと、ワイモバイルが提供するモバイルルーターの商品名で、WiFiに対応した端末をインターネットに接続できる機器を指します。

ですが、ポケットWiFiの一般的な認識は小型の無線WiFi端末となっていますので、読者の混乱を避けるためにもワイモバイル・WiMAX2・各キャリアのWiFiルーターすべてをポケットWiFiとして表記します。

一言にポケットWiFiといっても、

  • ドコモのポケットWiFi
  • ソフトバンクのポケットWiFi
  • auのポケットWiFi
  • ワイモバイル
  • UQWiMAX系
  • ネクストモバイル
  • 格安SIM系ポケットWiFi

と数も多く、エリアや通信容量(利用可能ギガ数)も様々です。

このポケットWiFiを上手に利用することで、スマホやタブレット、パソコンが場所や容量に縛られず大容量・高速インターネットを利用することができます。

またAmazonビデオを始めとする大量データを消費するコンテンツやSNSでの動画共有など、出先のネット利用で通信制限がかかるシーンが増えるなか、高額なパケホーダイ料金を節約しつつ好きなだけリッチコンテンツを利用できるポケットWiFiの利用価値がさらに広がりました。

しかし、近頃のネットコンテンツのリッチ化と、ひとり複数端末所有による利用通信量と増加で、ポケットWiFiの容量制限に悩まされる人もすくなくありません。

そんな中、WiMAXが通信量無制限・通信速度・つながりやすさ・コストバランスを最も満たしているおすすめのポケットWiFiなのです。

無制限で使えるポケットWiFi

無制限ポケットWiFi

ポケットWiFiが固定回線のように月間データ通信量の上限がなく無制限で使えたら便利ですよね。

モバイルWiFiルーターを提供している通信会社やサービス別に無制限プランがあるのかをまとめました。

 

 

WiMAX

WiMAXは無制限プランが用意されています。

WiMAX系のポケットWiFiでは月間データ量7GBのいわゆる通常プランと月間データ量上限無しのギガ放題プランの2通りが提供されていて、ギガ放題プランを選択すれば月間通信量を使い放題にできるのです。

使い放題にするためのオプション料なども不要なので利用者側にとってもわかりやすい料金体系になっているのは有り難いですね。

WiMAXのポケットWiFiを提供しているプロバイダはたくさんありますが、どのプロバイダでもプラン内容は同じです。

ワイモバイル

ワイモバイルの基本プランでは月間データ量無制限で利用することはできませんが、アドバンスオプションへの加入を条件として月間通信量上限無しにすることができます。

ワイモバイルでは月間データ量5GBのPocket WiFiプラン2ライトと、月間データ量7GBのPocket WiFiプラン2、海外と国内で月間7GBずつ使えるPocket WiFi海外データ定額の3通りのプランがあります。

このうちPocket WiFiプラン2のみアドバンスオプションというサービスに加入することができ、オプション加入後に通信モードをアドバンスモードへ設定すれば月間データ使用量7GBを超えても通信速度制限にかかることなくネット通信を楽しめるのです。

ただしWiMAXのギガ放題プランと比較して3つのデメリットがあるのでおすすめとは言えません。

アドバンスオプションのデメリットについては詳しく後述します。

無制限では使えないもの

ポケットWiFiは無制限に通信ができることを求める人が多いのですが、提供されているサービスの多くは無制限プランを用意していません。

ドコモやソフトバンクなど馴染みのあるメーカーの多くは、スマホと同時契約でデータ通信量をシェア合うプランを積極的に推しています。

docomo

ドコモのポケットWiFiで契約できるデータ通信サービスには無制限プランがありません。

従来のパケットパックでは月間データ量2GB/5GB/20GB/30GBのプランから選べましたが、5月25日よりベーシックパック・ベーシックシェアパックという新プランの受付が開始され、利用したデータ量に応じて自動的に料金が決まる内容となります。

自分1人で使うベーシックパックなら1GB/3GB/5GB/20GBと段階があり、一番多くても20GBまでしか使えません。

さらにドコモではスマホとデータ通信端末のパケットを分け合うシステムなので20GBだと月間データ量無制限を求めているユーザーには物足りないでしょうし、ドコモのポケットWiFiはかなり高額なのでおすすめできません。

たとえば新プランで一番安い1GBまでのプランなら2,480円~と公式サイトには記載されていますが、スマホとポケットWiFiの合計通信量が1GBで足りるユーザーはまず少ないでしょうし、あと1,000円程の追加料金を払えばWiMAXのギガ放題プランが使えるのです。

ソフトバンク

ソフトバンクはワイモバイルの親会社でもあり、使える周波数もワイモバイルと共有しているのですが、ソフトバンク本体のポケットWiFiサービスには無制限のプランはありません。

ソフトバンクは3大キャリアの一角としてスマホ事業に集中し、ポケットWiFiにはあまり注力していない印象を受けます。

これはワイモバイルとの棲み分けをすることで、顧客を食い合わないための戦略の一環だと言えるでしょう。

最強は無制限の代名詞WiMAX

ポケットWiFiの中でも飛び抜けてスピードが速く、月間通信量が無制限なのがWiMAX。

このWiMAXの優れているポイントは、月額通信量容が本当に無制限であるところ。これは管理人が、WiMAXの窓口に直接問い合わせて確認したものですので間違いありません。

月1000GB使っても大丈夫と公式から回答を得ています。

他のポケットWiFiは月の通信量が限られているか、無制限とは言っても初めから大幅に速度制限されているものばかり。動画の視聴やアプリケーションのダウンロードに適していません。特にパソコンの利用で、そのデメリットが顕著になります。

速度制限と容量無制限が緩いWiMAXは、今でも一歩先を行くモバイルWiFiといえますね。

 

WiMAXをおすすめする理由

速度無制限ではないけど、速度制限時もYoutubeの視聴に耐えられるポケットWiFi WiMAX

実用的な通信速度がポケットWiFiに求められる中、実用速度を気にせず利用できるのが魅力です。

ワイモバイルは、あくまで契約から2年間の特例措置として制限付きでパケットの無料追加を導入しています。通常、通信会社はできれば通信を使わずお金は払って欲しいが本音です。

そのような環境の中、パケット追加をせずに利用できるポケットWiFiサービスはWiMAXだけ。

モバイル通信の固定回線代用を目指し続けたWiMAXのこだわりがそこにあります。

固定回線代わりに使える

WiMAX 固定回線

WiMAX L01

通信量無制限なら気になるのが、固定回線の代わりとして自宅で使うことができるのか?でしょう。

ポケットWiFiとして持ち歩きのイメージが強いWiMAXですが、そのサービス特性から固定回線の代替えとして検討する人も少なくありません。

WiMAXにはホームルーター端末も販売されており、光回線からの乗換え、新生活の固定回線代わりに重宝されています。

WiMAX販売員の感覚では、契約者の2割ほどが固定回線として契約されていくとのこと。

無制限であればこその利用方法と言えますね。

ギガ放題必須!

WiMAXをフルに利用するには、ギガ放題という専用プランの加入が必要となります。基本プラン単体では月7GBしか利用できないのです。

わかりやすいように値引きなしで、その価格差を表にしてみました。

プラン料金
通常プラン3,696円
ギガ放題4,380円

ギガ放題プランを契約すると月4,000円を大幅に超えます。

それでも月額4,380という価格は、スマホのパケ放題に比べたら良心価格です。しかし、「WiMAX2は4,380円で格安ですよ」と言われて素直に安いとは思えません。もう一声安くなってほしいのがユーザーの本音のはず。私だってフルプライスで契約には、少し躊躇していしまいます。

この月額料金では、格安SIMの無制限プランに夢を見てしまう人の気持もわかります。

だからこそ、月額料金を安くできるプロバイダ選びが重要になるのです。

弱点

当然WiMAXにも弱点はあります。

3日間10GBを超えた場合、通信速度がYotube標準画質視聴可能速度に制限されること。

しかし、3日間10GBの制限も超えたら即座に制限されるわけではありません。制限は翌日の18時から翌々日午前2時までの6時間に適応されます。極端な話1日目3GB・2日目3GB・3日目100GBなんて使い方も可能で翌日に制限が適応されることになるのです。

これまでは3日3GBで翌日から24時間の制限が課せられていましたが、3日10GBの新ルールでは制限日の午後18時までは通常通りの速度で通信が可能となるので、制限中でも日中は安心して高速通信が利用できる仕組みへと変わりました。

肝心の制限後の回線速度はYoutube標準画質視聴やアプリのダウンロードには十分なスピードが確保されています。

大容量のアプリをダウンロードしない限り、通信が極端に遅くなって困る人はまずいないでしょう。

速度制限

WiMAX2は速度制限がかかるのが3日10GBと厳密に決められており、ギガ放題を契約していないと7GB制限も掛かってしまいます。

とは言え制限速度は、Youtubeも視聴可能な速度となります。ライバル他社の128kbpsとは違い実用範囲の制限に抑えたところは、さすが固定回線に真っ向勝負してきたWiMAXといったところ。

18時から午前2時までの8時間以外は、たとえ制限発動中でもノーリミット速度で使えるため、これまで以上に通信量に寛大なポケットWiFiに進化したといえるでしょう。

WiMAXなら賢く使えば月100GBまで制限はかからないので、他の格安SIMやポケットWiFiと比べて対費用効果の高いサービスであることがわかります。

ポケットWiFiについてまわる速度制限後の不満に、ゆるい制限幅と高速なスピードを提供することでユーザーの期待に応えています。速度制限に関してはワイモバイルも同条件ですが、それもWiMAXの出方を見てからの後追いによるものです。

これは速度制限において業界のリーディングカンパニーがWiMAXだと言えるでしょう。速度制限というWiMAX2の弱点部分と見える部分が実はメリットなのがわかりますね。

WiMAXでできること

WiMAXは具体的にこういうことができます。

  1. 長時間の動画再生
  2. 重たいゲームアプリや音楽をダウンロード
  3. Yahooなどの大型サイトの閲覧
  4. アプリ・OSのアップデート

いまやインターネットはアプリから毎日のレシピまで、あらゆる情報を手元に届けてくれます。

その1つ1つは小さくても、積もれば山となり通信量を圧迫していくのです。

OSをアップデートして通信制限された人もいるくらい、OS・アプリ容量は年々増加の一途をたどってます。データ通信を使おうと思ったら通信制限で使えない…では目も当てられません。

いつでもどこでも、容量に縛られることなく使えるのはWiMAXが目指すモバイル通信の姿です。

おすすめの端末はW05

 

WiMAX2を契約する場合いま最もベストな端末はW05です。

最大708Mbpsの4×4MIMO 3CAとハイスピードプラスエリアモードに対応した、WiMAX2のフラッグシップモデルとなっています。

 

重量131gながら、コンパクトで持ちやすいデザインなのでポケットに入れても違和感はありません。

最大通信時間9時間に加えて、電力消費を抑えるBluetooth接続にも対応しているので1日中持ち歩いても電池に悩まされることはないでしょう。

他社とのちがい

WiMAX最大のライバル会社ワイモバイルもサービス競争の激化で、7GB制限を撤廃するようになってきました。

ここで注意したいのは、ワイモバイルは7GBに達成して制限がかかったら500MBごとに制限解除を自分で申請しなくてはいけないことです。

また、速度制限発動後は回線速度が128kpbsとなってしまいます。

この128kbps、ガラケーの回線速度よりも遅く、一昔前のアナログ回線並の速度制限です。

加えてワイモバイルは動画視聴時、最適化の名のもと画質低下を強制する速度制限が発動する隠しモードが存在していると言われています。

制限に引っ買っていないのに、速度制限が適応されガタガタの画質で動画を視聴しなくてはいけないのです。

対するWiMAXは3日10GBという上限がありますが、速度制限時もYoutube標準画質視聴可能なスピードを確保することで速度制限時もストレスを感じさせない回線速度を確保しています。

スピード面で実用レベルに性能が確保されている点が、月間通信量無制限に加えたWiMAX最大の魅力なのです。

ポケットWiFiをヘビーに使いたい人ほど速度制限のゆるいWiMAXの恩恵を得ることができます。

速度制限後もYoutubeの通常画質を遅延なく視聴可能なので、当時でも他社の制限速度の中ではダントツのスピードといえます。さすがに光回線は負けますが、持ち運び可能なモバイルルーターとして非常にコストバランスに優れたサービスなのです。

さすがに4K動画の再生は厳しいですが、普通の利用ならストレスを感じる機会は殆ど無いことでしょう。

ポケットWiFiで大切なのはどんな時でもすぐ通信できることであり、通信制限された後も、快適にサービスを利用できるか否かはポケットWiFiを選ぶにあたって最重要ポイントです。

いつでも高速通信で楽しくインターネットを利用できる堅実さが、ポケットWiFi選びの大切な部分ですね。

ワイモバイルとの違い

無制限といえば、実質的なライバルのワイモバイルもアドバンスモードと呼ばれる無制限プランでWiMAXに対抗しています。

2.5GHzを利用したTDD方式による無線通信規格で、ワイモバイルではAXGP回線と呼ばれています。

回線自体はWiMAXと似た通信規格をもち利点・欠点もWiMAXと似ています。

ですがWiMAXは使い放題、ワイモバイルはLTE通信を軸においてポケットwifiサービスを展開しているため使い勝手に違いがあります。

WiMAXとワイモバイル、両方の特徴を知らずに契約すると後々後悔することになります。

現在ワイモバイルのアドバンスモード対応機種は月7GB制限の通常モードとアドバンスモードを端末で手動で切り替えて通信しなくてはいけません。

しかも標準モードで7GB使い切るとすると、アドバンスモードでも即制限がかかり翌月まで低速化のペナルティが課せられます。

では、アドバンスモードだけを利用すれば使い放題ですが、標準モード基準のUI設計のためうっかり7GB超えの可能性はWiMAXより高いでしょう。

7GB制限に引っかかっても理屈の上では128kbpsで通信できますが、それなら格安SIMの回線速度200kbpのワンコインプランも無制限使い放題SIMになりますが、通信量無制限を求めて200kbpの格安SIMを選ぶ人はいません。

以上のことからワイモバイルの無制限は、制限後も安定した通信を提供するWiMAXとくらべて、その性格や目的が違うことがうかがい知れます。

アドバンスモード自体はWiMAXと同じで速度も速いのですが、お台場周辺や東京スカイツリーのような観光名所で繋がりにくいシロモノでした。

とにかくWiMAX以上に遮蔽物に弱い!

これからエリアを広げていくのでしうが、ポケットWiFiに求められるのは今この瞬間の繋がりやすさ。現時点でワイモバイルの無制限はその水準をWiMAX並にクリアしているとは言い難いのです。

WiMAXサービスイン当初の状態とよく似ています。サービス開始から日が浅く、エリア整備が全く追いついていない印象です。

実際電波状態を見せてもらいましたが、ことごとく圏外でWiMAXと同等かそれ以上の料金ですから気の毒なくらいです。

【東京お台場でこの電波強度】

無制限ポケットwifiが欲しくて契約した知人が即座に解約を決意するくらいでした。南無

大事なのは月額料金が安くなること

ポケットWiFiを契約するなら、速度や制限を気にせずたくさん通信したいものです。

だからこそ、選ぶならWiMAX2

ですが通信の自由度が高い分、色々と割高に感じてしまうWiMAXだからこそ、安くお買い得に契約しなくてはいけません。

安く使うためには、

  1. 数万円規模のキャッシュバックを利用
  2. 初月から安い料金プランの会社と契約するか

以上の2つがあります。

当たり前ですが高額なキャッシュバックをしてくれる会社ほど、実質の月額料金が割引になります。

ただしキャッシュバックは申請忘れや手続きミスで受け取れない可能性があるのも無視できない事実です。

私の経験ですが、契約時には忘れないと思っていても1年の間にうっかり忘れてしまいます。

契約時にキャッシュバックの受取り方をレクチャーしてもらっても1年後に覚えてる人なんてまずいません。

忘れなくてもちょっとしたトラブルが起こっても、受け取りの締切と戦いながら自分で対応しないといけないので相当ストレスが溜まります。

キャッシュバック系最大のリスクは、手続きを忘れると単なる割高なWiMAX回線に早変わりするところ。申請忘れや手続きに不安のある人は、初月から割安で使えるところを選ぶのもアリでしょう。

私は過去の失敗経験から、最安値ではなくても確実に安くなる会社を選んで利用しています。

まとめ

無制限で遅いポケットWiFiか、制限後も速いポケットWiFiか?

ポケットWiFi選びはその点をよく考えて選ぶことが大切です。私なら実用的な速さのポケットWiFiを選びます。常に我慢する無制限よりも、制限を感じさせない制限のほうが魅力的です。

  1. 速度制限後も実用的
  2. いつでも通信量を気にせず利用できる
  3. 重たいアプリのダウンロードもOK
  4. キャッシュバックがついてくる
  5. 遅い無制限より、速い速度制限

いずれか1つでも魅力を感じるならWiMAXは断然お得なポケットWiFiです。スマホやPC・タブレットを1つの回線でまとめて利用したい人にも!

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